俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

ひらがな男子7/20初日入りの感想

8月は頭に刀ミュを観に行くつもりで7月のひらがな男子は後半は厳しいからいっそのこと、と初日のチケットだけを番組先行で申し込んだら取れたので無事初日観劇の運びとなりました。

本音としてはマチソワしたかったんですけどね……刀ミュが最優先なので……というか平日マチソワがないから断念したとも言う。

ちなみに単騎遠征で早朝から東京についたので新大久保に移動して噂のルビーパレスでサウナ入ったり、韓国飯チャレンジしてチーズタッカルビ丼に惨敗したりなどしました。

新大久保の韓国語率高すぎるんですけど新大久保って韓国人の街だったんですか?さすが東京は違うなあ、と思いました。

 

さて、閉鎖が決まっているAiiAへの道のりは安定の原宿側から。

歩道橋があったりゆるい上り道だったりしますが、個人的には渋谷駅からより行きやすいです。

最後のAiiAへの道を辿って(その前に駅前の某居酒屋で暑さにダウンしてレモンサワー一杯やりました)AiiAに到着すると、物販すかすかで笑いました。

ツイッターで先に物販済ませたフォロワーさんがいたのでガラガラなのは事前に聞いていたんですが、予想以上にすかすかで列もないからどこで物販してるのかわからなかったくらいです(笑)

物販はお決まりのパンフとペンライト1本と「う」のブロマイドをさくさく購入。

値段確認を2回されても余裕の物販列。あ、でもスタミュミュ(ブルーシアター)のときもわりと物販は空いてたな……。刀ミュの物販が並びすぎなんだよなあ……(SSAの外に伸びる長蛇の列)

ちなみに初日は19時公演だったので、AiiAはわりと日陰ができてましたけど、たぶんこれマチネだと日陰ないので結構きついと思います。適度に避難しておくことをお勧めします。

ホールへの入口は階段に面したドアの方でした。

外物販はスタッフ2名体制で、場内物販は1名体制だったと思います。

円盤予約の方は4名くらいいたかな?

www.vap.co.jp

ひらがな男子円盤予約はクレジットカード支払いだと特に書いたりせず、シリアルコードがついた紙を2枚(ポストカードと名刺くらいの小さいやつ)もらってカードで支払いして終了です。

このシリアルコードを指定されたURLで登録して商品が届くという仕組みなので、ぱぱーっと終わります。

そういえばプレゼントボックスにスタッフさん貼りついてなかったけど良いのか?

 

AiiAちゃんの青い座席、とっても久しぶりです。

マジでどのくらい久しぶりかというと、三百年の子守唄以来です。そしてAiiAちゃんで一番前だったのが幕末天狼傳での2列44番(ただの見切れパイプイス席)(この時の長曽祢の1列へのファンサする姿思い出せる)だったので記録更新!

というか今ちょっとチケット半券見たら幕末天狼傳2列とか5列に座れていたことを考えると、やはりAiiAちゃん×推しの力凄いのでは??ってなりました。

今回AiiAちゃん×推しという組み合わせで1列22番とかいうドセンターに座ることができたの本当に嬉しい。

バスツアーに参加できた上に最前ドセンで推しの生足を拝めたなんて……。

いや推しの生足はバスツアーの体育館タイムでも見ましたけど。

噂には聞いてましたけど本当に最前って、目線の高さに「足」が来るんですね。すごい。

AiiAちゃん変に座席がふかふかしすぎたりしないので、ぶっちゃけ2時間くらいなら全然余裕ですよね。TDCは2時間座ってるのもマジできつくて腰と背中とお尻が爆発するかと思いました。TDC今すぐ建て替えるか改装で座席全部取り替えてほしい。あのクソみたいなメッシュ背凭れの腰部分に座席番号つけるの本気でやめてほしい。腰めっちゃ痛くなって背凭れに背中つけていられなくなる。

とかいうTDCへの愚痴が炸裂してしまいましたが!ひらがな男子めっちゃ笑う舞台なので、誰かの笑ってイスを揺らした振動が普通に伝わってくるのを感じることができて「これが噂の!!」という謎の感動も味わいました。

 

