俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見た感情

ネタバレがないわけないし、原作小説既読なので原作小説のネタバレもガンガンしてる。

 

冒頭からアン・マグノリアのその後でした。

いやまさかアン・マグノリアの話来るとは思ってなかったからまさかまさかの娘と孫の関係から始まるなんてびっくりしたし、もうこの時点で泣いてたからね。涙腺脆弱すぎる。歳かな?

でも娘大好きなアン・マグノリアは「わかる」しかなかったし、おばあちゃんはもっとお母さんと会いたかった・一緒にいたかったんじゃないかなって代弁する孫(デイジー)のアン大好きっぷりに歳を重ねてもアン・マグノリアはそのままだったんだろうなあってしんみりしてしまった。

しんみり不可避。

お母さん(医療従事者)に対して素直になれないデイジーが、アン・マグノリア宛の手紙を読んだことで自動手記人形に興味を持ち、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの足跡を辿る……という感じの始まり方。

アニメ設定では18歳でヴァイオレットはCH郵便社を辞めているという。

原作ではそもそも少佐生存でそのまま陸軍大佐になっていて、ヴァイオレットから逃げ隠れしているという状態だったわけだが、アニメではホッジンズもディートフリートも完全にギルベルトのことを死んでいるものと思っているだけに、この映画でどのような再会を果たすのか。そればかりが気になっていた。

 

いやもう結論を真っ先に書くと

ギルベルトとヴァイオレット結婚したわ……。(スタッフロール途中で立つな)

 

ですよ。ありがとう。二人の結婚式を見せてくれて👏(強めの幻覚を見ているオタク)

これ原作小説のエヴァーアフターでも言ってなかったっけ?って感じがするけど、本当に2人が結婚式を挙げてくれたことが嬉しすぎて何度でも言いたくなるのよ……。

結婚式見せてくれてありがとう……と。

では内容の詳しいところを書いていきます。ネタバレしかないし既にネタバレしてたわ。

 

 

登場人物

ヴァイオレット・エヴァーガーデン→外伝の後なので17歳〜18歳の間

ギルベルト・ブーゲンビリア→隻眼隻腕になりそのまま未帰還兵であることを利用して雲隠れ。ジルベールという偽名を使用

クラウディア・ホッジンズ→過保護枠。過保護に磨きがかかってませんかねぇ

ディートフリート・ブーゲンビリア→弟が死んで(生きてる)母親も死んでしまったせいか、性格がだいぶ丸くなってる。ヴァイオレットに対しても当たりの厳しさがなくなった。弟のために家督を継ぐ気持ちが固まった人

 

ユリス依頼人。末期のなんらかの病気の患者

デイジー→アン・マグノリアの孫。ヴァイオレットの道を辿る旅をする

 

海への感謝/慰霊

海に感謝するお祭で海への讃歌を書いたヴァイオレット。

早速ライデン市長さんたちに人形だとか色々言われたあとで手紙を綺麗とか言われるが、書いた手紙がそうであることと自分自身の外見の因果関係はないとか言っちゃうところとっても好き。

ちらっとフリューゲルのお二方も登場。

王位を継いだダミアンの宣誓文書もヴァイオレットが手掛けたとか。外伝の特典冊子で結婚後のドロッセル王女のお話あったから、なんかじわっとしたというか。裏ではあんなに苦しい思いをしていてもその華々しさが翳ることはないんだな……という感動みたいなものがあった。

この讃歌はここでは読まれませんが、後々のシーンで敵国に占領されていた地域で読み上げられているので、戦争による勝者が誰か、はっきり出てるなあと思いましたね。

 

ディートフリート・ブーゲンビリア/時代の変化

戦争が終わってどんどん時間が経ち、そうして世界は変わっていくという描写は外伝の時にもありましたが、今回はより強烈な感じがした。

何しろ電話というアイテムが登場したんですからね。

電話の登場は本当に驚異的ですよね。情報伝達速度が段違いに上がりますから。

デイジーのような孫世代にはもう【ドール】という存在ですら認知度の低い存在になっていたことを考えると急速に自動手記人形も廃れていったのでしょうね……寂しいね。

そうした時代の変化の中でブーゲンビリアのお家は夫人が亡くなり、ヴァイオレットは月命日にお花を供えるのが習慣になっていた。

原作では妹たちもいるのですが、アニメのブーゲンビリア家はちょっと寂しい感じですね。
ディートフリートも家には戻らずですから。それでもお母さんのお墓参りちゃんとしてるから、この人情は

ちゃんとあるんだよね……。

でも父親に対して拗らせた結果ブーゲンビリアの家という全体に対する感情がややこしいことになってしまった……。

でも本当に本当に大佐丸くなった。

最初にヴァイオレットによって部下を皆殺しにされて怒り心頭で憎悪と嫌悪の混じった状態から脱却した結果、なんかもうなんでこの人に恋人いないの?ってなります。

しかし自分ができないことをヴァイオレットに言っちゃいかんですよ。

忘れられる程度のものなら、とっくに忘れてしまえてるんだもの。

武器から人間に作り替えてくれた人を簡単に忘れられるわけがないのだよね。

弟大好きディートフリートだって忘れられてないんだからね。

でも本当にこういうことを面と向かって優しい言葉で言えるようになった変化が喜ばしい。何目線だって感じだけど笑

しかもそのあとにはヴァイオレットが落としたリボンを届けるという紳士ぶりを発揮している。

いやあ彼の育ちの良さがちゃんと出てますよね!

 

ホッジンズはヴァイオレットの保護者意識強すぎて結果的に過干渉気味になりつつあるところだな、と思いました。
戦死した親友の頼みであり心残りであろうというのが彼のきっかけだとは思いますが、流石にね。
だからこそベネディクトが過保護過保護プライバシーと言ってくれてるのに「良心!!」って感動しちゃう。
ベネディクトのそういうちょっと素っ気ないくらいのところが良い。
今回ベネディクトの登場はそんなに多くないんですけど、アニメ版での焼きそば好きなところが出てたり、外伝でおねだりしたバイクが出たり、先述した良心部分の役割だったり、昇進への道が見えたりという細かいところで味のある役割を持っていたなあと思います。
テニスでラリーするなら女の子としたいっていうベネディクトくん。おっさん相手にならさっさと終わらせるその切り替えの良さもやはり良き。

 

ディートフリート大佐はすっかり性格面での問題が改善されたので本当に言うことがないというか……。

悪いことを言ったと思ったらちゃんとそのことを謝罪できる大人になったので……。

船を処分するからその前に形見分けという気を利かせた姿にはもう。言葉にならない。

そして少佐の物ならなんでも貰えるだけで嬉しいヴァイオレットの表情は胸に迫るものがあった。

市長や親しい人に褒められたりしてもヴァイオレットはあまり表情が変わらないし、変わっても控えめな微笑という感じで。ギルベルトに関することとは表情が違うんですよね。

もう必死さが違うんだなって一目でわかる表情。その差が明瞭で、またこの映画全体を通してもヴァイオレットの表情はとても多彩でした。

あとちょっとユニークなところも見えましたね。

大佐が子供の頃にかぶっていた帽子を「これも、少佐の……」と訊きながら愛しそうに手に取ったヴァイオレットを振り返って「いや、それは俺の」と言われてソッとテーブルに戻すのはとても笑いたかった。

あそこはディートフリートもなんとも言えない絶妙な表情に見えた笑笑

この船のシーンではギルベルトが本当に死んでいたらディートフリート×ヴァイオレットもありだなって思いました。そんな気持ちを片付けてくれるのが映画館特典小冊子のIFです!ダイマ

IFはディートフリートがヴァイオレットをギルベルトに押し付けなかったらというIFストーリーになります。興味のある方はぜひ映画館に足を運んでゲットしてください。

余談ですが私はベネディクト・ブルーの菫が3冊あります!!!!(ランダム配布の呪い)

 

ディートフリートの回想で2人の父親が登場。

完全にどっかで聞いたことのある声で笑っちゃいました。ひぃん。HF見てたせいでこんなことになるなんてな!

ブーゲンビリアの当主として威厳と力を感じる人でしたね。

子供であるギルベルトがひいひいあとを追いかけているのを一顧だにしない姿は、確かにディートフリート

が反抗心を持つのも頷ける物でした。

炎天下の中、強い日差しに負けず父親のあとを一生懸命追いかける弟に帽子を被せてあげるその姿は確かに

お兄ちゃんだったし。帽子を被せられたちびギルベルトくんの表情は確かに素直に兄を慕う弟のものだった。

もう既にひねくれ始めた兄は弟のその表情から顔を背けてしまうけど、それでもちゃんと兄弟だったね。

 

依頼人

今回のお手紙依頼人は入院患者のユリスくん。
ちょっと小生意気なクソガキかな?という印象。
でも自分の死期を既に悟った少年の焦りだった。
3回の手術。それをしても治らない病気。一年の入院。
冬が来る前に冷たくなってしまうと、如実に未来を描く子供。
この子の手紙を書くあたりから客席でじわじわ鼻を啜る音が聞こえてくるようになりましたね。わかるよ。
アン・マグノリアは親から子へのお手紙。
ユリスは子から親へ、弟へのお手紙。
下の子へ素直になれないお兄ちゃんなのはディートフリートと一緒ですね。
そして電話の登場によってユリスはリュカくんへの伝えたい気持ちを言葉にして伝えることができた。
友達が心配で、でも会いたくないと面会を断られていたリュカくんの気持ちがあの電話で報われたと安心したシーンだった。

 

ギルベルト・ブーゲンビリアの人生

父親に反抗的な兄がその反抗心に従った結果、陸軍の名門ブーゲンビリアの家名を持ちながら、長男であるディートフリートが海軍へと進んでしまい、家名を背負う者の責務が次男であるギルベルトに全て回ってしまった。

そして兄が九死に一生を得た果てに手に入れた殺戮のための武器を押し付けら、武器として戦争に投入した。

その中で名前を与え、言葉を与え、知識を与え、最後に「愛してる」を与えた。

片腕と片目を失い生き延びたが、世界をさすらい、帰る場所に帰らないことを選んだのがアニメ版設定。

原作小説ではヴァイオレットの両腕に義手がついたのを見て、すっかり絶望してしまいヴァイオレットが平穏に生きられるようにするために陸軍で地位を高め、磐石なものとすることを決めた。ヴァイオレット同様に失った右腕には義手をつけて陸軍大佐になってます。

設定がだいぶ変わってはいますが、それでも根幹にあるヴァイオレットに対する負い目や後悔、愛しい気持ちは変わってないと思いました。

アニメ版設定をより拗らせて煮凝りにしたのが原作設定という印象です。

映画でも彼はヴァイオレットと最初は会わずに、ホッジンズから大馬鹿野郎と罵られますが……彼、拗らせちゃってるから……。原作だと同じライデンシャフトリヒにいながらヴァイオレットに見つからないようにと、隠れ家を次々変えていたという念の入れ具合です。完全に拗らせてます。

大好きで、愛しくて、愛しくて、自分が人生で持つ愛情の全てを他人に向けるはずの分まで全てヴァイオレットに向いているから拗らせ方が親友や家族でもなかなかどうにもできないやつだった。

アニメ版はまだ素直ですよね、そのあたり。

それは多分ディートフリートが一度は弟を失った気持ちになったこと、母親が既に亡くなってしまったことなどから性格が丸くなったため、家督を継ぐ覚悟ができたこと。

ヴァイオレットからの感謝の手紙。といった要素もあるでしょう。

周囲の人々の環境によってアニメギルベルトはあのシーンで走り出すことができたと思います。

情けないくらい息を切らせて走って、転がり落ちても、涙を流してても、ギルベルトの持つアニメ一話から見せられていたヴァイオレットへの「愛してる」は深くて大きいからこそ、情けなくてもいいんだと。ちゃんと二人の愛してるが結びつけられたから、遠回りしたことも馬鹿野郎だけどしょうがない。みたいな気持ちになります。

