俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

舞台刀剣乱舞~ジョ伝三つら星語り~配信感想

ATTENTION

※刀ステとは激しい解釈違いをこじらせてる審神者の感想につきいちいちキツイです

 

ジョ伝の配信が3月5日までと気がつき、骨喰キャス変のニュースもあり、オガッタで高野さんと共演してる方が出ているというのもあって、一応見てみることにしました。

 

総評

忙しい舞台だなという印象が一番。

序と如という二つの時間軸のキャラクターを交互に演じる必要があるので、役者さん(特に山姥切国広役の荒牧さんと山伏国広役の横山さん)の感情・心情切り替えが忙しなさそうだなあと見ながら率直に思いました。舞台上での入れ替わり立ち替わりもそうですし、舞台裏での移動や切り替え大変そうだ。

ストーリーとしてはまあよくあるタイムスリップ物って感じですね。こういうのドラえもんとかでも見たことあるような。というオーソドックスなものなので、如伝が始まったらすぐに序伝の方で引っかかっていたところが理解できるでしょう。

ストーリー構成としては難解さは虚伝、義伝、ジョ伝というメインタイトル(ジョスピンオフですけど)のなかで一番少ないような気がします。

間組の動きも他よりわかりやすいかもしれません。今回は人間組の登場も適度に感じますね。

個人的には刀ステに初めて触れる人にはジョ伝が一番良いかもという出来です。

今回如伝からは序の場面と如の場面を繋げながら進めているので、義伝のように同じ場面を見ることになるのですが、全部を繰り返しているわけではないので繰り返される場面を見せられてもそれほど飽きがきません。今回はそこに工夫を感じました。

 

 

二つのジョ伝

序伝

本丸創生期の話。

小田原城包囲中のところに遠征。そう遠征。出陣じゃない。

そういえばゲーム開始序盤もこうやってせっせと6人編成して遠征に出していました。懐かしい。今はもう遠征といえば単騎遠征がせいぜい3人程度を編成してのループですよ。長時間遠征なんて12時間くらいが精々ですよ。

序伝でのストーリーはざっくり言うと小田原遠征→時間遡行軍がいる→黒田家に見つかる→黒田官兵衛が時間遡行軍と手を組んでいる→山伏が折れ、撤退というところ。

ポイント1 刀剣男士のことを事前に知っている黒田官兵衛黒田長政ら。

ポイント2 織田信長に召し上げられた黒人奴隷弥助(純日本人キャストさん)とその武器九十九刀。

ポイント3 所々にあるおかしな台詞や行動。

って感じでしょうか、注目すべきところは。

これが初見時に引っかかりを覚えるポイントだと思います。私の初見時の印象ですけど。

例を挙げるなら同田貫の小屋での「なんか言ったか?」、長政と友信登場時の襲いかかる前の遣り取り、黒田の屋敷にてバッタリ遭遇した長谷部たちと山姥切国広&山伏の噛み合ってない様子、突如現れた二人目の山姥切国広、突然山伏に抱きついてきた骨喰等々ですね。

で、今回刀ステでは刀剣破壊描写がバリーンッと来ました。山伏国広を折ったのはまあ、よくやったなあと。立場的にもある意味そういう危険性が高いキャラって感じがありますよね。今回の刃選のなかでは。

ステの話の流れでも山伏はネガネガしてる山姥切国広のフォローに回ってましたから。そして即座に発動するお守り。へーお守り持たせてたんだーって感心しつつ、いつどこで持たせたのかが謎だった。

でもそうした細かい「あれ?」ポイントを回収してくれるのがこの後の如伝。

前半の約1時間15分程が本丸できたての遠征での出来事でした。

 

