俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

5/1 刀ミュ にっかり青江単騎出陣感想

誕生日に公演があると知ったのならチケットを取らなければならない。

審神者は誕生日現地入りという夢に対しての憧れが強かった。

そして手に入れたチケットは最前列であった。

審神者は黒マスクを持っていないため、黒マスクを手に入れなければならなかった。

 

当日。

午前は晴れていたが午後からは小雨のぱらつく天気であった。

会場に入り後ろから前へと進みながら、ここが……あれ?人が座ってるな?おかしいな?列番号違うな?一つ前空いてるな?でもその前に座席ないな??

と言うことで人生初の刀ミュ最前列になりました。でも、私の隣のお席が空いていたので……きっと涙をのんだ人もいたのでしょうね……。

ちなみに最前は今は亡きAiiAちゃんでのひらがな男子が最初で最後だったので、今回が二回目であった。

座席に座ってフェイスシールドを手に取り、はじめての刀ミュ公式フェイスシールドに挙動不審になる。

シールドにマスクの紐を通してマスクの紐とマスクでシールドを挟むという感じでよかったのだろうか……?

眼鏡審神者なのでこのタイプは眼鏡を直すのがめんどくさ……大変手間でした。でも写り込みは少なかったと思う。透明感高かった。

でも終わって外してみたらべしょべしょに泣いたせいか、下の方のマスクと接触してた部分にめちゃくちゃ水滴ついててびっくりしたよ。

開演前から天井から垂れた布に幽霊が映っていて流れる音楽もしっとりしていて雨という天候もあいまっていい感じのねっとり感のある雰囲気が完成していた。

 

ここからネタバレが始まるわけですが、その前に青江単騎の内容はとても「三百年の子守唄」「真剣乱舞祭2017」「葵咲本紀」「歌合 乱舞狂乱」に食い込んでくるので、こちらを視聴しているとより、より……きます。

 

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刀ミュ東京心覚の私的感想と解釈

宮城公演に入りアーカイブ配信も購入したのでより具体的に、映像を見ながら感想書いたり現時点でこう解釈したって話をしていこうかなと思っての記事。

ローランだったりするから解釈は人の数だけあるもんだってことで私の思考をWebに放流する。解釈で諸王も悩むんだからしょうがないよ。

でも正解を見つけるものでもないと思ってるから、自分の解釈を大事にしてね。

初見時含めた宮城現地入りの際の感想は前回の記事へどうぞ。

そちらも暇があったら後で編集してちょっと話が前後しすぎているところを時系列に直しておきます。

tjgnmmjr.hatenablog.com

あっちは脳直すぎて思い出したところとか真っ先に記憶したことの箇条書きなので、こちらはもう少し整理できてたらいいな……後から自分で読み返す時も脳直すぎると意味わからんし。

あ、最初に言っておくと初日配信と宮城ではやっぱり宮城の方が上手くなってました!

この後の公演に入る方にもぜひ見比べていただきたいですね。

宮城でのことはピンク文字にしています。

 

先に時系列整理しておきます。ざっくりこんな感じかなあというくらいですが。

多分特命調査→水心子砂が落ちる放棄された世界を視る→五月雨・村雲顕現→水自分の状態を清麿に伝える→豊前桑名、清麿から水心子の状態を聞く→室町後期(江戸城築城→人の心が美しい話→暗殺)任務→放棄された世界出陣(豊前と水心子の存在の問答は多分ここ)→平安後期(平将門)任務→幕末→江戸前期(天海)任務→心を確かめるための時間遡行

確証あるのは道灌さんの次が放棄された世界の流れくらい。あと将門さんの登場的にも天海さんのいる江戸時代が後かなあという感じで。

冒頭の東京から放棄された世界は最初に水心子がそれを視た時として、これ自体は今回の話の中で最初に起きたことになるはずなので。

水心子が主人公だから、観ている我々にも水心子のように出来事が時系列通りじゃないのが大変だね。

幕末と天海さんの時代どっちが先なんだろう……。

 

部隊編成予想

平安時代:水心子、清麿

放棄された時代:桑名、村雲、豊前、水心子

室町時代豊前、五月雨、水心子

江戸時代:大典太、ソハヤ、五月雨、村雲、桑名、清麿、水心子

幕末:大典太、ソハヤ、水心子、清麿

 

一部 本編

開演前から流れるベートヴェンピアノソナタ第8番悲愴で気持ちが落ち着くような高まるような……。

会場内は頻繁にスタッフが歩き回り、私語禁止マスク着用をアナウンスしていましたが、拡声器もなしでも離れた場所の注意も聞こえるくらいだったのでやはり静かだったなと。

いやまあやっぱ入って早々はフォロワーさんだとかと一緒に来て座席の見え方確認して会話をする人ってのはいるんですけどね。

でもそのおしゃべりもだらだらずっと続けてるわけじゃなかったのでトータルで見ると場内が静かになるんですよね。

とは言えやはり顔の距離近づけてお話をするのなら、おとなしく外で会話しましょうや。って話なので今後参戦される方はご注意ください。

近くに座っている人はおしゃべりしている人にいい気持ちは持ってませんので。

クラシック知識もっとちゃんと持っておきたかったなあとなりつつノイズから始まるから最初はびびったよね。

現代の東京――時間遡行軍が東京に現れる。

「盗まれた時間。いや意識か」

赤い紐で線が引かれていく。

背景に大きな月のアップ(半月状)

「どこで間違えたのか」

舞台中央で天井から砂が落ちてくる。

女面の“君”(帯が紗綾柄)登場。

ピアノソナタ第14番月光が流れる。

水心子を振り返った“君”が逃げる。

この砂が落ちてくるところをナウシカ腐海の森思い出したってなる人他にいませんかね?

この“君”の姿って、水心子にもはっきりと見えていたわけじゃないのかなあ。という解釈。

誰でもない存在。でも今を生きている誰かである“君”だから女面をつけて「誰」であるのかと特定をさせてないのかなあと。

また水心子には“君”の姿がちゃんと見えていないからこそ、ラストのどんな子かも知らないに繋がるのでは?みたいな解釈。

紗綾形の帯を着けていることから三日月みたいな存在なのかな、ともちょっと思ったりした。

この場合の三日月みたいな、とはやさしい存在という意味です。

紗綾形の紋様の意味が不断長久だから、他者へのやさしい思いを持って今を生きる人がずっと続いてほしいという願い(想い)を帯た存在が“君”なのではないかと。

だから最後も放棄される世界に行かないことを選択した“君”への語りかけだったのかもしれない。(放棄された世界自体歴史を大きく歪める結果だから歴史の改変をよしとしなかった人がいたのかも)

んん……そもそも“君”自体が【祈り】や【こころ】そのものという解釈もできる?

“君”には名前がないから輪郭はぼやけてるというのは正しい解釈だと思うんだよね。だからラストの語りかけで姿が見えなくなってるんじゃないかな。まあここはメタ要素もあって板の上からこちらに語りかけているように思わせてる部分もあるんだろうけど。

でも東京心覚の物語を見ていると、水心子が名前という境界線の曖昧さを吹き飛ばすことができた結果、名前のない線があわい“君”の姿を以前のように見ることができなくなった。という表現としても受け取れるんじゃないかなあ。

水心子の線が冒頭から終盤までは他と混ざり合うような曖昧な状態だから“君”を感じていた。

ただ“君”自体がやさしい存在であることは、紗綾形の帯でもう決め打ちかな。(私の中で)

清麿が「水心子!戦だよ!」と呼びに来る。

これがどの任務につながるかだなあ。

 

刀剣乱舞

イントロ前のドゥンッドンドンッ!の暗転中に回転台で集合してポーズを作り、回転と音に合わせてポーズを変えていくのがかっこよすぎて……。

メリハリが強いので好み。

そして案の定ひらみを感じられるので清麿くんの衣装が今回の一番のツボです。

真作虎徹推しだからって別に清麿くん嫌いとかはないですよ!ただ特命調査では一応水心子くんの方を先に選んでおきましたけど……。

8人がこの台の上にいるとまあ狭い!多い!ってなりましたね。

初日は音が爆音すぎて刀剣乱舞の聴き慣れた歌詞すら吹っ飛ぶレベルで聞こえなかったです。

今回なんとパンフレットに刀剣乱舞の歌詞が載っているんですよね。ということでパンフレットで歌詞を確認しましょう。

忍れど零れ出づ我が言の葉よ

森羅万象全てを耕しに泥臭く行こう

この戦正と邪を何が分かつか?

風を切り走るぜ目にもとまらぬ音速の剣

時来たる 目覚めよ霊力(ちから)

呼び声誘う光射す戦場(ばしょ)へと

 中略 

我が誇りあるべき姿をひたむきに追いかけ

泰平安寧の世に抗う刀さ さあいくよ

桑名くんの待望の刀剣乱舞の歌詞だ!

泥臭く行こうが可愛すぎ。かわいい。桑名くんの顕現を4回か5回見守ったせいで雛を見守る親鳥気分になってしまう。

村雲はここの歌詞でも正と邪、正義と悪を出していて、まあ切り離せないよなあと。

豊前のパートは下手から上手に向けて花道を作って駆け抜けてくるんだけど、初日よりも生で見た宮城の方が速く感じた。

もしやこれカメラアングルが悪かったのかな?そんな気がしてきた。

ところで本当に音速の剣だと色んな意味でヤバイ。

ソハヤに霊力と書いてちからと読ませるところ、わかってる〜!ってなったし、大典太的に戦場が光射す場所なのちょっとしんどくなっちゃった。

蔵の中が真っ暗だからしょうがないんだけど、血腥いそこを光射す場所って言われちゃうとさ……。

水心子くんの歌詞推せる〜!でも欲を言えば通常時のどこかも聞きたかったよね!

もうさ我が誇り、(日本刀の)あるべき姿をひたむきに追いかけって歌詞推すしかなくない?

だってそのまま水心子正秀の思想そのものの歌詞でしょ〜!

刀剣復古論を唱えた刀匠水心子のThe刀!という歌詞で好き。

清麿くんの歌詞もね、そうなのよね。

江戸時代中期の刀工だから、まあ戦なんてそもそもないわけで……だからこそ泰平安寧の世に抗う刀(刀剣復古論に賛同してるので鎌倉時代の作刀への回帰)作りなんですよねえ。

ということでつまりまあ、私は早く大慶が実装されて刀ミュにも出て欲しいな!ってことです。

早く三作に揃って欲しいなあ。

 

平安時代中期

将門さん登場でまさか馬が舞台大道具と一体化しているのに驚いた。

坂東の風雲児っていきなり歌い出す。かっこいいのよなあ。かわいいお顔してますけど。

やあ我こそは 坂東の風雲児

守るべきは自由と誇り、この大地

一筋の稲妻に跨り どこまでも走れや走れ

地平線のその向こう 天空までも駆けて行こうか

いざ参らん

太刀だからめっちゃ武器が長いよね。すごいなあと。大鎧つけてこれを振り回してるから。

行くぞ、からの振り返った時の表情がニヤリと笑っていたんだけど……。三日月を見たのか、水麿の気配に気がついていたのか……どちらかなあ。どちらとも取れる。

あと小次郎ってお名前なのね。

というかちょっと調べたら将門さんそもそも7人の影武者を宿すなんて不死身伝説あるの。

そして愛妾に裏切られて死んだと言う伝説もあるようで……成る程。

将門さんの伝説を改めておさらいすると理解が深まりますね。7人の将門公とか特に。

将門……平将門……と囁いてくる三日月さんちょっとしたホラー案件になりかねない。

でもこの声本当に清麿くんにも聞こえていたのかなあ?

声に対して「え?」と反応はするけれど、別に三日月の姿を探すわけでもなく水心子の方を見ているから……。

水心子の時代感覚が早送りになり、ぼんやりしているところを豊前が呼ぶ。

「立っている場所がわからなくなるらしい。古い映画の、こう……コマ送りのようにくるくると時代が巡る。そんな感じなんだ。そうしている内に自分が今立っている場所がわからなくなる……」

「あ?」

「そう言ってたんだ水心子が」

「おー……わかるか?」

「わかるわけないよ。地に足つけてなんぼの桑名江だよ。ああでも清麿も心配だよね」

「ああ見えて水心子はすごいやつなんだよ。今は少し混乱してしまっているみたいだけれど、すぐに帰ってくるよ」

「いつからあんな調子なんだ?」

「任務を終えて、帰ってきてからかな」

時代が早送りになったり早戻しになったりしたら確かに自分が今どこに立っているのかふわふわしちゃうだろうな。

しかし水心子やはりそういうことを清麿には早々に伝えちゃってるところ素直かわいい。

本丸では調査員として、新々刀の祖として肩肘張ってるから他に言える人がいないものね。

ただし清麿から他の刀剣たちに伝わるのであった笑笑

「居場所がわからねえのは、俺も似たようなもんだよな」

豊前江、現在は所在不明の行方不明刀剣……。

もうこのセリフ出された瞬間ウッ……てきちゃったよ。80年代までは所有者が明確だったのに、ね……。

 

水清ければ魚棲まず

始まるから終わる 終わったら始まる

いくらきつく結んでもいつか解けてゆく

踏む地があればこそ 居場所見失える

いくら迷子になろうと僕が探し出すよ

大丈夫だよ落ち着いて ほら深呼吸

水清ければ 月宿る そうだろう?

この曲嫌いになる要素がない(断言)

イントロというか入りから良い。

踏む地があれば〜はさっきの桑名くんの地に足つけてなんぼのセリフからかな?

あと根幹となる時代=踏む地ってことなのかな。

多分逸話というか刀工の情報がしっかりしてる集合体で、かつ南海先生曰く「刀剣の理想を追い求める刀工の姿勢」故に未成熟な部分があるからこそ水心子が今回迷ってしまったのかなあとも考えられる。

清麿パートで一番好きなのはほら深 呼↑吸の音が好き。

で水心子と清麿と三日月にかかってるっぽいのオシャレすぎてオシャレ上級者じゃん……だよ。

清麿くんは水心子の心の尊さから水面に月が映るよって言ってて、もう「と、刀剣復古論〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」みたいな気持ち。

もう本当に清麿は水心子大好きだよね……さすが、思想的に水心子正秀の弟子なだけあるなあ(思想の賛同者って話)

私の役目 決して途絶えさせぬ 刀の誇り

その意味追い続け たとえ1人でも行くだけ

強き意思が求めてる この心が求めてる

忘れてはならぬ 慣れてはならぬ

廃れてはならぬ 諦めてはならぬ

水清ければ魚棲まず それでいい

ここの歌詞も刀剣乱舞の時同様に刀剣復古論提唱者の刀らしい歌詞。

賛同者がいなくても、水心子はその道を模索し続けただろう。

そういう心根に対して刀の水心子が「水清ければ魚棲まず」と言っちゃうのはでも、ちょっと寂しいね。

水清ければ魚棲まずの言葉自体があまりいい意味ではないからね。だからそれでいいって言われちゃう方はちょっと寂しいなってなっちゃうと思うよ。

そこも諦めちゃわないでね、スイスイ。

何を見つけたのかな 綻び

いつ生まれたかもわからぬ 綻び

君はそこにいる

今こそ真価問われるとき

隣でいつも見てるよ

今こそ意味を汲むとき

水清ければ月宿る 魚棲まず

心もあれば 魚も棲むかもしれないよ

始まるから終わる

終わったら始まる

いくらきつく結んでも いつか解けて行く

そして 綻びとなる……

水が綺麗でも、その水に優しさ(心はそういう意味だと解釈した)があれば大丈夫だよって応援してる清麿優しすぎない??

はーーーーーーー推せる〜。

しかしここではまだその応援は水心子に届いてないので、水心子には目の前の綻びでいっぱいいっぱいだった。

でも清麿にはいつも隣にいるよって気づかれてなくても伝えたい気持ちだったのだろうな。

ここで清麿は刀を抜かず、納刀したまま、水心子は抜刀している。という違いも面白く、好き。

なんとなく水心子のがむしゃらさが見える。

 

「私が守ろうとしている歴史は、未来は守るべき価値があるのだろうか」

「それを、わたしに答えさせたいのですか?」

初見の時、それを審神者に聞くのはずるじゃない?と思った。

審神者としてそこに「価値がない」と言っちゃったらそもそも審神者してなくない?となるし、価値がないと思ってたらむしろ歴史修正主義者になってる案件。

個人として審神者がどう思っていても、刀剣男士を励起して使っている時点で「守る価値がない」とは言わないし言えないでしょ。などと思いました。

刀剣男士がそれを自問自答するのは構わないんだけどね。

それを人間である審神者に聞いちゃうのは、ダメ。

ソハヤ「水心子!」

本当になんとなくなんだけどここは天海さんの時代の任務じゃないだろうか?

歴史の価値の話を審神者として、天海さんの行いを目にする水心子くんという流れにならないかしら?

天海さんの任務中に戻ってきたタイミングでの会話だったりとか?

 

三池自己紹介

立派な名前のせいで 蔵に封印されていた

武器としての役割は どうせ誰も期待してはいないんだろう

わかってるさ みんなそうだった

だがな

歌いながら重心を後ろに逸らし気味に刀に触れるのが異質〜!

掌底での攻撃もカッコ良い!

なんかもう大典太の殺陣としてわかる!ってなる。

首ゴキも随所にあってよき。

暗くカビ臭いあの場所 俺がいたあの場所

戦は好きじゃないが 戻るわけにもいかない

知ってるか 暗いところからはよく見える

光ある世界 眩しいほどの季節 外に出されたからには!

敵に刀を突き刺してぐりんぐりんかき混ぜてるのグロすぎて最高。

あと敵を引きずって歩くっていうのもあって、刀の使い方がなんかこれまでの刀剣男士とは違う、異質さが強くて本当に良い。

そこに待たせたな兄弟!って颯爽登場するのさすがソハヤだなって感じ。

もはやヒーローである。

坂上の宝剣の写しと言えば俺のことだ!

なまじ霊力があると どうせ置物扱いになるそれだけ

わかってるけど 皮肉なもんだな

大典太光世とは兄弟でな!)

知ってるか写しから始まってもいいさ

生きた証こそ俺だけの物語

俺の霊力舐めるな

ソハヤの写し芸、嫌いじゃないけど明るく振る舞ってるのが強いよね。

まあ山姥切国広みたいにどうせ写しだから芸されるよりは全然好感持てるわけだけど。

しかし私審神者陰キャなので大典太の方がこう……馴染む?

ところでソハヤの胴鎧マジで三次元で見ると気になってしょうがない。パタンって隙間を閉じたくなる笑笑

聞こえたのは声 俺を呼ぶ声

長い眠りから目覚め外の光を見た

俺が怖いか

我が霊力を畏れよ

俺が 俺が 斬る!

外の光を見たのところのハモリ好き。

2人が刀をクロスさせるのかっこいい。

軽率にかっこいいポーズするので三池は強いなってなる。

そしてソハヤが低めポーズ。大典太が上めでやや反ってるところも対比になってかっこいい。

そのまま天海さん登場。

ソハヤが嬉しそうというか愉快そうな表情をしていたのが印象的だった。

好きじゃん。

天海さんお衣装の色味が肖像画とそっくり。

南光坊天海!三百年の子守唄を歌った坊主だ!」

すげー自信満々というか、身内自慢感あるセリフじゃない?

直前に苦手なんだよなあって言ってる割に。

口で言うわりには絶対好きじゃん。

天海さん、明智光秀が生き延びたその後の姿説もあるくらいにとんでもな人物で昔から気になっていた。

だからまさか刀ミュでお目にかかるとは思わなかった〜!

天海さんマジで坊主なのに甲冑が残ってたり、江戸の設計者とか囁かれたりしてただの坊主というには坊主から逸脱してません!?感あって好き。

ちなみに好きな漫画では信長×光秀(女)の息子が天海っていう設定だった気がする。

「その子守唄は聞いたことが……」

水心子くんが江戸前期に出陣しているのでさっきのソハヤの水心子を呼んだのはこの時代かなあと。

ただこのタイミングではない気がする。

なんとなく切羽詰まった感じから7人の将門さんの封印前くらいがタイミングとしてはちょうど良さそうな気配。

フィルムが写り、そこから鍛冶場の炎の姿が映り顕現。

 

雨雲ソング

通称ワンワンソング。

野良猫ソングの次のワンワンソングですよ。

同じ時代に生きたあの方

私の名前を詠んでくれたあの方

想いが溢れてくる 季語とともに

雨に隠れて何をしましょうか?

雨に忍んで何をいたしましょう?

ワン 雨に濡れた子犬が

ワン あなたのために読みましょう

ワン 素晴らしい一句を

ワン あなたのためだけに

雨に隠れて密かに攻め込む

雨に忍んで闇討ちしましょう

闇討ちしましょうで逆手で刀を構えるのかっこいい。惚れ惚れする〜。

さて闇討ち、暗殺、お手の物! 元気な脇差の声が聞こえるね。

打刀だけど闇討ちする気満々で推せる〜!

ところで雨に隠れて密かに攻め込むでいいんですかね?

今更だけど五月雨自分のことを子犬と思ってんのか?って感じのする歌詞がちょっと面白い。

君の吠え声自体は完全に大型犬。秋田犬くらいのレベルだよw

ところでこのワンはoneとかかってるっていいんですかね?

かつての主たちは悪人と呼ばれて

どうせ俺は二束三文だし

正義とか悪とか興味ない どうせ勝った方が正義なんだろう

ああ お腹痛い 雨さんはどこ?

