俳優や裏方に疎い人の所感

刀剣乱舞2.5次元(主にミュ)をのんびり追っかけてる人の感想

ミュージカル刀剣乱舞三百年の子守唄3/24ソワレ感想

先行全落ちした悲しみのままどうにか手に入れた当日引換券と2.5Dカフェのチケットを片手に天狼傳やらぶフェス遠征のときよりも荷物を減らして遠征しました。

この日は1公演だけということで昼間は時間がかなりあったので、原宿近辺うろうろしたりしました。歩き回ったので疲れました。

2.5Dカフェでは店員さんの運に恵まれたのか、物吉、今剣、村正、蜂須賀(入手順)のコースターを手に入れました。春色カラーの刀ミュ推し4人を見事に揃えることができたので大変満足です。

ただこちら、胃袋が小さい自覚のある方はお弁当はお持ち帰りがベストです。ドリンク三杯飲んでデザートをってのはかなり厳しいです。私は無理でした、ごめんなさい。できることならちゃんと食べきりたかった……。

そんな後悔を抱えつつ観劇した刀ミュ三百年(みほとせ)の子守唄の感想です。

今回何回パンフレット見ても曲目が見つけられなくて、曲名不明のため、何曲あるかもよくわかってないです。メモを取らない初見にはきついです。

一応ゲネレポからタイトルはわかります。こちらとかこちらから。でもなんで今回パンフレットに記載がないんでしょう?

では伏せ字なしの感想です。

以下ネタバレしかありません。あと聞き間違いとかあると思いますし、そもそもうろ覚えの部分も多いので、そういうニュアンスと受け取ってください。

あ、それからやっぱり三百年の子守唄を観る前に阿津賀志山異聞の視聴を強くお勧めします。らぶフェスは番外編みたいな感じなので見なくてもいいと思います。

 

前提として先ず私は浅井長政様が大好きです。お市様も含めて。これは戦国無双の影響が多分にありますが、わりとどの作品でもこの夫婦は好きなので概念として浅井夫婦が好きなのでしょう。
さらに石田三成が好きです。出会いは戦国無双2以下略。

そして三百年の子守唄の人間キャストは徳川家康松平信康です!

お察し下さい。

トーリーの感想というか、客席の他の方の反応を感じた上で抱いたのが泣ける話ではないというものでした。

近くの席の方で泣いているらしい音を出している方がいた一方で、その割合としては天狼傳よりくるものは少ないと思います。あと西軍が好きだったり徳川家に思い入れがないとか他の武将が好きだという方にもちょっと泣ける感じではないでしょうね。

個人的に泣けなかった理由も書きつつ、いろいろ整理しながら書きます。

ところでネタバレされたくなくてツイッターで私より観劇早いフォロワーをミュートかけていったんですが、ステージナタリー貴様は許さない。ツイート内容にネタバレ含めた罪は重いぞ。

 

キャラクター

石切丸

心の優しい御神刀様。服部半蔵(正成)に成り代わる。今回の隊長(今回は第一部隊ではないみたいですね)。審神者Pから直接言葉をもらう役割。

竹千代の子育てを思いつき実行するのは心の優しさからか。

阿津賀志山では今剣の気持ちを慮って加州を諭す役回りではあったけれど、今回は石切丸自身が悩みや葛藤、迷いに苦しむ姿がメインだったように思います。ストーリーの語り部が石切丸だからというのもあるでしょう。

冒頭から今回は石切丸が日記、冊子に今回の出来事を記すところから始まっているため、ある意味で語り部は石切丸と言えるでしょう。全体の石切丸が見ていないところをやっていても。

度々彼の書き記したものを読み上げる場面が入りますが、一番印象に残っているのは迷いを記したページを破ってぐしゃぐしゃにしていたのが本当に胸に来ました。

石切丸が普段見せる穏やかさの下に隠されている内面の荒れた様子というのが本当に切ないシーンでした。その表情もまたね……苦しそうだったのが。こんなの書き残してはいけないみたいなのも見え隠れして本当につらい。

加えて言うなら何度か歌われる風車の歌。これがまた余計に切なくさせるものだから……。

行間からキャラの心情を考えるのが大好きな人間としては石切丸がこの物語で選んできた選択肢のひとつひとつがとても重たいもので、だからこそ心の優しい御神刀だと強く感じることができました。