如伝

序伝のことは山姥切国広が語り、如伝の方は長谷部が審神者に報告という形で語る。

出陣メンバーを序と変えて、だいぶ時間が経ってから再度の出陣。

序での苦い経験を経て、そんな苦い経験を味わった山姥切国広、山伏国広、へし切長谷部に加えて、博多藤四郎、ソハヤノツルキ、日本号という面子。

これでキービジュアルの意味がわかりますね。

如は端的に言えば答え合わせ。になります。

答え合わせであり解答。

長政とがっつり絡むのはこっち。

そしてこちらは義伝のあとの時間になるので小夜が修行に旅立ったあとになります。

答え合わせだからこそ、如の方では別段心配になるようなこともないですね。

ただこちらの方が長谷部と黒田長政の絡みがやや濃いような気がします。それが良いか悪いかは見る人次第です。

 

助伝

二つのジョ伝って言いつつ、三つ目。

増援部隊の登場。

修行に行っていた小夜左文字の登場。

同田貫、骨喰も。

骨喰は序のときに三日月から貰ったお守りを山伏国広の服に忍ばせるという役割も。

黒田官兵衛の天下取りの夢は儚い夢となって潰えるのでした。

 

 

以下は蛇足感想になります。

 

ポプテピピックネタが過ぎる今作。

「もう見た☞」がすごい出て来る。

ボブネミミッミの声が脳内で五月蝿い(うるさい)

率直にループがくどかった義伝と比較すると今回は答え合わせのために問題部分を繰り返されるんですが、くどいと思うことなく見ることができました。

その点はいいところ。義伝での失敗を反省したのか改善したのかはわかりませんが、見る側としては今回くらいのリピートが丁度良いし、テンポもよく感じます。

義伝のときはなによりもテンポが悪かったですからね。すこし前に見た場面を何分も何回も見なければならなかった義伝と、解答シーンを含めながら細かく復習シーンを入れるのはリズム感が違うなあと思いました。

あと歴史上の人物も義伝みたいに解釈違いでイライラすることがなかったですね。クロカンが天下取り?みたいなところはまあありますけど、そのくらいは許容範囲内でしたね。

私はクロカンと言えば天下取りの野望は持っていない忠臣(忠臣?)というイメージだったので(多分に戦国無双の影響を受けています)「あ、天下取りたいんだ?」という感じでした。

なので天下を取りたいがために時間遡行軍と手を組む黒田官兵衛というのにはまあ多少驚きつつ見ました。

でも秀吉もそんな黒田官兵衛を赦しているの器がデケー!って感じでいいですよね。クロカンと仲の良い秀吉という姿が良かった。秀吉はやっぱり器がでかくなくっちゃあね。

友信はもうちょっと荒っぽい感じの印象があったので、思ったほどでもなかったな、という感じですけど気になるようなものではなかったです。そこまでイメージ固まってませんしね。

信長大好き弥助は面白いキャラでしたね。

信長の逸話としては黒人奴隷を家臣にしてたってのはわりと定番ネタだと思うんですけど、その弥助をこうやって使うのは面白かったです。

キャラクターとしてはユニークな道化ポジションでしょうか。表面的には。

蘭丸と同じ忠義者なんですが、弥助は蘭丸と違って本能寺の炎から逃れ、刀剣男士たちへの復讐のために生きてきた。って考えるととても重いキャラなんですけど、その刀剣男士たちとの最初の邂逅がアレですからね。道化という印象がつきます。

間組に関しては本当に今回は心穏やかに見ることができました。過剰に上がり(虚伝)もせず、下がり(義伝)もせずフラットでした。フラットが一番ですね。心の平穏が保たれるので。

 

ところで刀ステももう五作目(再演外伝含む)なのに、なんでウィッグとメイクあのままなんですか?

コネなんですか?

そういう方針なんですか?

なんでウィッグ横や後ろから見たときのフォルムも考えてくれないんですか?