雲に隠れて何をする気なのさ

雲に隠れたって何もできやしない

ワン 見ての通り負け犬

ワン 俺より高いものばかり

ワン 癒して雨さん

ワン 癒してよ雨さん

雲に隠れて逃げてもいいけど

雲に隠れたって何も変わらないから

環境によってやる気とか気力が萎え萎えになっちゃったダウナー。

色々諦めちゃってるから尻尾の下りきった中型犬。ついでに耳もペタンってなってる。そんなイメージ。

しかし馬当番で馬に俺より高いんだよ〜って言っちゃうのはさすがにちょっとどうかと思うよ?

馬の情操教育に良くないじゃん。

移り行く季節は雲となり雨となる

移り行く時代は道照らす光求めるけど

移り行く想いは誰が繋ぎ止める

ここ距離とって手を伸ばしてるけど、コロナなかったら手を重ねてるんじゃないの!?悔しい!!

そしてラストのワンワンの応酬は初日よりも五月雨のワンに大型犬みが増しているので可愛い

もふもふ大型犬と常に尻尾下がってる中型犬の応酬という感じ。

雨さん雲さん雲くん桑くん桑さん稲さん雨雲桑 豊前、篭手切。

長男豊前、次男篭手切、みたいなそんな雰囲気になるじゃん?もっとも江には上も下もなくみんなほぼほぼ横並びって感じなんだけど。

なぜなのか。

そういえば初日は「いねさん」って呼んでるよね。宮城では「いなさん」だったから修正したんだね。

案内がてら積もる話でもするかと言いつつ先頭切っていなくなってるのは笑うやん。

さりげなく五月雨が「全員揃っているんですか」って聞くけど、郷さんの刀全員揃ったら粟田口規模になるんですがそれは😂

「また仲間が増えたんだ。嬉しいね。ん?どうかしたのかい?」

「いいことばかりではない。今いる戦力じゃ太刀打ちできないから新たな戦力が投入されるんだ。だからいいことばかりではない。にっかり青江がそう言っていた」

「そうか。だから彼は旅に出るんだもんね」

ゲーム的には天江戸仲間入り→雨雲顕現は正しい。のでここの時系列はまあそのままなんだろうなという感じ。

そして過ぎるにっかり青江単騎出陣全国巡業。

あ、私は5月に参戦します。のであとでそれも記事にします。

「水心子。何か僕にできること、ある?」

ちゃんと確認する清麿くんのコミュ力〜!

しかし水心子はあっぷあっぷなので言えない。

というか多分この時はまだ感覚がまとまってなかったって感じなのかな?

この後で古い映画のフィルムのような〜という説明をするのかなあ。

 

放棄された世界

この場面になる時の音、なんとなく鍛刀の時の音に似てるなあと漠然と思った。

大きな月を背景にツルハシを振るう桑名くんのノックのお歌。

コンコンコン 誰かいますか誰もいませんか 大地をノックしています

コンコンコン 聞こえてますか聞こえませんか ここで誰かが生きた音

この星は卵 何かが生まれる

殻にヒビを入れたら 何が飛び出す

おーいって呼んでみる 誰もいないのに

おーいって自分で返事する 誰もいないから

そんな僕の頬っぺたを優しくし撫でる乾いた風

おーい さよなら

おーい こんにちは

おーい 初めまして

コンコンコン 誰かいますか 誰もいませんか 大地をノックしています

コンコンコン 知ってますか 知っていますよね ここであなたが生きたこと

桑名くんの優しい声にあう優しいお歌だなあと思っている。

ただ優しいんだけど、とても悲しい寂しい歌だなとも思ってる。

誰も、何もなくなっても、誰かがそこにいた歴史は残っている……という歌なのかなって思ったり。

大地とお話する桑名だから、こうやって大地に問いかける感じになるのかな。

あ、そっか。地に足つけてなんぼの桑名江だよ。のセリフから、地に足つけて生きた人々のことを想うのかしら。

歌のあとで水心子くんが桑名を呼んで、お話。

誰もいないから道はいらない。と言ったり名前はあるけど何故か名もなき草と言ったり。

意味深すぎるんだよなあ。

「誰も帰ってこないのかなあ、この世界。そうなったら、覆われてしまうねえ。植物に」

ここの言い方ずっとなんか引っかかるなー誰か思い出すなーって宮城の時からずっと思っていたけど、配信何周もしてやっと思い出した。

石切丸に似てるんだ。

「そしていつかはそれすらも枯れ果て、世界は砂礫に覆われる」

また時間感覚が狂うよ!

 ところで放棄された世界はどうせ後閉じるだけの世界だからそんなに心を寄せるなってなる。

心がない審神者でごめんね。

放棄された世界はFGOで言うところの異聞帯だから……こっちの世界からしたら切り捨てられて消えることが決まった世界だからさ……。

 

幕末

勝海舟と西郷さんの面談。

江戸城無血開城とかそういう話になってくるんだが、そのあたりは新撰組派なのでちょっとキッツイですね。

火事と喧嘩は江戸の華。薩長に連中に江戸の華を見せた新撰組……うっ。

結びの響き、始まりの音をよろしく。

「江戸を放棄するってのは、降参するってこととおんなじことだ」

まあそのままですよね。

そのまま放棄された世界はどうしようもなくてどうにもできないから、どうにかするのを諦められてしまった世界というわけで……。切ないね。

「江戸、東京、日本……そのさきはなんだ。私はどこにいたのだろう」

お前がいるべき場所を見失うなー!!って応援してしまうので清麿視点と相性がいい。

「主、水心子はいったい何を見たのかな?放棄された世界?」

「何故そう思うのです?」

「僕たちは長いこと放棄された世界にいたからね。先行調査員として。だからというわけじゃないんだけれど、慣れているはずなんだよ。他のみんなに比べたら。そえなのに……ねえ水心子が見た放棄された世界っていうのは」

「清麿。知らない方が良いこともある。わたしはそう思っています」

審神者Pとの会話。

この会話は水心子が清麿に自分の今の状態を話した後の会話なわけだが、じゃあいつこうやって話をしたのか。っていう問題。

ただ水心子が自分の状態を清麿に伝えてぐるぐるしてるってことをわかってからの話だとは思うんだよなあ。

 

江戸城築城

道灌さんの築城のお歌好き〜。

アンサンブルさんたちの表情も明るいので良く見える良く見える。

伊達さんが木材運びでめっちゃ笑顔で歌ってるから双眼鏡で何度も覗いちゃった笑

道灌さんの一句。山桜だから春なんだなあと思いつつ、一句詠むから雅力(みやびぢから)たけぇ〜!ってなった。

これには歌仙さんもニッコリだわ。

雅ポイント高いと歌仙さんが手を叩いて喜ぶ。

「季節は巡り、ここはこの国の中心となった。そして私はここで生まれた」

 

人は何故(何故)歌うのだろう

心に留めて(留めて)おけぬから

雲から溢れて零れ落ちる 雨のごとく

「さらに季節は巡り、巡り」

誰かの歌に励まされ ただ旅人

「ここは東京と呼ばれた」

誰かの歌に涙して 木々も人も

「巡り、巡り」

誰かの歌に教えられて 虚ろい迷い

「そして東京は」

誰かの歌に いつか(いつか) 気づく(気付かされる)

最後に道灌さんが“君”から山吹を渡されるけど、そうかこれは山吹の実の一つだになきぞ悲しきの歌の知識を得る前のことの描写か。

初日配信の道灌さんの表情を見るとちょっと苦い表情をしているように見える。

誰かの歌にいつか気づく客観的視点の五月雨と誰かの歌にいつか気付かされる主観的視点の道灌さんの歌詞の違い。

「いったい誰なんだ」

誰でもない誰かです。

あえて言うならその時代に生きた人間。が答えなんじゃないかな。

 

江戸前

大典太の殺陣で見どころの、紐で遡行軍の首を折るやつ〜!

これやられた遡行軍さんも頭の位置を直してから復活したり、首から上を震わせて頭を戻して体全体を動かして復活する。といった変化があったのでつい毎回やられた遡行軍さんを見ていた。

五月雨くんはやっぱり忍者っぽく逆手持ち多めだし、さっと隠れたりもする動きがあって好き〜!

村雲はちょっとだるーんって感じだけどそこはまあそういう育ってきた環境だからね。

クソォっ!クソクソっ!くそっ!!ってキレて大きく動くところがやる気はないダウナーの精一杯。かわいい。

何もできやしない、何も変わらないって歌う村雲の精一杯の反撃なんだろう。

「こうなってくると敵の方が気の毒だな。守ってやる必要なんてあるのかねえ」

「頭の命令ですから」

この五月雨のセリフは宮城だと少しタメが出てたかな。

頭の命令……ですからって感じで。

ここ後ろからサッと上がってくる五月雨がじわっと好きなんだ。

そして大好きなプンダリーカのお歌。

咲き誇れプンダリーカがマジでずっと脳内ぐるぐるする麻薬だった。

咲き誇れプンダリーカ広く長くここに

咲き誇れプンダーリカ広く長くここに

バックでなんて言ってるのか聞き取れない未熟者ぉ!

でも村正が先に散々サッダマルマプンダリーカスートラ!って言ってきてくれてたからよかったね。

すぐにプンダリーカが蓮だってわかるもんね。

「好きじゃない。線なんて引くから、あっち側とこっち側で分かれちゃうんだ」

「庇うわけじゃないけどなあ。そう言うのが必要な時もあるんだと思うぜ。守るためには」

二束三文で売られた刀……。

線を引かれて安い方に振り分けられてしまった過去が苦く村雲くんに襲いかかる。

「線。線か。今の私には必要なのかもしれない。境界線が。自分と自分以外のものが曖昧に」

ここで多分任務の時系列変わってる。

「曖昧なのは何もお前だけじゃねえぜ!存在しているのかしていねぇのか、俺だって俺自身がよくわからねえ!」

「存在……」

「そうだ。俺だけじゃねえ。みんな存在しているのかなんてよくわかったもんじゃねえ。俺は思うんだよ。誰かに覚えてもらっている内は存在しているんだってな。ま、そう思ってねえとやってらんねえみたいなところはあっけどな」

「じゃあ誰にも覚えていてもらえなかったら!誰からも忘れ去られてしまったら!それは初めから存在していなかったってことなのか!?」

「んーその答えを持ってるのはきっと、俺じゃねえな!」

御手杵ですね。

葵咲本紀の御手杵と貞愛の影と響きをよろしくお願いします。

この豊前と水心子の会話は背景の月が大きいから放棄された世界での任務中かな、と解釈。

豊前モグラを追いかけて消え去ってるけど、それ以外にも時間遡行軍との戦闘があったり、こうやって水心子と会話したのかなあと。

放棄された世界でも時間遡行軍はいるのだから、その討伐に派遣されたのかな?

ゲームでも放棄された世界は放棄されることは確定してて切り離された存在だもんね。それでも調査とかに行くんだもんね、多分今回もそういう任務。

放棄された世界で敵を倒す傍らで土を耕す桑名くん。完全にマイペースでは!?

おそらくこの放棄された世界は歴史が変わりすぎた結果人がいなくなってしまったのだろうね。東京からか、日本からか、世界からかはわからないけど。

 

江戸城築城

働く豊前首筋の浮き上がる血管が見られるところ。

すげぇ気持ち悪いこと言ってるわ……ドン引きだわ。

でもあの紐を引っ張っている時の豊前というか立花くんの首に浮かぶ筋をなんか直感的にイイナ👍と思ったのも事実。

道灌さんとの会話でパライソのこと出されちゃったからちょっと傷が疼いちゃったよね。安易に闇堕ちしちゃうから危ない。

この立派な石はこの先ずっとここで歴史を支えて行け

うん……。江戸城の石垣間近で見るとマジで大きいですよね。

マジで立派な石たちの群れって感じで感動しましたね。

ただそれはそれとして天皇には御所にいてほしい平安時代オタクでした。

「お待たせしました豊前……?」

初日は最後に首を傾げる感じ。

宮城は豊前を呼んでるところ(ぶぜ、ん?)から首を傾げてる。

そういう違い。

多分熊本を経て凱旋になる頃にはもう少し変わってそう。

五月雨くんは何をするために豊前と別行動していたんだろう。豊前は道灌さんの護衛ってことかな……。

江戸城ができる前に道灌さん殺害を目的にした時間遡行軍がいたとか?

道灌さんの主家はどうせ滅ぶけれども、その後で勢力を拡大するお家に時間遡行軍が派遣されないとも限らないし、そう言う調査や斥候として五月雨は動いていたとかかな?

文脈の隙間を読みたい〜!

「いかがでしたか?」

「なんか、いいなって思ったよ」

「どうでしたか。太田道灌は」

詳細を求む。する五月雨くん。

豊前目にどう見えたのかが知りたかったのかな。殺すにしても、守るにしても。

いやでも歌人としての興味もあったのかもしれない。

「立派なやつだったよ」

当たり前のことをしている 生きるってこと

汗をかくのも息が切れるのも

歌うのも笑うのも 生きているからだ

あのでかい石はずっとずっとここで歴史を支えてゆく

あんたの意志受け継いで立派に役目果たすぜ

「見せてやりてえなあ」

「何を」

「何百年か後の江戸をさ」

「そう、ですか」

風は止まらねえ 川の流れも

それは変わらねえ だから俺は走ると決めた

風のその先へ

令和になってもずっとそこにあり続ける石垣たち……。

道灌さんの願いのままに、だね。

このお歌もいい歌だなあと思う。 

風は止まらねえのあたりのメロディがとても好み。

川も風も止まらずに流れ、吹き続け、動き続けるものですね。

でも自分が風になってどこかに行くのはやめてくれ……。

「さあて、次の時代へ行くか!」

豊前相変わらず疾いですね」

この次の時代が道灌さんと五月雨の対話で人の心が美しいの時代になるのかなあと考えたりした。

次の新しい任務ではなくあくまでもこの室町時代での道灌さんに関する時代で移動って思ってる。

江戸城作ってる話だったから、江戸城ができた時代に進んだという意味で受け取った。

三日月宗近か。何故俺に?同じ天下五剣だからか」

「ああ」

チーム天下五剣はぶっちゃけあの、思想的にはバラバラというか音楽性が違いすぎるので大典太さんに聞いても実際何もわからないと思うんだよね。

チームとは名ばかりの個人活動多いグループ。

そしてさらにそれぞれ別のグループにも所属しててなんならそっちがメインすらある。みたいな感じだよ、天下五剣。

「線だ」 「線」

「線を引いた。文字だって線だ」 「境界」

「そして文字は概念になった」 「結界」

「名前も線」 「線」

「私の名前は水心子正秀」 「源清麿

「水心子正秀という名の線」 「線」

「誰かが名付けてくれたから概念を持つ名前の線」 「線」

「自分でつけた名前じゃない」 「線」

「誰かが呼んでくれるから存在している」 「線」

「誰もいなくなってしまったらただの鉄の塊……いや、鉄でさえその響きを失う」

「線は?」

「無になる。ただ一つの点か」

ここエヴァ

いや冗談抜きでここのこのやり方はエヴァで見慣れたやつだった。

名前という概念という個を区別する線引き。

源清麿。でもそれは贋作長曽祢虎徹と呼ばれた。呼ばれて、呼ばれて、人々がそう語り継いだ。

だから贋作長曽祢虎徹は個として源清麿から分離できてしまった。

線引きは残酷だし強制的だけれど、同時に優しいものでもある。

そう呼ぶ人がいる。一方でその名を呼ぶ人がいなくなったら、なくなってしまう線。という話。

真作虎徹推しだからここエヴァだけで済ませられないぶっ刺さりようだった。

特命調査と同時実装清麿贋作回想のしんどみね。

一方大典太さんはチーム天下五剣に数えられること自体はよくわかんねーけどまあみんな呼んでるし見たいな感じに受け入れてるので優しいなって思います。

「機能、と呼ぶものもいるが。三日月宗近という機能。俺の言葉に置き換えるならそれは、呪いだな」

天下五剣に話を相談しているのは審神者Pなのか、鶴丸なのか。

でも機能と言うのはシステマチックすぎて感情がなさすぎる。

呪いというのは感情的すぎて陰鬱としすぎている。

鶴丸大典太の性格の差が出ている表現だなあと思う。

 

平安時代

ボロボロになって左腕の動かせない将門さん。

まあ仕込みの矢のせいなんですけど。あそこまで動かないと遠目からは左腕なくなったのかと思うくらいでした。

「我こそは新皇なり!」

こめかみに矢が刺さったというのは逸話の通り。

あの仕込み矢毎回すごいなあって思う。

ここは水心子を見てるのではなく、なんとなく三日月を見ている気がした場所。

「歴史の流れの中で悲しい役割を背負わされている者へ向けるあなたの眼差しは優しい。だが彼は?彼はそうではないのか?我らが守ろうとしている歴史は、未来は。誰のための歴史なんだ!」

三日月宗近は誰彼構わず生かすわけではないので……。

頼朝を操ってまで歴史に残った通りにさせたように、将門さんもまた歴史の通りに巨大な怨みを抱えて死ななければならなかった。

でもその分その前にちゃんと友として、声をかけていたからやっぱり優しいのだよ。

それに将門さんは自分のやることに対して無責任な人ではなかったからね。

ワンチャン勝ってやるくらいは思ってそうだけど。負けて歴史を勝者に綴られるのもやむなし。という認識のようだから。

歴史は誰かのためにあるものじゃない、ということでまあ。

少なくとも今を生きてる人間のための歴史ではないんだよなあ。

歴史は学ぶための手段であって、今生きる人間の都合のいい道具ではないと思うよ。

6人の将門が現れて将門を囲むお着替えタイム。

まさか不死身伝説で6人の影武者をこう使うとはなあ。

「あなたは……これも呪いか。だめだ、自分を取り戻さないと……私の名前は水心子正秀」

溶けて歪み、現れるたくさんの刀剣たちの名前

「私は水心子正秀だ!」

そして“君”がちらりと現れるんだけど……。

ここの解釈……水心子正秀の刀をそう呼んだ誰かの姿?

線の話から境界線を保たなければならないの流れで“君”が登場するから、その境界線を作った人の姿なのかなあという解釈。

 

室町時代

道灌さん、裏切られ身内から殺されようとしている場面。

道灌さんの当方滅亡の言葉は主家の未来を予言したというけど、まあだいぶ道灌さんは能力的に優れた人で、そんな道灌さんに結構頼っていたみたいだから……しょうがないよね。

時間遡行軍によって生き延びたが、道灌さんを見張っていた豊前の手によって、歴史の通りに裏切りにあって死ぬ道灌さんだった……。

「よお大将!」って笑顔で近づくの、異常だよね。

でもよくわからない何かに助けられたばかりの道灌さんはその異常性よりも、見知った顔の笑顔に緊張を緩めてしまった。

ただこの時の「そなたいつぞやの」は道灌さんにとってのいつなんだろうなあ。

「これが歴史だからな。知りもしねえで殺したくねえんだ」

「これが刀剣男士として使命?」

「ちっと、血に慣れすぎちまったかな。あんたを静の海に連れて行ってやれればなあ」

豊前。汚れ仕事は私の役割です。これからはあなたに代わって」

「でぇじょうぶだよ」

それよりも歌ってやってくれと言う豊前優しさ。

でも、だからって自分が優先して手を汚せばいいと思うならそれは違うと言いたいな。

 

放棄された世界

のんびりタイム。

桑名と村雲の2人。

ちゃんとクワから土を落とす仕草してるの細かいけどいいねえ。

雨→海→雲→雨ぐるぐるしてるぜ〜。

この2人のお歌可愛いし規模も大きくて可愛い。

恐竜の涙から始まるの規模がすごすぎない?

この星を満たす水が太古からの一滴と繋がっているっていう視点マジ、物とは思えない。神様じゃん。

桑名と村雲はなんか距離が近いのがいい。年子くらいの年齢差がほぼない兄弟みたいな感じ。

土の味見に関するツッコミとかはその日によって変わるので注目。

 

江戸前

戦う大僧正。

さすが俺たちの大僧正だぜ!!!!寺育ちのTENKAIさん。

この国で3本の指に入る霊力の持ち主、将門さん。道真さん。崇徳天皇。はまあ常識ですね。

でも私こういう系はそう語る人たちのせいでそうなってしまった派なので、刀ミュが怨霊という言葉で押し出してこなかったのはとても嬉しかったりする。

存在感として絶対的な人たちだからその当時にあれこれ言われるのはしょうがないんだけどね。という個人的なお気持ち。

登場の動き禍々しくて好き❤️

最初わからん

やがて鬼となる末路

仇なすもの徒花のままでは終われぬ

わししか乗れぬ繋ぎ馬 綱を足し走れや走れ

結ばれてたまるものか 呪いに行かん 祟りに行かん

いざ行かん

このお歌も気持ちがいいので好き。

清々しいまでにやってやんぞあぁ?オラオラって感じで好きになるしかない。

おぼえているもそうだけどこう言う禍々しい曲調が好き名のである。

将門さん、刀剣男士の体すら操るパワーがあるから強い(確信)

助けに入るメンツ込みで6人になる。

一応今回は一度に8人編成になるようには出てないんですよね。最大6人までで。

喉が渇いたから大根齧りたい桑名くん可愛い。

天海さんまじで7人の将門さんとかどうやって知ったんだろうね。

 

水心子と三日月の対話。

ほら三日月さん言葉は信じてないからさ。こうやって向こうから刀抜いてきてくれるとむしろ話しやすそう。

しかし演出のせいで本当に三日月と話しているのか疑ってしまう笑笑

月が水に映ることで小さな月を捕らえると言うのはまあお洒落な感じの物語にありがちですけど。

この対話も結局のところはそういう感じなんじゃないかなあと思ったり。

水心子は水の心って書いてあるのがすごい名前だよね。

心ある水なら月も映るとは先述のお歌で清麿くんも色々歌っていたわけだし。

こうやって対話する時点で三日月さんは水心子の心に救われていたんじゃないかな。

そしてたくさんの花たちの姿を見せられて焼き切れる水心子くんだった……そこは新々刀だからもうちょっと手心加えてあげてよぉ。

 

「心配には及ばない。我が主よ、しばらく私の思うようにやらせてもらえないだろうか。どこまでできるかわからないが、あの時、三日月宗近の目には悲しみの色が浮かんでいた。できることなら彼を救いたい。だがおそらくそれはできない。なぜなら世界はそう言うふうにできていない。そうだね、我が主。少しくらいなら、彼の背負っているものを軽くすることができるかもしれない」

「歴史とは大きな河のようなもの。確かにそれはそうなのだろう。だがな、我が主。小さな川のせせらぎの美しさに心が洗われることだってあるはずなんだ」

「水心子正秀。あなたに委ねます」

「刀剣男士の、新々刀の誇りにかけて」

審神者の前を辞して、襖を2人で閉めるの毎回可愛すぎてうふふってなるんだけど、仲良しすぎない?