ギルベルトがヴァイオレットが幼いときに美しいもの慈しむ気持ちとかをもっと感じさせてやりたかったと悔恨を語るんですが、もうこの辺りはすごく殴ってでも何言ってんだ!!って説教したくなりましたよ。

ヴァイオレットは機械のようだったけれど、表現するための手段がなかっただけで、幼い彼女の心を目を捉えるものはいくらでもあったんだから、それをギルベルトが否定するな!ってね、なっちゃうよ。

同時にそんなものはこれからどんどん二人で共有していけ!ともなりました。

もう最後の手紙を読んで再会の間に流れるTV版エンディング「みちしるべ」の♪あなたの声が道しるべ♪と流れ出したところで涙腺決壊なんですよ……。

ネトフリでエンディング飛ばしてた方は本当にちゃんとエンディング聞いてください!もしくは歌詞見てください!Apple Musicにもあるよダイマ

少佐から愛してると生きなさいという言葉をもらったヴァイオレットにとても……良い歌です。

そしてヴァイオレットからの手紙を受けて、ギルベルトもまた進むべき道を見つけたのだなと思って……。

というかそもそも「みちしるべ」の歌詞がどちらかというとギルベルト視点に思えて、なんかもうやっと自由に飛べるようになったんだなって感動の涙が止まらなかったな。

ブーゲンビリアの家、陸軍少佐という地位、ヴァイオレットの上官、武器の監督者。そういった柵から解放されるお話でした。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの涙

多彩な表情、変わらない表情にあって声の変化。些細な動作の一つ一つ。そうし積み重ねが映画の中にあった。

少佐に会いたくないと言われたと気がついた時の右足の動きだけで現れた動揺だとか。

少佐が生きている可能性があると判明して現地に行く時の少佐は自分がわかるのか、何を言ったらいいのか、外見におかしなところはないか。そうした不安を抱えるのが完全に恋する少女のようで、焦がれ続けた相手に会えるかもしれないというチャンスを前にして機械のようだった少女が不安がる姿を見て人間になった。と強く感じられた。

最愛の人のことを考えると幸せだし、不安にもなるヴァイオレットがとても愛しい。

そして最後のギルベルトの前で思うように言葉が出ない大泣きするヴァイオレットに、やっと人間としての産声が上がったように見えた。

TVアニメ一話で行く宛もない手紙が病室の窓から飛び去っていった。そこからギルベルトの手にあったヴァイオレットからの手紙が飛んでいくのも個人的泣きポイントだった。

行く先もない、受け取るべき人もいない手紙が頼りなく飛んでいくのとはわけが違うじゃないですか。

病室で来ぬ人を待ち続けるヴァイオレットが送るべき言葉を受け取るべき人にきちんと届けた上で、正面から抱きしめられる姿を目一杯祝福したい。

その流れからのスタッフロールを経て、指切りをするヴァイオレットとギルベルトの姿なんて、これもう結婚式じゃん。拍手して立ち上がっておめでとうって声に出したい日本語叫びたいよ。

エンディングでの過ちを犯してもとか歌詞があって、市長に言った台詞もそうですが、ヴァイオレットは自身が戦争の道具とし武器として使われ、人を殺してきたことを美化することを許さないんですよね。

事実は事実として認識されるべきだし、守られた命があるのと同様に命を守るために奪われた人々が大勢いることを見過ごしてはならないと。必要以上に背負ってるわけじゃないけど、軽視もしてないヴァイオレットの生き方の歌でありながら、未来も見てるなって思ったんですよね。

だからもうスタッフロールなのにボロ泣き。

私はヴァイオレットがギルベルトの腕の中でやっと声を上げて泣けたことに満足です。

TVアニメ版から劇場版二作で、やっとヴァイオレット・エヴァーガーデンは産まれて、立ち上がって、進んでいけるんですね。

映画の冒頭、sincerelyの文字。

そして冒頭と最後に轍のある道を進んでいく映像。

ヴァイオレットが進んでいく道であり、私たちが進む暗くても確かにある道でした。

 

パンジー花言葉

紫は「思慮深い」「あなたで頭がいっぱい」

パンジー全体は「物思い」「思い出」

刀ミュ双騎出陣2020初日配信で見た感想

幕末天狼傳のチケット先行トータル100近く落選してて心が鬱で絶望に染まってたから普通に刀ミュがキいた……ってなった。

いやまあ流石にたかだかその程度の申し込みでってなるのもわかるんですけどね、正直みほとせ初演の全落ちなんか目じゃないくらい凹みまくってるから(最推し刀剣男士・俳優出演だもの)ツイッターでチケットのことを話題にするのも避けてるし、刀ミュキャストのリスト見るのも避けてるレベル。

そんな中で双騎は千葉まで観に行くの怖いなあ(舞浜アンフィシアターに行くのがという意味でコロナ云々ではない)だったのでチケット取りもゆるくやって全落ちだったからまじゃあ初日から配信見るかって感じで配信見ました。

ところで岡宮来夢くんの比叡山ライブも丸かぶりだったのはさすがに厳しいなってなります。こちらはe+のストリーミングプラスのようなのでリアタイしなくても……?と双騎を優先。一応チケットは購入しておきました。

tjgnmmjr.hatenablog.com

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双騎出陣2020

ソーシャルディスタンシングによって抱き合うとか触れ合う演技が排除されてました。

もう開始から一万と箱王が抱き合ったりしないところから(うわっこれラストの兄弟の死が折り重なって共に死ぬできないやつじゃん)と気がついてしまっただけにじわじわそこに向かっていくのがしんどかった。(察しの良すぎるタイプのオタク)

ところで高野くん、声低くなりましたかね?

なんだか箱王の声が不安定で以前のような高さがなかった。

加えて歌っている時のキーも以前と違ったような気がして……。

なんか山田一郎で声低くなったのかな?ってちょっと思いましたね……。結構山田一郎のとき無理やり声低くしてましたし。

 

今回メインの3人はフェイスシールドとかマスクはなし。

アンサンブルはマスクあり。

デザインが衣装と合うようにされているからか、なんなら言葉を持たない存在としてより、何者でもない何かが強まったように感じます。

ポジティブな印象ですね。

また工藤さんの方は後半でマスクとして面頬を装備するんですよー!

面頬ですよ!もう最高じゃないです?

鎌倉武士が面頬つけてる!ってテンション上がります。武士に面頬つけてほしいタイプのオタクなのでめっちゃ嬉しかったです。

真っ赤な面頬かっこ良いです。

 

ステボじゃないから舞台セットが以前と大きく変わったわけではないが、広々と配置できている感じ。

勿論細かいところでは変わってるところはあります。

 

演出として血飛沫の花びらがより細かいものになってましたね。花びらというよりも本当に小さな噴き上がる血飛沫の滴みたいな感じでした。

また殺陣の時も組みついたり、密着するようなことがないため、距離を取るために竹槍を使って攻撃するとかもあって、より殺陣の中での追い詰められる者の何を使ってでも殺すという悲壮感と復讐心が見えるなあと感じました。

あと以前あった折った矢を咥えるシーンがなくなりました。多分朝や唾液が付着しすぎることを考えたんでしょうね。恐らくこういう小道具も使った端から消毒してるんでしょう。

 

今回ソーシャルディスタンシングのせいか以前よりもより哀しみが強く感じる仕上がりでした。

なによりもやはり兄弟が離れたまま死ぬのが……個人的にこんなにバッドエンドなことある!?って悲鳴あげました。

だってもう完全に初演の時に兄が弟の腕の中で逝き、弟は兄を抱きしめたまま逝く。

これが本来別々に死んだ兄弟に対する最大の仇討ちを為した兄弟の幸福の形すぎて……死んでてもハッピーエンドだわこれ。だったのが……。

2020では互いに手を伸ばしても届かないままの死。でもう泣いた。泣くわこんなの!!

満身創痍の体を引きずっても届かない手が悲しいし、そこに来る母上も2人には触れられないの。

2人の離れて倒れ伏す体と届かない手をアップにして上下で写す演出カメラ有能すぎてやめろやめろやめろーーーーーー!!!ってなった。

ソーシャルディスタンシングの馬鹿っ!コロナの馬鹿!!

なんで2人は幸せな仇討ちを迎えましたで終わらせてくれなかったんだ!

あまりの悲しさにしんどさが休憩中重かった。

 

双騎2020二部

まさかえおえおあやるなんて誰が言い出した?

審神者参加できるお手振りお歌それしかなかったとは言えそんなの予想外すぎてハッピーが振り切れたよ。

もっとこういう参加型お歌増やしていこ?

 

新曲もあるよ。

一曲はヒプマイかと思ったよ。山田一郎が脳内でやかましかったね。

滅茶苦茶韻踏んでた。

ラインだからナインだかヴァインだか聞こえてたし、スパイダーとか言ってた。

でもこういう曲調どっかで聞いたことある〜なんか馴染みがある……KAT-TUNみがあるというか……。

もう一曲も激しめよね。

暗闇の中涙を捨てたとか?危険は承知さ、終わらぬ(?)旅路は永遠に続く。

どこだどこだどこだってホントを探してる……。

バイバイ昨日の自分に……。

 

新衣装もあったよ。

突如ソロで登場する膝丸。

赤い布をマントのように肩にかけている姿を見た瞬間の私「おま、マタドールか????それはマタドールではないか!?闘牛士か?????」滅茶苦茶動揺する。

そしたらアモーレアモーレ言い始めて頭が爆発した。

え??加州単騎の曲じゃん??うっそ????と現実を認識できない。

しかし加州にフラメンコさながらの衣装を着せた刀ミュくん。膝丸をガチガチのマタドール衣装で固めてきたところからもうこれ2人でアモーレ歌わせてよ……としか考えられなくなる。

膝丸にアモーレアモーレ言わせた人天才か?

いやもうあのパンツスタイルでアモーレの振り付けヤバイっしょ。嘘だと思うなら見てくれ。

ソワレで赤い布を投げるの失敗して被っちゃってたのめっちゃ可愛い🥰そういうこともあるよね☺️

 

ソロで美しいシルエットをいきなり見せつけてくる兄者。

は????美の塊なんだが???????

現実を認識できないでいる内に姿が見えて歌い始める。

聞き覚えのあるお歌。

透け感のあるキャンディスリーブみたいな袖がふわっとしてて白いこれ(素肌すけてますが!?)に黒い透け感のある長いベスト……ジャケット?を着用してて膝丈のブーツに黒いパンツスタイルで白いシャツ(白で刺繍?がされててゴージャス)の胸元は開けてて金の細い多重ネックレスが優美……。

アレンジのせいで貴族社会に嫌気がさして地位を捨てて海賊になった男が夜の海の上で歌ってる感じが凄かった……。

エンドレスナイトをこんなアレンジして歌う!?

そばにいていいかい?におったまげて「ピーターパンになって迎えに来てよ!!!!!!!!!」とか意味のわからない考えが過ぎった。

恐らくディズニー感を感じたということなのだろうが飛んで永遠の夜を共にしよう的な……。

兄者推しとしてここは発狂するしかなかった。

そもそも三日月に対して見えない部分もちゃんとそうだったと言って三日月の気持ちを代弁した髭切にエンドレスナイト歌わせるのヤバイとヤバイを掛け合わせたヤバ案件でしょ……情緒がガトリングガンでめった撃ちだよ。

ありがとう刀ミュくん。

私は他チームや他担の持ち歌をアレンジして歌うが好きなので本当にありがとう……2016〜2017の既存曲持ってきてくれてありがとう……。

 

ところで膝丸のマイクがめっちゃ死んでたけど現地では平気だった?

音量の差がヤバくて時々面白かったし、刀剣乱舞ではほとんどマイク音声死んでたし、挨拶でもマイク音声完全死亡で面白かった。

 

双つの軌跡で罪人の試し斬りのあたりでライトが赤くなるから血まみれって感じで面白いです。今までもそうでしたっけ?

