俳優や裏方に疎い人の所感

刀ミュ他2.5をのんびり追っかけてる人のただの感想

刀ミュの鶴丸国永(演:岡宮来夢)の話 ※ネタバレなし・画像多数

葵咲本紀をお盆前に見てから凱旋まで長くて飢え死にしそうなんで取り敢えず審神者、刀ミュの鶴丸国永最高に大好きだよってだけのエントリーを書く。

ネタバレはしません安心してください。事前情報と観劇してからとツイ写とかそういう諸々に対するいろんな気持ちをまとめたものです。

基本的に自分の直感で「好きだ!」って思ったらもう真っしぐらに好きドンピシャだったりする事が人生で多々あって、今回も本紀のタイトル出る前から鶴丸にはソワソワしてたんですよね。

 岡宮来夢さんって見るからにThe可愛い顔をしてるじゃないですか。(大前提)(ちなみに現在21歳)

こちらが本紀編成初出の映像になるんですが鶴丸の顔が圧倒的に可愛い。

審神者鶴丸の顔面を基本可愛いで認識しているのでこの時から期待が高かった。みんな楽しみでワクワクしてたけど鶴丸のあの衣装の動きが刀ミュで見られるということに期待と興奮が一杯。

ちなみに本家本元Izumiさんの絵のせいか可愛い認識寄りなんだと思います。雰囲気美人の可愛い顔って感じ。

Izumiさんの絵大量に引用するのでみんな見て。可愛い鶴丸だから。

 

 

 

 

 

 

乱舞狂乱でツーショ期待しちゃダメですかね……物吉くんと鶴丸の。

日常の鶴丸の可愛い顔パワーが凄い分戦闘や真剣な時のキリッとしたイケメン力美人力が強まるって思っているので、通常が可愛い顔の岡宮来夢さんもうキャスティング大正解じゃん!となったわけです。

あとミュ鶴丸の良いところは良い感じにIzumiさんの絵に近い灰色のウィッグなところ。Izumiさんの絵が大好き審神者としては本当にこれが嬉しかった。

しかも岡宮さんの鶴丸の解釈が好きで……。

「打たれてから1000年近くもこの世に在る刀剣なので、いい意味で物事に執着心がなかったり、余裕があって、だからこそ刺激や驚きを求めているところもあるんだなと思いました。あとは稽古が進んでいく中で“鶴丸国永って、ただかっこいいだけじゃないんだ”ということを強く感じていて。飄々としていて粋なところ、先程も言った余裕があるところがかっこ良さに繋がっているんだろうということ、自分の中でもだんだんとつかんできているところです」

「(略)なので余裕というところでは、動きや所作の部分などで、歩き方一つとっても格式高いような、高貴なところを表現していけたらいいなと思いますね。やっぱり鶴丸国永は自分の中に一本軸があるというか、ブレないものを持っていると思いますし。そこは意識しないといけないなと。(略)」*1

もうこれで確信しました!

この考え方を持ってる人の鶴丸なら大丈夫だ!!!って。ちなみにこれ系のことはCanCamやパンフのインタビューでも言ってますよ。

加えて刀ミュ公式のコメント動画が大きい。

声が低いという安心感。

鶴丸国永って顔と声のギャップがゲームでもあって、それが忠実に再体験できている……と感動。

鶴丸ってゲーム開始当初薬研と並んで「顔に似合わない声&台詞で登場するキャラ」認識されていたと思いますが、本当にその頃の驚きそのままでね。好きだなあってどんどん積み重なっていく。

そして始まる葵咲本紀東京公演。

もう既にメイク違う~!!!!キービジュアルやカウントダウン画像とメイクが違う~~!!!!!!!

特にアイメイク~~~アイメイクだよ!

これ刀剣乱舞始めようって感じで好き。

 

表情差分が好き。

そしてじわじわと輪郭が痩せていっているような気がする。すこしほっそりしたように思います。刀ミュはダイエット。初期からそのハードな稽古と公演に10キロ痩せたという人もいるくらい。

だから実はわりと凱旋の頃にはもっと痩せるんじゃないかってちょっと心配だったり。お肉食べてね!!

まあある程度は痩せてシャープになっても鶴丸的には許容範囲だと思うんですけどね、痩せすぎには注意してほしいな!

