俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

舞台刀剣乱舞 慈伝 日日の葉よ散るらむ 8/1ソワレ感想

トーハク行って三日月他いろんな刀を単眼鏡使って見てきました。楽しかったなー。でもトーハク駅から歩かなきゃいけないのが足がしんどくてつらい。砂利道だし……完全舗装してほしい……タイルとかじゃなくて。

 

さて気分は敵地に乗り込むモブみたいな心地でステラボールに行きました。できることならもう二度とステラボールに入りたくない……しかしエーステ秋組ステボなんだよなあ……まあ歌合あるからエーステは当たらなくてもいいやって気持ちになりました。

双騎の時はそうでもなかったけどステでは見事に尾てい骨が痛くなってつらかったです。

あと双騎の時よりも冷房ガンガンに効いてて本当にアカンです。半袖で行くと漏れなく寒さにラストの方は腕を摩るレベルに冷えてました。

大判ストールで胸元から足まで覆ってやり過ごしました。

 

いざ入場って時にもぎりのところで人の流れが滞っていてなんだぁ?と思いながら進むとチケットの時間を間違えた方がいらっしゃったみたいでソワレにマチネのチケットで来てしまったようで言葉を失いました。

どんな思いで手に入れたチケットか……心が苦しい。

もしこれを見る方がいましたらきちんと休みを取るべき日付時間(マチネかソワレか)を確認してスケジュール調整しましょう。個人的おすすめは前日なんかにスマホのスケジュールアプリを利用して通知を表示させることです!

○/☆ 舞台マチネ・ソワレ 劇場の名前みたいに入れておくといいと思います。案外行く段階になって「あれ?劇場どこだっけ?」みたいになったりする事もあるので。特にいろんな舞台に行く人はね!

本当にちゃんと時間と日付は確認しよう!!あと遠征民は移動手段の発着日の間違いに注意!私一度これをやらかしてキャンセル料発生からの新しい便の予約で無駄にお金が飛んで行ったことありますから……😭

でもスタッフさんが口を酸っぱくして「チケットの公演時間の確認をお願いします」って言ってるのにこんな不幸な事故が起こるんだなあって驚きの一件でした。

ちゃんと意味があったんですね、あのテンプレ注意にも。

 

さて座席なんですが地底とか言われている前方席です笑笑

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いやほんと地底って言われる意味わかりますわ。

座席に段差ないから見難かったです!

加えてスクリーンに最初聚楽第イベントの映像が流れるんですが、それをずーっと見上げてなきゃいけないから首が痛い。

まあちょっとそこそうやって済ませちゃうんだ……ともなりましたけどね。舞台を観に来たのであって映像観に来たわけじゃないんだよなあってちょっぴり思いました。

 この聚楽第イベントの映像が終わるとスクリーンが落ちていきなりみんなで歌い出すぞ!!

もうそれが完全に花丸だーーーーー!ってなったので刀剣乱舞アニメ花丸未視聴の方は花丸と続花丸みてください。

すっごい花丸感でした。

内番衣装なのが花丸みを強くする。

あと歌っているときに頭を左右に振っている藤四郎たちが可愛かった。あ^~短刀可愛いんじゃ^~ってなります。

 

今回現地で見てて一番気になったウィッグは鶴丸ですかね……鶴丸のくせ毛が全然見えないただのストレートウィッグって感じに見えて上手に座っていただけに近くなる事もあって一番目につきました……。

逆に地底席だから妖怪アンテナ組が実は案外見えない事で気にならなかったりしました。

ただそれはそれとしてやはりステのウィッグは後頭部側の作り込みが甘いというのは今回現地で見てハッキリと実感しましたね。なんなら「え、地毛見えてる??」と思っちゃうキャラもいて本当に没入を削ぐのが大好きなんだなあと思います。

 

大包平のクソバカデカボイス。

完全に酒乱ですありがとうございます。

むしろなんかもうサンシャイン池崎かな??って思って見てました。

あとキミが布を被るんじゃなくて誰かに被って貰っている布をバサッとやる方が楽しいと思いました。

でも私はそんな馬鹿な大包平も大好きです。(また大包平が馬鹿やってるって思うと楽しくなるよ)

 

全体的にアンジャッシュネタだったとずっと思ってました。

  • 布を被った鶴丸を山姥切国広と勘違いする山姥切長義→そして会話するだけして逃げる鶴丸
  • マントを被らされた山姥切長義を鶴丸と勘違いする山姥切国広→鶴丸だと思い山姥切長義を叱りつける
  • 布を被った大包平を山姥切国広と勘違いして話を振る長谷部

これもう完全にアンジャッシュでしょう。

コントみたいで笑ってました。

 

今回スローモーション殺陣がなくてストレスフリー!