可愛すぎる。

でも私、ちょっと、ほんと若干だけど水心子くんはなんか思い込み強そうだなって印象がある笑

 

幕末

大砲の音が響く中で玉屋っていうのマジさぁ……。

ソハヤ、そういうとこやぞ?

そうやって自分の役目が終わろうとしている終末を、たーまやーって言っちゃうそういうところ!!

西洋化された武器を装備した戦いになってしまったから大砲が飛び交い、銃弾も飛ぶようになる幕末つら。

そしてさらっと出る彰義隊の名前。

水心子くんこの時点でもう小脇に地図を抱えているから、服が出っ張っているのおもしろかわいい。

「失われたものと、友のために。この時代から問い直す必要がある」

友のためにの友って誰のこと?

三日月宗近さんのことでよろしいですか?

失われたものってのは……彼らのこころ、願い、祈りそういう歴史の中で書き記されない物のことかな?

清麿くんの良かったぁ。が尊いね。

地図はなんか、映像で見るより巻物の方がより詳細に見えた。

実は北斗七星と将門さんもちょっと関係あって伝説の方で調べると宗教の話からのつながりが見えたりする。

今回初日ハプニング色々ありすぎなんだけど、久能山のところで雷太さんがセリフの入り間違えてるのもなんか珍しいもの見ちゃったなって感じ。

もちろんその後の宮城では問題なかったですよ……?

だがソハヤのツッコミはどんどん大袈裟になっていく笑

「このあたりとかなんだかぐにゃんとしてるしな」

「ああ、ぐにゃんとしている」

このぐにゃんで体を傾ける大典太を真似して傾く清麿と水心子くん可愛すぎて手を叩いて喜んじゃった。観劇中は叩かないけど。

だっておっきい人がぐにゃんとしているで体を大きく傾けて、さらにその後ろで真似っこする清麿くんと水心子可愛すぎるでしょ。

いやほんと可愛いしか言えなくてこの3人距離がそれぞれ空いてるのにぎゅぎゅっと距離埋めて並んでほしかった……可愛い。

ツッコミのソハヤだけがぐにゃんとしてなかったふふっ。

この指示棒の木の枝は、わりと成功率低い気がしている。

熊本ではどうなることかなあ。

初日も失敗だし宮城も成功したの2回?1回は完全に拾うの諦める転がり方したみたいだったのはおぼえてる。

唾吐かれる時間遡行軍可哀想……。

なお勝海舟は誇張表現大好きな人だったようなのであれ。

水心子くんは勝海舟が元の主の1人だからか、なんかこうめっちゃポジティブに捉えている。いやでもそもそも早とちり気質なのも否めない。

 

江戸時代

桑名くんの殺陣がたっぷり見れるよ。

村雲くんの殺陣も味わえる。

村雲は桑名と比べると刀の振り方が軽やかというかひょいひょいという感じというか……。

張り切った様子がないからか、ふわふわとして見える。

新鮮な野菜のところ、村雲のキレっぷりが上がったの笑うね。

そして天海さんに対してはこう「はーやってらんね」みたいな態度で一貫してる村雲くん。線を作る人は好きじゃないんだね。

「腹痛なので見学させてくだーい」

「雲くん!」

「あぁもうクソォ!!」

も村雲は結構毎回変わるので注目ポイント。

大典太、ソハヤ、村雲、桑名、水心子、清麿の6人なんだよねー今回は。

「これで7人目だよね」

結界をはる天海を見守る

「じいさん!」

「家康公、これであなたの夢は、江戸は子守唄の絶えぬ安寧の地となりましたぞ」

「御坊、お聞きしたいことがある。あなたはなぜこの地に結界を張ろうと思ったのか」

「それはな……わしだけのものじゃ。涅槃へ持っていく。本意ではなかったであろうが、お前のおかげで江戸は守られた。礼を言うぞ」

「あんた、まさか」

「入寂だ」

「くそっだから嫌いなんだよ」

この天海さんに対する妄想を掻き立てる台詞回しな〜!

嫌いと言いながら、そこには人に対する絶対的な愛情、あるいは感傷が存在してると思われて……。

ソハヤも比較的早めに実装された刀だからな……。

しかし結界を張ろうとした理由を伏しておくの、マジで大事な思いなのかもしれないし、その過去に三日月さんが関わってるの!?ってなるから天海さんの存在気になってしょうがない。

しかもこう本意ではなかったであろうがって言うところ、ソハヤがソハヤであることをわかって言ってるのだろうと考えるとよりこう……天海さんの刀剣男士への理解力……となる。

もしかして天海さん、家康家臣の刀剣男士たちにもお気づきでいらっしゃったタイプですか?

誰が決めたか知らないが 与えられた役がある

俺はたぬきジジイの墓所の番 あんたはこの地の設計者

知ってるさ物語を全うするのは難儀で骨が折れる

よくやったんじゃねえか 互いにな

 

持て余した強さが もたらした皮肉

持て余した強さ それはもはや呪い

俺も兄弟も待つのが得意だ 焦るよりはいいだろう

どうせ長すぎる旅なんだ

全うしてやろうぜ どうせなら(どうせなら)

期待以上の物語を

役割という言葉は刀ミュの永遠のテーマの一つなのだろう。

どうせ長すぎる旅←→どうせなら全うしてやろう

の対比。

 

室町時代

美しい城を見る3人。

人が作るから美しい。そして景色はそれを見て美しいと思う人の心が美しい。という話。

心が動くと「ワン」と吠える。

豊前も驚くし道灌さんも驚く。

二度見みたいに驚く時もあれば、えっ?みたいに驚くこともあるので面白い。

水心子くんの疑問に山吹のお歌で答える道灌さん。

「ままならぬものよの。そのうち、わかる時が来る。己の愚かさとも向き合うことにもなるがの」

無知であったり、他人を思いやる心であったり、慎ましやかに暮らす人だったり……。

そういうのに気がつかなかった愚かさだったり。

気づいたからこそ成長して、大成して暗殺されちゃうんだけど……。

ここのシーン座っていた五月雨が立ち上がったところでそのまま尻尾がしばらく鞘に乗っかっていて可愛かった❤️🐾

多分階段降りるくらいまでそのままだったんじゃないかな?

あまりにも可愛すぎてこれが生の醍醐味……舞台の醍醐味だ……って感動してた。

 

平安時代

縦横無尽に動き回って戦う将門さん。

「おう!助太刀ご苦労!」

もう三日月のせいで刀剣男士だってわかってるからフランクというか。誰だって怪しむことすらしない。

「貴様が知ったところで歴史は変わるまい。同じことを聞いたものがいた。奴はわしを友と呼んだ」

「あの方は歴史の流れの中で悲しい役割を背負わされているものの味方なのだ」

「おお。だから怒鳴りつけてやったわ。歴史は勝ったものが語るもの。当たり前のことだ。歴史とは何か。残された文書か、残された物か。お主らのように。花の香り、歌の調べ、残らなかったものはなかったものか。そうではあるまい」

将門さんのこの強さたるや……。こんなんだから死んでからも強いわけだぜ!!

刀剣男士をわかってるので「お主らのように残された物が歴史か」と聞くのほんま……。

形として残らなくても、確かにあったものがあるのが歴史……ロマンですね。

「三日月。あやつは優しすぎる。あやつに会ったら言っておけ。負けたものに寄り添いすぎるとその内貴様も負けに引き摺り込まれるぞ。と。まあわかっているようではあったがな。できることをしているだけ。そうぬかしておった」

三日月さんを友と思っているから、三日月のことも心配してあげてる将門さんの器たるや。

「厄介な友を持ったものじゃのう。いつかそう問いかけてくるものが現れる。その時は照れず臆せず答えてやってくれ、そうぬかしおった。わしが親王を名乗ったのはなあ、惚れた女がおったからよ」

「え、それが理由?」

「他に命を懸けるものがあるかあ!」

うーん、ここ好き。

名もなき花の歌

荒地に咲く一輪の花 この心捕らえて放さぬとは良い度胸だな

戦場に散る一粒の種 血を浴びて芽吹くは

いつの春か いつの時代か

轟け力の限り 命の限り

我が花の歌よ

桔梗という名の女性に裏切られたという伝説を残す将門さんの歌。

いい表情で歌ってんだよなあ……。

この後こめかみを矢に貫かれるんだけど……。

歌が聞こえるか 慎ましく咲く

黄金色の花よ

届け留めておけずに 溢れ落ちるか

我が花の歌よ

山吹を差し出す小屋に暮らす女性から後に浅学を恥じ入る道灌さんの歌。

裏切られ、襲撃されている最中の道灌さん……。

祈りが聞こえるか 汚泥に染まらぬ

汚れなき華よ

響け みほとせに渡る子守唄

我が花の歌よ

ここですごく涙腺刺激された。

天海さん好きなのもあるけど、その天海さんが蓮を歌いながらっていうのがすごく大きいんだよね。

だってほら、蓮は三日月宗近だからね……。ついすぐ脳内でしくしくくれくれしちゃってごめんな。つはものどもを愛しすぎ問題。

天海さんのお歌なんだけど、なんかこう、気持ちとして三日月さんの行為を認められているようにすら感じて涙腺が刺激されてしまう。

マジで真剣に天海さん三日月さんとお話ししたことない??

天海って名乗る前でもいいよ??

戦場に散る無数の種 血を浴びて芽吹くは

いつの春か いつの時代か

生み落とされ種がやがて徒花を咲かす

この命終わりが来る 必ず来る(必ず来るやって来る)

この命終わりが来る 必ず来る(必ず来るやって来る)

歌わずにはいられない 終わりなき花の歌

名前もなく咲き誇れ 永遠に続く花の歌

 

この命終わりはない 折れるまで

守るため 大河の流れ

終わりなき 永遠に続く 歌を聞く 歌にするために

ためにためにために

始まりはいつだったか 遠い昔かもしれないし

今かもしれない

季節はいつだったか 巡りすぎてわからないよ

今の季節さえ

歌わずにはいられない 終わりなき花の歌

名前もなく咲き誇れ 永遠に続く花の歌

 

花は生きるために美しく

花は生きるために芳しい

生きるために枯れ果てて

生きるために朽ち果てる

大河の流れ まあ言わずもがな歴史を守るために折れるまで戦い続ける刀剣男士たち……。

終わりのない歌を聞く→たくさんの人々の人生

永遠に続く歌にするために→歴史を守って、人々が歌を重ねていけるようにすると言う解釈してます。

というかこのお歌人間讃歌的なもので、歴史を紡ぐのに名前を残すことのない人間は必要ないなんてことはないから精一杯生きてくれみたいなものだと思ってる。

「ずっと不思議だったんだ。僕には世界が歪に見えていた。見上げる月はいつも三日月だった。でもそんなはずがないんだ。見えていなくても月はそこにあるんだ。まあるいはずなんだ。歴史は。歴史はね……勝ったものの残した歴史でしかなかったんだね。本当のことなんて誰も覚えていない。今は悲しくてもこれから先に残るのが願いなら、僕はそれでいい」

歴史はいつだって誰かにとって都合のいいものである。というのは中国史を嗜むとよくわかるので……その時その場でなにが起きたのかなんて当事者しかわからないのに、その当事者が死んで片方の都合で作られるのがだいたいの歴史だからねしょうがないね。

ただそれを悲しんでもどうしようもないのよね。万人に平等な歴史なんて存在しないんだし。

でも歴史の影で脈々と受け継がれるものを願いと言うのなら、そのやさしさを大事にしていきたいね。

固く閉ざされた 蕾が綻び

戦い疲れた あなたは綻び

想いが生まれた

「記録にも記憶にも残らなくても、そこにいたんだ。ようやくわかったんだ。愛しいと想う心も歴史をつないでいるんだ」

このパートの音程が好き。

 

三日月さんとの対話フェーズ新々刀に江を添えて。

三日月にもできないことを任せる。というのは三日月的には一歩前進では?

正直1人でやるのにも限度があるからさ。

「江のものたちよ。お前たちは人と人ならざるものの架け橋となれ」

笑って月が綺麗だなで済ませ奴〜〜〜〜〜〜!

この月が綺麗だなは、告白ではなく(当然)三日月の気持ち的に翳りがないという意味だと思う。

俺たち江はなんやねーーーーーーーーーーーん!!!!!

こればかりは毎回なんやねーーーーんって心の中のツッコミが発動してしまう。

「“君”はここに来たかったんだね。もしかしたら来ないことを選んだのだろうか。結界、線、境界線。悔しかっただろうね。どんな理由であろうと“君”の決断を尊重するよ。来れた人、来れなかった人、来ることを選んだ人、来ないことを選んだ人。みんな何が正しいなんてないんだ。想いは、“君”の想いは届いてるからさ。ありがとう。それからえっと……お願いがあるんだけど、傷つかないで欲しいんだ。この時代に、現実に“君”自身が選んだことに。伝わるかな、伝わるといいな」

メタとしての読解もできるし物語的な読解もできるところ。

放棄された世界での邂逅から、砂礫が落ちる放棄された世界で見ることのない“君”への語りかけ。

自己と他者を分けること。

“君”は最初水心子に怒っているようにも見えた。

曖昧になった水心子に怒って、違うのだからと近づくことを許さなかったのか。

放棄される世界になろうとも、その世界になる選択を否定しない水心子くんのやさしさがしみる。

たとえ放棄される世界になることを選んだとしても傷つかないでと言えるようになったのは確かな成長だった。

先行調査員だったから言える言葉でもあると思うんだ。

水に月が宿ったね。

「結界は人の心の中にしか存在しない。必ずまた巡り会えるから閉ざさないでほしい、傷つかないでほしい。そのために私たちはすべきことをする」

歴史修正主義者にならんとこ。

鬱ってたけど、取り敢えずもう少し心を強く持てるようにするね……がんばるね。

 

エピローグ

ここさりげなくそれぞれの組みでそれぞれの任務終了後って感じがする。

三池兄弟→江戸前期天海さんの任務終了後

豊前・桑名→放棄された世界の任務終了後

五月雨・村雲→室町時代道灌さんの任務終了後

天江戸→幕末から平安時代の問いかけを終えて

水心子と清麿でどんな子かのお話は、清麿の方が無邪気に想像を巡らせているのが、若くして死んだ清麿の未成熟さっぽいなあとか思ったりして。

 

 

問わず語り

誰もいなくても 大地はそこにある

誰もいなくても 空はそこにある

誰もいなくても 風は吹き荒れる

でも誰かがいなくては 歌は生まれない

誰もいなくても 日は昇り沈む

誰もいなくても 時は止まらねえ

誰もいないなら 探しにいこう

誰かがいる風景 誰かといる景色

 

折節の思い綴る日記のように

心に刻まれた風景 心が覚えている景色

群青の空 黄金色の波

たなびく瑞穂 実り 祈り

誰かが言った 覚えておいてと

誰かが言った 忘れてくれと

 

これは問わず語り 耳の奥で燻る歌

これは問わず語り 瞼の裏で揺れる残像

 

真っ赤な大地 澄んだ暗闇

それとも朽ち果てた命

誰かが言った 見つけてくれと

誰かが言った 隠してくれと

 

これは問わず語り 心に刻まれた風景

これは問わず語り 心が覚えている景色

これは問わず語り 忘れぬあの人の名前

これは問わず語り 忘れぬあの人のぬくもり

 

これは問わず語り 聞いてほしかった

独り言

全部独り言!

でも届いたらいいな、この想いが。そんな独り言。

突然ですが今剣が刀ミュ最初の推しの私審神者最後の問わず語り4回のところの歌詞が急激にぶっ刺さって抜けなくなりましたね。

逸話生まれの今剣の心に刻まれた義経公との風景、心が覚えていた景色、あの人の名前、忘れられない、おぼえているぬくもり……血の……。

急にしんどいのレベルが爆上がりしてしまって涙出そうだよ。

個人的に日本に生まれて育ったので豊葦原千五百秋水穂国が常識として頭にあるタイプ(APH履修済み)だったので歌詞に瑞穂ってワードが出てきちゃったらテンション鰻登り、鯉のぼり。

 

二部 ライブ

先にちゃんと言うと今回の江と三池の第一衣装は好みから外れていたのでしょんぼりでした。

でも今回は刀派、グループ?ごとにデザインが違ったので、そこのところは逆によかったですね。

この8人で統一デザインはちょっと方向性難しすぎて厳しいと思いますし。

江の第一衣装はキラキラ要素がいらないなーとなったし、あと緑の彩度が若干高すぎて江のグリーンとは違うな……となったので。

あ、でも脱いだら比較的好きではあります。

桑名の上着は白が多めのロング丈なので好きじゃない中では好き寄りにありました。

豊前ライダースジャケット風なんだろうなーとデザインは理解できるんですが、インナーのキラキラと相まって絶妙に微妙……。というか多分配色のバランスのせいか配置のせいかなんかコレジャナイ感が拭えない。

色数の少ない五月雨はジャケットのグリーンのきらきらがなかったら好みに近いかもしれない感じ。

 

M1 全員

豊前階段から足踏み外しててあぶなっこわっ。

気をつけてね。階段から落ちちゃうと足首やっちゃうし……。

大典太ロングトーンのところ良すぎるんだよね。

間奏の先頭で踊る水心子くんの動きが好き。かわいい。かっこいい。

ステップがすごいよね……私は足がもつれちゃうよ。憧れるわあ。

この曲はevolutionでいいのだろうか?

ん?でも今まさに革命って歌詞あるか?わっかんねー!

若干アウトロあたりでペンラの振りが迷う。

かろうじて聞き取れたような気がする中途半端な歌詞↓

目の前の世界鮮やかになる
立ち止まってる暇なんかない

自分史上初の未開の世界へ踏み込んでさあ

轟けエボリューション
臆さずエボリューション
一筋の追い風より早く真っ直ぐに
眩くエボリューション
このままエボリューション
幾多の思い重ねここに集え
今まさに革命

始めようレボリューション
さんざめく心
呼び覚ましてエボリューション
前人未到の自分
誇らしくレボリューション
想像を超えて取り戻せ?エボリューション

多分エボリューションとレボリューションどっちも言ってる……ような?気がする??🤔

最後に音ハメで天江戸→江→三池でスポットライト当たるのカッコいいから締まる✨

M2 三池

動ける二人だからめっちゃかっこいい。これは間違いない。

初日はソハヤがあまり足上がってなかったんだね。もっと上がってたからあれってなった。

これは凱旋も楽しみですね。

don‘t give upとか全身全霊でって歌うからなんかパワフルだよね。若干2人のせいでアウトロー感もあると思うけど。

まだ見ぬ世界立ち止まるなとかほんとオラオラというか諦めるな進み続けろって感じのお歌。

とりあえず前だけ向けっていう応援歌でした。

実はこの曲初見の時からやけに耳に馴染むな……と思っていたんですけど配信鬼リピして気がつきました。

戦隊物やライダーの挿入歌っぽい

変身後のバトル最中に熱い展開しているバックでめっちゃ流れてそうなんだ……!

ニチアサみをありがとう。

蹴破るゴーウェイで蹴りをするみつよ

 

M3 天江戸

イリュージョンの曲大好き。もう好きがいっぱい。好きしかない。好き。イントロから好きで溢れる。

ひらみのある衣装と厚着をしたままの水心子がかわいいし、清麿が立襟のせいで悪の総帥みたいになってるのも好き。

ちょっとセクシーさもあると言うま甘辛歌詞って感じ。なのかな。

夢のようなその幻 この胸焦がす理由はいらない

我に帰るリアルな景色 少し少し 薄れていった

掴めない輝きは たとえ儚くなくなっても

この心焼きついたまま離れない

illusion

HA HA HA Heart mine mine

何度も会いたくなる

illusion

HA HA HA Heart  mine  mine

鮮やかに色づく

満たされた気持ちを探すように

深くはまる葛藤して?

心を潤すのは彩られた姿

illusion

夜さえ照らし出す光のようなあなたに

月さえ消すような鮮やかな愛しい儚さ

illusion

HA HA HA Heart  mine  mine

何度も会いたくなる

 illusion

HA HA HA Heart  mine  mine

何度も触れたくなる

illusion

HA HA HA Heart  mine  mine

鳥ほど美しく

得られた幸せは認めても まとわりついた焦燥感

心に灯すように 描いたシルエットはillusion

正確性の担保はできない。割とばか耳だから。

 

M4 江のもの

戦隊カラー大集合。

明るくて爽やかめ。元気も出る系かな。

必死に掴んだこの輝きを!の豊前の表情良すぎる……。

五月雨くん二部でも比較的表情が無寄りだけど、ふとした瞬間にちらっと微笑んでいたりするから定点してなきゃ見逃しちゃうな。

いやでも江はみんな定点したい気持ち……わかる?