骨喰のウィッグ、サイドの毛量とか形状が解釈違い。

でも一番キレてしまうのはソハヤノツルキのウィッグですね、今回は。

ヴィジュアル公開時点からキレてましたけど、動いてる状態で見てもなんだあのウィッグはっ!!て目についてしまってダメでした。

メイクも相変わらずの薄味すぎて舞台メイクと言うにはすっぴんメイク感強いままですし。もう少し顔面をキャラに寄せるメイクする努力して。

本当に骨喰は絶対もっとデカ目メイクできたろうし、アイシャドウとラインもっと入れて可愛く盛れたのに、惜しい、残念。この1回しか骨喰やらないのに(次はもうキャス変)残念骨喰メイク過ぎて……勿体ない~!

北川さんはミュミュの時にお見かけしてるんですけど、顔面申渡だな~ってぼやーっと思った気がするので、ステのメイクとウィッグほんと頑張って。夏のミュミュも観に行きたいけど、阿津賀志山異聞と被る可能性もあって怖い。

メイクはまあ頑張ってるけれども……枠としては同田貫かな……。個人的に同田貫の武子直輝さんは、輪郭というか顔が綺麗な感じなので同田貫って感じがしません。案外と、綺麗め刀剣男士もできる気がしますよ!

あと単純に常に目をかっ開いてるの大変そう。目の回り疲れそう、同田貫やってると。

 

OPが2曲あるんですが、序と如で曲調が違いましたね。

好みで言えば如OPの方が好きなんですけど、刀剣乱舞という作品の雰囲気に合ってるのはって考えたら序のOPだと思います。

まあでも刀ステOPもEDも結局のところ虚伝がベストだと思います。作品の雰囲気がベストマッチだったと思ってます。

如の方は黒田親子をメインに持ってくるからか、教会音楽的旋律が入っていて、どうしても和風からは遠ざかるんですよね。楽器で一応補ってますけど、オルガン?のような音であんな旋律流されたら「うわっめっちゃ教会!礼拝堂!!」って気分になります。

なので結果的に和風の刀剣乱舞とは離れたなあという印象。それは義伝でのOPも同じですね。

EDは……なんか、えーと、踊ってたことくらいしか記憶に残らなくて……。なんで踊ってんだろう……とか、傘の柄が案外短く感じるなーとかそんなことを思いました。

 

時間遡行軍薙刀の動きに色気を感じない。

これはもう完全に刀ミュの影響ですね。刀ミュの時間遡行軍薙刀にめちゃくちゃ色気のある動きしてる方がいて、そのせいで時間遡行軍薙刀っていいな……ってなったので、殺陣を見ていてもなんだか時間遡行軍薙刀の動きに精彩を欠いているように感じました。

比較agesageよくないんですけど、それを抜きにしてもステの中で見ていてもどうも薙刀や日本号の槍みたいな長物の動きがちょっとパッとしない。他(刀や太刀)の動きが機敏な分、長物の動きに物足りなさを感じました、ジョ伝の中だけに限定しても本当に、冴えない動きだなあと。

やっぱり見直しても真剣必殺後の動きでももたついているというか、動きに冴えがないのが一目瞭然で残念ですね。

 

ストーリーの中でちょっとタイミングとかでどうなってるのかがわからないところがある。

どうして義伝後の本丸で小田原で時間遡行軍の歴史干渉反応が検知されたのか。

既に初期の時点で干渉反応は消滅し、事件は解決済みなのに、また干渉があって結果として同じ時間に向かった。わけがわからない。

本来、本当の意味で同じ時代の同時間に行くわけではないのに、過去に来たときと同じ時代に出陣したということは、現在本丸で感知された干渉反応の元となった時間遡行軍はどうなったのか?