はい、中身の話に入ります。

前提としてこのブログの人は刀ミュから2.5をちゃんと追い始めた人間で、人名と顔面を覚える能力が著しく低いです。

今回のひらがな男子は刀ミュがない時期+推しの高橋健介氏が出演+過去アプリを触ったことがある+ベディやってた佐奈くんもいるという4点から観劇に至りました。

バカリズムさんが2.8次元くらいの感じで~とかなんかそんな事をいつぞや言っていたような気がするので、2.5次元舞台を観に行く気持ちとは別の心持ちで挑みました。

というかぶっちゃけ推し成分摂取したくてチケット取っただけとも言う。

 

あ、前説から始まります。

 ※ネタバレしてます

ひらがな男子前説感想

「あ」の佐奈くん!(円卓舞台のベディで気に入ったので名前覚えた人!)と「し」の和泉さん!

 諸注意とか休憩なしで二部入るからペンライト用意しておいてね~というお話をしつつ、和泉さんの名前で「ちょちょちょそれ本名でしょ!?」という佐奈くんのつっこみとかやりーの、突然の>>ショートコント<<

あ:あなたの風邪はどこから?

し:わたしは喉から(咳)

あ:わたしは「あし」から

ねえ、滑ってなかった??ねえ、滑ったよね、ちょっと!?

会場突然のショートコントに困惑しながら笑ってたけど、ネタ的にすべってましたよね、これ!?

私は滑ってる滑ってると笑ってました。すまねえ。

ひらがな男子一部感想

「ぁぃ」のナレーションというか世界観説明から舞台開始。

は~子役は子役で可愛い。ぷにっとしてるの可愛い。

でも子役を見ると刀ミュで短刀は子役に……とかいう馬鹿発言思い出しちゃう。子役ちゃんに罪はないので「ぁぃ」は純粋に可愛いと見ました。

竹千代sの声を合わせてるのも可愛かったけど、「ぁぃ」はさらにちびっこ感あって、せーの!ってお遊戯会みたいにしてるの可愛かった。可愛いが溢れてる。

映画版ひらがな男子は冒頭30分しか見てなかった(生放送日が丁度推しのライブ配信日で時間どん被りしてたせい)のでどんな話になるのかなーとワクワクしているとまさかの早速推し登場――!!

開始数分で「う」が「ぁぃ」がした世界観説明をそのまま始める。

階段に座ってつらつらと説明している推し、もう最高では?は~座ってる姿良き。あのぺらぺらてかてかした衣装でも色気があるよ~~~~~。は~~~~バスツアー以来の推しを最前列で見られるの最高of最高。

そしてボケとつっこみがキレキレな推しが早速「あ、みんなもうこれ聞いた?」って自分でつっこみ始めたのを見て(ここは「もう聞いたー!」みたいに答えたらよかったのだろうか……?)という悩みを持つ審神者

映画見ていたから余計ね、そう思っちゃいましたよね。

「う」登場からわかるとおり、所は「う」の占いのお店。映画では「あ」が占いのお店を見つけてそこに入るという流れからでしたが、舞台は「う」のお店に「あ」が訪ねてくるという開始。

ストラバ初舞台組早速ガンガンやっていくのいいぞ~^^

大筋の流れというか、物語のイベントとしては概ね映画版と違いはありません。

冒頭も始まる視点の違いはあれど「あ」と「う」が「う」の占いのお店で出会うこと自体は変わらず、喧々諤々の言い合いも概ね変更はないです。

でも映画版と違うのは他のひらがな男子の加入タイミング。

「あ」と「う」がバチバチやり会っているところに知性の「ち」が登場。

ここから「おおもう知ってる流れと違う!!」とわくわく。

「ち」が加わって「あ」と「う」ですと名乗りを上げてからの流れにキレがある~(笑)

「ち」が証拠ありますよねって言ってからの流れほんと~(あ、映画とは違って「ち」が言うのね~見せるのね~……あれ、でも「う」のあざも別に出しにくいところじゃなかったよなあ??)と思いつつ突然のコンプライアンスボード(雑な黒塗り感あります笑)に爆笑してしまいました。

あれ、私はセンターだったので本当に見えないんですけど、後列や上下側からはどうだったんですかね?ちょっと見えてたりしました?