4人も追えないんですよ、人間の目は2個しかないから……。

村雲くん担当のところで「試行錯誤しながら一歩ずつさまよって」桑名「今の場所に立っている」って振り分けいいな……。

というか桑名くんはここに立っているという根を張ってる感じが強いのか比較的そういう歌詞が振り分けられやすいね。

足の動き村雲くん好きかもしれんな?

いやこれは密かに殺陣のときからじわっと思ってたけどダンスでもそう思うってことはこれはもう好きなんだわ(理解)

五月雨の笑顔多めでかわゆ。にこにこってしてたり無の時があったりしてその差が好き☺️

この曲マジでパライソのフリースタイルと似てない?壽で聞いたきりだからあんまちゃんと比べられないけどなんか音がすごく似てる。

 

MC

雲くん、からの桑名のセリフは人参の他にナスとか胡瓜もあった。

大典太が出てくるところは回替わり。

ステージ正面セット裏からぬっと出てきた時はソハヤもびっくり強めだったね。

蜂須賀に色々教えてもらってる天江戸組かわいいので、頼むから絡んでくれ〜!

なお今年の年末は推しは迅悠一になってるのでスケ的にかなり無理め。

天江戸特命調査終わって本丸にやってきた2人が現代遠征だからって二部のやり方を教える蜂須賀……は〜推せる〜。

クラップレスポンス。ソハヤの場合が初日だから多分凱旋と楽はまた別の人になるかな?

宮城は水心子、桑名くん、大典太、五月雨くんだった。

 

M5 全員

第二衣装になってまずはダンスを見せていく。

第二衣装になって江は色数が落ち着くというか、黒面積が増えるのでホッとする。

豊前は黒の裏地が濃い赤なのでギラギラしてても平気。差し色としてアクセントになってるくらいだとおもう。

豊前清麿→桑名水心子→ソハヤ村雲→五月雨も入る。

大典太ソロをやってからはけ→7人でダンス→マイクを持ってボイパ披露する大典太。毎日割と違うよ。

五月雨が燕尾になってるバックを腰を落としてみせてくれるからこの曲ダンスパート最高。

尻尾を挟む燕尾ちゃんかわかっこいい。

上手で歌詞のJUMPにあわせてふわっと飛ぶ清麿が可愛過ぎてな……ふわふわ感好きなんだよ。

エビバディセイラーブ❤️❤️❤️←階段のライティング

のところめっちゃ好きなんだ。

 

M6 全員

ペンラ振り振り曲。

めっっっっっっっっっっっちゃペンラ振り振り楽しいしみんなの振り振りもかわいい。最高。

誰かのためなら投げ出せる命がある。とか割と歌詞物騒だったね?

ところでこの初日で豊前なんで自分の赤じゃなくなってるの笑

ウェーブやるときに色変わっちゃったみたいだけど、カラー登録ボタンに登録してあげて😂

まあ水心子とかもその後こういうペンラハプニングあったらしい。ふふっ。

プリティサムバディ?

何かを変えるにはまず自分が変わらなきゃ そう証明できるのは結局自分自身だ

みたいな歌詞あった?

ヒーローでポーズ決める豊前と水心子かわ。若干そこからフュージョンしそう。

水心子のペンライトフリフリが肘わりとまっすぐ気味でふふってなる。他の人は肘からフリフリしてたりするんだけど、水心子比較的真っ直ぐに腕全体フリフリで可愛いの💕

M7 全員

太鼓曲。第三衣装にもなるよ。

水心子の鉄壁のガードが好きだし清麿も下半身のガードの硬さが最高。裾長いのだいしゅき。

でも水麿のお袖は黒のシースルー生地なので腕が透けて見えてるのがいいんすよ〜。生腕出されるのとはまた違った栄養素が摂取できるんすよ〜。

天海さんに天海さんのお衣装で太鼓叩かせるのだいぶ鬼畜に見える笑笑

もっとゆっくりゆっくりならお寺でもやるだろうけど笑

太鼓決めポーズの時の清麿の姿勢の低さいいな……すき👌

 

雑踏の音。

針が進む音。

時間遡行軍が現れる。

この曲現地で聞くと結構低音きつくてまた気持ち悪くなってました……。

刀剣男士たちが現れる。

M8 刀剣乱舞

時間遡行軍を蹴散らして歌い出し。

 

挨拶の時に水心子くが腕をパッとあげてお辞儀するの、かわいいから好き。

刀ミュ東京心覚 宮城23−25公演への言及

まずは20日と21日公演を観劇予定だった方々のご心痛をお察しいたします。

また地震とは別に宮城や仙台の感染者の増加によって断念された方々のお気持ちもお察しします。壽でのことがあるので本当に悔しいやら悲しいやら虚しいやら色々と言葉にならない感情でぐるぐるしているだろうと思うので、そんな状態の方にはとりあえずどうにか吐き出しながら生き繋いでください……と言わせていただきます。

 こちらは中止になった土日公演に来場する方々に向けた五月雨くんからの一句です。

 

運よく休演日後のチケットを取っていたので、観劇できただけの私の感想になります。

記憶は残ってないのですごく浅くて薄っぺらい言及になります。

 

23日ソワレ 初見

東京初日配信は見てません。普通に仕事だったので。

アーカイブ配信は宮城公演が終わってから購入する予定だったのでこの時点で完全に初見。

あえて愚痴を言うなら配信してるからって配慮なくネタバレをネタバレとも書かずにTwitterに垂れ流していた人がいたくらい?

間組の名前は東京公演後に解禁されてしまったので踏まないようにするのが大変だったので、まあ……将門は踏んじゃいましたよね……。

というのはさておき浅い言及をしていきます。

 

  • いきなりの水心子でTOKYO背景でびっくりした
  • ノイズ演出が怖い
  • さらさらと砂が落ちる演出はさながらナウシカ腐海の森の底のよう
  • 8人が揃って集合ポーズ決めると改めて人数多っ!?てなる
  • 大道具がめっちゃぐるぐる回っててびびったけど、冒頭はなんなら序の口だったもっとぐるぐるしたから後半になったらさらに驚いた
  • 将門さんが出てきてびっくりした 何にってUMAに乗ってたことにびっくりした
  • 道灌さんどこかで聞き覚えがあるような気もした
  • 天海が出てくるとは思わずびっくりしすぎて「麒麟がくるじゃん……」になった
  • なんかこう全体的に「忙しい人向け心覚」みたいでダイジェスト的にも感じた
  • たぶんやろうと思えば三時間みっちり一部だけでやれるやつ
  • 豊前にパライソの話題出されてッカーーーーパライソ見てねぇんだわ💢💢💢💢って気持ちになった
  • パライソでの美しさや残酷さを何も知らないから江戸の湊も綺麗とか言われても浅く感じるしかねぇんだわ
  • 大典太の殺陣で紐使ってだと思うけど遡行軍の首ゴキってやったのかっこよすぎてふわあーーーってなった とてもわかる
  • 首ゴキされた遡行軍がその後自分で首直してるの見てやっぱ人間じゃねーな……ともなった
  • 将門が七人で七人ミサキかな?ってなったけど怖すぎるから考えたくもない
  • でもそれはそれとして将門さんが人間味あるきっかけだったのはおもしろいなって
  • 豊前の何も知らないで歴史通りに殺すのは使命だとしても違うというスタンス、好きだなとなった
  • 放棄された世界で土を耕し種を植える桑名くん、大地との語らいが大地に散った人との語らいになり強い……となる
  • 豊前の自分がない的なそこに滅茶苦茶情緒かき乱される
  • でもそれに対して水心子くんが最終的に名前という概念・個・境界(結界)の話をしてるからまあそれが答えだよなって
  • 豊前江という名前があるから自分がないなんてことはないんだよね
  • そして水心子のこの答えはそれ自体が清麿と長曽祢虎徹の話にも直結するやつだしひいては虎徹の真贋問題にも繋がるという……ぐうっ
  • あとこの結界の話で歌合の時間遡行軍の曲からの八つの炎からの顕現を思い出した あれも線を引き体を与え名を与えている儀式だったからさ
  • しょーごくん!五月雨の殺陣が動きがいいので好み〜!やはりエルキドゥやってただけあって動きがよい……エルキドゥと五月雨の動作の親和性高い……好き
  • 村雲の二束三文聞けたのでよきよき そしてブチギレて戦うのもまたよき
  • 村雲は桑名くんと雲くん桑くんコンビでもあるので可愛いしかない
  • お花だって意味があるんだ!
  • 御手杵と貞愛ちゃんのお歌思い出したよね?思い出すからみんな葵咲本紀見て
  • 具体的に言うと【影と響き】の歌詞を確認してくれ
  • いないのにいつも「いる」のが三日月宗近クオリティ🌙
  • 最初の大典太の首ゴキやるシーンだったかな?ちょっと動きに対して音がズレてたなーと思った

 

  • 二部衣装江と三池の第一衣装が好みじゃなかった……残念
  • なんか特に江なんだけど江は変にキラキラさせる必要がないと思ってて逆にスパンコールみたいなわざとらしいキラキラがいらないくらいだった……まあ配色の彩度が問題な気もするけど……
  • とりあえず江は戦隊
  • 三池と天江戸は敵幹部
  • 天江戸の衣装はどれも好きじゃん????ってなったので好きでしたね
  • 大典太ヒューマンビートボックス?かっこよすぎて痺れたし声出せないの悔しすぎるんだが??????声出させろ
  • ペンライトふりふり楽しい
  • 手拍子は水心子でなんか可愛かった

 

 

24マチソワ

  • 三日月宗近という機能を呪いと言うのは正しすぎて「わかりみ」しかない
  • 天海さんが結界張ったりしたのを秘密にして終わったけどこれさあ天海さんの若かりし頃をパライソ以降の新作でやってくれませんか??天海=光秀じゃなくてもいいんで……
  • これ時系列が多分天江戸→五月雨、村雲顕現→太田道灌の任務→放棄された世界の任務→将門の任務→天海の任務って感じかな?
  • その後に幕末から遡っていき……という流れだと理解した
  • 天海さんの歌詞にみほとせの子守唄入れられたらもう泣いちゃうよ……
  • 色とりどりの花びら 三日月宗近のというよりも人々の生きた想いみたいなもんに見えてしんどかったね
  • 咲いて散って、生きて死んでの人間という命の花
  • そういえばちゃっかり葵咲本紀の彼が稲葉江って確定したの笑った わかりきってたけど☺️
  • そう言えば稲葉江の展示がどこかで予定されてましたよねぇ?そんな、まさかね
  • 桑名くん壽よりも髪の毛がぺたんこになった印象 壽くらいのふんわり?感も良かったけどなあ🤔
  • 雨さん雲さん桑くん松桑豊前 豊前圧倒的リーダー感たるや、やはりレッドの風格
  • そして篭手切の圧倒的サポーター感よ
  • ところで江はなんなのさ!教えてよ!!江は幽霊のやつと関係ありますか!?
  • 水清ければ魚棲まずの歌が好きすぎる 元々言葉自体好きだったから初見の時から好きな気配が強すぎたよね
  • ソハヤのジャケットの下が動作によってガバガバ見えるんだけど、タンクトップに見えるだけで肌色の布が袖になっていたから工夫力を感じた 汗かいちゃうもんね
  • いや何回見ても将門の最後の方のセリフが完全にもう影と響きじゃん
  • いることが意味もたらすのならたとえ消されても変わらないだよ
  • 枝キャッチ失敗して完全に落ちてたね
  • 水心子がどっかでマントばさってやるんだけど、水心子のマントばさっもなんかかわいいなあってなっちゃう 孫を見守る視線になる

 

  • 手拍子は桑名くん
  • 大地に向かって手拍子はちょっとよくわからなかった😂
  • 改めてじっくり二部衣装見たけどやっぱり天江戸組の衣装は第一第二第三全部好きだわ……ってなった
  • 天江戸組の第三衣装露出がなくてしかし袖は黒のシースルーだし体のラインは出てるからなんともなんとも……!
  • 肌見せの脱ぐよりも好き!!!の気持ちが大きい
  • というかなんかもう全体的に天江戸の歌もダンスも衣装も好みなんだわ
  • 大典太のボイパ?のセリフは昨日と違ったから通常時と初日楽日で別なのかな?と

 

  • 清麿くんのマントのおっきな襟の広がった場所に名もなき花の歌の時に花びらが2枚くらい入ってしまってうふふかわゆってなった
  • その後三日月との会話の後で走り去る時にやっと落ちてた かわゆ❤️
  • 天江戸組が仲良く襖閉めるところ三回見てもかわゆってなるからきっと何回見ても可愛い
  • 天海さんのお歌でいつもプンダーリカ頭に残るなあと思ったら普通に村正の台詞のせいやんな「サッダルマプンダリーカスートラ」
  • 桑名が放棄された世界で「名前はあるんだけど、名もなき草って呼ばれてる」って言ってるのが……うん
  • 歴史の中で歴史に名を残すことのなかった人間を名もなき花と呼んだんだから推して知るべし案件ですね
  • いやしかし何回見ても天海さんが結界を張ってでもみほとせに子守唄が歌われ継がれる世界にしようと決意した理由が気になりすぎる
  • なんなら天海さん若かりし頃に三日月に会ってるのでは?くらい考えてしまう
  • 天海=光秀で光秀としての人生を終わらせて天海として泰平の世にしろとかそういうのありませんか!?って安直に考えちゃうね!
  • 竜胆が普通に源氏か トリカブトは信康様で、本当はもっともっといろんな花があるのだろうね
  • 指示棒の枝キャッチ成功してたね
  • ついつい意識が天海さんに行っちゃうせいでお歌も天海さんのお歌が耳に残ってしまう
  • 惜しむらくは最後の名もなき花の歌のところで付き人的なお弟子さんかな?が二人しかいないところ 通常時のように四人いたら最高なのになあ!
  • 女面の人に関しては自分の中では誰でもない誰か、と言う認識で落ち着いたかな 歴史の中で名前を残すことなく消えていった、でも確かにいた誰かという存在
  • 彼女は明確に誰かである必要はなくて、彼らを愛した人、彼らに愛された人、そういうふんわりとした存在でいいんじゃないかなと
  • 村雲くんの二束三文とかのセリフからわかるけど「あっち側」と「こっち側」高い方と安い方へのどうしようもない感情があるのが彼の複雑な心境の端緒よね
  • 村雲くんは線引きによって振り分けられた側の意識が強いせいで「あっちとそっち」じゃなくて当事者の「あっちとこっち」の認識になるところがこう……きゅーってなる
  • 村雲くんと五月雨の二人のワンのお歌も
  • 励起されて歌いだす二人、同じ曲と同じメロディ使ってるのがほんとニコイチ〜!!!!ってらぶい
  • 雨に隠れて何をするって闇討ち暗殺お手の物だよ 歌詞のせいで某脇差が元気に暗殺してた 実際芹沢さんはお天気がよろしくない日に闇討ちでしたっけ?
  • 勝海舟が龍馬と以蔵さんの名前出すからもう脳内のダーオカのドヤ顔がうるさかった
  • そういえば勝海舟の刀は水心子だったっけ〜と初日に思ったけどやっぱりそうだったよね
  • 将門の刃文は丁子だろうか?乱れ刃のように見えた そもそも太刀というか大太刀かってくらいに長くてすごい振り回してるなあとまだびっくりする
  • マチソワで下手サイドだったから桑名と村雲のお歌の時にクワで狙いを定める桑名くんに狙われる位置だったのがおかしかった

 

  • 蜂須賀、水心子と清麿くんにお稽古つけてあげてて最高に推せるし多分本当に推しがいてコロナじゃなかったら絶対お食事に連れて行ってた 俺は推しに詳しいからわかるんだ!w
  • 清麿「彼は優しいよね」 せやねん
  • 大典太反りすぎ問題 イナバウアーレベルだしリンボーダンスもできるな!
  • 手拍子は大典太
  • 最初のクラップのテンポ遅すぎてクソワロタなのに笑えない!!!!審神者を笑かしにかかるな!?!?!?
  • しかも最初のリズムのうちは徐に座って腕を広げるから余計に草不可避
  • てかもー会場の皆様さすがに笑い堪えきれてませんでしたね!!!はい!審神者の負け!!負け負け!!!もう大典太のばかばかー!!!!!😂
  • 豊前が何回も「な!!典さん!」って言ってんのに!!目の前で!!言ってんのに頑なに自分を典さんだと認めないから笑っちゃったじゃん!!!!
  • 私は声を出さなかったけど周りの審神者たちが声を出したのは責められねえんだ、あれを見ちゃってるから……!
  • そういえばヒューマンビートボックスのセリフも違ったな〜
  • そもそもヒューマンビートボックス自体もマチネや昨日とも違ったのでクリック音といえばいいのか、そういう音が多め長めに冒頭から入れてきたのでこれはこれで良いなと思いました
  • 3回見てやっと三池の二部衣装に追加戦士みを感じた
  • 天江戸組は何回見ても人気爆発の敵幹部でシーズン後半には味方になってるやつ

 

25マチネ 宮城楽

  • 女面の子の帯が今更だけど三日月と同じ紗綾柄だったのね……かなしい存在、やさしい存在ということなのかな
  • 咲き誇れプンダーリカマジで頭が洗脳される すき
  • 人間の命を花に喩えて、花の歌と言う表現で人間の祈りや願いにするの美しいね
  • そしてこの出陣メンバーに一句読む五月雨がいるの理解するよなあ
  • 天海さんと会ったソハヤの表情好きすぎるな 天海さんのこと好きじゃん
  • 入寂したら悲しむし
  • 天海さんソハヤを奉じたことを気にしてたのかなぁってなるよね 自分を助けることを本意ではなかったかもしれないがって言うの
  • 血に慣れすぎてしまった豊前……ええそんなかなしい でもそういう人は強くなるって兼さんが言ってた
  • 稲葉江だから「いなさん」なのはわかるけどいななのか……って毎回思ってしまうw
  • 幕末から問い直していく水心子くんが勝海舟に対して「やはり!!!んんんんん……」って素を出したことに気がついて慌てる場面でソハヤが笑って見守ってるもんだから、もう水心子くんに素を解禁しちゃえよ、と思ったりしていた😂
  • 多分だいたいの人が水心子くんががんばって取り繕ってるのわかってる☺️
  • 豊前というか立花さんの首筋の血管が力を入れると浮き上がるところが「あ、いいな……」ってなったので石垣の石運びのシーン好き
  • 日本の山吹は実がならないらしくそのせいでなんかこう実らない→報われないみたいな読み解きもちょっとしちゃった
  • 将門さんにオレを惚れさせるなんていい度胸!とまで言わしめた女、あまりにも強すぎる
  • 道灌さんの最期って身内からの暗殺だったのか……だから当方滅亡なのね理解
  • つまり道灌さんを助けた時間遡行軍の目的は道灌さんを生存させて扇谷一門を存続させることだったのかな そうなると関東の歴史がかなり変わるものな
  • しかし道灌さんには伝説がないからなにがなんでも暗殺で死んだと言う結果が必要だった だから豊前が殺した、と
  • ……ええ道灌さん可哀想……主家に裏切られ、一度は短いとは言え親しく交わった豊前から突然斬られるなんて……
  • 知ってから殺したいというのは心構えとしては立派だけど、豊前がそれを背負うにはまだ荷が勝ち過ぎてる気が……ううんりぃだぁ……
  • 歴史は大きな河の流れ、人の一生は小さな川 そのせせらぎにすら耳を傾けようとする水心子は優しいけど、私は小さな川を見つめすぎるなと思っちゃうな その一つの小さな川が、大河の流れを変えてしまうかもしれないから
  • 将門さん、三日月に対して余計なお世話みたいな態度だったけど友ではないとは言わないから根がいい人なのよなあ
  • 怨霊将門への変身ってあれ烏帽子のなかに灰色のウィッグがパンパンに詰まってるってことなのかな?って気がついてしまい、そうなると変身をお手伝いしてる二人と将門さんが可愛く見えちゃう😂
  • あと今回は偶々座席位置がよかったのか将門さんの頭に矢が刺さって座りこんだら、ほんと偶然にも大鎧の腕につけている板の上部が矢の角度と同じように斜めになっていて矢が貫通しているように一瞬見えた!すげぇなあって思ったよね やはり座席はいろんな場所に座りたい
  • 道灌さんと話をした時かな?五月雨が階段あたりの座りから立ち上がった時にそのまま尻尾が鞘に乗ったままになっていたのがあまりにも可愛くてな……❤️
  • 道灌さんのところでバイトしてる豊前を呼びに来た五月雨のセリフは今日が一番「ぶぜ……ん??(え、なにしてるんですか?)」感強かった
  • 天下五剣の話からの線 線 線 線のやり取りのところは何回見てもエヴァ思い出す
  • 名前という概念の話かなり好きなんだよね 人間の形をしているから人間の概念がインストールされて人間のように振る舞う刀剣男士が好きだからより名前という概念の話出されると興奮する
  • 大典太登場からの歌いながらの殺陣で掌底で背後の敵を攻撃する動き、今日が一番合っていたと思った 位置のせいなのか昨日まではなんかズレて見えたから
  • プンダーリカの歌詞ちゃんと知りたい〜咲き誇れプンダーリカしか頭にない 配信で鬼リピかましたい😭
  • 封印の印は九字ではなかったな〜
  • 天海さん台詞は多くないんだけど、その少ない台詞で想像をかき立てられるから好きすぎる……将門のこと三日月に聞いてたりとかしない?
  • 鶴丸三日月宗近という機能」の話、どこまで共有されてんだろうな? 大典太は誰かがってぼかしていたけど鶴丸あたりから聞いた気配
  • 持て余す力も呪いって言うから、過ぎたるはってやつなのかなってなったり……など
  • 五月雨くんが口元を襟巻きで隠す仕草するの好きなんだよ 昔から忍者キャラのそういうところ好き
  • 地に足つけてなんぼの、桑名江だよ☺️ あまりにも可愛すぎて花丸あげたい
  • しかもそのあと清麿は心配だよねって他の人の心配をできるのぽわぽわしてるだけじゃないのよね、優しい子なのよね〜ってなる
  • 桑名くんのそういうところ、末っ子みたいに感じる
  • 山吹を植えることに人がいない放棄された世界でも意味はあるよって肯定する桑名くんの肯定力高すぎてすき でも放棄された世界「だから」ってわけではないんだよね 多分人がいてもいなくても意味はあってその意味の軽重は変わらないのだろうなあ
  • 道灌さんの人が作ったものは美しい〜景色をみてそれを美しいと思う人の心が美しいのくだりでなんかもう三日月宗近〜!!!!ってなったじゃん……
  • あと関係ないけどこの人が大事という流れで「人は城、人は石垣〜」を思い出した……道灌さんこそ裏切られ殺される側なのが皮肉よね
  • でも道灌さんは豊前曰く当たり前のことを当たり前にする人間だから……力を持ちすぎてしまうんだよなあ