今回も阿津賀志山の時同様厳しいことを言う場面がありました。

倶利伽羅に対して君の剣は軽いとはっきりと告げた場面はやっぱり石切丸の隠しようのない苛立ちがあったように思います。

戦によって多くの人々の血が流れることが彼にとってやり場のない怒りを生んでしまう。それは御神刀が心優しいから……と考えて、本当につらい。

でもこれは御神刀だからというだけじゃなくて、きっと彼が刀剣男士になって人間と過ごす時間が長くなったからこそだったのかもしれない。

多分二回目以降は石切丸の気持ちに寄り添えたら泣くかもしれない。

そういえば竹千代にはらきよを教えているのには「本性出てる出てる!」ってなりましたね!(笑)御神刀の本性(笑)

 

にっかり青江

滅茶苦茶格好いい刀。本当に格好いい。脇差だからかなのか周囲というよりも石切丸と回想があるだけに他よりも繋がりがあるようでお見通しのよう。大脇差の誰かの気持ちに寄り添える姿がただ格好良くて震えた。

このにっかり青江は間違いなく、丸亀コラボのあの書き下ろしイラスト。

酒井忠次に成り代わる。信濃藤四郎関係者だ!となる信濃くん好き)ちなみに石切丸との回想「神剣までの道」は随分前に発生済みのよう。

 基本的に格好いい。物吉くんとの体格差も相まって、大脇差格好いいと言うしかない。

冒頭はこの青江と大倶利伽羅の二人が岡崎城付近に遠征に出ていたところから始まるわけですが、青江節(意味深発言)はちゃんとそこかしこに出てましたね。

ちょっと審神者Pがなにを思ってこの二人で遠征にしたのかよくわかりませんが(条件が打刀と脇差だったのだろうか、それともレベルの都合なのか、面白がったのか)この二人だったからこそ、この物語が始まった……という感じでした。

竹千代……後の家康になる赤ん坊を託されたのが青江という時点で「うおおおお……」と震える。だってどうしたって無理ですよ、にっかり笑った女とその女の腕にいた赤子を斬り伏せたという伝説のある刀が、その腕に赤ん坊を抱くんですよ。

もう冒頭から息を呑みましたよ。まあ名だたる武将たちが次々と討ち死にしていってる時点で「えっこれどうなるの、おいおい!?」と息を呑んでハラハラしていましたが。

そうして始まる子育て……でしたが、乳母車をツーンとした感じでていっと押し出してガラガラガラーッと滑らせていたのに笑いました。いや、本当に出落ちか!?ってくらいにいきなりだったので面白かったんですよ。

この竹千代との出会いによって神剣になれたのかもしれないよみたいなことを石切丸が言っていたのを聞いて、もう青江が竹千代を受け取り守っていた意味を理解しました。よかったね青江……神君家康公のための神刀になれてよかったね。

誰に知られることがなくてもそれに値する存在になったことは、青江にとって胸のつかえやこぶがなくなる出来事であり、それを石切丸から指摘されたのは良かったねえ……となりました。

青江にとってはこの物語は神剣になるための物語だったかもしれない。

見ていた角度のせいか、にっかり青江が頻繁に小首を傾げているように見えたのが凄くあざといなポイントあげたいです(笑)

目が隠れている方に頭をすこし傾けているように見えたんですよね。次に観るときはその辺りもう少し注意してみてもいいかもしれませんね。

それと個人的にツボというか、結構気になった、気に入ったのが刀を納めたあとに、白装束で刀を隠すような動作をするところ。

にっかり青江を観ていて思ったのが兎に角「立ち絵再現が多い」という点。

この刀を白装束で隠すというのも、つまりは立ち絵の再現なんだと思います。通常時の立ち絵再現のためにサッと白装束で刀を隠す素振りGoodです。好き。

そして戦闘でも度々戦闘立ち絵のポーズを取ってくれているのがすごくわかりやすい。上段に構えるからわかりやすいんですよね。そしてその時つい白装束のひらひらを目で追ってしまいます。ひらひらしたもの大好き。

 

千子村正

 太田基裕村正(通称もっくん村正)が今回の最推し。正直キャラビジュ公開されて、第一印象からそんな気はしてました。私のこの手の第一印象が外れることはこれまでありませんでしたが、動いている姿を見てやはり目で追わずにはいられませんでした。詳細は後回しにします。

脱ぎたがりのムードメーカー。鍛刀キャンペーンで見事お迎えされたのか(無理でした)鍛刀場産でいきなり歌い出す。ロックでハイテンションで高音が凄い。AiiAの音響じゃなかったらもっと高音綺麗に聞こえたかもしれない。この誕生ソングの高音が好き。