やっぱり複数回入りたかったなあ。

「う」はあざを見せることなく、「あ」を剥いてイメージ図で説明してひらがな男子仲間だーとなるもののやっぱりふて腐れる推しかわい~~~~~!><

とりあえず「あうち」の歌を歌って進みます。

映画版も歌ってました(MMDの本領発揮って感じ)し、まあ歌うのは予想の範疇って感じですよね。

舞台版は度々「ぁぃ」がナレーションとして登場。「こうして~」とかって説明を挟んでいきます。

あっちを目指して旅立つ「あうち」組。

一方で映画版とは異なる出会いが……。

尻尾を背負ったイケメン……もとい妖狐の「よ」が登場。

う、うわーーーーーー尻尾だ!こんなひらがな男子いたのか!!なんのひらがなだ!?って脳内でなってました。

しかし九尾の狐は大抵イケメンなので好物です。

占って貰おうと来たはずなのに店内物色する駄目な子(可愛い)

水晶玉とか見て金目の物探してるの本当に駄目可愛い。

しかもそこに仲間捜しを始めていた「た」もやってきてもう大変!

「た」の勢いにたじたじになっちゃう名乗れない妖狐さん可哀想可愛い。

お前「う」か!?ってなって否定できなくて「う」を名乗っちゃうお狐様、幼稚園児みたいで可愛すぎる~~~~~~。

というか勢いに弱いところ押しに弱くて気が弱い感じほんと幼稚園児かよ~~~~~~~。可愛い。

とこの時点で可愛さにニコニコしてしまう。

おいおいお前「う」じゃねーだろという観客のつっこみは置き去りにされる。

そういえば、この舞台最終的には台詞量というか出番の偏りが滅茶苦茶あるんですが、メインストーリー組と一切関わらない組がいるんですが、それが常におねむモードの「ね」となんかそれに付き合ってあげちゃう「こ」です。

この公演中にみんなと合流することはできるのでしょうかって「ぁぃ」のナレーションがあるので、ここ変わるのかなー?と気になったり。

「ね」「こ」はちょくちょく挟まるんですけど、その度に仲間が一応増えていきます。すぐそこで「こ」が発見してくるんです。偉いですね「こ」。

忍者でにんにんしてる「に」を見つけ、その後「ね」と「に」がこたつで寛いでいるところに「ば」がずかずかと入って来て~っていうのをしてるので、こっちはこっちでまったりしつつ実際映画版よりここ出番ありますよね(笑)

映画版より台詞あるのはある意味原作越えしてるのでは!?

「ば」がメタいことをいろいろ言っていたので、続編かなにかほしいですよね~。

 

メインの話に戻ります。

あうち組はあっちを目指して旅をして村に到着。

映画でもみた!耕すに助けるで耕助もとい「の」の加入イベント!

おじいちゃん「え」の人らしいです。アフトで言ってたそうです。

おばあちゃん「ひ」の人らしいです。担の人たちが複数言ってるのでそうなんでしょう。

概ね映画版の通りなんですけど、おじいちゃんおばあちゃんが面白い。

「の」が戻って来てなんの話してるんだ?ってなったとき、あうち組が「の」を見ているためにおじいちゃんおばあちゃんに背中を向けているんですが、このときの様子が面白かった!

あっちいけーこっち来るなー早く出ていけーっていう動きが面白かった~!

ちなみに見ている最中は誰がやってるのかわからなくて、しかもパンフレットにも載ってなかったよなあ!?ってなりつつ「足ほっっっっそ!?」ってなってました。

初日の様子からはおばあちゃんの方が面白いなってなりましたね~だっておばあちゃん踊るんだもん……。

おじいちゃんはテンポ遅れダンスでした。そしてよぼよぼしてたからちょっと踊ってすぐ休憩してました。

おじいちゃんおばあちゃん、老体に鞭打っちゃだめよ~。

「の」の歌が入り、一緒に行くことが決まって「あのうち」の歌が入るんですけど、これ歌詞が結構好きな感じだったからふつーーーにCD音源ほしい。(刀ミュで散々甘やかされた審神者)(本公演のシングルCDアルバムCD、写真集や円盤特典での収録音源ライブ音源化という優しい世界)

というか感想送るときにこれも書けばよかったな~失敗。

ともあれこうして「の」が加わりあのうち組になったところで「た」偽「う」組と遭遇。

自己紹介をして「え、う??」ってなってからの「た」の爆発と「よ」のキレ芸。そしてコンプライアンスボードとボーイのお仕事。あれ、もしかしてコンプライアンスボーイって……「ぬ」と「し」……?