ただマチネでは髭切の時にも膝丸の時にも見えてたそれがソワレでは膝丸の時しか見れなかったのでカメラさんは多分日々変化していくのだろうなと感じました。

 

初日マチネ公演髭切がめっちゃ膝丸の名前連呼しててこれが本気かあ……となった。

いやほんと、これが本気で膝丸を掌で転がしたい時の髭切なんだなあとなるでしょ、あれだけ連呼されたら。

ホウッ!って感じで最初に呼ばれて悲鳴上げた膝丸にも笑った。

今は機嫌がいいからなんでもするぞ!って言ってじゃあ今剣の真似してって無茶振りに「それはさすがに」ってなる膝丸に「ねぇ、お願い☺️ひ ざ ま る」ってお願いするの狙いすぎぃ!!!!

勢い込んで「やります(真顔)」するのも面白すぎた。

低い声でバビューンを2回やらされたわりにドライにもういいよって最後は言われてたのまで面白すぎた。さすがこの兄弟。

ソワレは長曽祢虎徹でした。

お願い、膝丸(優しげ)

演じます(キリッ)

その後、似てなくはないという評価😂今剣より似てたよ😂

 

クロニクル→Just Time→MC→えおえおあ→新曲(スパイダーみたいなvein?)→ダンスタイム(衣装替え)→情熱のシンフォニア膝丸ソロ→エンドレスナイト髭切ソロ→新曲(激しめだけど歌詞は優しいな?)→獣→加納さんの舞→双つの軌跡→刀剣乱舞

 

日本博のことにも触れてくれてるし、そらが無観客だったことにも触れてる。

あ、二部前説で工藤さん出てくるけど安定の二部も戦場扱い、嬉しかったな。

大演練関連雑誌インタビューへの所感

いつかの未来にそれがありますように……。

 

CUTとStage fanとan・an買ったのでその感想。

率直に辛辣なことも言うかと思います……。

繊細お気持ちヤクザがいるなくらいの気持ちでどうぞ。

先ずはかなり大演練特集を組んでくれて初期刀6人にインタビューしてくれたCUTから。

 

CUT

黒羽麻璃央麻璃央×鈴木拡樹対談

役者としての先輩後輩のクロストークって感じですよね。ほのぼの。そういえば私は2.5次元男子推しTV見てません。そのうちU-NEXTに来たら見ます。

私常にステを見る時に鈴木さんの三日月解釈との解釈違いに苦しんできたんですけど、このインタビューでの三日月の解釈を見てそういうところが苦手だったのかな。とちょっと理解が進んだ気がします。

やっぱりインタビュー見ると分析が進みますね。

とりあえず本丸での『人間味ある印象で作る』ってところが、ああ違うなあ。となったし戦闘時の『鉄を感じさせる冷たい瞬間を作る』にもそうかあ。となった。

私はあくまでも三日月宗近という刀剣男士を刀や人間に寄せられるよりもカミサマに寄せられる方が好きなんですよね。

などと分析が進む進む。だから色気があるとか綺麗な刀ミュが好みに合うんですよね。

とより考えが強化されました。

私は阿津賀志山で三日月がうたかたの子守唄で舞っている姿こそ美しい三日月の姿だと思った人間なので、ある意味あそこの三日月が舞う三日月の原点みたいなところありますね。

そういえば改めて2人が並んでいる写真を見ると身長差やっぱり結構あるな……となりました。いやまあ前々から鈴木さんの背低い(別に特別低いわけではない)なあとは思ってたんですけど、同キャラの役者が並ぶとよりね、身長差が明確になるなあと思いました。

陸奥守吉行役 蒼木陣

慈伝で拝見しました。維伝は未視聴です。

歌合を見てくださったことはありがたいんですけど維伝終わってるんだから『結びの響、始まりの音』を見てくださいよ……。

本当に歌合という複数脚本家によるオムニバスとライブの陸奥守吉行が田村さんの陸奥守の全てじゃないんで……『響音』見てから自分の陸奥守と田村さんの陸奥守を比べてください……。

維伝のストーリーが重めだったって語ってますけど、『響音』の陸奥守のポジションも普通に重めですが!?

それでいてあの明るさだからミュ陸奥守のメンタルを気にかける人が多いんですが!?

と詰め寄りたくなりました。

いや本当に歌合っていう番外編でキャラをわかったように言わないでくれ……ってなるんです。素人ならいいですよ別にそれでも。そこを取っかかりに過去作も見てくれたらいいな~ってだけです。でも少なくとも蒼木さんは演技者だし、同役を別舞台でやっていらっしゃる方にもかかわらず「それ」なの? というガッカリがインタビューを読んでありました。

維伝前維伝中ならわかるんですよ。影響受けたくないから見ないというのは。でも終わってるじゃん!大演練まであと3週間切ってるようなタイミングで発売される雑誌のインタビューでこれかあ……と。

蒼木さん田村さんのツイートで良い人そうだなあと思っていただけに……歌合だけかあ……せめて作品名出さずに言ってくれてたらマシだったなあ……みたいな……そんなもやもやを抱える記事でした。

陸奥守吉行役 田村心

心くんが『刀ミュの陸奥守は明るい』と思っているのを見て別にそれは間違いじゃないよなあ、と思いました。同時に陸奥守が続編でまた登場したあとに響音を再演したらきっと深みは出るだろうなとも。

すくなくとも響音を見た時点で陸奥守には既になにかしら心の整理がつくような出来事があったか、そもそもそうした難しいところに距離を置いて振る舞うだけの精神的に成熟している部分があるのかなと思えたので。

本丸で明るく振る舞っていても言葉の端々からは明るいだけではないのが伝わってきていたので、今後の陸奥守の境遇や環境がどうなるのかなあとインタビューを見て思いました。

響音の頃はまだ俳優としてのキャリアが浅かったでしょうが、最遊記やヒロステなどにも出演して経験値増えているので新作に陸奥守が再登場するのも楽しみですね。

山姥切国広役 荒牧慶彦

もう大演練はなくなっちゃったね……。控えの間はトーク番組のようなので(まだどうなるか詳細は不明だけど)ね。少なくとも歌ったりというのは無いでしょうね。

私個人としては番傘くるくるする73人見て見たかったな!

きっとこの人数で番傘くるくるは普通にフォーメーションの面で見ても壮観だろうなあって思って。

刀剣乱舞は……ちょっと無理がある(らぶフェスでもアレンジとかで無茶があった)から、そこは非同意だけどね。

荒牧さんが『刀ステのほうがよりお芝居重視というか。各刀剣男士の葛藤に歴史上の人物も織り交ぜてシリアスな面を表現しているような気がします。刀ミュは歌やダンスという刀ステにはない表現で物語りを伝え、観にきてくれた方を純粋に楽しませてくれる。と仰っていますがそれはちょっと違うんじゃないかな? と思いました。

刀ミュも一部では葛藤と歴史上人物の生き方やその死に方を真摯に表現していて、実際一部が終わったときの会場には涙に濡れる方も大変多かったわけですし。ただ楽しませるだけじゃなくて感じ入るところは感じ入られるようになっていると思います。

二部でメンタルリセットかかってるだけだから。

あと私はステの人が映画に出ることにもちょっとな……だったくらいには別本丸なら別本丸の役者による新しいキャラを見て見たい派です。

だいぶ役に入りやすくなったと言う。

加州清光役 佐藤流司

私も亀甲くん大好き!!!!!!!!(宣言)

加州のスイッチを入れるのが難しいと言う。

『つかみきるって、2.5次元では不可能なことだと思うんです。100人いたら100人の見方と解釈がある。『100%ドンピシャです』って全員に言われるっていうのは無理だけど(攻略)』

なるべく多くの人に認められるように努力するのが大事と言う。

これがテニミュ経験者の言葉かあ……ってなった。いやもう本当にね常々彼のインタビューは客観的だなあと思っていたんですが、ここに来てもそうで本当に驚くというか驚嘆するというか。

加州を難しいと言い続け、認められるのも難しいと言う。

言ってることはもっともなんですよね。特に刀剣乱舞というジャンルにおいては。人によってキャラ解釈の幅がかなりありますもん。だからそう言うのはわかるし、当然だとも思うんですけどもっと加州に自信持っていいよ!? という気持ちも生まれるわけですよ。

凄いことなんですけどね、常に自分の演技が観客にどう思われるか考えるってのは。

歌仙兼定役 和田琢磨

歌仙と蜂須賀を並べたくなるのは初期からの審神者あるあるだと思います。

なにしろ初期刀・紫の髪の短髪長髪・物腰穏やかで丁寧・名家の刀剣で美的感覚良さそうの共通点があるからね!!(個人の認識)あと畑当番嫌がるコンビ笑

和田さんが仰ってる『お客様が安心してドキドキできる』というのは確かに刀ミュにはそういう空気があるかもしれないなあと思います。

脚本家のカラーなんでしょうね。ミュージカル/ストレートプレイの違いというよりも。

そして私はそういう御笠ノさんが作る刀ミュ本丸の物語が好きなのでした。

蜂須賀虎徹役 高橋健介

東京ドームに立ってほしかったぁ!泣

ご家族大好きだから本当に東京ドームに来ていただいて金色の姿を見てもらいたかった……。はっ両国から水道橋って電車で10分程度なの!? ちかっ!ちかっ!!

蜂須賀を演じるうえで日常的に姿勢良く歩いてみようとか気にしてるみたいだけど、あなたそもそもウルトラマン(大地は研究職だけど姿勢いいよね)だから姿勢悪い感じは子供み見せられなくないですか?笑

――蜂須賀虎徹を今は何%くらい演じきれてると感じていますか?

「もう100%じゃないですかね。みなさんの理想の蜂須賀虎徹に対して100%かと言うとまた別の話になりますけど(攻略)」

私はあなたのそういうところが大好き。

ずっとやっている役に対してこうやって自信を持つのも役者として大事だろうなって思うから。少なくとも自分の中でこうという役に対する一本芯が通っているならそれはそれで安心や安定感に繋がると思うから。

それにちゃんと観客にとってのキャラとは分けて考えられているのでいいですよね。そこの分別ついている上で自分の中の蜂須賀は100%やれてる! というのは強い。

天狼傳幕が上がるといいなあ。

茅野イサム×末満健一×御笠ノ忠次鼎談

やっぱり事前にお伺いみたいなのたててたんだなあとなりましたね。まあそうだろうなという気はしてましたけど。

「これ次にやりたいんですけど」→「それ次の刀ミュでやりますね」/「前回向こうでやってますね」

っていうのはまあ単純に作品を作る側としてはうわっ大変そう……となります。

科白劇の方に女性がメインの歴史上の人物として起用されたことは本当に凄いと思ったし私もこれで刀ミュの方に女性の歴史上人物メインで来てくれないかなあ!!!!って素直に思いましたね。

女性の歴史上人物2、3人くらい出してほしいし太鼓叩いてほしい。いやまあ琴や三味線でもいいけど。

刀ミュはアイドル売りしてるから~という意見を見るけど「本編はアイドルじゃないじゃん!」って話なんですよ。歴史上の人物で女性の活躍だって目を瞠る物があってそこに刀剣の歴史も重なってないはずがないのに刀ミュだから女性はいらないはなんというか差別的というか保守的じゃないかってなるんですよね。

そもそも刀剣男士はアイドルのようであっても別にこれまで出演している歴史上の人物はアイドル売りしてないし……というものもあって何故そこでごちゃごちゃケチがつくのか不思議なんですよね。

それこそ2.5としての垣根を打ち壊そうとしている刀ミュだからこそ女性をメインに持ってくる物語も今後はあっても良いと思うんですよ。

あ、勿論双騎の手法はそれはそれで好きなんですよ。でもそれとはまた試みが違うと思うので本当に是非女性キャストも来て欲しい。ちなみにつはものの時の扇を上げた女房役は男性アンサンブルさんです。

御笠ノさんが『同じシリーズなのに作家星がまったく違うから、末満さんのオリジナル作品を楽しむように刀ステを見た』(意訳)と答えていますが、多分私が刀ステにハマれなかった答えがソレなんだろうなあと感じました。

黒羽さんの三日月を茅野さんが『美しさとか、滲み出る愛嬌とか、清潔さとか』と言ってますが本当にそれが黒羽さんであり黒羽さんの三日月(ヒトに寄り添うカミサマという感じ)の良さなのだよなあとなります。だから逆にルキーニやれなかったのがっ惜しいっ……!多分ルキーニをやったら狂気的ななにかも取り込めたんじゃないかなって……。

『観る人に勇気と元気を与えたいです』というニトロプラスの言葉には本当にありがとうねと言いたい。刀ミュがあるから生きていけてる。

 

Stage fan

染谷俊之 健人 岡宮来夢

ええ………………来夢くんかわいい………………………………(語彙消失)

 

いや本当にマジでこれ強すぎる。なんかちょっと読み進める度に来夢くんの可愛さを実感する。文字でもこんなに可愛いじゃん?なのに動いて喋るともっっっっっっっっっっっっっっっと可愛いんですよ???? やばくない?

