俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

DMMで刀ミュ10作品無料ライブ配信されますよ

ミュージカル『刀剣乱舞』一挙「無料」配信 特設ページ - DMM.com 動画

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予約ができていたら画像のように表示されます。

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こちらの反映はタイミングによっては少々時間がかかることもあるようです。

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あと予約しないと見られないと言った言説が飛び交ってますが、多分予約しなくても普通に見られると思います。

あくまでもこの予約は購入済の一覧に配信ページへのリンクが事前に全作品分表示されるよという親切なシステムだと思います。

予約してないと多分アプリからはすぐ入れないし、パソコンからもDMMの動画コンテンツから刀ミュの配信ページを探すといった一手間が入るだけかと。

なので後々の面倒を考えると普通に予約しておいた方が楽です。

 

特に需要はないけど各作品をザッと宣伝する。

ミュージカル刀剣乱舞は必ず一作品に【成長する役割】と【見守る役割】のキャラクターがいるよ。あと刀ミュは実質歌舞伎だよ。

 

4/24 阿津賀志山異聞

 既に歴史改変された時代での任務。源義経と弁慶と藤原泰衡歴史修正主義者により【正しい歴史】での末路を教えられ源頼朝に反逆している。

 第一部隊に組まれた加州清光隊長と三条の刀剣男士たちが頼朝に襲いかかろうとする義経達に出会うところから物語が始まる。

 加州清光新撰組意識が強く、石切丸は神社生活意識が強い。今剣は逸話依存で義経にまっしぐらで、岩融は思慮深さが窺えるが励起されたばかりでまだ未熟さがある。

 その後も出てくる【役割】という言葉は大事。

 真剣必殺があるのはこの作品だけ。

 二部では伝説の楽曲刀剣男士 team三条 with加州清光 mistake 歌詞 - 歌ネットが来るよ。ポンポン言ってるのは空耳じゃないよ。振り付けも相まって打ち粉ポンポンしてるみたいだからお手入れとか言われたりもしてた。大食い番組とか飯テロ時間番組でたまーに流れることがある。君となら犯したいミステイクを深夜にカップ麺食べる罪の歌にするな。不意打ちで笑うぞ。

 ソロ曲で一面担当カラーに染まるのは圧巻。

 刀ミュ界のスーパーヒーロー枠。(色的な意味で)

 

4/25 幕末天狼傳

 タイトルは「ばくまつてんろうでん」です。

 新撰組の隊士を主に持つ刀剣男士たちと蜂須賀虎徹新撰組結成前から歴史修正主義者の動きを探りながら時間遡行軍と戦う、歴史改変前の歴史を守る話。

 たったひとりの主がいるからこその刀剣たちと、家の宝とされてきた蜂須賀の考え方や見え方の違いが出る。間違っても新撰組刀vs蜂須賀という対立構図にはならない。違うことを知っていく物語。

 階段が分裂してめっちゃ動く。あとこの階段の中に後の陸奥守吉行役の人がいた。

 新撰組の歴史や隊士の名前を知ってると楽しいのは間違いないけど知らなくても見る分には問題ない。見てから池田屋事件を調べると驚くかもしれない。

 二部は天狼だけ振付師さんが違うので味がやや異なる。ちっちゃいもの組とおっきい組でカミセントニセン言われてた。おっきい組が概ね舞台経験浅い。

 デュエット曲のプロローグ・Heart-To-Heart・美しい悲劇は3組でローテーションで歌っていた。蜂須賀ジャンプはこの時のプロローグのダンスから登場。またこの三曲を3組分揃えるためにはシングルCD6枚とアルバムが必要である。

 刀剣男士 team新撰組 with蜂須賀虎徹 Dear you 歌詞&動画視聴 - 歌ネット神曲

 

4/26 in厳島神社

 厳島神社世界遺産登録20周年記念奉納行事。

 天狼傳公演終わってすぐにやってた。このあと少しして初のらぶフェスでスケジュールが鬼のようだった。ちなみに天狼組はらぶフェスのあと年明けて海外公演あったからさらに鬼のようなスケジュールだった。(余談)

 奉納行事なので刀剣男士がオリジナルの白い浄衣代わりの物を着用。この衣装で楚々として登場した時の神聖さは言葉を失う。そしてここで披露した新曲(その後他で歌われることもなくサブスクにもない)まほろばには和の雰囲気が強くて神社の神事感がある最高の曲。円盤を買うとまほろばにのCDと歌詞が手に入る。

 既存曲も歌うが一部楽曲でアレンジが入っているここだけの曲がある。ずるい。音源が欲しい。音源はない(無慈悲)

 観客には白いマフラー(ロゴ入り)とホッカイロが配布された。11月の厳島なのでお察しください。実際刀剣男士の吐く息が白く見えるシーンがある。

 

4/27 真剣乱舞祭2016

 ー物なりや 人なりやー

 運営からの感謝のお祭りイベント。そのくせいきなり物か人かと問いかけて三条刀剣男士にお面をつけて登場させる豪腕を発揮する。雰囲気の作り方が上手い。

 2グループだからできたフルメンバー。ただし加州は犠牲になったのだ。そう両部隊出陣の犠牲に……というくらいに常に出ずっ張りで忙しい人になっている。

 カラーボールを軽々と豪速球で投げてる石切丸にご注目ください。(この数年後まさか東京ドームで始球式をする三日月宗近が現れるなんて夢にも思わなかった)

 あと四足歩行で跨がれる馬も登場するよ。

 円盤では別アングルも見られるから楽しかったら円盤もよろしくね。

 はないちもんめかな?

 番付表と力士のお写真が天井から見守っているのは両国国技館クオリティ。正直現地でも普通に視界に入ってきてて気になった。笑うところじゃないのに笑いそうになるトラップ。

 

4/28 つはものどもがゆめのあと

 髭切膝丸が顕現したばかりの中で審神者は気がかりがあり2人に対して密命を与え、部隊に組み込む。今剣を隊長として三日月宗近、小狐丸、岩融の4名とまだ鎌倉幕府成立前の時代へと向かい、歴史改変がされないように義経と頼朝を守るため部隊を分けて歴史を守る。

 義経と頼朝と泰衡の歴史を間近で見つめながら刀剣男士たちは彼らが【本来の歴史】とは少し異なる性格をしていることに気がつく。そして正しい歴史の流れに戻すために動く。

 冒頭から逸話で殴ってくるのが強すぎて最高。小狐丸も今剣と岩融も髭切膝丸も確たる逸話や由来する物語、主があるためそれらを歌にして叩きつけてくる。とても楽しい。

 三日月宗近の美しさが研がれた月のように鋭くそれでいて柔らかい。

 歴史とは真実起こった出来事だけではなく、逸話や伝承も含めて歴史となる。ということを示している作品。

 二部ではソロからの殴り込みというインパクトのあるスタート。そして歓喜の華で終わるかと思いきやダメ押しのテンションぶち上げ曲でさらに盛り上げてくるという構成。

 セトリとしては文句のつけようがない布陣なので回替わり曲も全部聞いて欲しい。kizunaは後に双騎出陣で髭切膝丸だけで歌っている。

 

4/29 真剣乱舞祭2017

 真冬の怪談をしよう。

 この年はみほとせの初演があるので見てない人にはちょっとわかりづらいかもしれないがみほとせ組にスポットが多めに当たっている。

 公演順としてはみほとせ→つはもの→らぶフェス→つはものでつはものにサンドされてる。そのためつはものの話はメインに持ってくることができないという大人の事情。

 近藤勇の首が何者かに持ち去られてなくなった話をして次回作に響音の告知を入れるのあまりにも無慈悲。

 この大人数で歌うかざぐるまは圧巻。人ならざるものと人間の明確な線引きのよう。

 ここに登場している大倶利伽羅は初代大倶利伽羅なので再演みほとせの大倶利伽羅とは別の人です。

 てのひらのお歌はお蔵入りしたものではなく新曲らしく、お蔵入り(みほとせ初演円盤の特典映像より)した曲の正体が気になってしょうがない。

 

4/30 結びの響、始まりの音

 特定の物語を持たない巴形薙刀を部隊長に、長曽祢、大和守、和泉守、堀川、陸奥守が幕末ーー近藤勇投降後の時代へ。敵の狙いは土方歳三と聞いては黙っていられない。しかし向かった先で目にしたものは時間遡行軍を仲間に加えて戦う土方だった。

 時間遡行軍の狙いは土方をこの戦争の勝者にすることではないかと予想する刀剣男士たち。しかしそれは自分たちの手で土方を殺さなければいけない任務である。動揺する和泉守を見た堀川は単身潜入を試みる。

 一方で既に坂本龍馬の死を見届けている陸奥守に和泉守はかつての主が死んだのに、その反応は理解できないと衝突するが……。しかし長曽祢は先の任務(幕末天狼傳)で近藤勇の死を見てきたことを陸奥守に打ち明ける。

 幕府政権の終末。新時代の始まりの音はどんな音か。徳川幕府という大木が伐り倒される時代のお話。

 二部ではついに人間キャストが歌うのでお楽しみに。

 一部の本編よりも楽しげな巴形をお楽しみください。ブロードウェイで舞台経験のあるダンスも併せてどうぞ。

 MCがカオスなことで有名(?)