そこが引っかかってどうにももやもやしたものが残る。こうなるとどっちが先か問題になってしまうような。

義伝後の時間Aから歴史修正主義者が天正十八年に時間遡行軍を送り込んで結果として本丸開設時の時間Bでは反応が感知されなかった……うーん。卵が先か鶏が先か……。

でもそもそもあの時間遡行軍は別に天正十八年に直で送り込まれたわけじゃないっぽいし……(官兵衛がスカウトしたっぽいから)

やはりわけがわからない。

 

すっごい気になるんですけど最後の方季節外れの雪が降ってきますが、あの紙吹雪、ずっと降ってるせいでステージに積もっていて、見ていて滑るんじゃないかって心配になって気が散るからやめてほしい……。

映像も合わせて使ってもう少し量を減らしてくれ……って思いました。

だってあんな積もった状態で殺陣なんて怪我するんじゃないかとハラハラしてしまう。

 

キャラクター

山姥切国広

本丸初期だからか知らないけれど、さすがに刀が折れてるのに、それでもまだ強敵相手に向かっていこうとするのは非共感ボタン連打。

「写しの俺が近侍になったせいか」ってお前のせいだけどそこじゃねーだろ~ぃ!感。やはり写し芸が長すぎてなんでも写しに繋げるからチガウソウジャナイになる。

お前の責任だけどそれを「写しである」ことに転嫁するのはさすがにどうかと思う。もっとちゃんと真っ直ぐ自分自身を評価しろと言いたい。自分を写しとして評価してんの山姥切国広自身じゃないか。

 まあこのあと虚伝義伝の分の時間が経過するんですが、それでも如で弥助を見て追いかけるところが馬鹿で、「あ、脳筋国広の血筋だ」ってなりますね。好きかと言えば全く好きじゃないですけど。

 

へし切長谷部

これもうずっと言ってるけどゲーム回想きっかけで長谷部嫌いにシフトチェンジしてから長谷部の気持ち悪さにずっと悶々としている。

なにが気持ち悪いかと言うと黒田長政に対する思いをああ語って(回想・ジョ伝・花丸二期等参照)おきながら審神者の一番の家臣になりたいと思っているという設定が喉の奥とか腹の底を気持ち悪くさせる理由。あちょっと訂正します。主への忠誠厚く、その一番であることを渇望しているが口にすることはない。ですね。

審神者から見ると審神者は長政の代理人扱いみたいに感じているのでもやもやもやもや。

今回は長政や黒田官兵衛と会うことで余計に「え、別に審神者の一番である必要ないじゃん」という思いが強くなりました。完全に口ではどうとでも言えるけど、長政が一番だし長政の一番になりたかった過去の己の気持ちを現在で昇華したがっている代償行動なのでは?

長政に対して一人称を私にしたり、クロカンのことをご隠居様と言ったり、完全に気持ちが黒田にあるじゃん。そんな中でドヤ顔で報告されても冷めるわ~ってなります。はい、根本的に長谷部の在り方とNGです。そしてそこに和田さんの解釈&演技でコンボが決まってますます……。

もう如での「どうです?俺は強くなりましたよ」の台詞、最後に「長政様」って聞こえてきて……。

それはそれとして映画出演おめでとうございます。怪我のないように撮影に臨んでください。

 

山伏国広

身体の厚みと声の力強さ、覇気というものでしょうか。バーンッとくるものがなくて物足りない印象。

本の山伏は台詞や行動から山伏らしいところは感じますが、今回メインとしても動いているせいでぶっちゃけ「え、山伏らしくない……」と思うところもちょっとありました。

山姥切国広の背中を押すところなんかは好きです。

山伏の筋トレネタは好きなんですけど、軽いノリで勢い任せみたいに喋るのはちょっと違うなってなります。

 

骨喰藤四郎

ぶっちゃけ今回いる意味あんまりなくない?枠でした。

次回作のための布石かな?という印象。

北川さんご本人は頑張っていると思いました。メイクとウィッグの残念さにもったいなさを感じつつ。

まあメインじゃないので驚いたのは呼び方くらいですかね。

たぶん一番驚いたの同田貫を「正国」呼びしてるところ。

 

小夜左文字

わーい格好いい~。

小夜はなんかもうあまり気にならないから単純に格好いい~すげない~かわいい~って思って見ています。

 

ソハヤノツルキ

えーと、ぶっちゃけなんのためにいたんだろう枠。

いた意味がちょっとわからない。

なんのためにいたんだろう、本当に。

だって新人で初期の本丸のこと知らなきゃぶっちゃけ誰でもよく……?