刀ミュ界の可愛さ部門のリーサル・ウェポンだよ。

この可愛さだけでマジで8時間睡眠も余裕だよ。

自律神経も整っちゃうよ。

 

真面目に言うと私は来夢くんの鶴丸国永解釈が滅茶苦茶に大好きなんですよ。枕も布団も最高級にバッチリ身体に合っちゃって完全に離れられない魅力と魔力を持っている。という感じなんですよ来夢くんの鶴丸は。

それで役者にも演出家さんにもCUTのインタビューで「見ちゃうと影響を受けるから見ない」という選択をしている方々が普通にいるんですよ。

でも来夢くんは刀ステを見たうえでちゃんと刀ステの鶴丸たちと差別化できてるんですよね。それは勿論脚本において鶴丸が担う役割が異なるから、というのもあるでしょう。あと私はパライソ見てないのでパライソの話は知らん。

この差別化は来夢くんが初心者で、だからこその演技指導がみっちり行われただろうことも影響しているのだろうなと思います。

でも若いのに多面性のある鶴丸を刀ステとはさらに異なる方向性で表現しようと努力してきた彼には本当に感動します。

あえて見ないという選択をせず、見て吸収できるところはして、自分のものにするというのがもう凄い。尊敬します。これからの演劇生活では勿論それをできなくなることもあるかもしれませんが、そうなる頃には彼自身の演技の幅が広がっているだろうなと思えます。

がんばれ来夢くん。あなたの努力はとても凄いものです。

 

an・an蔵出しカット公開

  • シーってしてる三日月美しすぎない?
  • 座って袷がちょっと崩れてる小狐よくない?
  • いやマジで横顔の強さがヤバイ石切丸
  • こうやってフードに手をかけてるフードキャラなんか好きなんですよね
  • ジャンプする今剣マジ小天狗
  • 下駄を抱えて首を傾げてる今剣の無垢さisなに??
  • この長い髪の揺れ動く瞬間を捉えているのが最高に好きなんです
  • 髭膝の黒背景マジで同化するからやめてくれ笑
  • 髭切のジャケットふわってなってる瞬間好き
  • 膝丸の刀構えながらこの横顔のカットはなんだか珍しく感じる
  • ひとりひとりへの煽り文みたいなのがセンスいいなってなる

刀ミュ歌合円盤バクステ映像感想

今回のバックステージ映像は場当たりの姿も多く、稽古指導の姿も見られて刀ミュがひとつひとつ変化しているのを感じる映像となっております。

映像時間は1:41のまさかの1時間半越えです。

 

長野初日ゲネ映像から始まり、裏での男達のやんちゃな姿をたっぷり見られます。

同時にコロナ禍の今から見ると未来を楽しみにパライソへの意気込みを何度も語る彼らの姿にずっしりと重い気持ちを抱かずにはいられません。

前向きに努力する人達がその努力を見せられなかったことに鉛を流し込まれたようです。

埼玉公演のところで今剣(大平峻也さん)が「いい一年のスタートになりそう」と言っている姿に泣きそうになりました。

 

円陣はお決まりの「俺たちはやるんだぁ!!!!」でやはり古参三条がいるとこれだよなってなりますね。本紀だとこれがなかったから物足りなかった。

岩融がいなくても小狐丸がこのかけ声をやってくれていることに感謝です。

 

二部衣装も通常衣装もだらっと着崩れている(はだけている)刀剣男士が今回は多くて、改めて衣装構造の工夫を感じたりもできて嬉しいです。

 

ボケの崎山つばさ(石切丸)

崎山さんのボケがときどきわかりにくいことだけが難点(難解)なのでサキヤマニアに解説を求めたいですね……!

後輩いじめしてる石切丸さんにはほんと笑いますね!

安全ヘルメットを被る帽子芸石切丸さん。つっこみ求む。

おにぎりを押しつけていく通り魔こと石切丸。

突然三日月さんと会話し始める石切丸さん。恐怖!そこに巻き込まれる今剣。

北海道で美味しい空気を食べた石切丸さん。絶品だったそうです。

陸奥に保冷剤を当てヒヤヒヤさせてからホッカイロを当てて飴と鞭する石切丸さん。

こっそり筋トレしている石切丸さん。カメラの前でこっそり筋トレを続ける。

勇くんに当たり屋をしている石切丸さん。

突然パントマイムエスカレーターをする崎山さん。

農業の人に見つめられながらおにぎりを食べる石切丸さん。

主に向かって「見てんじゃねーよ!」する石切丸さん。

オチが見つからずにボケ続けるしかない石切丸さん。

一言だけ言わせてください→なにも言わない石切丸さん。

お地蔵さんと会話する石切丸さん。

 

芋ジャー風な青江が可愛いんだよねえ。髪をまとめているからこう、ね。ジェンダーレス感あってキュート。

最高最高言われてのたうち回る有澤くん。なんか随分キャラがはっちゃけるようになったなあ……。

天狼傳の頃は悪戯っ子だけどもうちょーーーーーーっとおとなしめだったような気がするね? 気のせいかな?

龍儀くんがところどころでボケに巻き込まれてるの可哀想。ツッコミ力が求められるッそれが刀ミュの現場!

 

八つ!!で緊張大爆発気味の桑名くん可愛い。

いやほんとうに可愛いよね。バクステにもちょこちょこ桑名くんと松井くんあってよかった。嬉しい。

 

冬場だから薄着の刀剣男士たちが寒そうなのが……ね!

羽織り物がいろいろで楽しくなっちゃうね。

 

おめでセニョール。アンサンブルさんの誕生日もどんどん触れてこ。

 

ウィッグなしで衣装をつけているの新鮮ですよね。場当たり映像嬉しい。

倶利伽羅はキャラ名Tシャツが一文字なのね。

ウィッグ毎日シャンプーしてくださってるスタッフさんの苦労に感謝しかないね。

アルプス一万尺問題勃発。

 

たまアリの動線確認しつつ打ち合わせをするあらやんと有澤くん。いきなり牛乳でえっなに??ってなった。

場当たりで歌い方の指導入れて、そういうのを何回も繰り返して千秋楽のあれがあるんだね。

たまアリに出てなかった安定鳥ちゃん。たまアリはどうだったかな?

たまアリで合流した笹森くん。たまアリで練習して、稽古なんてでもほとんどないんだもんなあ。

今更だけどあの神の衣装からふわっふわの袖が見えてるのおもしろおかしいですね。見えとるやんけ気づけ、当時の自分。

映像見返したらちゃんと袖口のところ縫い合わされて袖が見えないようにされていた笑

 

茅野さんが刀剣男士の日常を歌合という形で見せてくれたのには感謝ですよ。

そして役者とキャラクターをどう持ってくるか近づくかという話もそうだなあと重いながら聞いていた。

彼らが成長していく姿をずっと見続けていきたい……。

 

梅 the Wayで明石はよかれと思ってやっている立場。

うん…………うん……。

そうなんだね別に打算とかそういうものじゃないんだよな……だって審神者の刀剣男士だもんな。

この演技指導聞いて明石を演じる難しさをちょっと感じた。

蜂須賀の軽装にみんな楽しみにしてるみたいに軽装軽装言ってるの微笑ましいね。

蜂須賀の軽装登場を見守る長曽祢さんたち。

そういえばちゃんと牛乳の一気飲みだったんですね。ちゃんと牛乳だったのか~。

 

主の数が多いから1人に向けるんじゃなくて全体に向けるように意識する。その指導にすんなりと納得した。

千秋楽挨拶もこうやって指導が入っているという姿を見せるの初めてで嬉しいです。

松井くんのウィッグをつける前の姿、見てびっくりしました。

こんなにネットをテープでびっしり固定していたのかと……歌舞伎とかみたいですね……。すごい。

正直他の舞台を観ていると首の付け根あたりに地毛が見える人が案外いたりして、まあそれはそれでそういうものなのかと思っていたんですよね。歌舞伎とかとは違うんだなあと思っていたんですが、なんか松井くんのウィッグだからこそ下がしっかりしてないとダメなのかな、とも思いましたね。

 

ハッピバースデイを歌う3人の江が可愛い。

ここに豊前を混ぜてくれ。

 

そして最後に今見ると滅茶苦茶密密な乾杯と誕生日映像。

こんなに密密していた時期があったんだよね……たった6ヶ月前だよ。

コロナがなかったらパライソも頑張れたねとか、大演練楽しみだねって言えたのに……。それだけが悲しい。

 

推しの可愛いが溢れているまとめ

杏仁豆腐を食べている長曽祢談「綺麗な女子」状態の内番蜂須賀。岩崎さんと陸奥が杏仁豆腐を何個もあげようとしているのが仲良し可愛い。

緊張しまくってる鶴丸がいつでもどこにでもいて可愛い。

18振りで出陣するんですけどみんな良い人でって自分含めた人数言っちゃう来夢くん可愛い。

牛タンタタンタンタタンタン言ってる今剣にラーメンズしか浮かばないよね。

白い衣装を見せてくれる来夢くん可愛い。

地元の通学路を刀剣男士の皆さんが歩いているのが堪らなかったって言う視点にほっこりした。

北海道は海鮮が美味しいけど最初に食べたのはジンギスカンだった来夢くん。

おわったよぉ~vの今剣がひたすら可愛いんだよ。

こんぺいとうしまくる蜂鶴杵。

物吉くんに座る蜂須賀に座る長曽祢に座る石切丸に座る陸奥守。物吉くん胃液が出る問題。

2人が軽装で1人だけ内番な蜂須賀だけどその内番も湯上がりとしては羽織りちゃんと着てて正しいような気がする。

石切丸をつかまえて抱きしめて見上げている今剣さんが可愛すぎるんだよ。

裁縫道具の蓋がドラゴンだった少年たちとシノビだった少年。

上手と下手を間違える来夢くん。大丈夫、みんな間違えてるよ。

同年同月同日誕生日の高橋と涼星くん。で突然名前を呼ばれる小狐丸。

アルプス一万尺を子ヤギの上でアルペン踊りを踊る歌にしちゃう今剣。

阿津賀志の曲いいなって話をする鶴丸と今剣に大好きって言われる鶴丸。うーんこれは髭切とも早く共演してほしい。

蜂「ありがとう勇くん」要「この格好しても間違う!?」蜂「あ、要の方か。むずっ」これはひらがな男子リリイベ(←過去記事へのリンク)思い出すの不可避!!