 堀川役の人が二代目に変更されています。

 

5/1 真剣乱舞祭2018

 彼岸と此岸、あの世とこの世

 冒頭30分だけは絶対に見てほしい。なにがなんでも見てほしい。日本の祭りという概念が好きな人にはこの冒頭30分が突き抜けて楽しい。

 東軍と西軍に分かれ、物語なき薙刀の巴形が審判役となって楽しいことを経験していく。祭りの奔流に翻弄されながら踊る姿が可愛い。

 山鉾の山車とねぶたの山車が出てきてこんのすけという概念を浴びる。

 この年は夏に阿津賀志山のパリ公演があったがそこで小狐丸役の方が網膜剥離のため舞台に立つことを断念し、その後入院手術となったため数ヶ月後のこの時点ではまだダンスは抑えて少なくされている。詳しくは円盤でどうぞ。

 

5/2 三百年の子守唄※再演

 タイトルは「みほとせ の こもりうた」です。

 大倶利伽羅とにっかり青江は遠征任務先で岡崎城が時間遡行軍に襲撃されているのに気がつき、駆けつけた先で1人の赤ん坊を保護する。本丸からの増援として石切丸、物吉貞宗蜻蛉切、そして励起されたばかりの千子村正が加わり彼らは歴史の流れを守るためにこの時代に留まり、保護した赤ん坊こと後に徳川家康となる竹千代を育成することに決めた。

 人間の十数年という時間はあっという間に過ぎていく。徳川家の家臣のふりをして徳川家康に従い、その子の世話もするのだが……大きな歴史改変の気配に反応してこの時代には検非違使が出現していた。

 与えられた役割を果たさせるために自ら役割を背負っていく刀剣男士たち。その役割から逃れようとする大倶利伽羅と村正だったが彼らもそれぞれの役割を請負い、その先に待つのは徳川幕府初代将軍徳川家康の死という歴史通りの幕引きだった。

 検非違使初登場。家康を揺籠から墓場まで見守る話。そして葵咲本紀とおもいっきり繋がる話。

 舞台セットが滅茶苦茶豪華というか大掛かりでお金、すごい。となるしかも動く。

 初演とストーリーは(当然)同じだが歌が変更になったり歌い方が変わったり新規曲があったりする。また台詞も一部変わっているため初演と見比べるのもよい。

 二部はデュエットで爽やかだったりソングバトルだったりしてるので聞いてて楽しいと思われる。

 物販でスカーフが物販開始5分で完売してたのは絶対に忘れない。(余談)

 円盤には二部のフィーチャリング映像が6人分あり、ひたすら歌っている推しだけを見ていられるという仕様が収録されているので円盤がお勧め。

 

5/3 葵咲本紀

 長期任務から戻ってきた鶴丸国永は審神者の命を受けて御手杵、篭手切江、明石国行と共に長期任務中の蜻蛉切千子村正の下へ向かう。

 時は関ヶ原の合戦まで間も無くという時代。既に徳川家康の歴史は終盤に入り石切丸とにっかり青江は役割から離れた後で、程なく遠方にてアクサの最中の物吉貞宗も役目を終えようという時期であった。

 関ヶ原の戦いを前にして徳川家は跡継ぎ問題で揺れていた。

 病気により結城秀康役の方は本来の方ではなく、泰衡役を務められた方が代役を務めています。本来の秀康役と永見貞愛役の方は双子です。歌合乱舞狂乱では正規の役者になってます。

 刀ミュの物語が新たな道入ろうとしているなと感じさせる一作。最新作のためまだ円盤は発売していません。

 舞台経験が一作くらいしかない若い子を鶴丸に据えた大胆不敵さに驚くと同時にボイトレもダンスレッスンもなしでこの地力であることに驚愕を禁じ得ない。殺陣も初めてだって。怪物かな?

 槍が2人いるため殺陣が大きい。すごいスペース使ってる。舞台が狭く感じるマジック。

 歌で滅茶苦茶殴ってくるからとりあえず歌に集中して頑張って歌詞を頭に浮かべてほしい。一部も二部も。

 御手杵に燃えろ燃えろって歌わせる鬼畜ぶり。明石と御手杵と篭手切になんだかちょっとえっちめな歌を歌わせるのつよい。

刀ミュ 歌合乱舞狂乱2019 宮城11/28-29&埼玉1/5マチソワ&ライビュの感情

歌合観ました。

情報量が多すぎる。

というかこれはネタバレなしで見てほしい。マジでガチで。

そして歌合ディレイ配信も終わったので感想をWEBにあげます。

偉いおじさんたちの生配信で言っていたように歌合はお芝居でライブじゃない。

ライブのつもりで参戦するのは違うな、と思った。

 

今作は脚本家が複数名!

公演が終わったので脚本家詳細も発表されましたね。

赤澤ムック(にっかり青江 篝火講談~夏虫の戯れ~) 浅井さやか(懐かしき音) 川尻恵太(梅 the way) 白川ユキ(小狐幻影抄) 雅文(根兵糖合戦) 三浦 香(美的風靡)(敬称略)

そして統括脚本として御笠ノさんが入ります。

詳細は公式サイトから。

musical-toukenranbu.jp

 

前説

めっっっっっっっっっっっちゃ可愛いんだよ脇差

ライビュは短かったけど宮城と埼玉は普通にもっと尺取ってたね。

イネイミヒタククの練習も2回してたしたまアリの時は声小さいってやり直しかけてたよね。

あとこの辺りはまだ禁止事項やっちゃったら~は凄いふわっとした感じだったねライビュ介錯するって言ってて厳しいなって笑った。

M1奉踊~M2神遊び

  • 真っ白な新衣装やばすぎて限界あんなひらひら最高かと加えて手を広げて立ったときの姿が形代を思い出して控えめに言ってゾワっとした依代じゃんあんなの……
  • 刀剣男士自身が依代のように見える
  • 刀剣男士自身を依代にしてなにかを呼び出そうとしているようにも見える
  • 鶴丸だけ真っ白で祭主だー!ってなった
  • 新衣装の蜂須賀の髪型が天女かと思ってそっと震えた
  • 確かここで蜂須賀と今剣が一緒に踊ってるんだけどライビュカメラ捉えてくれなくてむ、無能~!(言い過ぎ)推しと推しが手を取り踊ってるの最強にハッピーになる
  • 神のまにまにって言葉昔から好きすぎる(個人の好み)
  • 出てきてまさかのすぐに松明の火が消えるとかある?火は繊細

なにものでもない刀という静の象徴から白装束の刀剣男士が出て来ていきなり激しく踊り出す動への流れ緩急が凄すぎるし激しい踊りが岩戸の中のアマテラスを呼ぶアメノウズメみたいじゃん!ってなりませんか。

そしてこんな激しく踊ったのにちょっと乱れても袖にいく必要もなくすぐに綺麗に髪がまとまっている蜂須賀のウィッグのヤバさ。とんでもない。どんな形状記憶ウィッグなの。

ところで一部のダンスで陸奥守と御手杵の振り付けが違うのなんなんですかね……焼失済みの御手杵と燃えて形が変わった陸奥守の2人って。

狩衣風のこの衣装本当に好きで厳島の時とはまた異なる共通デザインの衣装でいいよね。

鶴丸本紀で出たばかりなのにいきなり祭主ポジションなの強すぎる……。そしてここ神遊び歌い出し前のポーズシーン蜂須賀が天女としか思えなかったので全景見せて。

火起こし→斎火絶やすことなかれとか歌詞がもうガンガン殴ってきてるの最高。

歌を詠む人は講師って言うらしいね!講師担当今剣(赤)と国広(青)だけど鶴丸は儀式の祭主感が強くて歌合の審判者って感じがあまりしない。

懐かしき音

あめつちの

かみをいのりて

あがこふる

きみいかならず

あはざらめやも

  • 石切丸の碁石をじゃらじゃらする音みんな懐かしいと言うし個人的にはみんなの根底には共通して鍛冶場の炭が爆ぜる音があるのだと思っていた
  • 鶴丸が伽羅坊って片手間に言うの最高だった
  • 碁石のパチパチの音を聴いた御手杵の反応からもしや蔵の中で木が燃えていく音が過ぎったりしてませんよね?と思ってしまい勝手にずどんとダメージを受ける
  • 御手杵はその音がナニかは言わないけれどあの表情からはとても可愛いものが思い浮かんでいたように思えない……
  • 刀ミュは御手杵を「燃えた槍」扱い忘れなさすぎて怖い
  • べ、ん、け、い!→弁慶打った!
  • 切れないようじゃ石「切丸」の名が泣くぜで笑う小狐丸やはりダジャレ好き……
  • 酒盛りしてる蜂須賀と兼さんがその後らぶフェス18で東軍のYOSAKOIソーラン踊り始め、西軍の蜂須賀は阿波踊りし始めたの可愛いじゃんって笑顔になる