ふと気がついたけど、そういえば別にアンサンブルいないで誰が黒子やってんのって思ったけど、「ひ」と「え」がじっちゃんばっちゃんやってるなら、コンプライアンスボーイ2人は残りの……?

しかし「よ」に関してはコンプライアンスボードは必要なかった(笑)

まあでも偽「う」は「よ」だけじゃなかったんだよなあ……。

こうして「あ」「う」「た」「ち」「の」「よ」という集団は水晶玉なんてなくても特に占い結果は変わらない「う」の占い結果によってまた進むのでした。

ってところで「ふ」も登場。

すっごいがくがくしてます(笑)

めっちゃよたよたしてます(笑)

すーぐ斃れるし、斃れるようなことが起こる。そして倒れると骨折する。

骨折する。

しかもひらがな男子としての印は体の表面にない!(笑)

持ち歩いているレントゲン写真で確認できる!

相変わらずこの世界の時代がよくわからない!!(笑)

そして折角合流しても「ふ」は不幸だからすぐ転ぶし、亀進行なのでみんなの歩みについて行けない……。

待ってー!って止めたときの振り向き方の個性よ。「う」がこのときかなりオラオラな感じで「え、なにその振り向き方!?ワルだよ!?」って思いました(素直)まさかね……。

結局「ふ」は先に行っててくれーと追いつくからとみんなを行かせるのだった……お前、不運と不幸に包まれてるけどやさぐれてなくて良い奴だな……。

さて突然やけに具体的な占い結果になる「う」と、そしてとうとう登場した残りのひらがな「え」「し」「ぬ」「ひ」が悪役!!って感じでババーンッと!

「ひ」の殺意が高すぎて他3人が「え??え?」ってなってたの笑いました。

一番悪役顔の「ぬ」が一番「え????」ってなってたの本当におかしかった。

またすぐに場面が戻って「あ」たちの方になるんですが、ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬと禍々しいところにやって来て「う」の具体的な占いに従ってとある建物に入っていくと、あれ「う」がいないぞ??扉が閉まったぞ?

と思っているとみんなに呼ばれて「う」が上に現れ……。

お、推しの声がちがーーーーーーーーう!!!!!Σ

あまりのことに口許をハッと押さえて感動に打ち震える審神者

ウルトラマンXの大空大地隊員とか刀ミュの蜂須賀とか良くも悪くも声がこんな風にガラッと変わる演技みてなかったから今回は本当にもう感動して感動して……。

「う」が実は自分も「う」じゃなくて本当は「ぬ」だって正体を明かすんですが、それでもういろいろ引っかかったところが腑に落ちて「あぁー!!」ってなるのが気持ちいい。

そしてそんな「う(ぬ)」に「た」がサメを投げつけてキャッチされてそのままベシッと投げ返されてるの笑いました。サメは果たして千秋楽まで持つのか??という心配というか疑問というか。そういうのがちらっと過ぎったり過ぎらなかったり。

でもここの台詞量、推しの成長というか格好良さを感じて本当に嬉しかった……。

@ysizuyaさんの伏せ字ツイート | fusetter(ふせったー)

ひらがな男子は台詞というか登場の偏りがかなりあって、登場順がそのまま今脚本での重要度って感じがします。

なので私は今回推しが「う」というストーリー上重要な役に就いていたので純粋に楽しめましたけど、それこそこたつ組とか「ひ」たちの推しの人で映画未履修の人は舞台を観て「え、推しの出番これだけ……?」という気持ちになったとは思います。

わりと映画そのままだったりするんですけどね。

むしろ映画にいなかったキャラもいるので出番増えてるとかいう罠。

映画版の展開に沿いつつ「う」=「ぬ」という設定で進むので、とにかく推しが「ぬ」の演技をする。

ぶっちゃけ担としては推しの喉をこのときはちょっと心配したり……。でも後日推しがファニコンライブ配信で「喉結構心配されるけど平気なんだよねー」というようなことを言ってくれたので安心しました。