 

  • カテコ挨拶は三池の二人
  • 手拍子は五月雨で忍んでパチパチしたら会場全体の拍手なのにマジで小さくて面白かった
  • 手拍子やる前に名指しされたら反射的に「わんっ」て返してしまうのふふふ☺️
  • そしてつられて吠える村雲くんもまたかわゆ
  • そんな二人に挟まれて間に立っていたソハヤが逃げるように慌てて上手側に移動したのおもろ しかし別に二人で手拍子やるわけでほなかった笑笑
  • 全員曲で階段照明が❤️❤️❤️で可愛いらぶい〜
  • 桑名くんの太鼓が若干怪しいので心配です☺️💦
  • 水心子くんのダンスや太鼓のときの動き方が真面目な子が一生懸命、力入ったまま動いてる感じがとても好きなんだ……踊りや太鼓に動き慣れして力が抜けてる感じに見えないんだ そんなところがイイんだ
  • 清麿の動きは真面目だけど力が抜けてる感じでたまになんかふわっとしてるところ好き
  • レボリューション
  • 天江戸デュエットの背景の模様が好き
  • 三池デュエットで✨の映像や⭐️の形の照明があってめっちゃキラキラしてるの大典太のキャラを考えたらふふふっておかしくなって好き
  • ダンスバトルで清麿と豊前スタートなの好きポイントだった……ふへへへ
  • 今回は立花さんの先行でチケット取れた恩があるので常に赤二本持っていたんだけど……パライソのペンライトだったせいで赤渋滞してた……😩💦何度か違う赤をつけていた気がする……
  • 日々大典太が誰よりも反って床と平行になっていっててなんかもうパフォーマーとして強いよ……👏

刀ミュ壽乱舞音曲祭20マチソワ・22マチネ・23マチソワ感想

tjgnmmjr.hatenablog.com

 

膝丸回の感想は前回の記事にて。基本のセトリもそちらにあります。

感想は箇条書きで。

20日マチソワ

  • マチネのカルタ 兼「お前、それはっ!!あの頃の!!あの道の!!」加「だれ??」兼「並べろオラァ!」 もう少し話を聞いてあげてくれw
  • 幕末のオラつきが日毎に増している……さすが幕末ヤンキー集団……
  • 瑠璃色から村正がいることをちゃんと理解してもっくんの声すきすきしてた
  • マチネ手合わせ 兼さんVS陸奥守 邪道が通じない相手
  • 瑠璃色から日向くん抜けたので心が穏やかになった☺️
  • ゆめのあとにでは豊前が入ったので豊前のかっこよさを浴びる形になったね……
  • 村正のフリーダムっぷりにもっくんの気合いを感じる……でも審神者は別に大倶利伽羅に脱いでほしいと思ってはないのでそれは村正の心の声で間違いないですね😂
  • 江ミュのところはちゃんとGOUNOMONOのところBUZENGOUとか変わってたんだねソロのところは やっと気づいたよw
  • 村正と蜻蛉切はやはり声が合うなーと思った
  • 村正のいるかざぐるまに懐かしさすら感じる……
  • 燕尾村正 一部の隙もなく!!!露出をしていない!!!
  • ミステイクでいつも自由な加州と蜻蛉切 今回は一緒に後ろの大画面見て指さしたりしてたw
  • 初期刀挨拶 燕尾服の裏地を見せ始める
  • 蜂須賀金無地じゃなくて模様が入ってたんだね!?踊ってる時は気がつかなかった……ありがとう
  • 衣装さんに最大の感謝を……
  • ところで推しはおそらく燕尾の写真すでに撮ってるみたいだけどいつファニコンに上げてくれます?匂わせだけはいくない!
  • 三人でそれぞれに褒めあって、それが終わると蜂「いやぁ〜」加「もう褒めてないよ」蜂「えっ(真顔)」笑った
  • カメラさん、明らかに豊前が増えてるし豊前アングルもどんどん変わってきてるね!
  • 村正の燕尾は蝶ネクタイの下にスカーフ状のタイもあるんだね!可愛い!そして燕尾でもうさぎの尻尾は健在!
  • 約束の空フルメンバーで嬉しいねえ嬉しいねえ
  • お掃除しているスタッフさんに絡みに行くな!めっ!
  • 明石できることもないから脱ぎましょか〜って言ってるのめんどくさがってない?考えることを
  • impulseのバチバチソングバトル久々ー!!!!
  • 美しい悲劇が美しい悲劇だった……
  • 美しい故に天下五剣の三日月宗近虎徹真作ブランドを背負った蜂須賀虎徹のデュエット
  • 美&美のデュエットでありがたみしかない
  • 推し、お歌が上達したので狙う次のステップはハモリができるようになることですかね!
  • もう歌い出した瞬間かららぶフェス2016思い出してヴァーーーーーーーーーーーーーーーーってなったね懐かしさが懐かしさなのでもう爆発しちゃったよね
  • 2016のあの三日月と対立する蜂須賀の構図に感謝感謝大感謝祭してた審神者だったから2021年に初めて感謝した……
  • 小狐のソロversus懐かしい!武道館思い出すね……
  • 鶴丸ソロは本紀でお馴染みのキミと見上げたあの日の空に!
  • ただちょっと喉の調子が万全じゃないっぽい気配があるので、喉は気をつけてね!!声は出るから完全じゃないってだけで充分つよつよだけどね!
  • あっっっっっっっるぇーーーーーーーー!?!?!?鶴丸と大倶利伽羅の拳がちゃんとゴッツンしてるんだけど!?
  • えっええ!?!!!!!!!????この間まで拳と拳の間に隙間なかった!?!?!?
  • 審神者びっくりだよ!?
  • 膝丸がいなくなったから兄者の挨拶が変わった
  • 暖めてあげるよ 弟が☺️
  • 挨拶は豊前と篭手切
  • どんどん疾さを増していくりぃだぁに置いてかれる篭手くんだった……
  • そして三日月はゆったりとしていた

 

  • ソワレのカルタ ついに札をいうのではなく、カルタいくつあるの?に対する返しがきた!加「実質二つじゃん」兼「配れぇ!!」
  • 瑠璃色で蜻蛉切村正手前にしゃがんでいる大倶利伽羅の三人を見て 関ヶ原の時も生存してる組だ〜となった
  • 手合わせ 三日月VS明石 ひえー!!!!ひっくり返った
  • 明石の攻撃を受けて「刀剣とは思えんな」と言う三日月に本紀でのこてくんの「人間じゃないんだから怪我が治るわけないじゃないですか」発言を思い出した
  • 無自覚人間ムーブする明石国行……
  • その後石切丸が隠していた羊羹を食うかという話をする……石切丸が隠していた羊羹……ね
  • 信康さんのことを匿っていたこと、そういえば三日月さんは知ってますもんねえ……
  • そしてこの手合わせではけずにそのまま雁の音を聞く三日月の遠くを見る眼差し……しんどすぎて死んじゃうよ……無理
  • そのままゆめのあとに入るのはずるいでしょ〜無理だって〜審神者の情緒爆発四散だよ〜
  • キャー大倶利伽羅龍見せて!龍ー!龍ー! 大倶利伽羅「……(腕の龍を見下ろす)馴れ合うつもりはない」
  • 物吉くーん!?物吉くーーーーん!?自分の服の裾をバサバサやってもそこに物吉くんは絶対隠れないと思うよ?
  • 村正は物吉中毒
  • 三日月のかざぐるまの歌詞「腕の中には新たな命」のところの表情 とても愛おしいものを見つめるように見える
  • 二部一曲目の大画面に個人のこれまでの映像流れるけど、なぜ三日月は内番姿の映像なのだろう?w
  • 君に暴かれたい と歌う三日月宗近
  • 初期刀挨拶 今回は靴!! 靴じっくり見られるの嬉しいので本当は写真でも靴アップ欲しい!
  • 大地に聞いても結論は不明なの、やはり大地の声は桑名くん担当なんだ!
  • 立ちくらみする蜂須賀可愛い(盲目)
  • 甘さも苦さもそれなりに味わった松井くん
  • ソワレの悲劇は松井くんと安定という水色ペア!!
  • ちょっととりちゃんの喉が心配になったかな……?
  • 松が歌ってる後ろでさりげなくジャケットを半脱ぎしてた
  • 祈るように手を組む松が美しすぎてもうだめだわ……ブロマイドにして欲しいわ
  • まあこうやってしっとりしてても松はそのまま断キミなわけですが
  • versusにバックダンサー源氏いないの初めてで寂しいね……
  • 鶴丸ソロの振り付け好きなんだ 特に後半
  • 浦島くんのポケットチーフ 色=蜂須賀 形=長曽祢 ってなっててさすが浦島くん……って思いましたね 違ったら恥ずかし
  • スカレのスタンドマイクの抱き方がどんどん変わってきて今回すごくセクシーに左手でスタンド部分に腕を伸ばしてた蜂須賀だった
  • 今日の蜂須賀のウィッグなんかとても美しくてびっくりしたんだけど獣静電気もこの間より減ってるように見えた〜!
  • 挨拶 日向くんと松井くん 一言で言うと瀉血でカオスだった

 

22日マチネ

  • カルタカオスすぎた「れ」を読んでくれよ→お、おう……(すでに伝わってくる動揺)「れ」じゃな?
  • 蓮根が大きく育った 京のまち (ここで拍手&兼さんが声を出すが続けられたw)空は青くて いとおかし
  • あの頃の京都関係ねぇんだよなあ……
  • 鳥越さんにすら「ねえ事故ってない?」と言われる始末!!
  • ユメひとつでも動揺は消せなかったみたいだね……😂歌詞間違えたってご意見も散見されましたw
  • 手合わせ 日向くんVS蜂須賀 えっ????推しと推しなんじゃが????????????は?????
  • しかもちゃんとパライソ任務後会話…………え、えええええーーーーーーーーーーーーーーーー??????
  • 弟のお友達にもちゃんとお兄ちゃんしてる蜂須賀…………梅干しは結局好きなのか嫌いなのか……笑って誤魔化された
  • キャー大倶利伽羅〜!かっこいー!かっこいー!第二ボタンちょうだーい! 第二ボタンあたりをさりげなく触る大倶利伽羅
  • 篭手くんのレッスンから逃げる時の村正「村正、早くこい!」(おそらく蜻蛉切の声真似だけど似てないw)篭手くん「えぇぇぇぇだぁれぇ??」
  • 村正の燕尾の裏地の柄がめちゃくちゃ派手なことに気がついて笑う
  • 初期刀挨拶 陸奥のペンラにする→蜂須賀のペンラにする→加州の「時間が……ない」「え!?いや今のこのやり取りの時間でやれたよね!?」
  • でもちゃんと客席は赤くなってたよ☺️
  • このやり取りで2017らぶフェスを思い出す加州さんだった……懐かしいね 単騎あたりの話をしてるMCタイムだ……
  • Signalizeの治安がどんどん悪化している件について😂
  • 兼「ヘイヘイヘイヘイ!!!!行くぜ隊長ぉ!!!!!!」蜂「一兵たりとも通すなあッッ!!!!」 ついに蜂須賀までオラつきを見せ始めた😂
  • でもやーっぱり蜂須賀は新撰組ほどオラついてないんだよね😆
  • しかし審神者たちは時間遡行軍か???????となる煽りである
  • なんで!?!?!?!?!?!?なんで!?!?!?!?サスペンダーに指を通してするりと上へと滑らせていく御手杵!!!!を腰あたりから舐めるように撮るカメラ!!!!なんで!?!?
  • 悲劇ガチャ 本日は脇差コンビ〜!可愛いんだけどかっこいい〜!声は低めで、こうして聞くと結構浦島くんの声強めに感じるんだけど虎徹で歌ってる時はそうでもないから面白いよね
  • 挨拶は兼さんと陸奥守でカルタの時のカオス再来って感じ
  • ちゃっかり後ろの方で楽しそうにしてる浦島くん達が見えたりしたので、それはそれで良き
  • しかしコーレスしたすぎたのでかっぽれとよさこいは苦行ですね……大声でかっぽれ!かっぽれ!したいし、しゃんしゃんしいも叫びたい……

 

23日マチソワ

 

刀ミュ壽乱舞音曲祭の1/11配信をみた話 追記14日マチソワ15日17日マチソワ分あり

※追記として1/14マチソワ・15ソワレ・17マチソワの感想も末尾にあります

 

どうも、鬱です。

天狼傳再演は結局見てません。鬱による権利がないとか資格がないとか改変による変化を飲み込めきれなさそうとか色々煩悶してしまったのでストレスになるくらいなら一切見ない。という選択をしました。なので再演は私の中で存在してません。鬱に過大なストレスは危険

では音曲祭の流れとそれに合わせた感想です。

 

当然ながらネタバレとなります。

目次からセトリバレです。

 

 

 

前説

日向くん・浦島くん

 パライソ組……って冒頭から思いっきりダウナー入ってしまった。

 ただ二人は充分可愛くて、最高だったのでパライソの傷跡が深すぎてるだけでした。鬱だからしょうがない。

 梅干しキャラだからいい塩梅を強調しているのだろうか?

 理由なんてしゃらくせぇ!可愛いからいいんだよ!

 ここぞ!って歌ってるからええんや!

 新年の挨拶で跪座を動画で見られるの最高じゃ〜〜〜〜〜んってなるしかなかった。今年ももうすぐ六周年ですね。

 

第一部

華のうてな

三日月

 いきなりそれ来るのはズルっしょ。

 新鮮な華のうてなを摂取した後に小狐丸が出てくるのも、つはもの思い出して「んんんっ」てなるやつ。

 思ったよりマウスシールドの透明感がすごいんだけど、やっぱりなんか声が篭っているなあと感じる瞬間が度々あった。

 そういえばコロナの後遺症は特にない感じ?大丈夫ですか?

 

名残月→返歌・名残月

小狐丸・三日月

 岩融の声じゃない名残月新鮮だな〜と思いながら聞いた。

 絶対シールドなかったらもっと声の伸びスーって行ってたんじゃないのかなあと思ったりも。

 小狐の声やっぱりいいわ〜。してたら蓮を見て「いつの時代にも美しく咲くのですね」「そうだな」ってやり取りするからさぁ〜。

 なんかもうさぁ〜つはものの上にこれがあるんだなあってしみじみ思うでしょ。

 しんしんと降り積もっていく思い出たち。

 

戦うモノの鎮魂歌

加州・小狐丸・三日月・御手杵・大倶利伽羅鶴丸

 阿津賀志山異聞の曲を畳み掛けてきた!

 懐かしい。懐かしい。懐かしい。

 鬱だけど懐かしさに故郷の景色を見るような穏やかさを持って画面を見ていた。

 しかしメンツは新鮮。杵と大倶利伽羅鶴丸の三人が入っている。

 欠席者が多いけれど、こういった歌うことのなかった人たちが歌うから楽しいのはあるよね。

 御手杵の、緑の代打感。

 鶴丸に寄る辺なき面影、残像の歌詞を割り振ってくれてサンキュー!という気分になった。

 

ユメひとつ

加州・安定・和泉守・長曽祢・蜂須賀・陸奥

 わぁい新鮮なユメひとつ!新鮮なユメひとつだ!

 今回堀川が欠席なので、すごく心穏やかに聞くことができた……。

 未だに彼の堀川観に馴染めなくて、いるとどうしても昔よく聞いた歌との違いに戸惑ってしまうので(彼自身の歌い方自体は苦手ではない)。再演を見なかったのもチケット取れなかったのに加えて、そこのところで飲み込めきれてないから見なかった……。

 陸奥がいてくれて助かった。

 ストレスや引っかかりなく見られるのは鬱状態の今は本当にありがたかった……。

 歌い終わりで蜂須賀だけ幕末じゃないから、みんなからちょっと立ち位置離れて立っているのがちょっとにっこりしてしまった。

 蜂須賀なんだか幕末刀といること多いけど、別に蜂須賀虎徹は幕末の刀ではないから、その集団から離れるのは正しいのだ。

 新鮮な蜂須賀の摂取にはしゃぎすぎてなんかあまり記憶がないのだけれど、昔より声が安定しましたよね。昔よりも声も伸びるようになったというか、途切れにくくなったと思いません?

 

瑠璃色の空

蜻蛉切・大倶利伽羅御手杵・明石・日向・豊前

 御手杵が出て来たところまでは悲鳴を上げつつ(内心で)耐えられた。

 明石が来たところからテンションが上がってしまい。

 日向くんで限界までいき。

 豊前でひっくり返るような心境だった。

 世界の彼氏ぞ??

 そんな男にねんねんねんねん歌わせるの正気か??

 そんなのみんなひっくり返って布団の上じゃなくても瞼を閉ざしちゃうじゃん。

 ところでこの組み合わせ、紫二人、赤三人、緑一人で笑った。

 大概色被るぅ。

 

回替わり 手合わせ

マチネ 御手杵 対 明石

ソワレ 安定 対 蜂須賀

 マチネの会話覚えてない。なんかこう、新鮮さだけを感じていた。

 本紀でも御手杵と明石の絡みってそこまででもないじゃないですか。隣に立ってたりはするけど……て感じで。

 だからなんだかこう正面からこういうやり取りするんだなあっていう新鮮さを感じてしまった。

 ソワレでは蜂須賀が沖田総司のことを大事に思っているのが伝わってきたみたいなことを言っていた……。

 蜂須賀のそういう優しさ……しゅき……。

 

ゆめのあと

三日月・膝丸・小狐丸・明石・篭手切江・御手杵・松井・桑名・蜻蛉切鶴丸

 穏やかな気持ちでいたら鳥の羽音でこれに入るからしんどいゲージが一気にギュインギュイン上がった。

 そして刀ミュはまた御手杵「焼け跡」って歌わせる〜!!!!

 そんなに焼失アピールしなくても大丈夫です!!!!!!!(でもネタとしてこういうツッコミしていたいのでこれからもやってくれ)

 鶴丸には「存在した証 辿ってきた証」だし。

 鶴丸の来歴を考えると歌詞がより違う意味も帯びるなあと。

 膝丸が足跡で膝をついて地面に手を当てているのもこみ上げてくるものがあったね。

 それにしてもゆめのあとを明石に歌わせたり、篭手くんに歌わせたり、御手杵に歌わせたりするの……。エグくないです?

 本紀本編でも夢という言葉で色々あったわけだけど……。

 そこに加えて自分のことを語りたがらない松井くんとかさ。なかなかに「深い」メンツですね。

 それはそれとしてみんな歌に安定感あるのでとても、いい。

 

序章

加州・安定・長曽祢・陸奥守・和泉守・蜂須賀・大倶利伽羅・浦島・日向

 メドレーのようにゆめのあとから序章へと続くの上手くて「うまっ」となる。

 昔、あんなにクソみたいに繋ぎど下手くそな刀剣乱舞をお出ししてきた刀ミュだったけれど、別の曲と曲の繋ぎですらこんなに自然にできるようになって……私は嬉しい。

 今回は蜂須賀も序章歌うから、これが始まり……感強まったね。

 だって何しろ私の初期刀は蜂須賀だからね。

 初期刀と行く、幕末。初陣。

 何故か懐かしさすら感じたね。

 だが最後の銃声では間違いなく土方さん死んだよね。

 

 

MCタイムで「梅干しはーーーーーー?」で梅干しを差し出されると、思わず手を出しかける大倶利伽羅、ぐいっと右手で手を引っ込める。可愛い。

日向くんという正宗短刀に強く出ない大倶利伽羅にニッコリ。

何しろ正宗と言えば相州伝を確立した大物刀匠だもんね。相州伝の大倶利伽羅は正宗とも縁が深い広光の刀であれば、まあそんなにオラつけないよね。

とはいえパライソの関係を踏まえてのことかもしれないので、パライソくん、早く君の全貌を明かしてくれ。なんだが。

 

太刀風

鶴丸・篭手切江・御手杵・明石・蜻蛉切・膝丸

 いつでも殺意の高いことに定評のある太刀風は最高だね。

 膝丸が村正の代理で参加してるけど、膝丸のこの殺陣の時の姿勢の低さも殺意を感じるので膝丸の太刀風も良し。でした。

 本紀本編だと四人だから、そういえば生で六人歌唱Verは初めてでしたね。

 これは村正参加Verも俄然楽しみになる。

 

未熟な私は夢を見る 壽Ver

江のもの

 御手杵にも蜻蛉切と連帯技の練習があるからと逃げられた篭手くんの元に集う三人の江のものたち。ちなみに江は刀派という括りではないので江派って言い方は実は間違いだったりするんだよ。刀帳も見ると刀派の表記ないんだぜ!