 ちゃんと囲碁指導あったんだねと終わってから知る。

 安定のジャンケンからのところは回替わりだったからみかづきむねちかとかなんか色々あった。

そして横でひたすら畑で収穫している大倶利伽羅……好き。ハサミ使ってちゃんと切って収穫してるの偉いなって思って見てた。

だいたい酒盛りしてる推しか畑仕事してる大倶利伽羅ばかり見ていた。

あ待って今更だけど鶴丸結局畑当番サボってるな!?笑

みんながお百度参りしているなか畑に手をかけている大倶利伽羅偉い…………吾兵の魂を受け継いでる……。

別に私がこれを書く必要ないだろうけど囲碁には相手の石を繋げないように石を置くことを「切る」と言うのです。囲碁は石同士が繋がって並んでいるとまあ「強い」ので強くさせないようにするのが「切り」になるんです。

画像は囲碁素人なんでふわっと見てね。

このお話と小狐幻影抄は刀ミュ色が強くてどちらかが浅井さんの担当だろうなーと思っていたから案の定で安心した。

そしてメイン曲の歌詞も担当されてる浅井さんは本当にいつもありがとうございます。

根兵糖合戦

よのなかは

ゆめかうつつか

うつつとも

ゆめともしらず

ありてなければ

  • 根兵糖は気が狂ってると思ったから思わず川尻恵太さんが担当かと疑ってしまった冤罪ならごめんなさい→なんか畑さん脚本らしい(これを知ったのはツイッター情報でご本人がこんぺいとうでふぁぼ爆してたから)
  • 天井に金平糖イメージみたいなトゲトゲしたお花型のライト当ててるの可愛かった床にもちょっと映ってたね
  • 巴ちゃんがお団子ムシャりながら喋ってる~!→なんか公演重ねたらどんどん団子食ってて笑
  • 第一声「やあ根兵糖」の青江ヤバすぎるが蜻蛉切に甘えられるようになったんだねと感動
  • 言葉の槍が刺さった安定を放置していく国広、抜いた槍が兼さんにぶっ刺さって慌てる国広、いろんな国広
  • 審神者P「また根兵糖が現れました!」に対する蜻蛉切の「はぇぇ?」みたいな反応は宮城が個人的に一番面白かった
  • 肺活量を見せつけ拍手を求める欲しがり蜻蛉切

根兵糖の歌のタイトルがCONFEITOで笑ったんだけど歌詞だけ見てるとわりと根兵糖って感じしないところもあるんだよね……玉鋼説見たらわりと納得しちゃうよね。

モニターに流星群のような金平糖映されて爆笑するしかなかった。

千秋楽には槍をスタンドマイクにする蜻蛉切が誕生していた……わけがわからない。

そしてやはり天井へのライティングはライビュで確認できなくて勿体ない……となる。

M7mistake/M8Impulse/M9Stay with me

  • mistakeありがとうやっぱいいよねmistake実家のような安心感
  • メンステとサブステでいきなり出て来るからホント目が迷子になる
  • 今剣が「琥珀色のグラスの中に」担当なの変わらなくて嬉しい!!ね!
  • 初期刀組2人が並んで歌うのFOOOOOって感じじゃんね
  • 敬礼ダンスのところ人数が圧倒的で壮観
  • 上から見てるとメンステとサブステの移動大変そうだなってなる(特にたまアリ)
  • そして階段の一番上でポーズを決める推し
  • 御手杵がうだうだしている時にサブステでいちゃいちゃきゃっきゃしてる今剣と物吉くんとても可愛い天使の戯れ
  • 串刺しコーレス「くしくし!」「ざしざし!」「く」「し」「ざ」「し」高速槍ver「串刺しだ!」
  • コーレス前の大倶利伽羅の頷きは他会場だともっとタメがあったんだけど東京だと短かったね
  • ええー!?Impulseを蜻蛉切鶴丸で歌わせるの!?!?!?(混乱)イノサンなかったら村正ワンチャンあったのかな……)
  • 鶴丸(来夢くん)マジで将来が有望すぎる
  • 宮城の頃よりちょっと歌い方を変えてきた気がするな
  • とりあえずImpulse歌う鶴丸が格好良すぎて白ガンガン振るしかないよ
  • それはそれとしてバリバリに低音の歌をガンガンに歌う鶴丸もみたいんだよなあ~刀ミュくんオナシャス
  • SWM推し面が多すぎる
  • ステッピナー!で蜂須賀ジャンプする推し最高
  • OH!でウィンク決める今剣キュート過ぎる問題
  • ブレッキナーでカメラ仕事してない問題はキレるかと思った今剣映せ
  • 三条に恭しくイスに導かれる蜂須賀なんなの?ありがとうありがとう
  • しかもくるくる回されてるんだよ?なんなの?ディズニープリンセスなの??わけがわからない萌えが詰め込まれすぎて混乱するSWM
  • 夢のようで泡のようでのところの今剣とダンサーの絡みがあのさぁ……FOOOOOってテンションアップするのわかる?
  • この心で手を組んでウィンクする今剣So Cute問題
  • Stay with Meの蜂須賀をありがとうと何回でも感謝したい紫ロング美人をイスポジに置いてくれてありがとうございます!!
  • SWMでおめめアップ蜂須賀最高ありがとう、セラムンみたいなポーズでおめめアップ見たときはひっくり返って鼻血出すかと思った

ちなみにこのラジオの曲紹介みたいなのは安定が毎回言ってたね。寒い夜にとかそんな回もあったっけ?

にっかり青江 篝火講談~夏虫の戯れ~

なつむしの

みをいたづらに

なすことも

ひとつおもいに

よりてなりけり

  • にっかり妖かし数え唄かと思った
  • 人魂の演出上手くて青江を座らせつつ台を高くすることで黒子さんがカメラに入らないようにしてるのは本当に考えられてるな!と思った
  • ここ通常衣装だから青江ブーツだけどそのままじゃ正座できないので正座補助の倚子が置いてあった
  • あらやん腰痛めたりもあったしそういう補助はちゃんとしててよいね
  • Q.女性に触れたことのない青年→A.童貞
  • 菊花の約をまさか青江の口から聞くことになるなんて思ってなかった
  • 歌のところで壁面天井にライトで菊の花を作ってるのい、粋〜!でもこれ円盤だと映らないんだよね……勿体ない
  • ぐるぐる波みたいな模様もライティングで天井に映ってたの雰囲気があってよかったのにカメラに絶対入らないんだろうなあってしょんぼりしてた(現地で)
  • うっかりうっかりうっかりうっかり……にっかり は聞いた中だと宮城が一番ねっとりというかおどろおどろしい感じだったから千秋楽はさっぱりして感じた
  • 埼玉だったかな?噺で噛んでるときがあったからマジでちゃんと寝てくれと思った

これは菊花の約自体への反応だけどいつ見てもこいつが変に約束取り付けなきゃタイムリミット気にして自殺なんてなかっただろうになあという気持ちになる。なんというか人の愚かさを感じる話。

菊花輪舞の歌自体は普段聞かない青江の声でしたね。二部で青江が歌ったことのない曲調だったし座ったまま歌ってたから珍しい感じがあった。

梅 the Way

うめのはな

おりてかざせる

もろびとは

けふのあいだは

たのしくあるべし

  • 明石国行笑点歌ってなかった??なんか笑点っぽいメロディが聞こえた気がする
  • ざぶざぶ\とんとん/→だーれもおらんのに声が聞こえますなあって審神者魂だけの存在になってましたか?玉集めで集められていたのは我々だった?
  • 梅の木のお話完全に明石が2人はそんなことしない秩序/善と認識した上で使ってるの歪み?皮肉?さを感じる
  • 明石自分のことは混沌/悪くらいに思ってそうだけど実際は秩序/中庸って感じ
  • 途中から今剣の「歴史を守るはずのぼくたちが歴史を変えるようなことをしてもいいのかな」というような台詞がなくなったの色々と考えるね
  • 明石にとってこの台詞は都合が悪いものだったのかな?
  • 明石のしゃべくりの背後にずーっと黒子さんがいて微動だにしないで梅の枝を受け取るのを待ち続けてるのすごい……!!
  • そして途中から1人増えて2人であのセットの後ろで待機し続けノコギリ鉈と梅の枝を交換してる
  • 暗転したら数秒の間で黒子さんが梅の枝を再セットしてるの職人!!という感動をしてた
  • やっぱり梅の花が枝からぽろぽろ落ちるみたいで後ろで黒子さんが拾ってた(かわいい)

このお話明石の脳内ストーリーだから三条の2人を手玉に取ってるけど多分実際にはこうはいかないだろうなという感じがある。明石自身がそれを理解しているかはわからないけれど明石が実際に三条を操縦できるとは思えないんだよなあ。

 

 