でもそういえば刀ミュでも天狼傳の60を越える公演、平日マチソワあり休日はマチソワが当然という日々のなかでも特に声が嗄れたりしてなかったですもんね~。

推しの喉が強くて嬉しい。

「う(ぬ)」がなんでぬで塗り潰すかというのが、ひらがなとしての存在感のあれそれとか、ぬという文字の使用頻度的なあれそれとかでまあ逆恨みみたいな感じでした。笑った。

じゃあ公式で「ぬ」って紹介されてた人たちは?と言えばこの「う(ぬ)」を殺す気しかない「ひ」と共に登場して「ぬ」さんが自分が本当の「う」だと名乗りを上げるわけです。

「う」だと思ったら「ぬ」で「ぬ」だと思ったら「う」だったからペンライトの色どーなるの??とか思ったりしつつ、後半怒濤の展開で「う(ぬ)」のパワーに負けそうになったところに「ふ」がやって来て「ふ」のパワーで屈服させるという「ふ」が格好いい展開でですね。

いやーほんと不運不幸キャラのここぞという時の格好良さ……善法寺伊作を思い出します。

そして暗転でボコられる推し。

ボコられる。

ボコられる。

ボコられる。

ボコられ……いつまで暗転してんの!?

さらにボコられる。

いやほんとめっちゃボコられた結果、お縄についてるのみて笑いました。暗転中も笑ってましたけど。

煮るなり焼くなり好きにしろの結果、仲間になってよって言う「あ」ほんま主人公~~~~~~~~!さすが母音第一音だけありますわ~~~~~~。

ちなみに映画版同様に尺を理由に「う(ぬ)」がこんなことをした良い話はカットされました。

え、映画版準拠~~~~~~~(泣笑)

さあ大きな声で「解せ

ひらがな男子二部感想

一部が終わったら二部始まりますよーって感じでペンライトを準備して開始。

すまねえけど記憶の半分くらいが「え」の謎の絵に支配されてる感じありますわ。

というかあの「え」の大きな画布は子供用の水で習字の練習ができる的なやつですかね??

気がついたら絵が消えていてあれ!?ってなったんですよね。だから墨じゃないのか、と気がついたり。

二部は一部で登場の少ないキャラが中心なんですけど、駄目だ……ちょっと思い出すだけで「え」のクソ絵(河童)を思い出してしまう。

あれを配られた人たちは、いったいあれをどうしたのか気になってしょうがない。別日では「え」推しの人にお譲りしますというツイートも見かけました。

二部曲普通に楽しかったし、「ば」の人がね、本当にね……あぁ~ポミィちゃん~~~~~!

声めっちゃ出したい曲はどう足掻いても「ぁぃ」と「ふ」「ば」の「ふぃばぁ」の曲。

すごいめちゃくちゃ\ふぃばぁ!!!/ってしたくなる。

あとね、こうやって歌ってる面子とは別に歌ってない面子も舞台の上に残っていて、みんなでわちゃわちゃ遊んでるのがとっても楽しい。

刀ミュのらぶフェスでのKEY MANとかSA・KA・ZU・KI華兄弟とかえおえおあとかああいう時みたいな楽しさがある。手拭い振り回したい。

海の幸山の幸バトルの「ち」に飯食わせるソングも楽しかったな~。

「た」と「の」のこの曲、もっとガチめなラップバトルしてたらもっと興奮した。(源氏ラップ大好き審神者脳)

あと初見でいいなあって思ったのが「ふ」が参加してる曲はどれも好み~!って感じでしたね。踊れるし歌えるし、歌い終わったあと瀕死になってるしで「ふ」は見ていて楽しかった。

ちなみに二部が原作寄り時空なのかな?

どうやら一部はなんか「う」の夢落ちみたいな感じで、また異なる世界線って感じだった。

ひらがな男子の二部は衣装を変えることもないので、本当にひらがな男子たちのお祭集会って感じなのが楽しかったです。

各キャラ印象

あ:佐奈宏紀

生佐奈くんが今回の楽しみの一つだったのでまさか前説からスベってくるとは思わなかった!