 これはもう本紀の時のちょっと切ない感じじゃない。完全に壽によるてんこ盛りな夢だ。

 でも夢じゃねぇよなあ!!だってみんながいるんだから!

 ⭐︎GOUNOMONO⭐︎

 ⭐︎GO!⭐︎

 本紀では篭手くんのソロ曲だったため、三人が追加されたことにより、それぞれのパートがあるからちょっとアレンジされててそれが良い!

 豊前の快活に付き合ってくれる姿勢……かっこいいよぉ。それとも膝枕してやろうか?でもうさぁ。

 公式膝枕男だけど、こうやってスッと膝枕要素出されるとなんかもうわけがわからなくなりますね。

 江のものたちよ永遠なれ!

 松井くんは「豊前がやるならやろう」の姿勢で面白かったです。

 桑名くんは全てにおいて大地と相談しているので、面白かったです。

 そして篭手くんが鼻血が出そうと言えば前のめりで食いついてくる松井くん。血が……好きなんだもんな……。

 さすが個性の闇鍋と囁かれる打刀男士たちだ。

 ここに五月雨くんが混ざる日も待ち遠しいですねえ。

 

本丸にスタジオがあるのやばくない?

どれだけガチの設備投資をしているんだ、審神者Pよ……。

そしてわけがわからずとも付き合ってくれる江のものたち……や、優しい世界!!👏

 

でっかい海の歌

浦島・長曽祢・蜂須賀

 これさぁパライソの歌で人間と歌うやつとか言わない?

 海で浦島くんでパライソが瞬時によぎってテンションダウンした……。

 鬱に鞭をうたないでくれ……。

 可愛い蜂須賀にはニコッてなるけど……可愛いだけに両手をあげていられる歌ではなかった……すまんよ。

 左手ににいちゃん。

 右手ににいちゃん。

 蜂須賀の歌詞で海の凛々しさや美しさは本物にしかわからないって刺してくるところは、付き合い方の落とし所は見つけても「兄弟にはなってないんだよなあ」って思えてめちゃくちゃ好き!

 私は蜂須賀と贋作に兄弟になって欲しいわけじゃないので。

 夕焼け色の海が最後には火の色に染まるとか血の色に染まるとかしませんよね……。

 天狼傳を経ているので刀ミュ本丸の蜂須賀は長曽祢に対して妥協や譲歩ができるのだった。

 蜂須賀に「目を逸らさない」って言わせるのは天狼本編の内容もそうだよなって思いました。

 

のら猫ニ匹

加州・安定

 にゃんにゃんソングで困惑した。

 加州と安定の仲良しソング……プロローグとはまた違うつっついてからかうみたいなのが強いですよね。

 プロローグはこう若手アイドル一年目が可愛いガン振りで愛想を振りまく感じだったからね。

 

かざぐるま

全員

 膝丸がのちに村正に変わるから何だろうけど、冒頭で「人を育てるとは〜」ってセリフを言わせるものだから、なんか子育てをすることに想いを馳せる膝丸という概念にうわっすげぇってなった。

 ちなみに手に持っている花のせいですぐにかざぐるま来るなって察せられた。

 かざぐるま、本当にミュ本丸刀剣男士全員歌唱Verをください……。レコーディングでお願いします……。ライブとは言わないので。

 

まほろばに

全員 ソロ担当 三日月・小狐・加州・和泉守・安定・長曽祢・蜂須賀

 はい伝説の神曲

 ソロ担当が当時の参加刀剣で文句なし。

 そのソロ担当者を囲むようにだいたい四人が四隅に立っていたのが、なんだか厳島の舞台思い出しました。

 一部ラストにまほろばにを持ってくるの、ありがとう。

 かざぐるまで終わらせることだってできたのに……厳島でだけ歌われたまほろばにを、祝いの場でみんなで歌ってくれたの、本当に嬉しいんだ……。ありがとう。

 この振り付けがまたいいんだよね……特に和装組が最高に映える。

 だから逆にあの衣装じゃないのが惜しい……バリバリ洋装の蜂須賀の、厳島衣装で裾がふわってなるのが見たかった。

 

休憩

 

第二部

すごいめでたい歌

全員

 突然の燕尾服に動揺が隠せないし、なんかすごいめでたい歌で服装が燕尾だけど歌詞はめっちゃ和だってなった。

 花ぐわしとか梓弓とか天照らすとか……和!

 宝塚かと思ったのでどうせならもっと階段で群舞のように踊ってほしかった。

 孔雀の羽を幻視した。

 浦島くんと日向くんが膝丈ズボンだったからきっと今剣も膝丈だったろうな……。と妄想。

 蜂須賀のタイなんて言ったらいいんだろうね。金色のリボン状だけど輪っか部分が二重にあって、先端が見えないように作られていたけど……。

 刀剣男士でタイにバリエーションがあっていいよね。大倶利伽羅のやつも好きだったな……。

 タイに関しては複数種類あるわけだが、蜂須賀と大倶利伽羅は唯一無二形状?

 桑名くんは燕尾服にゴーグルだけど二部は現代での戦いなので戦闘用のゴーグルは正しいのだった。

 歌合の時は刀剣男士向けのめでたい感じだったんだけど、こっちは人間向けのめでたさをなんとなく感じた。

 

mistake

全員

 松井くんに「秘密めいた恋」を歌わせる上にカメラで抜くのズルくない!?

 好き!!!!!

 蜂須賀が私が大好きな「琥珀色のグラスの中に」のところを歌っていたし抜かれていたのでハッピーだった。

 でも琥珀色のグラスの中にの振り付けはプレライかな?が一番大好きであれに勝つ振り付けはまだ来ない。

 mistakeをこの人数でやるとやっぱり壮観だし、何よりも目が足りなくなるので今すぐ視力2.0欲しいし動体視力も爆あがりした上で現地に入りたい。

 

最初の刀剣三人からの挨拶

 蜂須賀と加州を「別嬪さん」と評する陸奥。ありがとうよ……そうだな……別嬪だよな……。

 ふへっ(満足顔のオタク)

 

Additional Time

加州・三日月・小狐丸・浦島・大倶利伽羅御手杵・桑名

 懐かしさにイントロから幻聴かと思った。

 最近あの、こうやって阿津賀志山のダンスナンバー復活させてくれるの嬉しいんだよね。トライアルのだから本公演では……とかだったりするから。

 そんなアディショナルタイムに浦島くんを入れてくる姿勢、好きだよ。

 

Signalize

加州・安定・和泉守・長曽祢・蜂須賀・陸奥豊前

 ここ続けて加州歌ってるせいで原作再現じゃん。ってなった。

 うふふふらぶフェス2016のハードな加州とかいう原作再現❤️愛おしさが込み上げてくるね。

 ここに豊前を入れてくるのちょっと理解ってしまうんだけど、皆様はどうですかね?

 幕末ヤンキー集団とスピード狂豊前、あまりにも相性良すぎると思うんだ。

 豊前が出てきて歌ってるの見た瞬間に「わ、わかる〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」ってなった。もうそれは反射的と言うレベルで。

 正直豊前にはもっと幕末刀たちと絡んで欲しい。

 

Can you guess what ?

蜻蛉切・膝丸・大倶利伽羅鶴丸・松井・日向・明石

 このあたりメドレーのように繋がっててテンションが自然と上がっていく。

 ジャケットを半脱ぎする日向くんに困惑した。

 しかしメンツ的には雄々しい感じなので実は結構好きだったりした。

 

kizuna

三日月・桑名・膝丸

 はい神曲

 しかも桑名くんにがっつり歌わせてくれる。

 ハイトーンの膝丸も最高。文句なし。双騎でも歌ったやつだし、もう膝丸これ何回歌ったよ?ってレベルだね。

 でも何回だってkizunaは聞きたいんだ〜!

 ということで、本当にありがとう。

 このバラードでの桑名くんの声がすっっっっっっごく好き。

 優しい声がクラリネットとかオーボエみたいな柔らかくて聞き心地が良いので、もっとバラード桑名を浴びたい……。浴びたい。

 次回作でどんなお歌を歌うのか楽しみにしていますね。

 

そのまま桑名くん紹介タイム。

 

誰のモノでもない人生

和泉守・蜂須賀・安定・陸奥守・長曽祢・蜻蛉切

 はーーーーーーーーーーーーーーー?????ちすか??????す、??ステ??????ステッキ???????

 蜂須賀が??????ステッキ?????????え?????なん???????

 ってひっくり返るほど困惑した。

 ステッキを持つのは加州だけじゃないし巴だけじゃないよというあの、あれ……あり、ありがとう???????

 突然のことにびっくりしすぎてなんかまだ飲み込めてないけど……。

 ステッキ持って踊る蜂須賀が現実になってしまったので、ちょっと元気になりました。

 

Secret Sign

和泉守・安定・長曽祢・陸奥守・蜂須賀

 蜂須賀の「その髪の一筋まで」のところの笑顔めっちゃ良すぎてなんも言えねぇわ……ってなった。

 

S

明石・篭手切江・御手杵

 御手杵が確定的に燃えろ言わされるエロくてドSな曲がきた。

 御手杵一日で何回燃える系の歌詞歌わされるのか、今後に期待したい。

 本紀の時よりもどんどんエロティックさに磨きをかけている気がする。

 

約束の空

明石・御手杵・篭手切江・鶴丸蜻蛉切・松井

 松井くんが好きな曲を歌っている。これ以上のことがあるか?

 もうねえ松井くんが笑顔でお歌歌っているとそれだけで嬉しくなっちゃうよ……。

 あの、歌合であんなに手を震えさせていた松井くんが、だよ?嬉しくなるじゃんね。

 篭手くんもウキウキしちゃってるの可愛いよね。

 みんな楽しんでくれ〜。

 

とても雑な振りで寝正月するんだけど、あまりの雑さに笑ってしまった。

寝正月をしている松井くんの寝姿綺麗すぎて眠り姫だったじゃん。

あんな角度で寝てるの、Marchenの歌姫たちくらいじゃん。(そんなこたぁない)

 

Drive

和泉守・長曽祢

 多分天狼の歌なんだろうなー多分このタイトルなんだろうなーと思いながら判断した。

 幕末ヤンキー集団のツートップの刀がそういう歌を歌ってる感じ。

 兼さんが決めポーズするたびにこいつ、足なげぇわ……と思っていた。

 これ、元の歌もこの二人だったのかしら?

 そういえばCD出るんだしこれも収録されるのかな?

 

Free styleみたいな歌

formation パライソ

 パライソ……って心がまた死んだ。

 刀ミュくんは本編で心をボコボコに打ちのめして、二部でこうやって楽しくさせるんでしょ。

 フリースタイル!ずっと!とか歌わせて……。

 全員で歌っていたし、二部一曲目とか二曲目みたいなポジションだったのかな?

 

回替わり 美しい悲劇

マチネ 鶴丸・蜂須賀

ソワレ 篭手切江・小狐丸

 これ回替わりって知らなくてソワレみてひっくり返った。

 そんな、私は……マチネの記憶を残していない……!!!!!!!

 あまりにも推し×推し×推し曲=最高の3乗すぎて記憶が残っていないのに…………。

 すごい動揺しすぎてフリートにネタバレ感想投げていたら上限でエラーが出てしまったレベル。

 イントロの時点でこれは……!!なのに、鶴丸がいて、蜂須賀が出てきて……という状態にもう「え???え??????????ええ???????ええええ????????」という混乱状態。

 脳がエラー起こしてるせいで何も、何も映像を記憶に残せて……いない!!!!!悔しい!!!!!!

 こんな天狼傳からずっと虎徹の曲」である美しい悲劇をまた蜂須賀が歌っているの見たいなーと思いつつらぶフェスでもその機会がなかっただけに、ここにきて突然壽で蜂須賀に美しい悲劇戻してくれてありがとう!!!!!!!!!!!って感謝していたのに。

 まさかの回替わりだったなんて……。それはそれでショックではある😂

 でもまあ、お歌が成長した蜂須賀で美しい悲劇を鶴丸とセットにして歌わせようと思いついてくれた人には最上級の感謝の念を送ります。

 とてもとてもとてもとてもとてもありがとうございます。

 ついでにその絡みでツーショ上げてくれた二人もありがとう🥺実は歌合の時のツーショをタブレットのホーム背景にしてます……😂謎告白

 

 

 

 ソワレの二人は、なんだか今まで見たことのない組み合わせで、まあ出てきた瞬間は「え??ええ???????はちすかとつるまるは??????」って回替わりであることを認識できていませんでしたね😂

 そして回替わりであると理解して叫んでましたね。

 聞いている感じの印象だと、案外この組み合わせの声の相性そんなに悪くなさそうでは?と思いましたが、回替わりであることに混乱した頭だったので、ちょっと正しい印象かはわかりません。

 ソワレではこのまま篭手くんは次の曲なのでちょっと大変そう。

 でもそういえばこの二人がこういう曲歌うのってかなり珍しかったのか。面白い組み合わせの挑戦だったなあ!

 

断然、君に恋してる!

篭手切江・浦島・日向・松井・豊前・桑名

 これを江メインに可愛いメンツに歌わせたの天才の所業。

 しかし石切丸の緑成分を江全員で補うのは緑強すぎませんかね。最高なので文句はない。

 だって江たちみんな楽しそうだし、浦島くんも日向くんも楽しそうに×作ってたりするんだよ?

 多く語ることすら無粋じゃん?

 

Endless Night

三日月

 新鮮な三日月によるエンナイ!

 みうみうじゃなくて兄者のエンナイをしばらく摂取していたから、あーこれこれ。これが三日月のエンナイだ〜って浸ってました。

 しかし顔がいいな。

 歯並びも良い。

 日々の弛まぬ努力を感じる。

 

情熱のSymphonia

膝丸

 だから!!!!!!!アモーレは!!!!!!!!!デュエットにしろと!!!!!!!!!!!!!!!!言っただろう!!!!!!!!!

 あとアモーレやるならやはり双騎の衣装の方がいいねと思いました!!!!!!!

 シルエット的に燕尾でアモーレはやっぱりちょっと残念というか勿体無いというか、惜しいなあという感じがあるので。

 ぜひまだ双騎2020を見ていない方はご視聴ください。

 

Real  Love

蜻蛉切

 おなじみ。

 腕時計を叩き壊すな。といつもあの振り付けで思う。

 というかこれはあんまり振り付け変わってませんね?そう言えば……。

 

Scarlet Lips

加州・安定・和泉守・蜂須賀・浦島・長曽祢

 宴会する流れでこの歌はちょっとお色気強すぎませんかね??????

 スタンドマイク芸を槍じゃなくてスタンドマイクでしているの不思議だね。正しいことだ。

 正しいことなんだが、ちょっと……刺激が強かったですね。

 ステッキのみならずスタンドマイクを持って踊る推しを見られる日が一度機に来るなんて思ってなかったから……。

 あ、CD化おめでとうございます。買いますね。

 暗くなってるところでも蜂須賀が美人なのでもう今回の蜂須賀の作画崩れなさやばくない!?ってなりました。

 

全員

 ジャケットを脱いだ。

 袖をあげてる人とかいたね。

 凛と声が響く………………??????????????????(処理落ち)

 蜂須賀に!!!!!!!!!!!見せ場をくれて!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!

 まさかそこで蜂須賀単独抜きが来たり、そこの歌詞割り振ってくれるとも思ってなかったから……幻覚かと思いました……。

 ありがとう……。

 そんなことしてくれるんだね……刀ミュくんは……。

 夕焼け小焼けの歌でも蜂須賀に「海の凛々しさ美しさは本物にしかわからない」って歌詞与えてるし……。

 刀ミュくんは蜂須賀に凛の文字を与えてくれて、初期から蜂須賀の凛とした雰囲気を愛してきた審神者として嬉しすぎて咽び泣いてしまうし記憶を飛ばしてしまうよ……ありがとうねありがとう……。

 

欠席者ご挨拶動画

 兄者は悪戯に弟の心を弄ぶ。

 不参加組の皆さんがわざわざお着替えして撮影してくださったことに感謝。

 今剣のコメント〜いつもありがとうね……。

 カンスト極今剣隠居生活ですまねぇ。

 

向かう槌音

三日月・小狐丸

 完全版がとうとう……うっ……巴里から、ついに……ついに……。

 

刀剣乱舞

全員

 公演ごとの歌詞に割り振ったのは正しいと思いました。

 

挨拶

マチネ 明石・篭手切江

ソワレ 鶴丸・大倶利伽羅

 篭手切が一言言うたびに「ねっ、明石さん!」「自分もそー思いますぅ」のやり取りをひたすらやっていた。

 最後に「自分も、胸がいっぱいなんですわ」っていい感じの方向に持っていったからずるいやつやな。と思いました。

 篭手くんめっちゃ喋ってお疲れ様!

 ソワレの伊達組はさぁもうなあ。

 歌合で加州がいなかったから鶴丸が「加州に、例のアレ!見せてやれよ!」っていう強引なふりで「オレタチオテイレガアルカラ」って棒読みしてたので笑いました🤣

 加州があとで正しい言い方教えてあげるねーって言ったら「ああ」って返してるし、大倶利伽羅は手入れ部屋に入っておやすみしたらいいと思いましたね!😂

 可愛いからずるいよね〜が加州からのコメントでした。

 

 

1/14マチソワ

フリートに投げた感想をまとめたもの。時系列順にマチネ→ソワレで箇条書き。

  • 日向くんの膝まわりの筋肉すごいね!?えっゴリゴリに男の子の膝だ〜!
  • 今日も今日とてまり近の顔が美しいので蓮持つ三日月は美
  • 戦うモノの鎮魂歌で御手杵「過ぎ去りし日々今は忘却の彼方」なのしんどくない?本紀で貞愛ちゃんに俺が覚えてる!って言われた杵がだよ?
  • 本日のカルタ「井上の源さんじゃねーか!!!」わーい、新撰組初期メンバー源さんだ!試衛館時代からの古参だ!
  • マチネのカメラはポンコツの気配があった。歌待ちの人を移したり、ポジションチェンジで歌ってない姿を入れたりの気配が序盤からあった
  • 手合わせが松井・篭手くんで松「血を流させないように……血を流させないように……」って病んだ感じに繰り返してる姿にふふってしちゃった
  • 篭手くんも滾ってるようなので江のものは平和だなぁって思いました☺️
  • ゆめのあと→序章の繋ぎは何回聞いても不自然じゃないのがいい
  • 蜂須賀美しいので最高 それでいい
  • 序章の「波は押し寄せる」をパライソの二人である日向くんと浦島くんに歌わせる姿勢よ。海で何かを見てきたはずの二人なんだよな……
  • 江タイムは笑顔の時間
  • 夕焼け小焼け海の歌好きよ でも……パライソで歌われたら……どうなっちゃうかな……
  • 浦島「絶対逃げない!」→パライソの内容……だろ、こんなの……
  • 蜂須賀「目を逸らさない」→真贋問題と贋作と偽られる刀の本質からだろうなあ。贋作のこと、刀としては評価してるもんね
  • まほろばにまで体感三十分もかかってないんだが???
  • mistake中に膝丸と蜻蛉切が楽しそうに向かい合って踊るんだが、どんどん楽しそうに踊っててダンサー気質を感じた
  • 歌ってない時が余裕がある時にキャストがそうやって楽しそうにしてるの好き
  • 加州が蜻蛉切の尻尾をパタパタするのも割と頻出で可愛い
  • 初期刀ご挨拶タイムで蜂「自分の色の光る棒を探してる」加「それって今やること?!」蜂「あ、清光の色もあるぞ」加「え、どこどこ?」蜂「あ、大倶利伽羅のだった」加「はい並んでー」蜂須賀は色の判別がつく
  • キャニュー歌途中で鶴丸「あるじっ!!!まだまだ盛り上がれるよなあっ!!」って煽ってんの最高すぎて普通に声あげたくなるやつ SUKI
  • 桑名くんのバラードマジでもっともっと浴びたいが強い
  • 今回桑名くんにkizuna歌わせようって考えた人マジのマジで天才すぎて握手したい……
  • 蜂ステッキタイム何回でも気が狂う
  • 御手杵は何度だって燃える
  • 雑寝タイム 鶴を見ながら蜻蛉「うわっ首痛そう」松井「ちょっと間違えたかな?……ここかな」満足そうに移動して落ち着く松
  • みんな回数をこなしてきて慣れてきたからか、ジャケットを半脱ぎしがち😂
  • 美しい悲劇 加州×豊前の赤赤で血の海だわ 通称彼氏の悲劇
  • 豊前に 君だけは守りたい って言われたら全世界の乙女(性別問わず)が倒れ伏しちゃうよ……幸い私は胸を刺されただけで済んだ
  • ラストの加州のアレンジ聞かせた歌い方が慣れてるだけあるなあってなるし、どんどん余裕出てきたなと感じた
  • 豊前はそのまま断君だけど、みんなと合流した豊前の安心感たるや
  • 何度でも言うけどアモーレはデュエットして欲しい ソロじゃなくて
  • リアルラブの振り付け、いつも時間よ止まれで腕時計指さしてから拳でガンガン殴ってるのおもろいんよなあ
  • 向かう槌音の三日月、11より歌い方意識的に変えてるかな?なんか?
  • 挨拶は小狐丸と兼さんで厳島懐かしいなって話から厳島で兼さんが詠んだ一句は?と言う問題にこぎ「これまでの和泉守の傾向から考えるに……厳島 ああ厳島 厳島 これでは!」兼「ちげーよ! 厳島 いと美しき 厳島! これだよ!」こぎ「……ほぼ誤差の範囲では?」私「誤差の範囲ですね」