M13Brand New Sky/M14Nameless Fighter/M15約束の空

  • 巴だけフラッグじゃなくてリボンなの優雅すぎて幻覚かと思ったから二度見したらリボンであまりにも美しくておったまげた
  • はるちゃんリボンもできるんだね……新体操やってほしいみ
  • 音組何故か長曽祢と安定は天狼衣装で不思議だったけど国広にまた天狼衣装着られたら泣いちゃうところだったから天狼衣装統一じゃなくてよかった
  • 倶利伽羅がネームレスファイター歌ったり獣歌ったりするの情緒がかき乱されてしんどいキャス変されたからこそのしんどさがあった
  • 牧伽羅に合わせてなのかこなれたからなのか青江の歌い方が以前より柔らかく感じた
  • とりあえず情緒が掻き乱されすぎてバーミリオンぶんぶん振って涙を堪えた
  • ネームレスファイター歌わせてくれてありがとうという気持ちと過去への思いを馳せてしまうのほんと古参の悪いところ……
  • 篭手切の「これがラストですーーー!!!!」めっちゃアイドルの煽りを感じてすっっっっき
  • 改めて鶴丸の衣装最高だなってなるね袖がないよりある方が好き
  • 刻み込んだ約束を~で御手杵が小指同士絡めるの凄い好きなんですよね
  • 篭手切くんのカメラ向けファンサ完璧過ぎて恐怖を感じる(これがアイドルぢから)

芋掘り+鯛

  • 巴ちゃんの収穫ポーズいろいろも見せてほしいいつも独特だった
  • 3人で抜くときもアドリブあったけど陸奥守の尻を叩く安定が巴に尻を叩かれてそこは学ばなくていいよみたいに突っ込んでたのは笑った
  • 倶利伽羅が長期任務から帰ってきてから畑に詳しくなってるの完全にそれ吾兵の……て泣くかと思った
  • 倶利伽羅さん1人で抜くVerも収録してよね!!!!!セイヤッ!で1人で抜いてたじゃん!
  • 家康がポプテピタイム
  • 鯛が牛だった回は円盤に収録されてくれますか??????角に鯛を載せてた回見たいじゃん!
  • 牛貞愛「返せ」家康「どこに載せればいいんじゃ」私(それな)
  • 時間遡行軍の鯛をカメラアピールには笑った
  • 信康さんの「諸説あるがの」は便利すぎるのでラインスタンプにほしい
  • 鯛は親子と夫婦があって、埼玉くらいから手足が生えてたような気がする
  • 家康に捨てられた貞愛が「息子だぞ!拾えよ!」って言ってんのさぁ……貞愛ちゃんは恨んでないから他意はないんだけどさ
  • 信康が生きてるのわかったら憑きものが取れた秀康親子仲改善してよかったね
  • ィイヤッフウウウウウウウウしてる家康完全にピピ美ちゃんでしょ
  • 繊細な仕事だったぞ!!!したあとに前進か死をやるの温度差で殺す気か?
  • しかし徳川家揃ってないのでした……マジで4兄弟Verが幻すぎる……

美的風靡

ぬばたまの

わがくろかみに

ふりなづむ

あめのつゆしも

とればけにつつ

  • 軽装はヤバイでしょ殺す気か?推しの軽装が来てたら危なかった推しは内番衣装が湯上りにぴったりすぎる(宮城時点の感想)
  • 五周年記念で初期刀軽装来て実装してほしい気持ちと死を覚悟する気持ち
  • 兼さん牛乳瓶の一気飲み下手くそでめっちゃ笑った千秋楽には上手くなっててさすがにその量くらいはね!ってまた笑った
  • ロン毛3人組のお風呂長くなる面子本当に解釈わかる……しかなかった(スーパーロングの気持ちわかるマン)
  • 通常、新衣装、内番、二部衣装でウィッグ違うの本当にね、感謝しかないよねところでまた蜂須賀のウィッグ毛の具合が変わったね?
  • 酒盛りをする蜂須賀と兼さん、そして長風呂コンビとしても出てくる……2人仲良しだね好き
  • 兼さん髪乾かすの雑すぎて笑う
  • 蜂須賀の髪の拭き方とても丁寧で愛しいというか今思ったら長髪雑学振ってるの蜂須賀ばっかりで笑うすごい気にかけてるじゃないか
  • 厨からごま油を拝借してる姿が想像に難くないんだけど何故ごま油で済ませようと思ったのか心底気になる
  • 兼さんは足ガバガバ開いて裾がガバガバなのに蜂須賀と青江は裾が乱れないのそういうところやぞ!!感
  • 蜂須賀が椿油塗ってるのまーじで色気ありますね????っはぁ~~~~~
  • 国広がギター持ってんの会場爆笑だったし私も笑ったしトタケケ思い出しちゃうともっと笑う
  • まあ正直別にここで国広にギター弾かせる必要なくない?とも思ったよ
  • 兼さんが一首詠む前に短冊が燃えたのはマジで「えっヤバ!!」と思ったしびっくりしちゃったしわりと急いではけたように見えた
  • これちょっと本編との時間軸の矛盾を感じて落ち着かなかった村正は顕現してすぐにみほとせ任務に就いたからなんでみほとせ任務中の村正と顔見知りの上何度か風呂に入っている話になっているんだろう……って
  • あと青江が一足先に戻って来てるってのも……ちょっとね家康を育てた青江として取る行動か?みたいな疑問があって

やや時間軸としておかしいというかうん??てなるところがあるんだけれども軽装お披露目してくれたし長髪組に長髪トークさせてくれてるし軽装の着こなしの差とか諸々最高だーってなる部分が多くて気持ちがふわふわしちゃう。

M18描いていた未来へ

  • 阿津賀志山曲~~~~~~~~~~~~!って懐かしさに興奮した
  • 今なら情緒が整っているので泣ける(整ってない)
  • 今剣が阿津賀志山衣装のせいもあってこう……気持ちが2016年に回帰しちゃうよ
  • 最後岩融の台詞で締める今剣のファンサ精神推せる

小狐幻影抄

ふたつなき

ものとおもひしは

みなそこに

やまのはならで

いづるつきかげ

  • 小狐丸が二振りで岩崎小狐出してくるのはずるいの一言に尽きる泣くかと思った
  • あの腕は絶対に岩崎さんだと確信を持って見ていたし双眼鏡覗きながら泣くかと思ったじゃん
  • 狐や踊れのお歌に蒼然百物語と相槌のメロディが入ってる?
  • 狐にゃ表と裏がある小狐丸の銘のことよね
  • 小狐丸の話でやはり御手杵鶴丸はだいぶ古参だとわかる
  • 来夢くんの鶴丸やはり最高だな……
  • 歌詞が良い長曽祢「偽も真も」御手杵「夢も現も」国広「般若も菩薩も」鶴丸「死者も生者も」って関連歌詞割~!!
  • 姿形は同じなれど心は一つにあらずって歌詞が最高に刀剣男士ぃ~!!!!で熱い
  • 座席位置によっては面を外して扇で顔を隠して去る岩崎さんの顔が見れたらしい
  • こぎぞの下手に移動して壁に隠れていわこぎと入れ替わるの目撃できてオッケー!
  • 翌日の味噌汁の具の油揚げは犠牲になってなかったんだ……!

このお話は御笠ノさんのお弟子さんというかアシスタントさんというかまあそういう立場の方が描かれたから最高に刀ミュ本丸の刀剣男士を「わかってる」感じがして最高だった。

明石が化かされているところとか小狐丸を騙して誤魔化した筈の明石の方が食われてるところとかすごくわかるってなった。明石そういう詰めが甘いというか本人が思っているほど「やれる」存在じゃない感じが解釈合う。

