俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

1/12-13 朗読劇ザ・グレイト・ギャツビーマチネ観劇+ひらがな男子リリイベ感想

あけましておめでとうございます。

12日 朗読劇ザ・グレイト・ギャツビー

新年最初の推し観劇は朗読劇THE GREAT GATSBYとなりました。

作品のことを知らなかったので事前予習として映画「華麗なるギャツビー」1974年版と2013年版の両方を視聴しました。U-NEXTで。

個人的お勧めは1794年版。演出が丁度良い時代感でした。2013年版は派手すぎて2000年台美術が発揮されてしまい舞台の1922年感がちょっと薄れます。あとニックがギャツビー好き過ぎて。

私としてはデイジーとトムの胸糞感があって嫌悪感を持てる74年版がお勧めです。

とは言え、朗読劇の方はどちらかというと2013年版の雰囲気が近いような気がしました。

話が前後してしまいましたが、TOKYO FM ホール。皇居のお堀の目の前に立つ建物なのです。

私皇居はバスツアーなどで目の前を通過するだけだったので、あんなに間近から「皇居のお堀だ~!!!」って見られたのは初めてでした。

それはそれとして会場の入口がわりと「どこやねん」って感じだったんです。それというのもホールは2階にあるのに地下へ続く階段と2階への階段とエントランスの入口と三つの入口が並んでいるんですよ。先ずここが不親切。

そしてギャツビーが行われるというのに2階入口には特別看板やポスターの掲載がなく。かといって灯りが強く照っているわけでもなく薄暗い。

小雪が一時ちらついたこの日はお昼とは言ってもやや薄暗くて余計に薄暗い入口にびっくりして「え、ここで本当にあるの?」と困惑しました。恐る恐る階段を上って、やっと人の気配がするレベルで入口は人気皆無でした。

こうして心配な会場でしたけど入ってみたら案外お客さん入ってましたね。もう少しガラガラになるかと思ってましたが、そうでもなかったです。

ちなみにプレゼントボックス置いてあるなら事前に言ってくれないかなあ!!!!となりました。

余談。

 

これもう高橋さんに直接ファニコンで感想送っちゃったので、こっちに書くこととしては高橋さんがギャツビーやることのしんどさへの心構えはしていたけれど、高橋さんの衣装が(薄暗い中で見たら)新卒社会人みたいに見えるとか(明るい状態で見たら)グリーンのジャケットとクリーム色のパンツがブレザーの学生服みたいに見えるとか予想外の方向から殴られてしまったので衝撃的でしたね。

ところであのネクタイの柄はちょっとどうかと思います。せめて合わせるならグリーンのジャケットじゃない方がいいと思います。

朗読劇はマイクオンリーじゃないので生の音声聞けるのいいですね……。

推しの新年初機械を通していない声が聞けてよかった。

あれ、推しの生声ってもしかしてバスツアー以来!?だわ……(衝撃)

ありがとう朗読劇。

ただ音楽朗読劇というわりにはちょっと音楽少なかったかな……導入のシカゴと、ギャツビー邸のパーティーの時とか、そんな感じだったのでちょっと物足りない感じはあります。

でも照明演出は好きだったしちゃんと緑の光があってそれが明滅してるの本当にギャツビーの死を思ってとてもしんどくなりました(台本15ページ)

緑の光は駄目だって…………。(しんどい)

普通にギャツビーのストーリーがハマってしまいギャツビーが好きになったタイプのやつです。

74年版の演出や表現のせいか虚飾の世界で孤独に生きた男感が強いギャツビーが好きです。

高橋さんのギャツビーはそれこそデイジーと巡り会った時間に心を囚われたままの若さがありましたね。檻の中にいて成長する機会を失ったデイジーの囚人……。

ニックの讃辞を受け取ったときの表情が切ない。

贅沢を言うならやっぱりトムもほしかった気がするし、尺ももう30分ぶんくらい増やしてほしかったな!あと音楽もね。

でもクソツマラン朗読劇ではなかったです。入ってよかった~。デイジーの演技も実は結構好きだった。声の強弱がすごかった。

そういえば高橋さんどこか後半の方で噛んでたと思うんですけど、読み直さずに台詞続けてるの聞いてさすがのメンタルの強さだなあって思いました。そういうところが好きです。

全然関係ないんですけど、最初ニックが真ん中に座っていたからそこにある飲み物飲んでたんですけど、その後真ん中にギャツビーが座って給水してたから「あれ?飲み物のボトル移動した??」ってのが地味にずっと気になってしょうがなかった。

 

13日 ひらがな男子リリースイベント(トークイベント)

午後の部のみの参加でした。

爆笑した。

爆笑した。

泣いてメイクが落ちた。

冒頭から高橋さんがお金のお話をして(でもお金の話ここくらいだった)、武子さんは新年早々ものもらいになって眼鏡を着用しての登場。これでもう笑った。

イベ内容としては内容振り返りトーク的なもの。

自分のシーン以外のすきなところを映像で見つつそれぞれ話す。

キャストからのビデオメッセージは「ば」の福島海太さん!

9分あった映像をスタッフさんが編集して4分くらいまで縮められたらしい😂

完全にそういうバラエティ番組の編集でめちゃくちゃ面白かった。

そして一問一答にできなかった書家さんからの質問コーナー(申込み時に記入)。

ちなみに午前では2問しか答えられなかったらしい。午後は3問答えられたよ!!笑

その後みんなで答えを合わせよう!連想ゲームコーナー。

小オチ武子さん大オチ後藤さん

という感じでイベントは終了でした。

新春初大笑いのイベントだった……リリイベってこんな楽しいんですね……。

個人的に「おたまの武子」さんと「テラスハウス後藤」さんという記憶。

ゲームは頭文字になるひらがな一文字を引き、テーマも引きテーマに沿って引いた文字から始まる言葉を6人揃ったらでっかい拍手!!っていうものでした。

例「あ」で食べ物→あめ、あんこなど

この例も佐奈さんや高橋さんが言ってたのそのままですけど笑

ちなみに私最後の「て」で「地球滅亡最後の日にすること」は「手を繋ぐ?」と考えていた派なので正解だー!!!!

テラスハウスで手を繋ぐ後藤さんには笑いすぎて涙が出ました。めっちゃ面白かったです。でもここ日テレなんで。日テレタワーのホール使ってやってるんで。

高橋さんがめっちゃ二葉さんを「え、双子のお兄ちゃんですか?」っていじってて二葉要さんに双子のお兄ちゃんがいることを知らなかった私「え、へー双子なんや??」と思いながら笑ってました。

ちなみにイベント後にちゃんと検索しました。

二葉さんが福島さんと夢について話したというお話もあったり。

高橋さんが子供好きなもののお仕事に対してはきっちりしているから子役ちゃんたちから稽古後半からは逃げられていたとかいうお話もあったり。(武子くんも同じようになってしまい、後藤さんは子役ちゃんたちに甘いため後半はべったりだったとか)

そして福島さんもダンス稽古しっかりやるせいで稽古後半では子役ちゃんたちから逃げられていたというお話。完全に前振りを受けての流れで笑いました。

 

ひらがな男子本当に舞台もリリイベも頭空っぽで笑っていられる楽しい世界だから、本当に続きがほしいんだけど、アニメ映画の方も特に動きとかないから……まあ……うん。あとAiiAちゃんなくなったの地味に痛くないですかね……。