台詞自体はそれだけで見ると嫌味に聞こえるものが多い印象。あと皮肉屋のようにも見えるでしょうか。妖刀という伝説を持つからこそ妖刀でなくなったらどうなるんでしょうと投げかけたり、妖刀であることに強く存在意義を見出しているよう。いや、当然なんですけどね。

妖刀ではない村正はいったい励起されるほどの刀になり得たでしょうか?みたいな疑問も生まれるかもしれませんね。何度も妖刀に関する発言をしていましたから。

井伊の赤備え井伊直政成り代わり。勇猛果敢な武将に成り代わることを選んだ妖刀村正の戦意の高さが窺えます。

しかしながら井伊家誰が亡くなってたんですかね?そもそも井伊家普通にしてても直政の親世代死ぬからなあ……。

それとは別にして直虎ちゃんが生きているなら直虎ちゃんを母と呼ぶ村正がいるかもしれないってことになんだかこう……ただならぬ萌えを感じます。あのブリキみたいにきびきびぎこぎこ動く村正直政が母と……。アッカーーーン見た過ぎる!というかこれはわりとどのキャラでもそうなんですけどね。

で、この村正から目が離せない理由が太ももです。

太ももです。

太ももチラリズムです。

大事なことなので三回言いました。

そう、私太ももがとても好きなのです。太ももが見えてないキャラよりは太ももがちらりとでも見えているキャラの方が好きなんです。FF13ライトニングさん然り、TOXのミラ様然り……。加えて太田さんがムキムキ過ぎないのが大変好ましいです。

しかももっくん村正はなにかというとスリットから太もも覗かせるように動くので……もう視線が釘付けなんです。スリットに手を入れて裾を後ろに払う動きが本当に最高なんですよ。そして腰を上げるようなモデル歩きみたいな動作も……イイ。

あとカテコのときだったかな?階段を駆け上がっていくときにも同じようにスリットに手を入れて足を動かしやすいようにしていたものですから上手にいた審神者からは村正の太ももが大変拝みやすかったです。

太ももありがとう。太もも枠本当に嬉しかった。

ちなみにこの日の禊はこの人でした。

審神者、髪留め外したい!もふっとね!

 

蜻蛉切

苦労人、どう足掻いても本多忠勝(戦国2で聞き慣れたあのBGM付きで)以外にはなりようがない。本多忠勝が大好き。

そして天然の気配を察知――!

可愛いです。

多分今作の中で一番天然可愛いの地位にいます。本気で天然可愛い枠だと確信している。何故なら髪を触る仕草とか、村正に翻弄されている様子とか、赤ちゃん相手にわたわたした感じとか本当に可愛いやつです。

ごめん、蜻蛉切可愛いなお前しかないです本当に。しかもこの日の禊で村正の押せ押せVS物吉の秒速拒否がツボって階段に伏せて笑っていたのが本当になんか可愛いしかなかったので、ここがハイライトで最高に可愛かったです。フンッ!

めっちゃ円盤に入れてほしい……。

姉川の戦いで朝倉勢相手に奮戦する蜻蛉切を見て胸を痛めるしかない審神者でした。つらい……姉川の戦いはつらいよ……長政様……長政様……うっ……。

姉川での遣り取りとか蜻蛉切の成長やら物吉の発破をかける流れがわりとコメディみたいな感じなんですけど、個人的にはもう姉川の戦いでやっているという時点で無理でした。つらすぎる。

今すぐコントローラーを握って姉川の戦いお市様や長政様で蹂躙したい……。

 

物吉貞宗

結構雄々しいぞものよしくん!鳥居元忠を選ぶだけはあるなあと納得ですね。まあ私が鳥居元忠の事前知識で頭に入っていたのは家康の家臣で関ヶ原の戦い前に伏見城の戦いで死んでいるということだけなんですが。

なんというか、第一印象としては声を作ってない。というのが真っ先にありました。パンフのインタビュー見て理解しましたけどね。そして雄々しさに合わせてすごく人間らしいです。これが一番驚きました。

ゲームの回想を見ていると神様~!という印象がとても強いんですよね。

けれどこの三百年の子守唄の物語を見ると、物吉がこれほどまでに人間臭くなるのもわかるような気がします。

家康が竹千代の時代からすぐ傍らで子育てをして、何十年も側にいるんですものね。愛着を持って気持ちがより人間になるのも納得です。それでなくとも本丸には全然戻らずに過ごしていたでしょうから。