M22響きあって/M23百万回のありがとう/M24勝ちに行くぜベイベー/M25獣

  • イントロ中の蜂須賀と長曽祢の拳コツンをカメラに収めているのあまりにもGJじゃない?
  • 響き合っては正直会場のモニター抜きがバリバリに良かったところがあったからライビュ映像はちょっと物足りないところある(推し定点審神者
  • 篭手切くんの手をぐっと握って引き寄せてる推しあまりにも雄々しい……ここまで散々美を見せつけてきたのにだよ!?
  • ファンサタイム宮城は人間組客降りなし、たまアリは人間組客降りあり
  • 倶利伽羅が家康と遭遇したら榊原康政モードになるの最高ですわ……
  • スタンドでめっちゃ顔を近づけていく蜂須賀を度々目撃してしまった
  • ちびっ子への念入りなファンサをする推しが流石すぎた
  • そのくせ突然オラオラ感出して柵に飛びかかって煽りかますのなに〜〜〜〜!?
  • 陸奥守と秀康が真横を通った時服の柄や陸奥守のふわふわな尻尾見たりしてしまった……顔見てられないよむりむりむりむり
  • 陸奥守が歌うタイミングだったからマイクを通してない声が聞こえてからスピーカーきら声がしてるの謎の感動をした……あのラグの中でいやもにかなしで歌うのきつそうだった結構ラグあるものなんだね
  • 客降り中にサブステで不仲営業する蜂須賀と長曽祢、蜂須賀に押し倒されてなかった!?てぇい!と長曽祢を押し退ける蜂須賀いなかった!?宮城の頃はまだ不仲営業してたんだよ~!!!
  • 勝ちに行くぜベイベーは正直微妙です……コール場所がわかりにくくてKIZASHI程気持ち良く声出せないのがストレス~!しょ!しょ!しょ!しかわからんよぉ……曲自体は好きだけど無条件でアガりにくいなって思う
  • 兼さんのタオルを奪う蜂須賀虎徹
  • 篭手切江先輩の見習とは思えないアイドルぶりカメラへの的確なファンサは強い
  • 獣で大倶利伽羅鶴丸をサブステに2人きりにしたのあまりにも「わかってる」としか思えなくて最高なんだよなあ……ここに燭台切加えたいし貞ちゃんも入れて己に牙を剥けさせたい
  • 東Uくらいだと火薬の臭いがわかる懐かしい臭いそして当然熱風も感じる
  • 今年はポイ係少ないからかポイの最中推しは休憩してたのでちょっとニッコリしてしまった
  • 獣シルエットにアクロバット枠がいなかったからちょっと盛り上がりが足りなかった気がしなくもない(欠席推しがアクロバットと回転枠だから……)
  • 今剣がポップアップで飛び上がって着地してからぐるぐる回転してるの惚れ惚れする
  • 篭手切江先輩の梵字見せファンサライビュでやっとお目にかかりました噂には聞いてました
  • 兼さん今年はちゃんと第三形態でよかったね
  • 時に埋もれてものところの今剣の動きがセクシーやねん魅力的やねん
  • 石切丸手袋取ってたけどあの手袋どうしたんだろう????で頭がいっぱいになったので悲鳴上げてる暇なかったなあのあとどうしたの?
  • しゃがんでポイ回すのって大変そうよね

いやマジで石切丸あのあと手袋どうしたの??気になりすぎる。わりと気が散ったからやめてほしい笑

M26黒き影、寇す

これだけ別枠にしたのはこいつにはどの会場に入ってもしんどい目に遭わされたから。

  • スピーカーからの低音の振動が強すぎて体調が悪くなった時間遡行軍の曲はわりとトラウマ
  • アリーナ後方(それでもサブステより前)、スタンド前寄り、スタンド後方、500レベルどこにいても振動がきつかった辛うじてスタンドでも真横気味の位置がまだマシだったかな?
  • 状態としては気持ち悪くなって心拍の乱れを感じ動悸がして若干視界が狭まって感じた
  • もうこの曲の間は俯いて耳塞いだり胸を押さえたりしてたライビュは映画館スピーカーで緩和されて平気だったよ!
  • ところで読みは「コウす」なの?「アダす」なの?ATOKくん「コウす」だと変換してくれない

M27かみおろし/M28君待ちの唄/M29八つの炎 八つの苦悩/M30あなめでたや

  • 「人の想いで紡がれた物語を縁としこの世に生まれいずるのは歌も我らも同じ事」の台詞好きなんや
  • つまりこれまでの歌は桑名くん/松井くんのために歌われていたんだなあ
  • 一つ 心の臓が脈打ち始め
  • 二つ 赤き血はめぐりめぐる
  • 三つ 眼はまだ光を知らず
  • 四つ 手足は別れ指をなし
  • 五つ 耳は音の意味をわからず
  • 六つ 口はまだ言葉を持たず
  • 七つ その肺に空気を吸いこめば
  • キミは産声を上げるだろう
  • かみおろしとして完璧だな????人間の肉体を作り上げてそれに入れてしまうの人外で最高
  • そしてこの歌詞の後ろで鍛刀の手順を歌ってるのやはり刀……となる
  • 宿れ宿れ 篭手切「その命」御手杵「その形」
  • 宿れ宿れ 陸奥守「その歴史」安定「その身体」
  • 祈れ祈れ 物吉「その契り」明石「その禊」
  • 祝え祝え 蜂須賀「その運命」長曽祢「その役目」で死んだ
  • だから燃えた組に「こちらへこちらへこちらへさあさあ!!」気炎を上げさせるのなに!!
  • イネイミヒタククワサワカハケララサクツハヤミオミクツヤヒカカツノヒヅミハオチ×3審神者もご一緒に
  • 今こそ呱々の声(産声)を上げ給えで静まりかえるのドキドキするね
  • 桑名くんの歌声良い感じに好きだから早く見たい新作桑名くんか~ と思っていた時期が私にもありました(ライビュまで)
  • 歌合で桑名くんの顕現ボイス聞きすぎてなんか10回くらい桑名くんを手に入れている気分になるけど実のところ里で手に入れた2回分しか聞いてなかった
  • 松井くんでライビュ会場でびびったいや歌声はなんか違うな?あれ?ちょっと高いか?とは思ってたよ??でもまさか松井くんが来るなんて思ってなかったというか知らなかったから……ウン
  • 呱々の声→うおぉぉぉおおおぉ~ ってことですかね
  • 我を呼び起こすのは燃えたぎる(八つの炎)我に与えられたのは肉体と(八つの苦悩)五陰盛苦この身に宿る苦しみ痛み悩み何故我を生み出した
  • 能面は「三日月」のお面っぽいので神霊を表現してるのかなと解釈した
  • 与えられたのは肉体と八つの苦悩
  • Q.何故生み出した→A.ともに戦うため、使命果たすため、どうか力を貸し給え(せ、戦況……完全に戦況がアカン)
  • 生まれたわけは問い続けよう この身が語る物語を紡ごう→桑名くんは切ない感じ?だけどそれでも芯の強さがあったような?松井くんはちょっと無垢というか切なさはない感じでやや幼げ
  • 苦しみ悩み(全あるいは無に個・有)を与えながら祝福するの滅茶苦茶ファフナーと近似じゃない?
  • 力を貸し給えで腰を折る蜂須賀お育ちがよいあまりにも優雅で好きとしか言えない好き
  • あなめでたやめでたや福々々天晴れ寿松竹梅 頭に残りすぎる神めでたいフレーズ
  • めでたい雲が空にひるがえり 鵲の声響き渡る めっちゃめでたい!!って歌ってるの好き
  • 桜笑い花びら舞い踊り いくつかの物語が 折り重なって 紡ぎ出す歌 想いは 言葉へ 言葉は 歌へ 歌を 歌唄い あなたへ 桜咲く そして新に生まれる想い あなたと歌合
  • ↑ここ大倶利伽羅と蜂須賀が手を取って踊ってるところあって最高
  • あなめでたやめでたいやふくふくふく×2 あっぱれ寿松竹梅 ここサビ
  • 歌唄う桜咲く音踊るあなたと歌合×5

この桜笑いとか桜咲くでペンライトめっっっっっっっちゃ振りたくなりません!?!?!?歌合ペンライトすっごい振りたかったんだよ私は!!!!!!!!!!!!

松井くんお面外すときの手が震えててそうだよな~緊張するよな~ってすごくすごく大舞台お疲れ様!!!!!という気持ちになるよね……。

挨拶

デコっちゃってー(低音)(低テンション)に笑う大倶利伽羅いつも彼は笑ってはいけないを開催してる。そして近くの人達にめっちゃつっこまれ(いじられ)る→宮城挨拶

桑名くんが挨拶してくれるの楽しみにしてたのでライビュで先に顕現していた刀剣男士として紹介されて良かったよ~~~~~!

が、しかし挨拶の内容で「新作お前じゃないんかーーーーーーーーい!!!!!!」となるなどしていた。

いやこればかりはしょうがないし許してほしい。だって福井くんだって12月のうちにわかってたし福井くん新作発表ツイートをふぁぼってたから匂わせwwwwwwと思ってたんだもん……。

いやでもキャラ的には松井くんの方が好きなんで嬉しいんですけどね!?!?!?!?衣装とか言ってることがドドド好みなのは松井くんのほうなんだ、江の中では。

巴のイマジナリー静形のせいで御手杵がボケボケになってたの大爆笑天然御手杵だった。篭手切くんが思わず「だいじょうぶ!?」って声かけるのもより笑いを誘う。

こてぎね仲良しグリーンコンビ推せるわぁ……。

そしているはずがないって知ってるはずなのに鶴丸もイマジナリー静形を見ようと動いてるように見えて笑った。

浦島くん楽しみです。

 

終わりに

今回は最後に出る刀剣男士のキャストをクローズドにすることで初見の時はとてもおどろいたのですがまさか愛知から励起される刀剣男士が変わるなんて思っていなかったために観劇済みファン同士の間でもちょっとした問題が発生したりしてましたね。

それでも桑名くんをたまアリというビッグなキャパまで継続したのは里のイベント自体の都合もあるでしょうがここで沢山の人に桑名くんの姿を見てもらいたいという気持ちがあるからなのかな?と解釈しました。

千秋楽は地方のライビュ会場で見たのですが「桑名くんが励起される」という前提で見ていた人が多かったからか私も含め劇場に集まった人たちと一緒に松井くんだ!?!?!?という衝撃に襲われて悲鳴を上げていました。