先輩の圧によって衣装の着衣を乱れさせられる来夢くん。その衣装そうなってんのね~。

峻也くん「阿津賀志にもいじめがあるんですよ(小声)」

客降り確認で「蜂須賀くん」「長曽祢くん」って呼ばれてるのええなあ。

髭が生えてる生えてないってわちゃわちゃする蜂須賀と長曽祢とカメラマンさん。

蜂須賀が顕現されたら「蜂須賀虎徹だ。贋作と一緒にしないでほしい」鶴丸「いやそれでは無理っすよ!めでたやできない!」笑

TAKE2 蜂須賀「不愉快だっ」スッ ~励起失敗~

軽装に浮かれてる蜂須賀の白衣装姿髪を上げてて可愛いなあ。歌い出しで軽装に着替えてるネタバラしをする陸奥長曽祢。

御手杵「今日軽装楽しみだね」蜂須賀「カップルみたいな言い方すんな笑」

兼さん「今日蜂須賀軽装出るらしいね」陸奥「笑みんなが言う笑」

はるちゃんのストレッチの下にいる来夢くん。荒波の石切丸。

主が喜んでくれればいいけど。って言ってくれる軽装蜂須賀ありがとうね。

軽装での出演を終えてのコメントで二部衣装じっくり見られて最高。

仲田「お前は常にカメラを意識してんのか?なんで?」高橋「カメラの先に主がいると思ってるんで」~完~

公演終わりにコートを脱いでインナー状態で出て来る蜂須賀ありがとう。

 

ひらがな男子7/20初日入りの感想

8月は頭に刀ミュを観に行くつもりで7月のひらがな男子は後半は厳しいからいっそのこと、と初日のチケットだけを番組先行で申し込んだら取れたので無事初日観劇の運びとなりました。

本音としてはマチソワしたかったんですけどね……刀ミュが最優先なので……というか平日マチソワがないから断念したとも言う。

ちなみに単騎遠征で早朝から東京についたので新大久保に移動して噂のルビーパレスでサウナ入ったり、韓国飯チャレンジしてチーズタッカルビ丼に惨敗したりなどしました。

新大久保の韓国語率高すぎるんですけど新大久保って韓国人の街だったんですか?さすが東京は違うなあ、と思いました。

 

さて、閉鎖が決まっているAiiAへの道のりは安定の原宿側から。

歩道橋があったりゆるい上り道だったりしますが、個人的には渋谷駅からより行きやすいです。

最後のAiiAへの道を辿って(その前に駅前の某居酒屋で暑さにダウンしてレモンサワー一杯やりました)AiiAに到着すると、物販すかすかで笑いました。

ツイッターで先に物販済ませたフォロワーさんがいたのでガラガラなのは事前に聞いていたんですが、予想以上にすかすかで列もないからどこで物販してるのかわからなかったくらいです(笑)

物販はお決まりのパンフとペンライト1本と「う」のブロマイドをさくさく購入。

値段確認を2回されても余裕の物販列。あ、でもスタミュミュ(ブルーシアター)のときもわりと物販は空いてたな……。刀ミュの物販が並びすぎなんだよなあ……(SSAの外に伸びる長蛇の列)

ちなみに初日は19時公演だったので、AiiAはわりと日陰ができてましたけど、たぶんこれマチネだと日陰ないので結構きついと思います。適度に避難しておくことをお勧めします。

ホールへの入口は階段に面したドアの方でした。

外物販はスタッフ2名体制で、場内物販は1名体制だったと思います。

円盤予約の方は4名くらいいたかな?

www.vap.co.jp

ひらがな男子円盤予約はクレジットカード支払いだと特に書いたりせず、シリアルコードがついた紙を2枚(ポストカードと名刺くらいの小さいやつ)もらってカードで支払いして終了です。

このシリアルコードを指定されたURLで登録して商品が届くという仕組みなので、ぱぱーっと終わります。

そういえばプレゼントボックスにスタッフさん貼りついてなかったけど良いのか?

 

AiiAちゃんの青い座席、とっても久しぶりです。

マジでどのくらい久しぶりかというと、三百年の子守唄以来です。そしてAiiAちゃんで一番前だったのが幕末天狼傳での2列44番(ただの見切れパイプイス席)(この時の長曽祢の1列へのファンサする姿思い出せる)だったので記録更新!

というか今ちょっとチケット半券見たら幕末天狼傳2列とか5列に座れていたことを考えると、やはりAiiAちゃん×推しの力凄いのでは??ってなりました。

今回AiiAちゃん×推しという組み合わせで1列22番とかいうドセンターに座ることができたの本当に嬉しい。

バスツアーに参加できた上に最前ドセンで推しの生足を拝めたなんて……。

いや推しの生足はバスツアーの体育館タイムでも見ましたけど。

噂には聞いてましたけど本当に最前って、目線の高さに「足」が来るんですね。すごい。

AiiAちゃん変に座席がふかふかしすぎたりしないので、ぶっちゃけ2時間くらいなら全然余裕ですよね。TDCは2時間座ってるのもマジできつくて腰と背中とお尻が爆発するかと思いました。TDC今すぐ建て替えるか改装で座席全部取り替えてほしい。あのクソみたいなメッシュ背凭れの腰部分に座席番号つけるの本気でやめてほしい。腰めっちゃ痛くなって背凭れに背中つけていられなくなる。

とかいうTDCへの愚痴が炸裂してしまいましたが!ひらがな男子めっちゃ笑う舞台なので、誰かの笑ってイスを揺らした振動が普通に伝わってくるのを感じることができて「これが噂の!!」という謎の感動も味わいました。

 

はい、中身の話に入ります。

前提としてこのブログの人は刀ミュから2.5をちゃんと追い始めた人間で、人名と顔面を覚える能力が著しく低いです。

今回のひらがな男子は刀ミュがない時期+推しの高橋健介氏が出演+過去アプリを触ったことがある+ベディやってた佐奈くんもいるという4点から観劇に至りました。

バカリズムさんが2.8次元くらいの感じで~とかなんかそんな事をいつぞや言っていたような気がするので、2.5次元舞台を観に行く気持ちとは別の心持ちで挑みました。

というかぶっちゃけ推し成分摂取したくてチケット取っただけとも言う。

 

あ、前説から始まります。

 ※ネタバレしてます

ひらがな男子前説感想

「あ」の佐奈くん!(円卓舞台のベディで気に入ったので名前覚えた人!)と「し」の和泉さん!

 諸注意とか休憩なしで二部入るからペンライト用意しておいてね~というお話をしつつ、和泉さんの名前で「ちょちょちょそれ本名でしょ!?」という佐奈くんのつっこみとかやりーの、突然の>>ショートコント<<

あ:あなたの風邪はどこから?

し:わたしは喉から(咳)

あ:わたしは「あし」から

ねえ、滑ってなかった??ねえ、滑ったよね、ちょっと!?

会場突然のショートコントに困惑しながら笑ってたけど、ネタ的にすべってましたよね、これ!?

私は滑ってる滑ってると笑ってました。すまねえ。

ひらがな男子一部感想

「ぁぃ」のナレーションというか世界観説明から舞台開始。

は~子役は子役で可愛い。ぷにっとしてるの可愛い。

でも子役を見ると刀ミュで短刀は子役に……とかいう馬鹿発言思い出しちゃう。子役ちゃんに罪はないので「ぁぃ」は純粋に可愛いと見ました。

竹千代sの声を合わせてるのも可愛かったけど、「ぁぃ」はさらにちびっこ感あって、せーの!ってお遊戯会みたいにしてるの可愛かった。可愛いが溢れてる。

映画版ひらがな男子は冒頭30分しか見てなかった(生放送日が丁度推しのライブ配信日で時間どん被りしてたせい)のでどんな話になるのかなーとワクワクしているとまさかの早速推し登場――!!

開始数分で「う」が「ぁぃ」がした世界観説明をそのまま始める。

階段に座ってつらつらと説明している推し、もう最高では?は~座ってる姿良き。あのぺらぺらてかてかした衣装でも色気があるよ~~~~~。は~~~~バスツアー以来の推しを最前列で見られるの最高of最高。

そしてボケとつっこみがキレキレな推しが早速「あ、みんなもうこれ聞いた?」って自分でつっこみ始めたのを見て(ここは「もう聞いたー!」みたいに答えたらよかったのだろうか……?)という悩みを持つ審神者

映画見ていたから余計ね、そう思っちゃいましたよね。

「う」登場からわかるとおり、所は「う」の占いのお店。映画では「あ」が占いのお店を見つけてそこに入るという流れからでしたが、舞台は「う」のお店に「あ」が訪ねてくるという開始。

ストラバ初舞台組早速ガンガンやっていくのいいぞ~^^

大筋の流れというか、物語のイベントとしては概ね映画版と違いはありません。

冒頭も始まる視点の違いはあれど「あ」と「う」が「う」の占いのお店で出会うこと自体は変わらず、喧々諤々の言い合いも概ね変更はないです。

でも映画版と違うのは他のひらがな男子の加入タイミング。

「あ」と「う」がバチバチやり会っているところに知性の「ち」が登場。

ここから「おおもう知ってる流れと違う!!」とわくわく。

「ち」が加わって「あ」と「う」ですと名乗りを上げてからの流れにキレがある~(笑)

「ち」が証拠ありますよねって言ってからの流れほんと~(あ、映画とは違って「ち」が言うのね~見せるのね~……あれ、でも「う」のあざも別に出しにくいところじゃなかったよなあ??)と思いつつ突然のコンプライアンスボード(雑な黒塗り感あります笑)に爆笑してしまいました。

あれ、私はセンターだったので本当に見えないんですけど、後列や上下側からはどうだったんですかね?ちょっと見えてたりしました?

やっぱり複数回入りたかったなあ。

「う」はあざを見せることなく、「あ」を剥いてイメージ図で説明してひらがな男子仲間だーとなるもののやっぱりふて腐れる推しかわい~~~~~!><

とりあえず「あうち」の歌を歌って進みます。

映画版も歌ってました(MMDの本領発揮って感じ)し、まあ歌うのは予想の範疇って感じですよね。

舞台版は度々「ぁぃ」がナレーションとして登場。「こうして~」とかって説明を挟んでいきます。

あっちを目指して旅立つ「あうち」組。

一方で映画版とは異なる出会いが……。

尻尾を背負ったイケメン……もとい妖狐の「よ」が登場。

う、うわーーーーーー尻尾だ!こんなひらがな男子いたのか!!なんのひらがなだ!?って脳内でなってました。

しかし九尾の狐は大抵イケメンなので好物です。

占って貰おうと来たはずなのに店内物色する駄目な子(可愛い)

水晶玉とか見て金目の物探してるの本当に駄目可愛い。

しかもそこに仲間捜しを始めていた「た」もやってきてもう大変!

「た」の勢いにたじたじになっちゃう名乗れない妖狐さん可哀想可愛い。

お前「う」か!?ってなって否定できなくて「う」を名乗っちゃうお狐様、幼稚園児みたいで可愛すぎる~~~~~~。

というか勢いに弱いところ押しに弱くて気が弱い感じほんと幼稚園児かよ~~~~~~~。可愛い。

とこの時点で可愛さにニコニコしてしまう。

おいおいお前「う」じゃねーだろという観客のつっこみは置き去りにされる。

そういえば、この舞台最終的には台詞量というか出番の偏りが滅茶苦茶あるんですが、メインストーリー組と一切関わらない組がいるんですが、それが常におねむモードの「ね」となんかそれに付き合ってあげちゃう「こ」です。

この公演中にみんなと合流することはできるのでしょうかって「ぁぃ」のナレーションがあるので、ここ変わるのかなー?と気になったり。

「ね」「こ」はちょくちょく挟まるんですけど、その度に仲間が一応増えていきます。すぐそこで「こ」が発見してくるんです。偉いですね「こ」。

忍者でにんにんしてる「に」を見つけ、その後「ね」と「に」がこたつで寛いでいるところに「ば」がずかずかと入って来て~っていうのをしてるので、こっちはこっちでまったりしつつ実際映画版よりここ出番ありますよね(笑)

映画版より台詞あるのはある意味原作越えしてるのでは!?

「ば」がメタいことをいろいろ言っていたので、続編かなにかほしいですよね~。

 

メインの話に戻ります。

あうち組はあっちを目指して旅をして村に到着。

映画でもみた!耕すに助けるで耕助もとい「の」の加入イベント!