 

  • ソワレカルタは桂小五郎
  • 手合わせ 豊前×篭手切江 えっマチネも松篭手だったのに?ぶぜ篭手??豊前はマチネで悲劇もやったのに!?江の日じゃん……
  • 豊前のそれとも膝枕してやろうか?の後ろで松井くんが俯きながら🤔って考えているように見えたんですが……気のせいですか?松膝枕してもらいたいの?豊前膝枕大人気すぎるね
  • ソワレのまほろばにのカメラスイッチング早すぎてなんかもったいなかった……
  • ミステイクにもアレンジでかましていく加州がカッコ良いね
  • 一方、膝丸と蜻蛉切はフリースタイルダンスバトルを始めた
  • 蜂「加州、聞きたいことがあるんだが」加「えーそれ今聞くこと?」蜂「(無視して)陸奥守の言葉でデコるとは、どう言うのだろう」とても深刻そうな顔 加「えぇ……知らないよぉ」陸奥「(真剣な顔)デコるは……デコるじゃ」 ほぉ〜じゃないんだよなぁ
  • 蜂須賀の天然が深刻だ
  • 加州結局三条じゃなくても振り回されがちじゃない??
  • 浦島くんを歌唱メンバーに入れながら「これまでとこれからが追い風になっていく点は結ばれた」って凄い今の刀ミュにピッタリじゃない?浦島くんたちパライソ組以降の新世代感さ
  • 日向くん可愛いのにとても雄々しい……
  • 染めて染めて染めたーーーーーい!でウィンクをカメラにばっちり決めた蜂須賀に可愛すぎて無理じゃん……キレ芸しちゃうよこんな……
  • 美しい悲劇 陸奥守×浦島 海コンビだしイメージカラーがオレンジの二人だ!!(刀ミュだとうらぴは青だけど)海の悲劇ありがとう
  • 浦島くんが上パート歌ってたっぽい?
  • 日をおうごとにスピのテンションが上がってきてるっぽくてアレンジや遊びが増えてるのがわかりやすい いいぞそうやってもっとみんなを盛り上げてくれ
  • ひえーんスカーレットリップスで蜂須賀のジャケット襟が捲れ上がったままになってしまい気になる〜!
  • 結構そのままだったけど最後の方はギリギリ直っててよかった
  • 伊達拳のアップありがとね
  • 凛と声が響く(推しの)
  • 挨拶は桑名と松井
  • 江の日(確定)でしたね
  • 赤い野菜が育つなら畑当番してもいいって煙にまこうとしてるけどそれ悪手やで……赤い野菜は多いもん😂
  • 勢いで流しがちだけど人参は元々ほぼ赤いよなあ……
  • 桑名の勢いに詰め寄られてしまい、松井は結局畑当番をやると頷くのだった 畑ガチ勢の勢い怖っ
  • 心を入れ替えるのはいいけど血液は入れ替えないで?
  • 「ふーん、畑では赤いものが育つのかあ。じゃあさ桑名、畑では大倶利伽羅も育つの?」桑名「育たないよ!(食い気味」加州「うん知ってるー(さらに食い気味」頷く桑名いい笑顔です
  • 倶利伽羅をいじりたいだけの加州で、加州、大倶利伽羅大好きじゃん……となるなどした

 

1/15

  • 過ぎ去りし日々 の御手杵の声が切なげに聞こえてしんどくなったんだよ
  • 本日のカルタ 激戦地!蛤御門
  • 手合わせ 兼さんVS加州 え!?加州二回目では!?
  • なんでもあり戦法の土方さんの刀なので綺麗な剣術だけでやろうとしたけど……兼さんには無理だったよ
  • 殴る蹴るのなんでもありに えっちょっと!?状態の加州 最後だけ綺麗に礼をする兼さんにおこだよ!
  • なんでもありに切り替えるのはずるい!!→最後に目潰しの仕返しして逃げる加州
  • 兼さんここで一句 殺します 死にてぇのなら 殺します💢
  • 波は押し寄せるのところで日向くん長かったせいで浦島くんが本当にチラッだけだった……バランス悪いよー
  • 兼さんのビブラート綺麗でいいよね
  • 蜂「陸奥守は大量のカルタを持っていると聞いたが、主に店たらどうだ?」陸奥「ほうじゃの!」取りに行こうとする 加「ちょ、ちょっちょそれ今じゃない、今じゃない戻ってー。あとでね」蜂「集中しろ」加「あんたが振ったよね」蜂「不愉快だ!」加「こっちのセリフなんだけど」蜂「愉快だ」
  • 清光頑張ったよ結構ふふって来てたと思うけどw
  • キッシーンで蜂須賀が 何度も抑えつけた衝動 なのにこう……グッときた
  • Sでサスペンダーに親指を入れて浮かせている御手杵を見て そんなことしちゃいけません!!!!!になった
  • Sですぐジャケットを脱ごうとする篭手くんも!だめです!!!!!!
  • 正装の意味!!!!!!!
  • 美しい悲劇は 御手杵が一応上パートで日向くんが下っぽかったけど、キーが低くて低音の悲劇だと思いました😂高音足りなかったね😂
  • スカーレットリップスで浦島くんと兼さんの時かな?めっちゃ綺麗な高音今までになくスルッと出ててびっくりした
  • f:id:tyoji-gunomemajiri:20210115225835j:plain

  • 挨拶は蜂須賀と陸奥
  • ちんもこじゃんとえろうなったき
  • 「ちん、とはなんだ?」「ちんはちんじゃ! 仲間じゃ」
  • 蜂「これからもちんをよろしく頼む」だけど朕に聞こえてしまって笑った
  • 加州さん関係ないけどチンゲンサイに含まれるカリウムのお話をして終了でした

 

1/17マチソワ

  • 冒頭から華のうてなの役目の声の掠れ感好きじゃんってなった
  • 本日のカルタは 武市半平太
  • 今日の瑠璃色の入りでは大倶利伽羅の声が大倶利伽羅の声と認識できた よかった
  • 何回聞いても竹千代への子守唄の中でも君の名は竹帛に足るを日向くんに歌わせるのさぁ 鋭いナイフですね
  • 三成の元刀ぞ?これから元の主人を殺す男が子供の頃に聞かされた子守唄……
  • 手合わせ 御手杵VS鶴丸 蜘蛛のおもちゃを投げつけて驚かせたりしながらの手合わせ
  • 最後には御手杵鶴丸の背後から「わっ!」とやるものの予想済みの鶴丸はニヤッと笑ったまま「わっ!!」と驚かし返されるのだった
  • 荒ぶる闘志で〜あたりの蜻蛉切と膝丸のハモリ声?めっちゃ膝丸の声が美しくて美しい……ってなったソワレの時はなかったなあ
  • ラップしてる時にはなかった高音が聞けるから刀ミュは最高だな!
  • 江ミュのところでフォーウッ!!って叫んでるのもしや松?
  • 江ミュで豊前のカットが変わっててとても面白かった
  • 豊前を最高によく見せるアングルを探してる気配があった
  • 本当は甘えたいってお互いのことよく分かってんじゃん……さすがじゃんこのニコイチ
  • かざぐるま冒頭で突然膝丸の良すぎる顔面を真正面から見せられてびっっっっっくりした
  • 膝丸の高音ほんとに好きなので双騎も浴びたくなってくる
  • 初期刀挨拶 後ろ姿をじっくり見せてくれるタイム 座り込む「こんなことあっていいの!?」→軌道修正
  • シークレットサインで蜂須賀のウィンクがあったけどあのパチーンって感じの軽やかなウィンクかわ……🥰
  • Sで最初に出てきた時点からもうすでに明石のフレームだけガタガタ動いてた……
  • 御手杵側に十センチ近くずれて、歌い出しちゃってたからちょっと立ち位置直しながらそのまま歌って→動かして→でもまだ動いてずれる→ポジション移動に合わせて篭手切もフレームを自分の方に引き寄せて戻す という感じでどうにか定位置に戻った感じ
  • Sでとんでもなく色気を振り撒く御手杵なのに……約束の空始まるといつものふわふわ笑顔になる……切り替え早くて審神者はついていけないよぉ
  • マチネの悲劇は小狐丸と松井くん こっちの方がなんか好きかも?な気がした
  • 悲劇の後の断君合流はテンションの差が大きくて 見事なはしゃぎようだ とほっこりする
  • 獣になると推しの髪の毛ふわふわふわ〜〜〜〜って広がっちゃうけど、踊りが激しいからしょうがないね
  • マチネ挨拶 長曽祢と安定 インドの話懐かしすぎて禿げ上がる ユメひ鳩バサバサ〜!
  • 明石がめっちゃ後ろ向いてて笑ってんやろなって笑った

 

  • ソワレのカルタ 二条城 大政奉還ですかね
  • 手合わせ 陸奥VS安定 北辰一刀流を使う安定〜!!
  • 兼さん「ヘイヘイヘイヘイヘイヘイ!!!!かかってこいやぁオラァッ!!!!」って審神者に言われましても……ステージに襲い掛かれないよ……
  • 兼さんマチネでもかかってこいしてたし、連日ヤンキー度合いに拍車がかかってるので幕末ヤンキーぶりを感じてる😂
  • 何回見ても蜂須賀のウィンクは可愛すぎる
  • 兼さん・長曽祢「「御用改であるー!!!」」局長と副長の刀が……
  • ソワレの悲劇 鶴丸加州 アレンジすごくてさっすが〜!ってなった
  • 鶴丸が美しい悲劇元祖持ち歌蜂須賀と美しい悲劇を歌った回数No1加州とやるのはもうくるむパワーを感じる 引きつよかな?
  • ところで悲劇ガチャどう決めたのか気になってしょうがない
  • 獣で徐にサスペンダーをずらして外した長曽祢意味分からなくて笑った
  • 加州「届けええええええええええええええ!!!!!」 届いてるよ
  • 刀剣乱舞のヴァイオリンパートとても好き
  • そういえば開始する時のオケのチューニングの音演出も好き……あ、これからオケが始まるんだなって雰囲気があるからチューニングの音合わせ好きなんだよね……昔から
  • 挨拶は膝丸と加州 アモーレの腰使いを見せ合う謎時間正気に返ったものの、膝丸「兄者をよろしく頼む」加州「まあ髭切はいないんだけど……」「兄者がいないだと?」と髭切の幻覚を見ていたことが発覚して正気じゃなかったことがバレる
  • 兼さんここで一句……が!膝丸に投げる!!
  • 無季自由律 さすが不自由ではない膝丸だぜ!!!!!
  • 最後のはけも、三日月に押し戻されて一礼してました🤣

 

久々に刀ミュをちゃんと見て悲しいことも多くあって、鬱になって気力萎え萎えになっていたし、傷が塞がったわけではないけれど……。

壽という文字に違わず綺麗で懐かしいものと新しいものを見せてくれたことにはとても感謝してます。

感情の振れ幅が変わってしまったことは残念だけれども、ないよりは元気づけられたので配信を見てよかったです。

本当ならゲーム六周年の日に現地に入る予定でした……。

ソワレの三階第一バルコニー席に。

そういう傷はなくならないし、これからも繰り返すのかもしれませんが……ひとまず五周年おめでとうございます。

10/27マチネ FGO冠位時間神殿ソロモン感想

 2019年ぶりの劇場での観劇になりました。

 なんかもう劇場に現地入りするという行為が久方ぶりすぎて、そういう泣きも入った気がします。

 コロナのせいでこの田舎から東京に行く夜行バスはすっかりなくなり、仕方ないので新幹線を利用して宿泊込みでのまったり行程でした。

 さて会場は東京国際フォーラムCホール。

 と言うことで有楽町駅が目の前にある方からも、裏手?から回った方からでも入場はできたようです。よくわからなくてひたすら広場のベンチに座ってました。

 検温が手首測定だったのですが、一時間くらい外にいたせいで体温が35.6度とかで笑いました。

 

 内容としてはソロモンに特異点Fのあらすじと、一から七の特異点を説明すると言う感じ。

 一幕がこの特異点のあらましの部分になりますね。

 一幕二幕ともに90分の公演で休憩は20分。各階にお手洗いはついていたので、まあ回転はそこまで悪いわけではなさそうでした。

 私が観劇したのは男主人公の方になります!

 悔しいから女主人公は後でディレイ配信でも見ようかな……。本命はぐだ子。

 一幕、特異点Fをやるものの、話の都合上オルガマリー所長は全カット。一応所長がいるという情報だけは出てましたが、そもそもぐだおは最初のミーティングには参加せず、マシュに発見されてそのまま自分のお部屋に向かうという流れ。

 そして特異点F冬木に行っても所長は出ず……やったね! これでカルデアスにぶちこまれて消滅する所長は存在しなくて済んだよ!!!(涙目)

 ちなみにこの時のセイバーオルタはアンサンブルさんがやってらっしゃったっぽい? カテコで剣を持ってる方がいたんですよね〜。

 さて問題の加藤将によるキャスタークー・フーリンですが……いやあ、実に愉快にケルティックなダンスを踊る敵と戯れていましたね。

 いやなんかもうキャスニキがどうこうよりも、ケルティックダンスの方に意識が行ってしまって、あんまりこう……記憶が……。

 しかもこの時期だから余計に……ローランとしてはライライルラリルライロラリルライラローみたいなメロディとダンスを見せられちゃあ頭がハロウィンモードになるってものですよ……。

‎Sound Horizonの「ハロウィンと夜の物語 - EP」をApple Musicで

 ただやっぱり加藤将がやっているからか、よりコメディ寄りのような気もしないでもなかったかな?

 そういえばこの特異点Fでのマシュのデミサーヴァントとしての初戦闘の時のスケルトン戦。スケルトンのデザインがうまいな……と思いました。

 動きも「うわっゲームでみたやつ!」って直感的に思う動きをしていて、なんかそっちの方に感動しちゃいましたね。

 

 ところでこのソロモンは話の主役としては当然ロマニがそうなわけですが、物語の語り部というポジションとしてはマーリンがしょっちゅううろついてます。

 それはもう最初から、幕間の休憩が終わる前も。

 そしてここまで出てこなかったフォウくんのこともちゃんとマーリンがキャスパリーグに触れて、あと演出としては光として表現してましたね。

 構成としてはやはりゲームの内容からかなり削った感じにはなっています。

 そもそもソロモンなのに出てるサーヴァントが王様2人、エルキドゥ、ランスロット、キャスニキ、ゲーティアだから削らざるを得ないわけですが。

 一幕終わりでは第一特異点〜第七特異点までの忙しい人向けの人理修復ソングもあって。

 一応その歌詞やセリフから他の英霊たちを感じることはできます。

 個人的にはこの時の大旗を使った演出結構好きですね。

 ジャンヌの旗に見立てたり、帆船の帆に見立てたりと。これを振り続けたり持ち続ける方はあのサイズはなかなか腕にきたことだろうな……とそっとオペラグラスを覗きながら思いました。

 そして実は特異点Fの時点ではいつものグランドオーダーの歌は歌ってなかったわけです。

 まあそりゃそうですよね。グランドオーダー始める前のファーストオーダーですもん。

 だからグランドオーダーのお歌が来たときはここで来たかぁ!ってちょっと高まりました。

 やはりグランドオーダーのお歌はテーマソング。刀ミュでいうところの刀剣乱舞ですよ。

 

 一幕本当の始まりは実はマシュのデミサーヴァント実験の場面からなんですよね……前後しちゃいましたけど。

 もうねーうわっこれやっちゃうの!? ってなりましたよ。

 アニメ一回見たきりであれだけど、マシュにワイヤーついてるな?フライングするのか? と思ってたらマジでマシュの体が浮き上がったので「ほ、ほんとに吊ってきたーーーーーーーー!!!!」って大興奮。

 前所長がいないから、まあ割と実験シーン自体はあっさりした感じ。

 とりあえずロマニが主治医としてマシュに出会うための段階として入れたのが大きいようにも思いました。

 そしてこのワイヤーの活躍はここだけではなかった……というか多分後の方で使いたいなってなって、どうせならこっちでも使うかっていう順番なのでは?笑

 

 今回はロマニがめっちゃ歌うんで、後マシュの活動限界の話とかも絡んでくるせいで、一幕からすでに泣きそうというかちょっと泣いてたんですよね……まあ一年ぶりの観劇が嬉しくて生の演技を見ながら泣けるんだという事実に泣いてた部分もあったかもなんですけど……。

 やっぱり外に出たいという願いからの初レイシフトでの暗い空を見上げるくだりとかは、こみ上げてくるものがあると言いますか。

 改めてこう……ロマニの自由とマシュの自由にぐわぐわ襲われた感じです。

 ロマニの十年の休む暇のない自由と、マシュの戦うことで初めて手に入れた自由とかなんかもうねー。ロママシュ親子……。親子になろうとしたわけじゃないけど、親子のようだなあってなった。

 あくまでもロマニは他人として振る舞っているんですけどね。

 

 ところで今回は王様たちも出演しているわけですが、ありがたい(ありがたい?)ことに二人とも過去作のお歌を歌ってくれます。

 そう、二人のテーマソングを……。

 おかげで脳内がやっぱりこの二人の歌に支配されてしまいつらいことこの上ない。だって他の曲を思い出したいのに、全然思い出せない。強い、強すギル……。

 ここのアンサンブルさんたちは地味に裏で忙しそうだなポイント。

 エジプト衣装からメソポタミア衣装へのお着替えをしなきゃいけない。

 まあオジマン→ランスロットの父娘再会→キングゥの揺り籠ゆらゆらのお歌→我らが王のターンだったと思うので、そんなに時間がないわけではないけれども、でもなあ激しいダンスの後のお着替えですから、どのみちバタバタはしてそうですよね。

 アンサンブルさんたち、今回も本当にお疲れ様です。

 しかしマーリン、マジでお前……案件というか。

 円卓でのベディヴィエールと獅子王を救っちゃった私、すごい! って自画自賛してるのはマジでぶん殴りてぇ…………ってなりましたね。フォウくんをけしかけて満足するまで蹴らせたい。

 キングゥのお歌、個人的にめっちゃ好きなのでソロモンでも生で聞けてハッピーでした。

 

 キングゥというかエルキドゥというか。とりあえずエルキドゥということにしておきますが。

 バビロニアの時よりウィッグ良くなりました?

 なんかサラサラしつつもまとまりがあり、乱れてもその乱れ方がぐちゃぐちゃに汚い感じじゃなく、なおかつ抜け毛もなくてとても整っているなという印象を受けました。

 バビロニアの時はキングゥがウィッグからの抜け毛ずっと引きずって歩いているのが気になってしょうがなかったんですが、今回はオペラグラスで見ていてもそういう気になってしょうがない! というのがなくて驚きました。

 やはり綺麗なウィッグは見ていて気持ちがいいですね……ロン毛ウィッグは手入れも倍々で大変でしょうが、その分美しいものを見せてもらえるととっても感動します。

 ということで今回のエルキウィッグには感謝です。

 

 ウィッグ繋がりで話しますと二幕では賢王様ではなく、アーチャーが出ます。

 アーチャー! 金ピカ! 何様! 我様!

 バビロニアの時にはウィッグチェンジの時間がなくて賢王様のウィッグのままでしたが、今回は余裕があるためちゃんとアーチャー用のウィッグ着用で登場〜! わ、わーーーい!はるちゃんのアーチャーウィッグ姿だ!!

 と大歓喜

 ちゃんとアーチャーウィッグも用意してくれてありがと〜!

 やっぱりウィッグを被り直すだけの時間があったらちゃんとしてくれる! さすがFGO舞台だ!

 

 そういえばここまで話してませんでしたが、クーちゃんオルタことオルタニキも登場。

 赤いもふもふがなんか……なんか微妙な感じだった。

 でもあったかそうだね。という気持ちになった。

 魔神柱戦ではこっちで参加してましたが、カテコの挨拶ではキャスニキに戻ってました。

 うーん、でも私としてはなんだか加藤将の顔を使っておきながらメイクがちょっとな〜って感じですかね。クー・フーリンどちらにも言えることですが。

 もう少しばきっと陰影つけてもいいような気がします……。

 

 大事なレフ・ライノールについても触れておきます。

 まずね、このレフ教授…………顔がいいんですわ……。

 顔がね………………いいのよ。レフ教授のくせに……。

 あんなボサボサな髪してわけわからんことに室内で常に帽子被ってるくせに。

 顔がいいんだわ……。

 なんならちょっと悔しくなってきますもん。レフのくせに!レフのくせに!!って。

 しかしイラストみたいな変顔はできないなりに、とても頑張っていらっしゃったように思います。

 笑い声の感じとか、タチの悪い小悪党みたいなところがすごくレフ教授っぽかったです。

 フラウロス戦では……ごめんね。

 魔神柱狩りのお時間だー!!!!!! っていうリアタイ参加者特有の興奮に包まれてしまい……記憶が……。

 そう。何を隠そうこの私も一応FGO林檎版配信開始からのマスターなのだった。

 累計すると一ヶ月分くらいログイン忘れてるけど。マスターなのだ。

 いやでも魔神柱、頑張ってましたね。

 あれをどう表現するのかと思ってましたが、工夫力には毎回驚かされます。

 レフを魔神柱の中から見せつつ、近辺の隙間から大きな目を三つ出して、動かす。

 単純ですけど、舞台上でゲームの魔神柱を完全再現するのは予算と人手が足りなさすぎるので、これでも上々というやつではないでしょうか?