こういう驚き自体は好きだしとても楽しいものでした。

そして歌合というお芝居が中心の今回はらぶフェスと違ってよりお芝居を見ている舞台を見ている気持ちが強くてとても好きです。

歌合は舞台として結構好きな構成でしたね。二部曲も適度な量でらぶフェスとの差別化は成功したのではないかなと思いました。

着替えが多いので着替えタイムを稼ぐための二部曲入れるのが丁度いい。(正直感想で立ったり座ったりが多くて疲れるって見てずっと座ってればいいのにと思いましたね)

らぶフェス2018の完成度が高すぎて正直なところ2019にらぶフェスをやられても2018ほどアガれるのかわからなかったので違う方向性で来てくれた刀ミュには信頼感を持てました。

ということで2020年もよろしくお願いします。

新作の稽古も始まり銀劇のチケットと宮城のチケットを早く確保したい審神者でした。

 

まとめ

歌合は秘宝の里だったね。

手に入れた刀から刀剣男士を励起するための儀式という感じ。

そして歌合の中で歌の後にある場面は過去にあった出来事と捉えた。

各小話←(過去)歌合(勝負)をしている時間(未来)→桑名の励起→松井の励起

舞台挨拶で「先に顕現した」という台詞から桑名くんが本丸には先に来ている設定なんだと思ってる。

多分毎回こういう大がかりな儀式してるわけじゃないんだと思うな。だから村正は普通に鍛刀顕現だと思う。

里の玉(≒魂)集めは想い集めだったか?

賑やかな歌声と踊りに誘われて神が姿を現すの、とっても神話的で大好き。

総括すると不満点はあるけれども好きなところも多いから概ね大変満足なんです。

なによりも刀剣男士として生まれても戦うことだけ、苦しみ苦悩だけじゃないよってしてるのが最高なんですよ……ね。

桑名・松井が顕現して天晴れ天晴れ唄ってすぐに宴だ祝いだーってなってるの、先ず先に顕現している刀ミュ本丸の彼らが刀剣男士として誕生して楽しんでいるからこそだなって思える。

つまり最高だなミュ本丸刀剣たち!刀剣男士生を謳歌してほしい。

苦しい戦いだけじゃないんだよ生きるってことはね。(いつもの刀ミュくんに戻って来た感覚)

刀ミュ2020年春新作公演キャスト発表 に叫ぶ

 

えっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ

むりむりむりむり

ムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリ

なにが無理って私出演してほしい刀剣男士のアンケートに浦島虎徹と日向正宗の名前を書いてきた審神者なの・・・・・・・・・。

それが突然2人とも来るなんてそんな……そんな日が来るなんて想像してなかったから……むしろこう新作面子若干他人事気分だったから……。

泣きそうだし吐きそうだし無理だよぅ。

ええペンライト何本持ったらいい?6本??

銀劇3月と5月に入りたいよ……宮城にも行きたいよ……。

 

とりあえずメンバー紹介。

 

 

 

 

 

残り1人は……。

歌合の千秋楽にキービジュアル発表くらいはされないかな!?

とりあえず歌合埼玉でいろいろ記憶を焼きつけ宮城と比べていこうと思います。

 

日向くんの口からぽろっと石田三成について触れられないかな……。

今回は石田三成は出るという期待はしてないけど、そういう遠くていいから石田三成を匂わせてほしい……。

 

 

既存キャストの反応

 

 

 

ヒプステ 12/1千秋楽ニコ生配信視聴感想

ヒプステミリしらですが、まあ話題だったので名前だけは認知してましたよね。

でもやはりキャラとかは一切知らず、とりあえずラップで展開してコミカライズの設定矛盾で炎上してCD販売で炎上してチケットの当落で炎上して……という炎上ジャンルという雑な認識だけしてました。

で、私は刀ミュを応援し続けているので当然主演に高野洸の文字があったら起立しちゃうわけですよ。

ラップ初期のデフテックと初期KAT-TUNでちょっと聞いた程度の無知。なのでライム?リリック?バース?ナニソレって感じです。

あとヒプステ決まってから?くらいにどついたれ本舗とナゴヤディビジョン出てきたけど曲は特に聞いてなかったです。

というあくまでも若手俳優高野洸のゆるファンみたいなポジションです。

でも一応ねヒプステ見る前にAppleMusicでプレイリストがあったので聞きましたよ。

music.apple.com

というか概ねタイミング的に刀ミュの方で精神的にヤクをキメている感じで忙しかったのでヒプステに回す金がなかったんですよね。葵咲本紀はいいぞ!アーカイブ配信始まってるからよろしくね!

ちなみにアカバネディビジョン発表時の率直な感想がこちらになります。

 よくある舞台化や実写化による余計なエッセンスの追加だとこの当時は思っていました……。

それまで散々炎上ネタを見てきたからまーた炎上させるようなこと言う~って思ったんだよ!!ごめんね!

見てみたらアカバネディビジョン好きになったよ!!

 

 でもヒプマイ原作派の方々もこのスポット映像を見て結構印象を改めた方が多かったように思います。

そして私はと言えば双騎で高野くんが可能性の塊であることを改めて意識したところでこのラップだったので率直に笑顔可愛いなってなってました。歌が上手いことはわかってましたから。スタミュミュでも虎石の歌とか好きだったんでラップになって途端にガタガタになるなんて心配は全然してなかったなあ。

 

さて本題のヒプステを配信購入して見ました。

簡潔に言うとカズくん最高すぎない?です。

一郎とカズくんの花火ソングがあまりにもエモくてエモくて……。10年ぶりくらいになる再会であの歌うたっていて最後に空から一郎の手にマイクが落ちてくるのが特にエモポイント高いんですよ……。

引っ越した先のディビジョンで父親を亡くし、誰にも救われない世界に絶望したカズくんが謎の人物から与えられたヒプノシスマイクとヒプノシスキャンセラーの機械を与えられる、この差が本当にしんどみが高くて好き。

光のヒプノシスマイクを得た一郎と正反対に闇から与えられたカズくんが安っぽい三文芝居のつもりで花火の歌を歌っていたのかと思うともう……興奮ですよ。

こういう闇を抱えた根が良い人が本当に好きなんですよね、もうツボだーってなりますよこんなん出されちゃったら。

カズくん悪ぶってるし実際世界への(中王区?支配者?適切な言い方がわからないミリしら)憎悪や怨みがあるんだけどそれでもそれって優しさから生まれた力だからただひたすらに憎しみをぶつけるわけじゃないんだよね……。

そして一郎の正義感というか眩しい姿が10年近く経っても忘れられなかったの、もう本当にエモ案件。

そしてそんな世界の犠牲者であるカズくんという弱者を抱きかかえて絶対勝って世界を変えてやるって啖呵をきる一郎がかっこよかった。

 

事前情報というには大したことないんですけど山田兄弟は兄弟で世界が完結していると思い込んでいた(ドラマパートは聞いてない)のでヒプステはそういう狭い関係じゃないよって提示してきたのがインパクトあった。

カズくんという幼馴染みを出してきて中坊の三郎からしたらそんな記憶無い人がいきなり【幼馴染み】という名前で長男と仲良く話すことに疎外感を持ったり反感を持ったりするのもとてもいいなあと思ったんですよね。

二郎と三郎の突然の【幼馴染み】への反応の違いもよかった。兎に角他人を排除したい寄りの三郎と敵以外はわりと受け入れ寄りの二郎。

一郎と昔話できる存在がいるっていうそれだけで世界が広がる……イイ。

一郎にとって幼馴染みであるカズくんとの時間がそれこそ長男或いは大黒柱としての責任を一身に背負う前の良い過去を思い出せる時間だったのかなあ、なんて考える。

一郎とてもフレンドリーにカズくんと再会を喜んで、迎え入れるんだもん。

あの世界だとディビジョン移動した人とはラップバトル以外で再会するのは難しいのだろうか?

そもそも舞台から得られる情報しかないので世界観がよくわかってないんだけど、区画分けされたことで移動に制限があるのかもわからないのだった……。その辺りはちょっと舞台みただけじゃわからなかったな。

 

これだけ一郎とカズくんについて書いてるけど、実のところ最初のマエセッツーとチュウイジコーも滅茶苦茶頭に残ってる。

リングライトを「ぶりんぶりんだぜ!!アーーーーーーイ!」が凄い頭の中で繰り返される。

あとホーン使って粉噴き出しちゃうのめっちゃ笑った。

前説ですらラップで凄いな……と思ったよ。

面白前説好きだよ。

しかしホーンの使いどころが1曲の一箇所だけなのはちょっとグッズとしてどうかと思うから次回作でもホーンつけるならもう少し使いどころ増やしたらいいと思う。

 

二部があまりにも短くてびっくりしたから次からは曲数増やして二部もう少し増やそう?

全体→各ディビ×2~3で1曲ずつ→シャッフルメンバーで2~3曲→全体

くらいはやってもよくない?