それとも報告にくらいは時々戻っていたのかな?天狼傳の国広みたいにちょっと時間遡行して話聞いて本丸に戻るってのを。まあだとしても徳川家に仕える数十年の時間は彼らに当然流れていたわけですからね。

数十年分の時間を人間として振る舞うように過ごしていたら、人間臭くもなるでしょう。

殺陣の動きとしてはやっぱり脇差です。The脇差っていう感じがします。大脇差の青江とはやっぱり違いますね。

そういえば度々村正に脱ぎまショウと迫られて逃げていたの面白かったです。でも二部ではドライにお断りしてるからさらに笑いました。断り方の温度差(笑)

きらきらを竹千代と歌うのサンキューすぎました。今剣本丸でよく歌っているのかな?だとしたら今剣可愛すぎです。

 

倶利伽羅

榊原康正成り代わりの慣れ合わないマンかと思ったらお前チョロすぎて審神者心配だよ案件の塊でした。吾兵と一番関わる人。どうでもいいですけど人間組では吾兵推しです。百歩譲っても家康は推せないです……宗教上の都合で……ごめんなさい。(苦渋)

さらにどうでもいい話なんですが戦国でも榊原さんはモ武将でよく見るなあというレベルです。

他人との別れに弱い大倶利伽羅可愛いかよ案件。墓参りのお花が吾兵の墓前で揺れる日はいつ来るのか。

そして竹千代相手に膝を突いて頭を下げている姿がなんか良いです。とても良い。

最後、石切丸の手記を見てフッと笑ったように見えたのですが、あそこ笑いました?笑ってましたか?遠目に笑っていたような、優しい穏やかな表情をしているように見えて息を呑みました。

石切丸が書いた大倶利伽羅の似顔絵見て笑ったの?それとも他の人の似顔絵見て笑ったの?とか思ったりしたんですけど……気になる。ライビュの画面でそこのところはっきりさせたいですね。

倶利伽羅。やはり台詞の全体量としては少ないように感じました。が、その分表情や仕草での細かい演技が多い。彼を見ないとその機微に気づかないことが多いでしょう。

刀の鞘や柄の握り方や触り方一つとってもいろいろで、そうした細かいところを是非見て欲しい。そしてこれは全景映像になるととてもわかりにくいな!!とちょっと思いました。

倶利伽羅の全身が入るくらいにカメラ近づけるくらいが理想なのでは?こいつ……カメラ的に難しい気配!!

というのはさておき、軽い剣と石切丸に言われた大倶利伽羅が吾兵の死の後に剣の重みが変わったことが最高でした。

 

今回とうとう検非違使が登場しました。一人だけだけど。

でももうね、すっごい強そうだ……(小並感)って感じになる、防御力高くて攻撃力も高いっていうのがびしばし伝わってくるデザインとカラーリングと存在感で驚きました。

場の演出からなんか違うぞ?とは思っていましたが、あまりにも存在感が強すぎる。

今回はその戦闘が省かれましたが、後々の物語で検非違使が関係してくる可能性は充分にあり得ますね。

しかし今回は検非違使相手にあれだけ苦戦したのは絶対に石切丸のレベルのせいですね(ゲーム脳)ってのはさておき、頑なに脱がないのには笑いました、ちょっと。今後も真剣必殺はしない方針なんでしょうか?気になるなあ。

二刀開眼もなかったし。演出がんばってください!

 

天狼傳では安定が新撰組に潜入していましたが、この潜入期間を長く見積もっても十ヶ月位と想定すると、今回の三百年組の子育て期間の長さに戦きますよね。

それだけ長い間主である審神者Pから離れていても、最後には審神者Pのところに戻って来る刀剣男士たち……。

どれだけ嫌であっても審神者を裏切れない機構があるのか、使命感が強いのかわかりませんが、これってちょっと怖いですね。

何十年離れていても刀剣男士は審神者の下にしか戻る場所がないとも思えるし……。審神者を裏切れないようになっているとも思えるし……。

あれだけ家康・信康を育てて側にいた彼らが過たず成り代わった人間が死ぬべきタイミングできっちり引き揚げていってるの凄いし、殺さなきゃいけない人間を殺しているのも凄いし、見殺しにしなきゃいけない存在を見殺しにしているのも凄い。

信康くんは吾兵という存在になることで信康としての人生を殺してましたが。吾兵という存在は歴史の流れから見て、殺される必要のない存在だった。生きていても些かの問題もない存在だったんですね。

それともあれは家康が生き延びていてほしいと思った幻だったのかな?