 魔神柱の隙間からレフが姿を見せながら狂気的混乱に陥っている様は見ものです。

 

 そしてゲーティア。

 ソロモンとして動いてる時、最初の登場時にマシュが「指輪を全部の指にしてます」って言ってるけど、ちらっと見えた感じ、指輪一箇所ないよなあ〜ってなってました。

 ゲーティアのソロモンムーブ可愛くてなんか好きになっちゃいますね。

 マシュの夢の中でのトークはあくまでもロマニのイデタクさんが演じられてましたけど、イデタクさんのロマニじゃないロマニをやるのがうまいなあってなりましたね……。優しい声音というよりも猫撫で声のような、でもなんだかそこはかとなく不快な気持ちを呼び起こす感じの演技だったなあ。セリフがそうなのはわかっていたけど。

 そしてマシュがロマニじゃないと看破するくらいから舞台上部中央のスクリーン越しに、ゲーティアもいて、ロマニの笑いと重ねて笑っているのでした。

 ゲーティアというかソロモンの衣装で動くの大変そう……。

 常に裾が広がってるし、飾り多いし、ウィッグも長いし……。

 さすがにあの獣顔はなかったので、終始顔のいいゲーが見られるのは舞台ならではだな!ってなりました。

 そしてマスターのワンパンで沈むゲー……。

 うっ……第二部でまた会おうな……。アトランティスやってません。

 

 さて役者が交代したダ・ヴィンチちゃん。

 全体的な声はこちらの方が高めに感じるんですけど、抑揚という点においてはおとなしいような印象。

 なので見終わってみると、声が高い割に静かだなという感覚になった気がします。

 だがしかし特異点F後に登場して早速歌うダ・ヴィンチちゃんはいきなり職員たちに白帽子を被らせて群舞させるタカラジェンヌになった。

 ダ・ヴィンチちゃん自体は帽子被ってないものの、明らかに帽子を被っている感じの振り付けをしてて、めっちゃくっちゃ笑いたかった。

 お歌自体はやはり安定はしてます。

 ただいかんせん、三階席だからなのか、音響の問題か……声を張り上げられると耳に痛かったですね。そこだけが残念。これ自体は舞台全体に言えることなんですけど、マシュの力強い先輩!とかも結構きつかったですね。

 こちらの方の方がダ・ヴィンチ衣装を着ていても若干細めに見えましたね……。

 しかしあの衣装でしっかり踊ってるからスカートの中とかも見える足の上げで思わず「ダ・ヴィンチちゃんのダ・ヴィンチちゃんが見えちゃうじゃん!!」ってなっちゃった。舞台だから女性です。

 

 ロマニ・アーキマン。ドクターロマン。ソロモン。

 物語の主役であり、彼の人生を見届ける物語だった。

 もうさ、優しい顔してんのよね。

 ぐだの最後にぐだの頭撫でてるところとか無性に泣きたくなっちゃったし、ぐだ子で見たかったのでぐだ子配信買います。

 ワイヤーで吊られる人。ここで吊りたかったんやろなと思いました。

 なんか彼に関してはいうことがないっていうか、言葉がぐちゃぐちゃになってしまってうまくまとまらない状態。

 ずるいんだよなあ。

 穏やかな顔をして見てるの。

 カテコで青空をバックにマシュと一緒に帰ったりする姿を見ると、またそれで泣きたくなった。

 

 

 幕間休憩明け前からステージを行ったり来たりするマーリンそれだけで面白いのに、忘れ物した! みたいに戻るのずるいし、ノパソ持ってるのどう考えてもマギマリの更新してるでしょ案件で面白かった。

 カテコ二回目か三回目で手を繋ぐエルキドゥと賢王様。かわいい。けど賢王様の左手、空いてるのに空けてないでキャスニキとは手を繋がん姿勢、オペラグラスで見て笑いました。

 ドゥと賢王様ほんま常にいちゃついてて、仲良しやんなあと微笑ましい。賢王様と手をつなげるのはドゥかマスターくらいで、賢王様にお姫様抱っこされるのもドゥとシドゥリくらいなものなのだ。

 

 

 舞台の感想は雑然としてて大まかにだけどこんな感じ。

 今回改めて舞台を現地でみるという行為がいかに自分にとってのストレス解消であり、気持ちを向上させるものだったか痛感しました。

 今年はずっと塞ぎ込み鬱が倍どんで襲いくるみたいな状態から、体調を崩すことも多かったし、一切前向きになることのないまま配信を見たりしてましたけど……言っちゃうとマジで配信って全然効果ないんですよね。

 楽しい面白いの感情を持たないわけじゃないけれど、持続性や効力の高さは雲泥の差。

 今回こうしてFGOを観に行ったことで、気持ちがとても軽くなりました。小さくなっていた気持ちが圧から解放されたというか……。

 もう本当に、舞台を届けてくれてありがとうという感謝の気持ちを込めて拍手を重ねさせていただきました。

 ただ同時に今回東京に泊まったことで、東京の現状に疑問を持たないでもなかったですね。

 飲食店で飲み食いするのは良いとして、マスクもしないまま大きな声で会話をしながらテーブルを囲む方々を見て、これが東京の現状なのかあと落胆もしましたね。

 なんだ、コロナのことなんて他人事なんだな、だからあれだけ毎日のように感染者が出ているんだな。と納得しました。

 飲食店を利用するな。じゃなくて利用する側の行動に考えの浅さが透けて見えました。利用するならするなりのマナーやモラルを身につけるべきなんじゃないですかね?

 楽しさが大きい反面、こんな調子じゃコロナなんてしばらくなくなりそうもないな〜と感じる一泊二日でした。

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見た感情

ネタバレがないわけないし、原作小説既読なので原作小説のネタバレもガンガンしてる。

 

冒頭からアン・マグノリアのその後でした。

いやまさかアン・マグノリアの話来るとは思ってなかったからまさかまさかの娘と孫の関係から始まるなんてびっくりしたし、もうこの時点で泣いてたからね。涙腺脆弱すぎる。歳かな?

でも娘大好きなアン・マグノリアは「わかる」しかなかったし、おばあちゃんはもっとお母さんと会いたかった・一緒にいたかったんじゃないかなって代弁する孫(デイジー)のアン大好きっぷりに歳を重ねてもアン・マグノリアはそのままだったんだろうなあってしんみりしてしまった。

しんみり不可避。

お母さん(医療従事者)に対して素直になれないデイジーが、アン・マグノリア宛の手紙を読んだことで自動手記人形に興味を持ち、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの足跡を辿る……という感じの始まり方。

アニメ設定では18歳でヴァイオレットはCH郵便社を辞めているという。

原作ではそもそも少佐生存でそのまま陸軍大佐になっていて、ヴァイオレットから逃げ隠れしているという状態だったわけだが、アニメではホッジンズもディートフリートも完全にギルベルトのことを死んでいるものと思っているだけに、この映画でどのような再会を果たすのか。そればかりが気になっていた。

 

いやもう結論を真っ先に書くと

ギルベルトとヴァイオレット結婚したわ……。(スタッフロール途中で立つな)

 

ですよ。ありがとう。二人の結婚式を見せてくれて👏(強めの幻覚を見ているオタク)

これ原作小説のエヴァーアフターでも言ってなかったっけ?って感じがするけど、本当に2人が結婚式を挙げてくれたことが嬉しすぎて何度でも言いたくなるのよ……。

結婚式見せてくれてありがとう……と。

では内容の詳しいところを書いていきます。ネタバレしかないし既にネタバレしてたわ。

 

 

登場人物

ヴァイオレット・エヴァーガーデン→外伝の後なので17歳〜18歳の間

ギルベルト・ブーゲンビリア→隻眼隻腕になりそのまま未帰還兵であることを利用して雲隠れ。ジルベールという偽名を使用

クラウディア・ホッジンズ→過保護枠。過保護に磨きがかかってませんかねぇ

ディートフリート・ブーゲンビリア→弟が死んで(生きてる)母親も死んでしまったせいか、性格がだいぶ丸くなってる。ヴァイオレットに対しても当たりの厳しさがなくなった。弟のために家督を継ぐ気持ちが固まった人

 

ユリス依頼人。末期のなんらかの病気の患者

デイジー→アン・マグノリアの孫。ヴァイオレットの道を辿る旅をする

 

海への感謝/慰霊

海に感謝するお祭で海への讃歌を書いたヴァイオレット。

早速ライデン市長さんたちに人形だとか色々言われたあとで手紙を綺麗とか言われるが、書いた手紙がそうであることと自分自身の外見の因果関係はないとか言っちゃうところとっても好き。

ちらっとフリューゲルのお二方も登場。

王位を継いだダミアンの宣誓文書もヴァイオレットが手掛けたとか。外伝の特典冊子で結婚後のドロッセル王女のお話あったから、なんかじわっとしたというか。裏ではあんなに苦しい思いをしていてもその華々しさが翳ることはないんだな……という感動みたいなものがあった。

この讃歌はここでは読まれませんが、後々のシーンで敵国に占領されていた地域で読み上げられているので、戦争による勝者が誰か、はっきり出てるなあと思いましたね。

 

ディートフリート・ブーゲンビリア/時代の変化

戦争が終わってどんどん時間が経ち、そうして世界は変わっていくという描写は外伝の時にもありましたが、今回はより強烈な感じがした。

何しろ電話というアイテムが登場したんですからね。

電話の登場は本当に驚異的ですよね。情報伝達速度が段違いに上がりますから。

デイジーのような孫世代にはもう【ドール】という存在ですら認知度の低い存在になっていたことを考えると急速に自動手記人形も廃れていったのでしょうね……寂しいね。

そうした時代の変化の中でブーゲンビリアのお家は夫人が亡くなり、ヴァイオレットは月命日にお花を供えるのが習慣になっていた。

原作では妹たちもいるのですが、アニメのブーゲンビリア家はちょっと寂しい感じですね。
ディートフリートも家には戻らずですから。それでもお母さんのお墓参りちゃんとしてるから、この人情は

ちゃんとあるんだよね……。

でも父親に対して拗らせた結果ブーゲンビリアの家という全体に対する感情がややこしいことになってしまった……。

でも本当に本当に大佐丸くなった。

最初にヴァイオレットによって部下を皆殺しにされて怒り心頭で憎悪と嫌悪の混じった状態から脱却した結果、なんかもうなんでこの人に恋人いないの?ってなります。

しかし自分ができないことをヴァイオレットに言っちゃいかんですよ。

忘れられる程度のものなら、とっくに忘れてしまえてるんだもの。

武器から人間に作り替えてくれた人を簡単に忘れられるわけがないのだよね。

弟大好きディートフリートだって忘れられてないんだからね。

でも本当にこういうことを面と向かって優しい言葉で言えるようになった変化が喜ばしい。何目線だって感じだけど笑

しかもそのあとにはヴァイオレットが落としたリボンを届けるという紳士ぶりを発揮している。

いやあ彼の育ちの良さがちゃんと出てますよね!

 

ホッジンズはヴァイオレットの保護者意識強すぎて結果的に過干渉気味になりつつあるところだな、と思いました。
戦死した親友の頼みであり心残りであろうというのが彼のきっかけだとは思いますが、流石にね。
だからこそベネディクトが過保護過保護プライバシーと言ってくれてるのに「良心!!」って感動しちゃう。
ベネディクトのそういうちょっと素っ気ないくらいのところが良い。
今回ベネディクトの登場はそんなに多くないんですけど、アニメ版での焼きそば好きなところが出てたり、外伝でおねだりしたバイクが出たり、先述した良心部分の役割だったり、昇進への道が見えたりという細かいところで味のある役割を持っていたなあと思います。
テニスでラリーするなら女の子としたいっていうベネディクトくん。おっさん相手にならさっさと終わらせるその切り替えの良さもやはり良き。

 

ディートフリート大佐はすっかり性格面での問題が改善されたので本当に言うことがないというか……。

悪いことを言ったと思ったらちゃんとそのことを謝罪できる大人になったので……。

船を処分するからその前に形見分けという気を利かせた姿にはもう。言葉にならない。

そして少佐の物ならなんでも貰えるだけで嬉しいヴァイオレットの表情は胸に迫るものがあった。

市長や親しい人に褒められたりしてもヴァイオレットはあまり表情が変わらないし、変わっても控えめな微笑という感じで。ギルベルトに関することとは表情が違うんですよね。

もう必死さが違うんだなって一目でわかる表情。その差が明瞭で、またこの映画全体を通してもヴァイオレットの表情はとても多彩でした。

あとちょっとユニークなところも見えましたね。

大佐が子供の頃にかぶっていた帽子を「これも、少佐の……」と訊きながら愛しそうに手に取ったヴァイオレットを振り返って「いや、それは俺の」と言われてソッとテーブルに戻すのはとても笑いたかった。

あそこはディートフリートもなんとも言えない絶妙な表情に見えた笑笑

この船のシーンではギルベルトが本当に死んでいたらディートフリート×ヴァイオレットもありだなって思いました。そんな気持ちを片付けてくれるのが映画館特典小冊子のIFです!ダイマ

IFはディートフリートがヴァイオレットをギルベルトに押し付けなかったらというIFストーリーになります。興味のある方はぜひ映画館に足を運んでゲットしてください。

余談ですが私はベネディクト・ブルーの菫が3冊あります!!!!(ランダム配布の呪い)

 

ディートフリートの回想で2人の父親が登場。

完全にどっかで聞いたことのある声で笑っちゃいました。ひぃん。HF見てたせいでこんなことになるなんてな!

ブーゲンビリアの当主として威厳と力を感じる人でしたね。

子供であるギルベルトがひいひいあとを追いかけているのを一顧だにしない姿は、確かにディートフリート

が反抗心を持つのも頷ける物でした。

炎天下の中、強い日差しに負けず父親のあとを一生懸命追いかける弟に帽子を被せてあげるその姿は確かに

お兄ちゃんだったし。帽子を被せられたちびギルベルトくんの表情は確かに素直に兄を慕う弟のものだった。

もう既にひねくれ始めた兄は弟のその表情から顔を背けてしまうけど、それでもちゃんと兄弟だったね。

 

依頼人

今回のお手紙依頼人は入院患者のユリスくん。
ちょっと小生意気なクソガキかな?という印象。
でも自分の死期を既に悟った少年の焦りだった。
3回の手術。それをしても治らない病気。一年の入院。
冬が来る前に冷たくなってしまうと、如実に未来を描く子供。
この子の手紙を書くあたりから客席でじわじわ鼻を啜る音が聞こえてくるようになりましたね。わかるよ。
アン・マグノリアは親から子へのお手紙。
ユリスは子から親へ、弟へのお手紙。
下の子へ素直になれないお兄ちゃんなのはディートフリートと一緒ですね。
そして電話の登場によってユリスはリュカくんへの伝えたい気持ちを言葉にして伝えることができた。
友達が心配で、でも会いたくないと面会を断られていたリュカくんの気持ちがあの電話で報われたと安心したシーンだった。

 

ギルベルト・ブーゲンビリアの人生

父親に反抗的な兄がその反抗心に従った結果、陸軍の名門ブーゲンビリアの家名を持ちながら、長男であるディートフリートが海軍へと進んでしまい、家名を背負う者の責務が次男であるギルベルトに全て回ってしまった。

そして兄が九死に一生を得た果てに手に入れた殺戮のための武器を押し付けら、武器として戦争に投入した。

その中で名前を与え、言葉を与え、知識を与え、最後に「愛してる」を与えた。

片腕と片目を失い生き延びたが、世界をさすらい、帰る場所に帰らないことを選んだのがアニメ版設定。

原作小説ではヴァイオレットの両腕に義手がついたのを見て、すっかり絶望してしまいヴァイオレットが平穏に生きられるようにするために陸軍で地位を高め、磐石なものとすることを決めた。ヴァイオレット同様に失った右腕には義手をつけて陸軍大佐になってます。

設定がだいぶ変わってはいますが、それでも根幹にあるヴァイオレットに対する負い目や後悔、愛しい気持ちは変わってないと思いました。

アニメ版設定をより拗らせて煮凝りにしたのが原作設定という印象です。

映画でも彼はヴァイオレットと最初は会わずに、ホッジンズから大馬鹿野郎と罵られますが……彼、拗らせちゃってるから……。原作だと同じライデンシャフトリヒにいながらヴァイオレットに見つからないようにと、隠れ家を次々変えていたという念の入れ具合です。完全に拗らせてます。

大好きで、愛しくて、愛しくて、自分が人生で持つ愛情の全てを他人に向けるはずの分まで全てヴァイオレットに向いているから拗らせ方が親友や家族でもなかなかどうにもできないやつだった。

アニメ版はまだ素直ですよね、そのあたり。

それは多分ディートフリートが一度は弟を失った気持ちになったこと、母親が既に亡くなってしまったことなどから性格が丸くなったため、家督を継ぐ覚悟ができたこと。

ヴァイオレットからの感謝の手紙。といった要素もあるでしょう。

周囲の人々の環境によってアニメギルベルトはあのシーンで走り出すことができたと思います。

情けないくらい息を切らせて走って、転がり落ちても、涙を流してても、ギルベルトの持つアニメ一話から見せられていたヴァイオレットへの「愛してる」は深くて大きいからこそ、情けなくてもいいんだと。ちゃんと二人の愛してるが結びつけられたから、遠回りしたことも馬鹿野郎だけどしょうがない。みたいな気持ちになります。

ギルベルトがヴァイオレットが幼いときに美しいもの慈しむ気持ちとかをもっと感じさせてやりたかったと悔恨を語るんですが、もうこの辺りはすごく殴ってでも何言ってんだ!!って説教したくなりましたよ。

ヴァイオレットは機械のようだったけれど、表現するための手段がなかっただけで、幼い彼女の心を目を捉えるものはいくらでもあったんだから、それをギルベルトが否定するな!ってね、なっちゃうよ。

同時にそんなものはこれからどんどん二人で共有していけ!ともなりました。

もう最後の手紙を読んで再会の間に流れるTV版エンディング「みちしるべ」の♪あなたの声が道しるべ♪と流れ出したところで涙腺決壊なんですよ……。

ネトフリでエンディング飛ばしてた方は本当にちゃんとエンディング聞いてください!もしくは歌詞見てください!Apple Musicにもあるよダイマ

少佐から愛してると生きなさいという言葉をもらったヴァイオレットにとても……良い歌です。

そしてヴァイオレットからの手紙を受けて、ギルベルトもまた進むべき道を見つけたのだなと思って……。

というかそもそも「みちしるべ」の歌詞がどちらかというとギルベルト視点に思えて、なんかもうやっと自由に飛べるようになったんだなって感動の涙が止まらなかったな。

ブーゲンビリアの家、陸軍少佐という地位、ヴァイオレットの上官、武器の監督者。そういった柵から解放されるお話でした。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの涙

多彩な表情、変わらない表情にあって声の変化。些細な動作の一つ一つ。そうし積み重ねが映画の中にあった。

少佐に会いたくないと言われたと気がついた時の右足の動きだけで現れた動揺だとか。

少佐が生きている可能性があると判明して現地に行く時の少佐は自分がわかるのか、何を言ったらいいのか、外見におかしなところはないか。そうした不安を抱えるのが完全に恋する少女のようで、焦がれ続けた相手に会えるかもしれないというチャンスを前にして機械のようだった少女が不安がる姿を見て人間になった。と強く感じられた。

最愛の人のことを考えると幸せだし、不安にもなるヴァイオレットがとても愛しい。

そして最後のギルベルトの前で思うように言葉が出ない大泣きするヴァイオレットに、やっと人間としての産声が上がったように見えた。

TVアニメ一話で行く宛もない手紙が病室の窓から飛び去っていった。そこからギルベルトの手にあったヴァイオレットからの手紙が飛んでいくのも個人的泣きポイントだった。

行く先もない、受け取るべき人もいない手紙が頼りなく飛んでいくのとはわけが違うじゃないですか。

病室で来ぬ人を待ち続けるヴァイオレットが送るべき言葉を受け取るべき人にきちんと届けた上で、正面から抱きしめられる姿を目一杯祝福したい。

その流れからのスタッフロールを経て、指切りをするヴァイオレットとギルベルトの姿なんて、これもう結婚式じゃん。拍手して立ち上がっておめでとうって声に出したい日本語叫びたいよ。

エンディングでの過ちを犯してもとか歌詞があって、市長に言った台詞もそうですが、ヴァイオレットは自身が戦争の道具とし武器として使われ、人を殺してきたことを美化することを許さないんですよね。

事実は事実として認識されるべきだし、守られた命があるのと同様に命を守るために奪われた人々が大勢いることを見過ごしてはならないと。必要以上に背負ってるわけじゃないけど、軽視もしてないヴァイオレットの生き方の歌でありながら、未来も見てるなって思ったんですよね。

だからもうスタッフロールなのにボロ泣き。

私はヴァイオレットがギルベルトの腕の中でやっと声を上げて泣けたことに満足です。

TVアニメ版から劇場版二作で、やっとヴァイオレット・エヴァーガーデンは産まれて、立ち上がって、進んでいけるんですね。

映画の冒頭、sincerelyの文字。

そして冒頭と最後に轍のある道を進んでいく映像。

ヴァイオレットが進んでいく道であり、私たちが進む暗くても確かにある道でした。

 

パンジー花言葉

紫は「思慮深い」「あなたで頭がいっぱい」

パンジー全体は「物思い」「思い出」