刀ミュみたいに曲ストックして歌詞に合うメンバーで編成する方針もよくないっすか?(刀ミュは曲ストックの中からキャラに合う曲を当ててるってなにかで見たけどソース覚えてないの馬鹿審神者

いやーしかし二部で楽しそうに歌って踊っているアカバネディビジョンノースバスタード可愛い。狐さんの人、輪郭が可愛くてちょっと斜め向きのときの頬の感じめっっっっっちゃくちゃ可愛くないですか?キメッキメに踊ったり煽ったりしてるのにお顔可愛くてイイじゃん……って何度思ったことか。

蛇の人も一部では危険思想の持ち主って言われてたけどなんかその危険思想ぶりを見せられずに終わってしまい、最終的に二部の良い感じのテンションと声でホーン鳴らしを促していた記憶が強い。

最終的にアカバネ3人に対する感情が「可愛いじゃん」になった。

 

私、長男キャラがわりとこう、そんなに好きじゃないというかハマらないんですけどなんだか一郎の長男感は平気だったというか、高野くんの表現の問題なんですかね?

二郎三郎に歌いながらそんな生き方は絶対選ぶな!って言い聞かせたり、二部では通路ですれ違う時なんかに頭撫でたりハグしたりウェーイみたいな絡みがあるのとても普通に推せる長男だなあ……ってなりました。

高野くんが一郎やってくれたおかげか最後の怒濤の追い込みのときは本当に一郎という存在が大きく感じた。

多分こう、過去の匂わせ的に一郎って善人ではなさそうな気配があるんですけど(謎のサマトキサマとの因縁もあるし)ラストの善パワーが凄かった。

 

ここまでMTCに触れてないんだけどサマトキサマ(Gtmの歌詞のせいでサマトキサマ呼びになった)のGtmの碧い棺黙って入りなのフレーズ格好良すぎて痺れる。

一郎への強感情の原動力が謎だからそこについてはなんも言えないんだけど、ハマの3人は不干渉というか山田兄弟!家族!!という干渉の強さとは真逆だなあとなる。

そして警察官らしい銃兎。歌詞ちゃんとみたら手錠刃物って書いてあって、丁寧だなあと思う反面業界用語使いまくりであの……あれだ……警察24時的なやつのまる暴とかで用語に詳しくなった結果ガラが悪くなってる警察官だ……感がある。

コウモリアレルギーってどうやったら発症してどうやったら気づくんですかね?コウモリアレルギーなのかそれは失敬した。では別の……って流れにならない?大丈夫?ジビエ食う?

毒島って読めなくて「ど、どくしま……」ってなった。

難読ネームやめて~。山田家見習えとは言わないからせめてサマトキサマレベルくらいになって。

ところでコウモリってそんなに捕獲できるものなんですかね?あとコウモリ食うところ少なくない?

重心低めだけど体格がいいから真っ直ぐ立ったときの圧がすごい。その上で幼女か?と思う勘違い炸裂させててびっくりするほどだし、これには銃兎も声を優しくしちゃうわなってなる。なるよね?

喋り慣れてない単語が多いから大変だったようだけど、千秋楽はハプニングなくてよかったね!

 

ハンドサインはbと銃とN、覚えた。

 

最後に高野くん、ヒプステ座長お疲れ様でした。きっといろんな重圧もふわふわ感じていたと思います。わりとガチでへこむ時はへこむこともある高野くんだからきっと情報解禁からの沢山あった酷い言葉の数々も見ていなくても感じていたかもしれない。

でも高野くんの歌も表現もやっぱり素晴らしかったです。

双騎で感じた可能性の一つをヒプステで見られたように感じたので歌合で膝丸見れなくてもこれはこれでステップアップとして良い経験になったんだろうなと思いました!

来年もよい1年になりますように!双騎で会いたいな!!

刀ミュ~葵咲本紀~個人的解釈考察感想 ※ネタバレしかない

鶴丸推しの偏った視点でしかない。

審神者は刀剣男士を信用しているので根本的に刀剣男士を疑うことはないです。人間と違うからね!!

セトリ(公式から出たらそっちに変えます)

1 かざぐるま村正独唱

2 夢のステージ

3 無垢の舞

4 怨みの歌

5 火花を散らす

6 刀剣乱舞~葵咲本紀~

7 目に見えぬ絆

8 気楽にやりましょ

9 鶴の一声

10 大舞台の幕開け

11 影響

12 仰いだ太陽

13 啾々

14 夢

 

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刀ミュ 葵咲本紀 10/24マチネ感想

TDC今回は3バルドセンでした。

そのせいか音響は比較的偏りなく聞けたかと思います。

3バルドセンはちなみに最速の結果です。

鶴丸固定定点と化してた。でもいない時は遠慮なく村正を見てた。

 

 

一部

出陣の歌で明石篭手組が「白黒つけようじゃないか!」のときライト当たってない鶴杵組が拳こつんと突き合わせていたの最高に燃える。

 

推定励起順

鶴丸御手杵蜻蛉切(不明だがみほとせ前から対面済み)→村正(即みほとせ任務入り)→明石(みほとせ組・鶴丸とは未見)→篭手切江(ド新刃)

 

明石の右手と握手した鶴丸の【柔らかい手】発言は右手では本気で戦っていない明石国行という刀剣男士の核心に触れる行為だったんじゃないか?と思った。

柔らかい手は勿論悪い意味で使ってると思う。未熟あるいは未完成、または本気ではないというところじゃないかな……。

 

今回ちゃんとオペラグラスもとい単眼鏡で三日月の映像見たら普通にがっつり顔出てて笑っちゃった。君の三日月を待っている。

 

鶴丸の「俺を一番驚かせるのはきみだ」で三日月様が見てる演出とopening華のうてな流すのはやはりずるいわ。

そもそもここ話の流れでなんとなーく察したっぽくて他の人の会話中に一瞬にやってして見えたけどあれは幻か。

 

検非違使ともども崖から落ちたって設定の割にやはり土汚れがなさすぎるんだよなあ……羽織あれだけ血塗れの一着用意してるなら土汚れつけてそれらしくすることもできるはずなのに……やはり崖から落ちた説は方便なのか?

 

アドリブポイント

覚えている範囲で。

  • 貞愛と睨み合いする御手杵を仲裁する篭手切江→後ろに下げられた御手杵の後ろにいてまあまあみたいに仲裁かなにかしようとした明石とぶつかりよろよろした明石、手首やったわ〜みたいな動きをするイタタタタって声が聞こえてくるようだった
  • 元気な貞愛バタバタ反復横跳びで分身するも御手杵から「すっげー1人だった」と言われだよな……となる
  • 物゛吉゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛って言いながら座り込む村正

 

二部

鶴丸のソロ歌詞やはりヤバすぎたので早く歌詞カードください。

儚き月(これがもう三日月の暗示にしか思えない)の光を背負って喪った友の死を忘れないの完全にもうただの三日月宗近では??

なんかもう鶴丸ソロ曲が三日月の心情に寄り添った応援歌に聞こえてしょうがなかった。

しっとりしながらも芯の強さを残している来夢くんの声の良さがあると思うんだ……この歌大好きだよ。

カタチを残した者達を友と何度でも呼ぶ三日月宗近は友の死を何度だって目にし続けるんだ……。

過去じゃなくて今を見ろ!前を向け!

 

明石のやる気を出すタイム

【全て意訳】

村正→明石の眼鏡を取ったらあメガネメガネ、メガネメガネになって困るんじゃないですか?ワタシで言うと蜻蛉蜻蛉、あ蜻蛉蜻蛉ですネ

(この時点で既に顔を一度伏せる明石)

篭手→明石さんから眼鏡取ったらどうなるんですかね?

【ネタありすぎて覚えてない】

村正?→それじゃいきますよ!

審神者→お、おぉう……??(ざわざわ)(ホールに満ちる?の山)

村正→ん、んんん??だ、大丈夫デスか?

篭手→わかりますかね?

審神者(多分半分以上わかってないからコールさせたいところもっかい言って)

審神者→……(まばらに)はーーい(完全に自信なさ気)

結果として揃ってたの最初の「明石ーーー」だけだったよね😂

明石→めがねめがね……めがねめがね……

から始まり

村正→蜻蛉蜻蛉、蜻蛉蜻蛉……

御手杵→おにぎりおにぎり、おにぎりおにぎり

篭手→おにぎりおにぎり、おにぎりおにぎり

御手杵→どうぞどうぞ(突然篭手くんに渡す)

篭手くんおにぎり受け取る→その横に並ぶ鶴丸おにぎりを篭手くんから貰う→その横に並ぶ村正おにぎりを貰う→おにぎりを落として拾い直して蜻蛉切に渡す→渡されたおにぎりを食えるかと全力投球する蜻蛉切→それを食べた(推定眼鏡なし)明石

という謎のカオスワールドが展開されたのだった……こ、これはいったい……俺たちはなにを見せられていたんだ??

正直カオスワールド度合いはみほとせー本紀が一番な気がするよ……?