看取るのも、幻としてだからいけたのかな?それとも本当に家康が今際の際に見た幻だったのかな?

解釈の余地はやはりいろいろありそうです。

 

ところで西軍というか三成好きとしてはですね?豊臣の世だって末永く子守唄が聞こえる世を作れたかもしれないじゃないですか!!って内心泣きながら思ったりもしました。

徳川め……徳川め……。お前がなあ、豊臣政権を乗っ取らなきゃどうなってたかわからねーだろ!!みたいな気持ちが消えないです、はい。

 

大変関係あるようなないような豆知識として、各人が成り代わった人物の没順がこちら。

酒井>服部>鳥居>井伊>榊原>忠勝

忠勝はそういえば大阪の陣には参加できなかっただけで関ヶ原は現役だったと思い出しました。

ということで青江が去り、石切丸が去り、物吉が去り、村正が去り、大倶利伽羅が去り、蜻蛉切が最後に去ったわけですね。

長くいた家臣の刀剣男士が死んだことにして本丸へと引き揚げていくその時を家康はどんな気持ちで迎え、刀剣男士たちはどんな気持ちで家康と会わなくなり本丸に引き揚げていったんでしょう。

考えると切ないね。

ちなみに私はなんらかの効果で家康たち現地の人間には刀剣男士たちが人間としてそう見えるべき年齢の姿として見えていると解釈しています。あと姿とかも。

だから鳥居物吉はいつまでも少年の姿ではなくちゃんと大人の姿として家康たちには見えているといった風に。

 

ところでこうして歴史上の人物に成り代わった刀剣男士たちなんですが、これワンチャン彼らが妻帯していた可能性ありますよね。

ということで興奮しますね!

ただの人間の暮らしに交わることで家族を持つことになった刀剣男士たち!すごい!楽しい!!ありがとう!

だってまさかお家を断絶させるわけにはいきませんからね。現代まで続いている血筋もあるわけですから。

ということは少なくとも分家筋なんかから養子を取っていたかもしれないし、あるいは全く血の繋がりのない子供を拾ってきて家の子として育てたかもしれないし、なんだったら奥さん娶って子作りしたかもしれないし、他の男との間に子供を作らせてそれを自分の子と偽っていたかもしれないし……もう夢が広がりまくりですよ、三百年の子守唄。

面白い設定をありがとうございます。深読みするの楽しいです。

 

二部

にっかりと大倶利伽羅の青赤コンビと物吉と石切丸のピンク緑コンビのデュエット曲。

ドンウォーリーッ!が可愛すぎて緑とピンク振るの楽しかったです。めっちゃドンウォーリーッ!って言いたくなる曲でした。

禊は上にも書きましたが村正回。もふもふの髪の毛の髪飾りを外して良いのは主だけなんだってさ!村正めちゃくちゃ可愛いこと言いますね、可愛い。

まあ物吉と村正の遣り取りのせいで爆笑してしまった蜻蛉切がその上をいく可愛さだったわけですが。見ているこっちまでつられて笑ってしまう震えっぷりでした。

ちなみに前振りとなるお題は幸運を届ける僕が逆に幸運になっちゃうようなかっこいいセリフ ってことで最初「物吉くんなに言ってるの???」って笑ってしまいましたね。

漢道がなくなりました。さ、寂しい~!とは言え新曲も嫌いじゃないです。思い出せませんが!

五色?六色?の布がついた鈴。神楽で使う鈴ということでいいのでしょうか?ひらひらがあって好みです。

ファンサ曲はバラードっぽい曲だったでしょうか……うーん、思い出せないしセトリがないからタイトルから目星もつけられない……。

客降りでは間近に石切丸が来てくれたので、なんかもう緑の漢道ペンライトを思い切り振るしかなかったです。行きも帰りも通ってくれて本当にありがとうございます!

生で間近から見る石切丸はなんかもうすごかった……すごかった……。石切丸のことしか覚えてない。はけていく時、誰かが先に通っていったんですが、それが誰だったかも思い出せないレベルで石切丸に意識が行っていて、わりとびっくりします。脳味噌のキャパ小さすぎか。

 

ゲネレポまとめ

gamebiz.jp

www.youtube.com

www.famitsu.com

dengekionline.com

natalie.mu

www.youtube.com

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www.youtube.com

www.youtube.com村正の曲がちょっと流れる。

www.miraikanai.ch

動画もあります。かざぐるまなど複数の曲がすこし聞けます。