それはそれとしてやはり佐奈くんメイク映えする顔面だな~って思ったし、コンプライアンスボードの陰から戻ってきて衣装直しながら台詞言ってるのめっちゃおっええぞ~^^って思った。

和服っぽい衣装だからはだけないようにボタンで留めてるから、ボタンぷちぷちはめてるところ可愛かったなあ。

やっぱり佐奈くん主人公キャラ似合うね!

千秋楽?は大分暴走してたらしいので円盤が楽しみ。

公演期間中のコーデバトル面白すぎたし、最終日のコーデのやばさは抜きん出ていて泣いた(笑った)

う:高橋健介

は~~~~~ピンクの髪似合うし、眉毛もピンクにしててもおかしくない顔面最高。圧倒的に顔面が尊い

ウィッグ外してメイクだけでもなんかあんまり浮いてないところもすっごい好き。

別舞台の稽古と閉口しててめっちゃ忙しそうなのにすごい体力?スタミナがすごい。しかも稽古やってソワレに本番やってそのあとファニコンライブ配信してからひらだん面子の夜ご飯に参加ってどんだけ??

音程とか滑舌に関してはもう天狼傳9/27での最低さを感じているから、もう何が来ても「せ、成長してる~~~~~~~~~~!!!!!!!」って感動するし、実際ダンスも音程も歌の滑舌もしっかり上達してて泣いた。(推しに対して盲目担)

なにより前月にバスツアーで推しの姿勢っていうのを見ていたからこそさぁ~。

ダンスのときの足運びとかもさぁ~バスツアーで流した(期間限定で動画を一般公開してました)社交ダンス踊ってるやつとかの名残も見えてさ~担としては感動ポイントが本当に多くてひらがな男子最高だった。

推しのメンチきってる姿見られて最高。

歌ってる姿もやっぱり可愛いから今年も頼むかららぶフェスに出てください、お願いしますなんでもするから(ry

え:坂垣怜次

毎回画伯っぷりを披露していたのかと思うと、正直画伯シリーズだけでちょっと見てみたい気がする。

毎回テーマ変えて絵を描かなきゃいけないんだからある意味大変だったろうなあと思います。

「え」さん出番はほとんどなかったんですけど、「ぬ」たちと出て来る組だったのでなんかそこはかとなく苦労人感を匂わせつつその実……みたいなところがあるような気がします。

こ:ゆうたろう

写真とかで見るより生の方がとっっっっっても可愛いぞ(びびり)

最前から見てあまりの可愛いお顔にびっくりした。まあ私は推しを定めたらそこから離れない意志の固さと腰の重さと根の深さがあるから推し変とかにはなりませんでしたが、素直に、すなおーーーーーにビジュアル画像より数倍可愛いじゃねえか…………って思いました。

ポジションも振り回され系虚無僧だったので(虚無僧の概念が壊れた)可愛いしかねぇよなあ??

し:和泉宗兵

キャラとか最初ちんぷんかんぷんだったけど、前説と1部のおかげで師匠のしもちゃんと覚えられたんだからすごいなあって思います。

このキャストの中では最年長?なのかな?

前説で相方がすべってたの残念でしたね……。

地味にコーデバトル参加率高かった気がして面白かった。

た:稲垣成弥

サメを振り回してる人。

勢いがあるせいで「よ」を勝手に「う」だと思い込んだ人。

ほんと圧が凄かった~。あと綺麗にサメ投げられるものなんだなーって思った。

あのサメ、いったいどれだけの汗を吸ったんだろう……。というかわりと数日で結構ぼろぼろになったらしいんですけど、千秋楽は大丈夫だったんだろうか?

サメ投げ返されたときの様子が本当に好き。「え、なにあいつなんでこんなひどいことすんの」みたいな表情だったの好き。笑った。

この舞台が夏で良かったですね枠の衣装。

ち:武子直輝

別本丸の刀剣男士さんチィーッス!