おじいちゃん「え」の人らしいです。アフトで言ってたそうです。

おばあちゃん「ひ」の人らしいです。担の人たちが複数言ってるのでそうなんでしょう。

概ね映画版の通りなんですけど、おじいちゃんおばあちゃんが面白い。

「の」が戻って来てなんの話してるんだ?ってなったとき、あうち組が「の」を見ているためにおじいちゃんおばあちゃんに背中を向けているんですが、このときの様子が面白かった!

あっちいけーこっち来るなー早く出ていけーっていう動きが面白かった~!

ちなみに見ている最中は誰がやってるのかわからなくて、しかもパンフレットにも載ってなかったよなあ!?ってなりつつ「足ほっっっっそ!?」ってなってました。

初日の様子からはおばあちゃんの方が面白いなってなりましたね~だっておばあちゃん踊るんだもん……。

おじいちゃんはテンポ遅れダンスでした。そしてよぼよぼしてたからちょっと踊ってすぐ休憩してました。

おじいちゃんおばあちゃん、老体に鞭打っちゃだめよ~。

「の」の歌が入り、一緒に行くことが決まって「あのうち」の歌が入るんですけど、これ歌詞が結構好きな感じだったからふつーーーにCD音源ほしい。(刀ミュで散々甘やかされた審神者)(本公演のシングルCDアルバムCD、写真集や円盤特典での収録音源ライブ音源化という優しい世界)

というか感想送るときにこれも書けばよかったな~失敗。

ともあれこうして「の」が加わりあのうち組になったところで「た」偽「う」組と遭遇。

自己紹介をして「え、う??」ってなってからの「た」の爆発と「よ」のキレ芸。そしてコンプライアンスボードとボーイのお仕事。あれ、もしかしてコンプライアンスボーイって……「ぬ」と「し」……?

ふと気がついたけど、そういえば別にアンサンブルいないで誰が黒子やってんのって思ったけど、「ひ」と「え」がじっちゃんばっちゃんやってるなら、コンプライアンスボーイ2人は残りの……?

しかし「よ」に関してはコンプライアンスボードは必要なかった(笑)

まあでも偽「う」は「よ」だけじゃなかったんだよなあ……。

こうして「あ」「う」「た」「ち」「の」「よ」という集団は水晶玉なんてなくても特に占い結果は変わらない「う」の占い結果によってまた進むのでした。

ってところで「ふ」も登場。

すっごいがくがくしてます(笑)

めっちゃよたよたしてます(笑)

すーぐ斃れるし、斃れるようなことが起こる。そして倒れると骨折する。

骨折する。

しかもひらがな男子としての印は体の表面にない!(笑)

持ち歩いているレントゲン写真で確認できる!

相変わらずこの世界の時代がよくわからない!!(笑)

そして折角合流しても「ふ」は不幸だからすぐ転ぶし、亀進行なのでみんなの歩みについて行けない……。

待ってー!って止めたときの振り向き方の個性よ。「う」がこのときかなりオラオラな感じで「え、なにその振り向き方!?ワルだよ!?」って思いました(素直)まさかね……。

結局「ふ」は先に行っててくれーと追いつくからとみんなを行かせるのだった……お前、不運と不幸に包まれてるけどやさぐれてなくて良い奴だな……。

さて突然やけに具体的な占い結果になる「う」と、そしてとうとう登場した残りのひらがな「え」「し」「ぬ」「ひ」が悪役!!って感じでババーンッと!

「ひ」の殺意が高すぎて他3人が「え??え?」ってなってたの笑いました。

一番悪役顔の「ぬ」が一番「え????」ってなってたの本当におかしかった。

またすぐに場面が戻って「あ」たちの方になるんですが、ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬと禍々しいところにやって来て「う」の具体的な占いに従ってとある建物に入っていくと、あれ「う」がいないぞ??扉が閉まったぞ?

と思っているとみんなに呼ばれて「う」が上に現れ……。

お、推しの声がちがーーーーーーーーう!!!!!Σ

あまりのことに口許をハッと押さえて感動に打ち震える審神者

ウルトラマンXの大空大地隊員とか刀ミュの蜂須賀とか良くも悪くも声がこんな風にガラッと変わる演技みてなかったから今回は本当にもう感動して感動して……。

「う」が実は自分も「う」じゃなくて本当は「ぬ」だって正体を明かすんですが、それでもういろいろ引っかかったところが腑に落ちて「あぁー!!」ってなるのが気持ちいい。

そしてそんな「う(ぬ)」に「た」がサメを投げつけてキャッチされてそのままベシッと投げ返されてるの笑いました。サメは果たして千秋楽まで持つのか??という心配というか疑問というか。そういうのがちらっと過ぎったり過ぎらなかったり。

でもここの台詞量、推しの成長というか格好良さを感じて本当に嬉しかった……。

@ysizuyaさんの伏せ字ツイート | fusetter(ふせったー)

ひらがな男子は台詞というか登場の偏りがかなりあって、登場順がそのまま今脚本での重要度って感じがします。

なので私は今回推しが「う」というストーリー上重要な役に就いていたので純粋に楽しめましたけど、それこそこたつ組とか「ひ」たちの推しの人で映画未履修の人は舞台を観て「え、推しの出番これだけ……?」という気持ちになったとは思います。

わりと映画そのままだったりするんですけどね。

むしろ映画にいなかったキャラもいるので出番増えてるとかいう罠。

映画版の展開に沿いつつ「う」=「ぬ」という設定で進むので、とにかく推しが「ぬ」の演技をする。

ぶっちゃけ担としては推しの喉をこのときはちょっと心配したり……。でも後日推しがファニコンライブ配信で「喉結構心配されるけど平気なんだよねー」というようなことを言ってくれたので安心しました。

でもそういえば刀ミュでも天狼傳の60を越える公演、平日マチソワあり休日はマチソワが当然という日々のなかでも特に声が嗄れたりしてなかったですもんね~。

推しの喉が強くて嬉しい。

「う(ぬ)」がなんでぬで塗り潰すかというのが、ひらがなとしての存在感のあれそれとか、ぬという文字の使用頻度的なあれそれとかでまあ逆恨みみたいな感じでした。笑った。

じゃあ公式で「ぬ」って紹介されてた人たちは?と言えばこの「う(ぬ)」を殺す気しかない「ひ」と共に登場して「ぬ」さんが自分が本当の「う」だと名乗りを上げるわけです。

「う」だと思ったら「ぬ」で「ぬ」だと思ったら「う」だったからペンライトの色どーなるの??とか思ったりしつつ、後半怒濤の展開で「う(ぬ)」のパワーに負けそうになったところに「ふ」がやって来て「ふ」のパワーで屈服させるという「ふ」が格好いい展開でですね。

いやーほんと不運不幸キャラのここぞという時の格好良さ……善法寺伊作を思い出します。

そして暗転でボコられる推し。

ボコられる。

ボコられる。

ボコられる。

ボコられ……いつまで暗転してんの!?

さらにボコられる。

いやほんとめっちゃボコられた結果、お縄についてるのみて笑いました。暗転中も笑ってましたけど。

煮るなり焼くなり好きにしろの結果、仲間になってよって言う「あ」ほんま主人公~~~~~~~~!さすが母音第一音だけありますわ~~~~~~。

ちなみに映画版同様に尺を理由に「う(ぬ)」がこんなことをした良い話はカットされました。

え、映画版準拠~~~~~~~(泣笑)

さあ大きな声で「解せ

ひらがな男子二部感想

一部が終わったら二部始まりますよーって感じでペンライトを準備して開始。

すまねえけど記憶の半分くらいが「え」の謎の絵に支配されてる感じありますわ。

というかあの「え」の大きな画布は子供用の水で習字の練習ができる的なやつですかね??

気がついたら絵が消えていてあれ!?ってなったんですよね。だから墨じゃないのか、と気がついたり。

二部は一部で登場の少ないキャラが中心なんですけど、駄目だ……ちょっと思い出すだけで「え」のクソ絵(河童)を思い出してしまう。

あれを配られた人たちは、いったいあれをどうしたのか気になってしょうがない。別日では「え」推しの人にお譲りしますというツイートも見かけました。

二部曲普通に楽しかったし、「ば」の人がね、本当にね……あぁ~ポミィちゃん~~~~~!

声めっちゃ出したい曲はどう足掻いても「ぁぃ」と「ふ」「ば」の「ふぃばぁ」の曲。

すごいめちゃくちゃ\ふぃばぁ!!!/ってしたくなる。

あとね、こうやって歌ってる面子とは別に歌ってない面子も舞台の上に残っていて、みんなでわちゃわちゃ遊んでるのがとっても楽しい。

刀ミュのらぶフェスでのKEY MANとかSA・KA・ZU・KI華兄弟とかえおえおあとかああいう時みたいな楽しさがある。手拭い振り回したい。

海の幸山の幸バトルの「ち」に飯食わせるソングも楽しかったな~。

「た」と「の」のこの曲、もっとガチめなラップバトルしてたらもっと興奮した。(源氏ラップ大好き審神者脳)

あと初見でいいなあって思ったのが「ふ」が参加してる曲はどれも好み~!って感じでしたね。踊れるし歌えるし、歌い終わったあと瀕死になってるしで「ふ」は見ていて楽しかった。

ちなみに二部が原作寄り時空なのかな?

どうやら一部はなんか「う」の夢落ちみたいな感じで、また異なる世界線って感じだった。

ひらがな男子の二部は衣装を変えることもないので、本当にひらがな男子たちのお祭集会って感じなのが楽しかったです。

各キャラ印象

あ:佐奈宏紀

生佐奈くんが今回の楽しみの一つだったのでまさか前説からスベってくるとは思わなかった!

それはそれとしてやはり佐奈くんメイク映えする顔面だな~って思ったし、コンプライアンスボードの陰から戻ってきて衣装直しながら台詞言ってるのめっちゃおっええぞ~^^って思った。

和服っぽい衣装だからはだけないようにボタンで留めてるから、ボタンぷちぷちはめてるところ可愛かったなあ。

やっぱり佐奈くん主人公キャラ似合うね!

千秋楽?は大分暴走してたらしいので円盤が楽しみ。

公演期間中のコーデバトル面白すぎたし、最終日のコーデのやばさは抜きん出ていて泣いた(笑った)

う:高橋健介

は~~~~~ピンクの髪似合うし、眉毛もピンクにしててもおかしくない顔面最高。圧倒的に顔面が尊い

ウィッグ外してメイクだけでもなんかあんまり浮いてないところもすっごい好き。

別舞台の稽古と閉口しててめっちゃ忙しそうなのにすごい体力?スタミナがすごい。しかも稽古やってソワレに本番やってそのあとファニコンライブ配信してからひらだん面子の夜ご飯に参加ってどんだけ??

音程とか滑舌に関してはもう天狼傳9/27での最低さを感じているから、もう何が来ても「せ、成長してる~~~~~~~~~~!!!!!!!」って感動するし、実際ダンスも音程も歌の滑舌もしっかり上達してて泣いた。(推しに対して盲目担)

なにより前月にバスツアーで推しの姿勢っていうのを見ていたからこそさぁ~。

ダンスのときの足運びとかもさぁ~バスツアーで流した(期間限定で動画を一般公開してました)社交ダンス踊ってるやつとかの名残も見えてさ~担としては感動ポイントが本当に多くてひらがな男子最高だった。

推しのメンチきってる姿見られて最高。

歌ってる姿もやっぱり可愛いから今年も頼むかららぶフェスに出てください、お願いしますなんでもするから(ry

え:坂垣怜次

毎回画伯っぷりを披露していたのかと思うと、正直画伯シリーズだけでちょっと見てみたい気がする。

毎回テーマ変えて絵を描かなきゃいけないんだからある意味大変だったろうなあと思います。

「え」さん出番はほとんどなかったんですけど、「ぬ」たちと出て来る組だったのでなんかそこはかとなく苦労人感を匂わせつつその実……みたいなところがあるような気がします。

こ:ゆうたろう

写真とかで見るより生の方がとっっっっっても可愛いぞ(びびり)

最前から見てあまりの可愛いお顔にびっくりした。まあ私は推しを定めたらそこから離れない意志の固さと腰の重さと根の深さがあるから推し変とかにはなりませんでしたが、素直に、すなおーーーーーにビジュアル画像より数倍可愛いじゃねえか…………って思いました。

ポジションも振り回され系虚無僧だったので(虚無僧の概念が壊れた)可愛いしかねぇよなあ??