写しジョークも全然だったし、写しジョークを飛ばさないソハヤノツルキとは?霊力ネタばっかりだった印象。霊力ネタするなら、他の刀剣でもできるよ。もっと写しネタかっ飛ばしてよかったのに。もっと山姥切国広と写し絡みしないとソハヤノツルキだった意味が感じられない。

あとその程度の絡みならウィッグ難しいソハヤノツルキ入れなくても……。

 

博多藤四郎

え……なんで博多いたんだろう?ただの黒田繋がりという温情枠?

概ねいる意味なかったような……ストーリーの中で特になんの役割もなかったですよね?

ううん……博多くん自体は博多くんのキャラクターとして悪くないんですけどね全然。

でもストーリー上の役割はなんだったんだろう……。

ウィッグの天辺双葉が気になる。

 

日本号

長谷部に絡むポジ。

それ以外は、あんまりかなあ?友信との絡みもそこまでなかったから。

いてもかといって長物の殺陣が目立つかと言えば、そこまで派手なものでもなかったし。今回の日本号に関しては残念だったかなあ。

役者さんも身体が薄くてなあ。まあ日本号のイラストが滅茶苦茶筋肉ついて厚みがありますからね。だから物足りなく感じてしまうのはしょうがないですね。

 

三日月宗近

主より賜ったばかりのお守りを速攻で骨喰に渡すやつ。

いやわりと審神者審神者。なんで三日月にだけお守り渡してんの……高レア万歳様ですか?(昔はそもそも誰にもお守りを持たせず、今は第一部隊に編成された六振りにお守りを装備させてる審神者視点)

そんでもってなんで骨喰にすーぐ渡してるの。メタ推理なしで見たら普通になんだこいつら……ってなってやっぱりこの本丸の審神者嫌いだなってなりつつその審神者にぴったりな三日月なんだろうなってなりました。

というか今作舞台に出てないわりにはすっごい喋ってますよね……。

 

同田貫正国

脇役だけど、脇役だからこそキャラ解釈のズレを感じなかった。ウィッグが前髪長すぎってなりましたけど、まあウィッグとメイクとの解釈違いは必ずのことで不可避なんで。

そういえば最初、本当に最初の骨喰の助けに入ってくるところで、最初同田貫黒すぎて小夜にしか気がつかなかった(笑)

同田貫の好きな台詞

(小夜が敵の動きが周到すぎると言い)

「どう来ようが関係ねえ。俺の前に立ってる奴は、ぶった斬ってやる」

(今後の方針決定で)

「望むところだ。ばみをこんなにされて腸が煮えくりかえっていたところだ」

(骨喰が記憶がないと溢して)

「記憶があろうがなかろうが、写しだろうがなんだろうが知ったこっちゃないね。俺たちは、敵をぶった斬ってなんぼだろ」

(山伏が一度本丸に戻って体勢を立て直そうと山姥切国広に進言したあと)

「写しだの期待だの、なに言ってやがる!俺たちはなんのために戦ってるんだ。いじけたお前の自尊心のためか!お前の劣等感のためか!違う!俺たちは戦うために戦ってんだ!」(略)「なんでもわかるさ。そんな布っきれで隠せてるつもりかよ。隠そうとしても見え見えなんだよ!」

The同田貫という台詞がGoodです。同田貫らしいって感じのする台詞。戦うために戦うというシンプルさが同田貫正国という刀らしくないですか?

もうそういう同田貫イズムを複数の台詞から感じられてよかった。

末満さんとはメイン登場させないキャラとの解釈違いは台詞も圧倒的に減るから解釈違い率多少下がって安心できますね。

※ただしメイクとウィッグと衣装