直輝くんはオガッタのほうでちょっと見たりしてたんで、面白い人だってのはわかっていたんです。あと同田貫に関しては正直顔の輪郭が整ってるせいで逆に合わないなあって思っていただけに「ち」は顔の形に合ってる~~~~!!!!!!!ってめっちゃなった。

でも直輝くんの顔面未だに覚えられてないのごめんねって感じ。

コンプライアンスボード呼び込みめっちゃ楽しそうなのよかった。しかしコンプライアンスボードの呼び込みで一番好きなのは優しい声のときなのだった。

「ち」の逆ギレっぷりも良きかな。

に:二葉要

忍者!

「に」が2部で席降りしてチャラッチャラな感じでナンパしているの笑ったんですけど、印象としてはダンスいいなあです。

あと「に」は1部ではコタツ組だったので、コタツ組との絡みが可愛かった……。なんか最初戸惑ってたのに馴染んで普通にピザ食ってるの本当……お前(マイペースやんけ)。

ぬ:宇野結也

率直に顔がいいなと思いました。

あと脇に視線が吸い寄せられる。

むしろ顔よりも脇が強くない?

絶対脇が強い。

脱毛お疲れ様でした。

ね:長江崚行

ずっと寝てた。

2部では客降りでハイタッチわーってしてたのがなんか印象的。

ちなみに私は最前列でもセンブロだったので、こたつからもハイタッチ通路からも遠かったです……。

2部の「ね」は完全にウェイ系。

歌ってない時、「ぃ」にすごい近かったような気がする。

そうだ、声最初に聞いた時低いなって思ったんだった。意外に低いなって。

の:後藤大

顔がいい。

顔がよかった……マジで。

か、顔がいい……って動揺したし、全身アクキー出て嬉しかった。

いやーマジで顔がいい。そして顔がいいのに訛ってるところが最高に可愛い。

そして1人で突然歌い出すところも良いし海の幸と張り合うところも可愛い。

可愛い……顔が良かった……。

「ぬ」とのツーショとか顔がいい&顔がいいで最高だなって思いました……。

ひ:定本楓馬

全てが秘密の「ひ」の正体ってあるのだろうか……。

と思いつつ、最初の登場の一言から過激で「ぬ」たちが「え?え?え??」ってなってたところは本当に笑った。

あと2部でも「ば」を階段下りながらザシューッと斬っていく姿には声出して笑った。ほんま面白いこのキャラ……。

真面目な顔してやってるから面白いんだ……。

歌も格好良かったな~という印象!

ふ:中村太郎

不幸の「ふ」だけど……めっっっっっちゃかっこええんや……。

キャラクタービジュアルとかなんかポケーっとした顔してて「なんじゃこの表情は」って感じなんですけど、役所としては美味しいと思うんですよ……。

登場して「あ」たちが先に行ったところで歌って呼び戻すところとか、2部でもそうですけどダンスさせたらすっごい格好いい……。

ダンスに関しては「ふ」と「ば」がめっちゃ好き。

 

よ:星乃勇太

尻尾がおっきくて邪魔そうなんだけどそれがめっちゃ可愛い妖狐。

ビジュアルめっちゃ好み……九尾の狐って好きにならずにいられないじゃん……ね。

流れで「う」を名乗っちゃうところとか焦ってるところが本当に可愛くてさ……。可愛いんだよなあ。

客降りの時に結構尻尾がぎりぎりな感じにBigでこれずっと背負ってるのかぁと関心した記憶。

尻尾のせいでかなり動きが制限されてたのにお疲れ様でした。

ぁ:春日レイ

 可愛い顔して時々滅茶苦茶当たりがきっついときあるよね。ポジ。

ナレ担当。

ただ小さすぎてこう……噛んじゃうところとかね。多めだったね?

ぃ:春日結心

 可愛い顔してやんちゃな時あるよねポジ。

ナレ担当。

さらに小さいから舌っ足らずで噛みやすいよ。

ば:福島海太

歌とダンスが最高にアガる。本編での出番は数分だけど、二部の出番はマジで輝いてると思う。こんなふざけた格好しているけど。

本当こんなキレッキレに踊れるパフォーマンス力を生で浴びて凄い凄いと感動。

彼に関してはまた生でダンスと歌を浴びたいなあという気持ちになりましたね。その後まさか海外留学しているとはなあ。