というか殺陣自体も最後の3部隊×6人編成の本丸追いかけっこだけだったのでいつものステと比べたら8割減!!

とっても見やすかった……通路使う演出が多かったのはさておき。

ステの殺陣の多さに飽きてしまって眠りに誘われるタイプなのでこのくらいコンパクトな殺陣でしかもいつもは乱用されるスローモーションがなしとなればとてもすっきりとまとまっていて気持ち良く見ることができました。

おかげで山姥切が山姥切国広にボッコボコのボッコボコにされても比較的すっきり気持ちを落ち着けて見ることができましたね。審神者は山姥切長義が好き)

これでスローモーション挟まれてたらいつものように「なんでスローにしたし??」という疑問とテンポの悪さに気が立っていたでしょうから。

そういえば殺陣の時階段上り下りや段差の乗り降りで次郎太刀が裾を持って動くから手を離すときにヒラァってなるのが最高に好きだってなりました。

 

猫殺しこと南泉くんがすごく山姥切の理解者って感じのポジションに収まっているのが最終的にはびっくりというか、本当に先輩風吹かせててかわいいですね。

まあ私の中では虎徹の偽物である長曽祢とあれやそれやがある(であろう)蜂須賀と山姥切を並べたくてしょうがないんですが!ね!!(私情)

南泉くんとても猫寄りなんだなーと見ていて思いました。

五虎退の逸話を使って普段から五虎退に近づかないようにしていたっていう設定も成る程なあと。五虎退の逸話の使い方に関しては上手いなと思いました。

 

エンディングダンス、目の前で歌仙が踊ってたから見てましたけど、和田琢磨さんのダンスめっっっっっっっちゃきびきびしてて(すげぇ動きが速い……動きが見えない……)ってなりながら手の動きを追ってました。

ダンスでもそうなんですけどやはり舞台の全体を見るにはセンブロが1番ですね。そしてある程度離れている方が断然見やすい。

前から2列目だと本当に目の前くらいしか把握できないから面白いけどつまらない部分もあります。

まあ2列目ともなれば前の席の頭もそんなに邪魔にならないのは良いと言えば良いところなんですけれど。

そういえば近いせいで気がついたことがありました。

スピーカーからの声と肉声が重なって聞こえるという貴重な経験をしましたね。下手階段の方だったのでそちら側で鶴丸や五虎退、前田くんが会話をするのでその現象に気づきました。あれ面白い。

尚スピーカーあ爆音でした。聚楽第の映像では音の振動でびりびり揺れを感じてました。双騎の時と音量が全然違う……。ってなりました。

 

でも見ていて相変わらずゲーム台詞の入れ方が下手だなあという点での引っかかりが多かったですね。

なんでそんなに下手だと思うんだろう?

やっぱり前後の台詞の流れに対して唐突すぎるんでしょうか?

末満さんの台詞の中に末満さんの台詞じゃないものが入ってるから違和感を持つのか。ゲーム台詞へのチューニングが上手くいってない感じがしますね。

実は何人かのキャラの口調にもちょくちょくうん??となっていたので、多分そういう感じなのかもしれません。

 

なにはともあれ最初で最後の刀ステ現地入りが比較的気持ち良く終われたのでよかったです。

まあこれは円盤を買うのもありですね。ただ発売が11/6でなあ。11月は歌合でホテル代なんかの出費がなあ……。まあちょっと考えておきます。

ところで慈伝始まってからマーベラスくん何回炎上ネタ提供するの?ってくらい悪い話題に事欠かなかったのはいい加減反省してほしいです。ふつーに嫌ですよ。

好きな作品にマーベラスが関わって台無しにされるの嫌だなって思いますよ。ヘアメイク等の進歩のなさも呆れてますけど毎回毎回物販だ告知の遅さだなんだで懲りずに薪を提供して灯油被ってるのどんなドMよ。ってなります。もう少しくらい学んでよ。