し:和泉宗兵

キャラとか最初ちんぷんかんぷんだったけど、前説と1部のおかげで師匠のしもちゃんと覚えられたんだからすごいなあって思います。

このキャストの中では最年長?なのかな?

前説で相方がすべってたの残念でしたね……。

地味にコーデバトル参加率高かった気がして面白かった。

た:稲垣成弥

サメを振り回してる人。

勢いがあるせいで「よ」を勝手に「う」だと思い込んだ人。

ほんと圧が凄かった~。あと綺麗にサメ投げられるものなんだなーって思った。

あのサメ、いったいどれだけの汗を吸ったんだろう……。というかわりと数日で結構ぼろぼろになったらしいんですけど、千秋楽は大丈夫だったんだろうか?

サメ投げ返されたときの様子が本当に好き。「え、なにあいつなんでこんなひどいことすんの」みたいな表情だったの好き。笑った。

この舞台が夏で良かったですね枠の衣装。

ち:武子直輝

別本丸の刀剣男士さんチィーッス!

直輝くんはオガッタのほうでちょっと見たりしてたんで、面白い人だってのはわかっていたんです。あと同田貫に関しては正直顔の輪郭が整ってるせいで逆に合わないなあって思っていただけに「ち」は顔の形に合ってる~~~~!!!!!!!ってめっちゃなった。

でも直輝くんの顔面未だに覚えられてないのごめんねって感じ。

コンプライアンスボード呼び込みめっちゃ楽しそうなのよかった。しかしコンプライアンスボードの呼び込みで一番好きなのは優しい声のときなのだった。

「ち」の逆ギレっぷりも良きかな。

に:二葉要

忍者!

「に」が2部で席降りしてチャラッチャラな感じでナンパしているの笑ったんですけど、印象としてはダンスいいなあです。

あと「に」は1部ではコタツ組だったので、コタツ組との絡みが可愛かった……。なんか最初戸惑ってたのに馴染んで普通にピザ食ってるの本当……お前(マイペースやんけ)。

ぬ:宇野結也

率直に顔がいいなと思いました。

あと脇に視線が吸い寄せられる。

むしろ顔よりも脇が強くない?

絶対脇が強い。

脱毛お疲れ様でした。

ね:長江崚行

ずっと寝てた。

2部では客降りでハイタッチわーってしてたのがなんか印象的。

ちなみに私は最前列でもセンブロだったので、こたつからもハイタッチ通路からも遠かったです……。

2部の「ね」は完全にウェイ系。

歌ってない時、「ぃ」にすごい近かったような気がする。

そうだ、声最初に聞いた時低いなって思ったんだった。意外に低いなって。

の:後藤大

顔がいい。

顔がよかった……マジで。

か、顔がいい……って動揺したし、全身アクキー出て嬉しかった。

いやーマジで顔がいい。そして顔がいいのに訛ってるところが最高に可愛い。

そして1人で突然歌い出すところも良いし海の幸と張り合うところも可愛い。

可愛い……顔が良かった……。

「ぬ」とのツーショとか顔がいい&顔がいいで最高だなって思いました……。

ひ:定本楓馬

全てが秘密の「ひ」の正体ってあるのだろうか……。

と思いつつ、最初の登場の一言から過激で「ぬ」たちが「え?え?え??」ってなってたところは本当に笑った。

あと2部でも「ば」を階段下りながらザシューッと斬っていく姿には声出して笑った。ほんま面白いこのキャラ……。

真面目な顔してやってるから面白いんだ……。

歌も格好良かったな~という印象!

ふ:中村太郎

不幸の「ふ」だけど……めっっっっっちゃかっこええんや……。

キャラクタービジュアルとかなんかポケーっとした顔してて「なんじゃこの表情は」って感じなんですけど、役所としては美味しいと思うんですよ……。

登場して「あ」たちが先に行ったところで歌って呼び戻すところとか、2部でもそうですけどダンスさせたらすっごい格好いい……。

ダンスに関しては「ふ」と「ば」がめっちゃ好き。

 

よ:星乃勇太

尻尾がおっきくて邪魔そうなんだけどそれがめっちゃ可愛い妖狐。

ビジュアルめっちゃ好み……九尾の狐って好きにならずにいられないじゃん……ね。

流れで「う」を名乗っちゃうところとか焦ってるところが本当に可愛くてさ……。可愛いんだよなあ。

客降りの時に結構尻尾がぎりぎりな感じにBigでこれずっと背負ってるのかぁと関心した記憶。

尻尾のせいでかなり動きが制限されてたのにお疲れ様でした。

ぁ:春日レイ

 可愛い顔して時々滅茶苦茶当たりがきっついときあるよね。ポジ。

ナレ担当。

ただ小さすぎてこう……噛んじゃうところとかね。多めだったね?

ぃ:春日結心

 可愛い顔してやんちゃな時あるよねポジ。

ナレ担当。

さらに小さいから舌っ足らずで噛みやすいよ。

ば:福島海太

歌とダンスが最高にアガる。本編での出番は数分だけど、二部の出番はマジで輝いてると思う。こんなふざけた格好しているけど。

本当こんなキレッキレに踊れるパフォーマンス力を生で浴びて凄い凄いと感動。

彼に関してはまた生でダンスと歌を浴びたいなあという気持ちになりましたね。その後まさか海外留学しているとはなあ。

刀ミュ双騎&天狼傳全日程配信決定のお気持ち

これはただのお気持ちです。

 

musical-toukenranbu.jp

上記より引用

■対象公演
2020年8月29日(土)~9月6日(日) 兵庫公演
2020年9月27日(日)~10月11日(日) 東京公演

musical-toukenranbu.jp

上記より引用

■対象公演
2020年9月20日(日)~10月10日(土) 東京公演
2020年10月16日(金)~10月18日(日) 福岡公演
2020年10月24日(土)~11月2日(月) 京都公演
2020年11月13日(金)~11月23日(月・祝) 東京凱旋公演

 

別の舞台は配信のみ(ディレイとかなし)で3000円以内という感じですね。

ただし別舞台はそもそもの公演数が刀ミュとは全く異なるんですよね。

十数公演の舞台と三十公演以上やる舞台を同列ではちょっと語れないなあ……という気持ち。

 

単純に800席程度のキャパの会場で1~2席間隔で席を作ったらそれなりに入れる人間が減るであろうことは単純明快。これ以上になくわかりやすい現実。

そしてチケット代は9500円

チケ代500円の値上がり

たった500円でいいの?と正直思った。コロナ対策で現地に客を入れられないのに500円だけの値上げでいいのか?

もしも配信を3000円と仮定して差額が6500円。1回の配信で2000人くらい視聴しないと結構厳しくない?

全公演配信するとしてそれを毎回常に数千人が視聴するのか?できるのか?という疑問。

あ、ちなみに私は視聴できません。金銭的な都合とは別に生活環境的にね……。お仕事でマチネもソワレも見られないという人は一定数いるであろうことは容易に想像できるんですよね。

だってリモートワーカーじゃない人とっても沢山いますもの。しかも都会はまだ第二波真っ最中ですが地方はそうじゃないですもの……普通に仕事をして学校に通っている人がいるんですよ。もうその時点でね……。

けれど公演数が多ければ多いほどこの配信で視聴する人数はもっともっと求められると思うんですよね……。

ということを考えちゃったらなんかもう全日程配信よりもポイントポイントで配信を絞った方がいいのでは?となるんですよ……(まだコロナ鬱が抜けてない)

カメラが固定じゃなかったらカメラスタッフ必要だし、配信管理スタッフ必要だし、カメラスイッチャーも必要だしと普段の公演には必要ではない人が必要になるのかなとか考えたりもして。

頭の中ぐるぐる。単純に喜べなかった。

だって結局全日程配信って双騎と天狼公演被っているから複数のスタッフが必要になるんですよね。とかそんな余計な心配をしてしまうーそれもこれもコロナ鬱だから!!

見る人が多ければそれに越したことはないと思います。採算が取れるならそれに越したことは無いです本当に。

私は環境的に毎日毎日見られないけれど余裕や時間がある人には見て欲しいですね。

毎日5000人くらい刀ミュの配信見てくれたら公式もパライソから続く減収をどうにか補填できませんかね?!?!

 

ただ配信って現地に行けない代替手段ではありますけど現地で得られる体験の代替手段にはなり得ないんですよね……。

現地を何度も経験してる上で言えば配信と現地では見えるものが違う。聞こえる音が違う。場の空気が違う。もう全部が配信と現地で大きな隔たりがある。

だから舞台作品を現地に観に行きたいという人が多いのはわかるし、私も同じ気持ちです。

GW期間中に無料配信が行われ舞台というものを配信でいいや~って思われる人が沢山目に見えるようになったなって、ツイッターで検索かけてると思うんですよね……。

でも俳優さんたちは舞台は生で見てもらってこそというスタンスでいるのが個人的には救いです。

だからまあチケット戦争には参加します。

配信はチケットが取れない時の手段であって配信それ自体が初見の舞台を観るための主要な手段にはしたくないんですよね。自分がお金をかけたいと体験を得たいと思っている舞台なら尚更。

いや配信は悪くないんですよ。どんな舞台かわからない。一万円も払って体験をするのはちょっと怖い……。という時には配信もありなんですけど……私は刀ミュに対してそういう気持ちではないので……生を得たい……。

下手の世界と上手の世界とドセンの世界と1階の世界と2/3階の世界を体験したいんだ……。

っていう現地入りしたいだけのオタクのお気持ちでした。

パライソも現地入りしたかったね……………………。

 

大演練のグッズはリボンとトートとタオル予約できなかったので受注生産枠の予約開始待ちです。

DMMで刀ミュ10作品無料ライブ配信されますよ

ミュージカル『刀剣乱舞』一挙「無料」配信 特設ページ - DMM.com 動画

このページの予約ボタンをクリックなんですがその前にDMMの会員登録が必要です。

またスマホなどから見るにはDMM動画のアプリが必要になります。

‎「DMM 動画プレイヤー」をApp Storeで

アプリの方でもDMMアカウントでのログインが必要です。

予約ができていたら画像のように表示されます。

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こちらの反映はタイミングによっては少々時間がかかることもあるようです。

f:id:tyoji-gunomemajiri:20200422084316j:image

あと予約しないと見られないと言った言説が飛び交ってますが、多分予約しなくても普通に見られると思います。

あくまでもこの予約は購入済の一覧に配信ページへのリンクが事前に全作品分表示されるよという親切なシステムだと思います。

予約してないと多分アプリからはすぐ入れないし、パソコンからもDMMの動画コンテンツから刀ミュの配信ページを探すといった一手間が入るだけかと。

なので後々の面倒を考えると普通に予約しておいた方が楽です。

 

特に需要はないけど各作品をザッと宣伝する。

ミュージカル刀剣乱舞は必ず一作品に【成長する役割】と【見守る役割】のキャラクターがいるよ。あと刀ミュは実質歌舞伎だよ。

 