 

金座布団チャレンジ

鶴丸ギリギリ最高!ちょっと移動してキャッチできたからセーフ🤗

篭手切アウトー!段差下のところに落ちていき肩を落としてorzしてたから可愛いのでよし!😉

そしてその横で金座布団をかけて眠っているダンサーは誰だ!?めっちゃ笑ったぞ!!

座布団投げ捨てのときの貞愛ちゃんの回避力が上がっている気がするじわっと。

 

3バルファンサ担当は明石と村正でした。アリーナに鶴丸がいたのでそちらを見てました。

やはり鶴丸の脱ぎっぷりが気持ちいいので好きですね。

 

凱旋での変化

まず細かなアドリブが増えたと思いました。

個人的には銀劇の時より明石の感情が伝わってきたように思った……のは3回目だからかな?

まあ明石の咀嚼は進んだと思う。

鶴丸は歌の伸びがより成長したと思うし喉の疲労を抜きにしてもあれだけ張りがある気持ちいい声を維持できてるのはお見事👏

若干疲れは出てるなと思うところがないわけじゃないけど何十と公演をやっていてしかもソロが複数あるわりにはむしろ全然疲れてない方の喉で驚く。

あと歌ってる時の情緒がよくなった気がした。センブロでスピーカーからバランス良く聞けたせいかわからないけどとても綺麗に景色が見える歌声でした!

 

代役という結果

徳川4兄弟の歌が3兄弟の歌になってて滅茶苦茶泣いた(ガチ)

そんなに泣く!?ってくらいに泣いた。なんなら岩崎こぎみた時以上に泣いた。

このタイミングでそこまで泣く人いなくない!?ってレベルだった。

本編で貞愛が杵にお前が覚えてろ!俺も覚えててやるからよ!って流れで私も要くんの秀康覚えてるよ……って気持ちを新たにした途端バチボコに二部で殴られて死んだ私を誰か慰めてほしい。

俺がお前でお前が俺で的な歌詞を貞愛1人に歌われるのあまりにもつらいが過ぎて5本持つペンライトを振る手が止まり、2本持つペンライトを手放してタオルで涙を拭いながら3本を頑張って振り続けた私を誰か褒めてほしい。嗚咽を漏らさないように静かに泣き濡れる二部なんて初めての経験すぎて終わってからもハッピーさより悲しさが勝ってしまった……つらい。

こんなの刀ミュが本来与えたい感情じゃないとわかっているし勝手に悲しい気持ちに浸ってんなって話なのもわかっているんだけれども。

それでも私は銀劇で4兄弟が歌うあの歌を聞いて良いと思ったから、それが円盤に入らない、ライビュや配信で流れないという現実に打ちのめされてしまったんだ。

忘れないし覚えていたいのに既にもう2ヶ月前の記憶なんだよ……凱旋でまた聞くつもりでいたんだよ……。

ライビュでは泣かないように頑張ります……。

 

少なくとも加古さんはとてもよく秀康をやっていたと思います。私は声に敏感なのでどうしても違うことにまず意識が向いてしまったり要くんとの差異(愁雲?のAh-Ah-の伸びがやはり要くんのが良かったなあとか)が耳についてしまいますが単純に俳優として声のお仕事としては加古さんの子供演技はとてもとてもお上手でしたね!

太鼓も……ナルトがある中わざわざ代役を立てて対応していただきありがとうございました……。

代役あるいはアンダースタディまたはWキャストに思う事

二葉要さんを責める気持ちは一切ありません。

凱旋で成長した姿を見ることを楽しみにしていただけの人間です。

 

 

 

 

 

 

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9月20日に二葉要さんが病院に運ばれ緊急手術となってからおよそ1ヶ月が経とうとしています。

凱旋が始まる前から代役が阿津賀志山異聞やつはもので泰衡役を務めてくださっていた加古臨王さんはナルステの日程が被っているのにどうなるのだろうと思っていましたがこういう結果となりました。

ナルステ→加古さんの代役を立てて対応

刀ミュ→加古さんが代役を継続

全くの部外者なのに真っ先に感じたのがナルステへの申し訳なさでした……。

同じネルケ作品ということで恐らくは松田さんのフォローなどもあったのでしょうが、出演が決まっていた舞台にこういう形で影響を与えてしまうことにナルステを楽しみにしている方々に申し訳なくて……。

関係者でもなんでもないただの観客がふっとこういう気持ちになるのに、当事者はどれ程の気持ちなのだろうとも考えると本当に言葉になりません。

また既に歌合の稽古も始まっています。

正直歌合もどうなるのだろうかという不安があります。

今回このように決まってしまったことから要さんの秀康が映像として残ることがない、円盤に残らないと思うと本当に哀しくて哀しくてならない。

残してほしかった、残ってほしかった……そんな気持ちで一杯です。

だってもう再演されない限り葵咲本紀という物語の秀康を務めた二葉要さんは見ることができないんですよ。それがすごく残念でならない。

勿論悔しい思いをしているのが誰かってなると私じゃないと思ってます。

でも某ひらがなと違って出番が多い今回の役柄を円盤で何回も見ることを楽しみ(気が早すぎる)にしていました……。

凱旋の現地入りしますが秀康登場でもし泣いている人間がいてもそっとしておいてください……。

 

代役やアンダーさんのことを考えます。

アンダースタディをつけてと言うのは簡単ですけどちょっと検索したらわかるアンダースタディの生活するには厳しいお給料事情。

以前の網膜剥離による代役の件はカンパニーのなかで片付けられていました。

以前他の舞台と稽古期間が被った役者さんのときはアンサンブルさんがアンダーとして稽古に参加されていたとか。

アンダーさんのお給料は日当数千円から舞台の規模によっては無料もあるそうです。

アンダースタディのお仕事ってそのキャストの代理というところが大きくて稽古に最初から参加している人になるんですが、この役割は当然キャストに万が一がなければ光の当たるところに出ませんし誰がアンダーだったかも名前なんて出されないのが通常です。

そしてアンダーさんが舞台に出たら別途出演料を払うというのがちょっと調べた範囲の常のようです。

なにかとアンダーを兼ねるときはアンダーとして名前を記載しないという情報も見かけました。

だから刀ミュはアンダーがいないわけじゃないんですよね。専任アンダーがいないのかな、と。

その上で専任アンダーを作れという話はすごく……難しいなと思います。

刀ミュは2.5次元の中でも比較的興行が成功している舞台だとは思いますが、例えば専任アンダーを何人も雇っておくのって一個の劇団じゃないから生活が保障できるレベルでお給料払いつつってとても厳しいように感じます。

2.5という特殊な業界だからいっそ興行元の会社(今回ならネルケ)がそういう人を確保・契約してくれるといいんですけどそれも難しいですね。

若手俳優ならそもそも仕事をどんどん回したい。日の目を見られるかどうかわからないアンダーを専任でさせるくらいならアンサンブルをどんどんさせたいかもしれない。

この辺りは業界事情に全く通じていないのでとんちんかんな事を言っているかもしれません。

じゃあ演劇をずっとやって来たような人が2.5の専任アンダーになってくれるか?というとなんとも難しいところのように思います。どうしても30代40代以上の演劇人の中には2.5というぽっと出の業界に対する偏見を持っている方も多いようですから。

そもそもそうした年齢の方だと若手俳優がやるような役が外見の年齢から難しい可能性もありますし。

儲けている分アンダーに金を使えという意見もわかるんですが、個人的に将来的に確実性のないお仕事に長期間縛り付けることになるのはどうなのか、というネガティブな考えがどうしても出てしまいます。

アンダー経験者からアンサンブルや役持ちへの昇格システムが構築されればいいのか……それもよくわかりません。

ただ言えるのは見たいと思った役者がその役を最後まで演りきれるかわからないのが舞台という世界なのだなあということだけです。

 

Wキャスト。実は葵咲本紀にダンサーさんがWキャストでキャスティングされています。

ただメインキャストや主要キャラのWキャストは難しいとも聞きます。

役者によって呼吸が変わるから、結局Wキャストさんに合わせて周りが呼吸を揃えていかないといけないから大変だ、というような話もあるらしいです。

そりゃそうですよね。同じ役でも人によって解釈や演じ方が異なりますし、殺陣にしても動きの得意不得意があるわけですもの。

以前の偉いおじさんたちの生放送でWキャスト的な状態にしたいというような旨のことは話していらっしゃいましたけれどそれは同じ舞台でのWキャストという話ではなく、片方が別の仕事のときにもう片方がそのキャラで舞台に立つという若干時期のずれた話のように聞いていました。

刀剣男士や歴史上人物をWキャストにするにはやっぱりなにかしらの弊害があるんでしょうね。

大きな劇団のように振る舞うにはまだ無理がある……。

 

松田さんが自分は短期的な視野だと言っていました。

長期的な視点で2.5業界を改革してくれる人材の必要性を感じますね。

特にこの数年で興行数が爆発的に増えていることを考えると……。難しいお話ですね。強制的におわります。