4/24 阿津賀志山異聞

 既に歴史改変された時代での任務。源義経と弁慶と藤原泰衡歴史修正主義者により【正しい歴史】での末路を教えられ源頼朝に反逆している。

 第一部隊に組まれた加州清光隊長と三条の刀剣男士たちが頼朝に襲いかかろうとする義経達に出会うところから物語が始まる。

 加州清光新撰組意識が強く、石切丸は神社生活意識が強い。今剣は逸話依存で義経にまっしぐらで、岩融は思慮深さが窺えるが励起されたばかりでまだ未熟さがある。

 その後も出てくる【役割】という言葉は大事。

 真剣必殺があるのはこの作品だけ。

 二部では伝説の楽曲刀剣男士 team三条 with加州清光 mistake 歌詞 - 歌ネットが来るよ。ポンポン言ってるのは空耳じゃないよ。振り付けも相まって打ち粉ポンポンしてるみたいだからお手入れとか言われたりもしてた。大食い番組とか飯テロ時間番組でたまーに流れることがある。君となら犯したいミステイクを深夜にカップ麺食べる罪の歌にするな。不意打ちで笑うぞ。

 ソロ曲で一面担当カラーに染まるのは圧巻。

 刀ミュ界のスーパーヒーロー枠。(色的な意味で)

 

4/25 幕末天狼傳

 タイトルは「ばくまつてんろうでん」です。

 新撰組の隊士を主に持つ刀剣男士たちと蜂須賀虎徹新撰組結成前から歴史修正主義者の動きを探りながら時間遡行軍と戦う、歴史改変前の歴史を守る話。

 たったひとりの主がいるからこその刀剣たちと、家の宝とされてきた蜂須賀の考え方や見え方の違いが出る。間違っても新撰組刀vs蜂須賀という対立構図にはならない。違うことを知っていく物語。

 階段が分裂してめっちゃ動く。あとこの階段の中に後の陸奥守吉行役の人がいた。

 新撰組の歴史や隊士の名前を知ってると楽しいのは間違いないけど知らなくても見る分には問題ない。見てから池田屋事件を調べると驚くかもしれない。

 二部は天狼だけ振付師さんが違うので味がやや異なる。ちっちゃいもの組とおっきい組でカミセントニセン言われてた。おっきい組が概ね舞台経験浅い。

 デュエット曲のプロローグ・Heart-To-Heart・美しい悲劇は3組でローテーションで歌っていた。蜂須賀ジャンプはこの時のプロローグのダンスから登場。またこの三曲を3組分揃えるためにはシングルCD6枚とアルバムが必要である。

 刀剣男士 team新撰組 with蜂須賀虎徹 Dear you 歌詞&動画視聴 - 歌ネット神曲

 

4/26 in厳島神社

 厳島神社世界遺産登録20周年記念奉納行事。

 天狼傳公演終わってすぐにやってた。このあと少しして初のらぶフェスでスケジュールが鬼のようだった。ちなみに天狼組はらぶフェスのあと年明けて海外公演あったからさらに鬼のようなスケジュールだった。(余談)

 奉納行事なので刀剣男士がオリジナルの白い浄衣代わりの物を着用。この衣装で楚々として登場した時の神聖さは言葉を失う。そしてここで披露した新曲(その後他で歌われることもなくサブスクにもない)まほろばには和の雰囲気が強くて神社の神事感がある最高の曲。円盤を買うとまほろばにのCDと歌詞が手に入る。

 既存曲も歌うが一部楽曲でアレンジが入っているここだけの曲がある。ずるい。音源が欲しい。音源はない(無慈悲)

 観客には白いマフラー(ロゴ入り)とホッカイロが配布された。11月の厳島なのでお察しください。実際刀剣男士の吐く息が白く見えるシーンがある。

 

4/27 真剣乱舞祭2016

 ー物なりや 人なりやー

 運営からの感謝のお祭りイベント。そのくせいきなり物か人かと問いかけて三条刀剣男士にお面をつけて登場させる豪腕を発揮する。雰囲気の作り方が上手い。

 2グループだからできたフルメンバー。ただし加州は犠牲になったのだ。そう両部隊出陣の犠牲に……というくらいに常に出ずっ張りで忙しい人になっている。

 カラーボールを軽々と豪速球で投げてる石切丸にご注目ください。(この数年後まさか東京ドームで始球式をする三日月宗近が現れるなんて夢にも思わなかった)

 あと四足歩行で跨がれる馬も登場するよ。

 円盤では別アングルも見られるから楽しかったら円盤もよろしくね。

 はないちもんめかな?

 番付表と力士のお写真が天井から見守っているのは両国国技館クオリティ。正直現地でも普通に視界に入ってきてて気になった。笑うところじゃないのに笑いそうになるトラップ。

 

4/28 つはものどもがゆめのあと

 髭切膝丸が顕現したばかりの中で審神者は気がかりがあり2人に対して密命を与え、部隊に組み込む。今剣を隊長として三日月宗近、小狐丸、岩融の4名とまだ鎌倉幕府成立前の時代へと向かい、歴史改変がされないように義経と頼朝を守るため部隊を分けて歴史を守る。

 義経と頼朝と泰衡の歴史を間近で見つめながら刀剣男士たちは彼らが【本来の歴史】とは少し異なる性格をしていることに気がつく。そして正しい歴史の流れに戻すために動く。

 冒頭から逸話で殴ってくるのが強すぎて最高。小狐丸も今剣と岩融も髭切膝丸も確たる逸話や由来する物語、主があるためそれらを歌にして叩きつけてくる。とても楽しい。

 三日月宗近の美しさが研がれた月のように鋭くそれでいて柔らかい。

 歴史とは真実起こった出来事だけではなく、逸話や伝承も含めて歴史となる。ということを示している作品。

 二部ではソロからの殴り込みというインパクトのあるスタート。そして歓喜の華で終わるかと思いきやダメ押しのテンションぶち上げ曲でさらに盛り上げてくるという構成。

 セトリとしては文句のつけようがない布陣なので回替わり曲も全部聞いて欲しい。kizunaは後に双騎出陣で髭切膝丸だけで歌っている。

 

4/29 真剣乱舞祭2017

 真冬の怪談をしよう。

 この年はみほとせの初演があるので見てない人にはちょっとわかりづらいかもしれないがみほとせ組にスポットが多めに当たっている。

 公演順としてはみほとせ→つはもの→らぶフェス→つはものでつはものにサンドされてる。そのためつはものの話はメインに持ってくることができないという大人の事情。

 近藤勇の首が何者かに持ち去られてなくなった話をして次回作に響音の告知を入れるのあまりにも無慈悲。

 この大人数で歌うかざぐるまは圧巻。人ならざるものと人間の明確な線引きのよう。

 ここに登場している大倶利伽羅は初代大倶利伽羅なので再演みほとせの大倶利伽羅とは別の人です。

 てのひらのお歌はお蔵入りしたものではなく新曲らしく、お蔵入り(みほとせ初演円盤の特典映像より)した曲の正体が気になってしょうがない。

 

4/30 結びの響、始まりの音

 特定の物語を持たない巴形薙刀を部隊長に、長曽祢、大和守、和泉守、堀川、陸奥守が幕末ーー近藤勇投降後の時代へ。敵の狙いは土方歳三と聞いては黙っていられない。しかし向かった先で目にしたものは時間遡行軍を仲間に加えて戦う土方だった。

 時間遡行軍の狙いは土方をこの戦争の勝者にすることではないかと予想する刀剣男士たち。しかしそれは自分たちの手で土方を殺さなければいけない任務である。動揺する和泉守を見た堀川は単身潜入を試みる。

 一方で既に坂本龍馬の死を見届けている陸奥守に和泉守はかつての主が死んだのに、その反応は理解できないと衝突するが……。しかし長曽祢は先の任務(幕末天狼傳)で近藤勇の死を見てきたことを陸奥守に打ち明ける。

 幕府政権の終末。新時代の始まりの音はどんな音か。徳川幕府という大木が伐り倒される時代のお話。

 二部ではついに人間キャストが歌うのでお楽しみに。

 一部の本編よりも楽しげな巴形をお楽しみください。ブロードウェイで舞台経験のあるダンスも併せてどうぞ。

 MCがカオスなことで有名(?)

 堀川役の人が二代目に変更されています。

 

5/1 真剣乱舞祭2018

 彼岸と此岸、あの世とこの世

 冒頭30分だけは絶対に見てほしい。なにがなんでも見てほしい。日本の祭りという概念が好きな人にはこの冒頭30分が突き抜けて楽しい。

 東軍と西軍に分かれ、物語なき薙刀の巴形が審判役となって楽しいことを経験していく。祭りの奔流に翻弄されながら踊る姿が可愛い。

 山鉾の山車とねぶたの山車が出てきてこんのすけという概念を浴びる。

 この年は夏に阿津賀志山のパリ公演があったがそこで小狐丸役の方が網膜剥離のため舞台に立つことを断念し、その後入院手術となったため数ヶ月後のこの時点ではまだダンスは抑えて少なくされている。詳しくは円盤でどうぞ。

 

5/2 三百年の子守唄※再演

 タイトルは「みほとせ の こもりうた」です。

 大倶利伽羅とにっかり青江は遠征任務先で岡崎城が時間遡行軍に襲撃されているのに気がつき、駆けつけた先で1人の赤ん坊を保護する。本丸からの増援として石切丸、物吉貞宗蜻蛉切、そして励起されたばかりの千子村正が加わり彼らは歴史の流れを守るためにこの時代に留まり、保護した赤ん坊こと後に徳川家康となる竹千代を育成することに決めた。

 人間の十数年という時間はあっという間に過ぎていく。徳川家の家臣のふりをして徳川家康に従い、その子の世話もするのだが……大きな歴史改変の気配に反応してこの時代には検非違使が出現していた。

 与えられた役割を果たさせるために自ら役割を背負っていく刀剣男士たち。その役割から逃れようとする大倶利伽羅と村正だったが彼らもそれぞれの役割を請負い、その先に待つのは徳川幕府初代将軍徳川家康の死という歴史通りの幕引きだった。

 検非違使初登場。家康を揺籠から墓場まで見守る話。そして葵咲本紀とおもいっきり繋がる話。

 舞台セットが滅茶苦茶豪華というか大掛かりでお金、すごい。となるしかも動く。

 初演とストーリーは(当然)同じだが歌が変更になったり歌い方が変わったり新規曲があったりする。また台詞も一部変わっているため初演と見比べるのもよい。

 二部はデュエットで爽やかだったりソングバトルだったりしてるので聞いてて楽しいと思われる。

 物販でスカーフが物販開始5分で完売してたのは絶対に忘れない。(余談)

 円盤には二部のフィーチャリング映像が6人分あり、ひたすら歌っている推しだけを見ていられるという仕様が収録されているので円盤がお勧め。

 

5/3 葵咲本紀

 長期任務から戻ってきた鶴丸国永は審神者の命を受けて御手杵、篭手切江、明石国行と共に長期任務中の蜻蛉切千子村正の下へ向かう。

 時は関ヶ原の合戦まで間も無くという時代。既に徳川家康の歴史は終盤に入り石切丸とにっかり青江は役割から離れた後で、程なく遠方にてアクサの最中の物吉貞宗も役目を終えようという時期であった。

 関ヶ原の戦いを前にして徳川家は跡継ぎ問題で揺れていた。

 病気により結城秀康役の方は本来の方ではなく、泰衡役を務められた方が代役を務めています。本来の秀康役と永見貞愛役の方は双子です。歌合乱舞狂乱では正規の役者になってます。

 刀ミュの物語が新たな道入ろうとしているなと感じさせる一作。最新作のためまだ円盤は発売していません。

 舞台経験が一作くらいしかない若い子を鶴丸に据えた大胆不敵さに驚くと同時にボイトレもダンスレッスンもなしでこの地力であることに驚愕を禁じ得ない。殺陣も初めてだって。怪物かな?

 槍が2人いるため殺陣が大きい。すごいスペース使ってる。舞台が狭く感じるマジック。

 歌で滅茶苦茶殴ってくるからとりあえず歌に集中して頑張って歌詞を頭に浮かべてほしい。一部も二部も。

 御手杵に燃えろ燃えろって歌わせる鬼畜ぶり。明石と御手杵と篭手切になんだかちょっとえっちめな歌を歌わせるのつよい。