なにせ11月からは歌合もありますからね。

鶴丸の全体を見渡してファンサできる能力を歌合の人数の多い中でも発揮してほしい……。別にファンサがあるかどうかは知らんけど。

願わくば会話での絡みがなくてもいいから蜂須賀や今剣や巴形や物吉くんや小狐丸と並んだり写真撮ってほしい……。(欲望に忠実)

*1:spoon.2Di Actors vol.8 岡宮来夢インタビュー内より

刀ミュ 葵咲本紀 8/7-8ソワレ感想

銀劇の物販が面倒だったのとクレカ使えないからという理由で池袋アニメイト本店に行ったものの、ほとんど残っていなくてペンライトすらもなかったのでパンフだけを買って2.5次元ショップに行ったらペンライトもツイリースカーフもいろいろあったので目当てのものを買うことができてハッピーでした。

本店より2.5次元ショップの方がええやん……(結論)となりました。

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ペンライト明るさ落としてるデフォ設定なので暗めカラーになってますね。

御手杵と篭手切江のカラーは篭手切江の方が明るいです。

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あとこちらは類似色での比較。

髭切→鶴丸→国広

鶴丸は間違っても真っ白じゃないしそこまで明るくない感じ。代替するならまだ髭切かな、という印象。

 

でもそうやって事前に購入してる人が多いのか銀劇の物販はすかすかで購入列がすし詰め状態だったみほとせ再演とは大違いでしたよ。

 

目次からネタバレしてる。

 

大前提

必修:三百年の子守唄(再演)履修推奨:つはものどもがゆめのあと

今回はここ(本紀)から入っても大丈夫!とは口が裂けても言えません。それが出来るのは諸々に耐性があって我慢強くいられる人だけだと思います。何故そうなるかは後述。

 

舞台装置

シンプルだけど動くいつもの階段。よく左右にスライドする。

多分今回は長物2人いるから空間を広めに残してあげたかったのかな?と思った。響音や双騎やみほとせ再演と比べると地味だけど槍2人と殺陣やろうと思うとしょうがないところあるのかなって思います。

というか実際に歌って踊って殺陣をしているのを見ると広そうに見えて案外狭いな、という印象に変わります。

 

衣装

今回は負傷したら布がぼろくなるよ。ちゃんと傷メイクを作ってたりするから本当にありがとう。

ステージからはけることなく負傷してくれるの途切れなくていいなあと思う。

気のせいかななんだか生地の質が良くなっているような気がする。前程ペラペラ感が強くない。

 

キャラクター

明石国行

だらだらしないよ!サボりたがってるけど実際にはサボらないし手抜きたいなあって言いながら働いてる。

篭手切江に厳しいことを言うんだけど、その厳しさが保護者って感じがする。

かっこいいなあってなる。

いやでも実際はどうなんだろう。なんだか関西人特有の嫌味っぽい言い回しって気もするんですよね~。

だんすれっすん篭手切江の前におざなりな拍手しながらええもん見せてもらいましたわーとかそのあとには手を見て柔らかい手って言っちゃうのも……。刀を握って戦う刀剣男士に対してそれ言っちゃうの嫌味っぽくないですか?

明石的にだんすれっすんなんてしちゃってる篭手切江くんとは信条が合わないんでしょうか?ねえねえ明石もっとキミのことを教えて。

出陣の歌の時明石と篭手切江で「白黒つけようじゃないか」の担当なの高まります。内容を知ってから聞くとね。

篭手切江のことを偽善と力強く言い放ったり結構ツンが多めですね。

そういえば鶴丸に驚かされたときに柄に手をかけて振り返ってるの最高です。

明石国行最後検非違使からの攻撃の怪我を治さずにいたけれどわざわざサボったりしてるのもあわせて人間気分が強いんだね。刀なんだから手入れしようねー。

あと秘密がいっぱいあっても当然みたいなスタンスがお前……という気分。

そういえば途中での意味深発言をどう解釈しようかなと考えてる。雑な覚え書きがツイート下書きにあったからそれ頼り。

たぶん見た人の半数はここで「えっ?」と引っかかるポイントだったんじゃないかなと思う。

あそこの流れざっくりと覚え書きした範囲だと。「人間に刀剣男士の存在を教える?あり得へんわ。そんなん歴史改変やん」→「付き合ってられんわ」(帰ろうとする)→「まだや。最後まで見届けますわ」って感じの流れだったと思います。

誰か(三日月)が歴史のなかに生きる人間に刀剣男士の正体(と目的)を教えてることに反対みたい。

明石がどこまで厳密に歴史を守らなきゃいけないと思っているのか不明だけど、この感じから行くと未来の存在が歴史上の人物に彼らに関係する未来を含め余計な情報を与えるのがNGなのかな。

じゃあなんでそこまで厳密に歴史を守らなきゃならないと考えているのか……蛍丸絡みなのかなあ。(好きキャラ直結ダメオタク)

でも「まだ」となったのはこの介入がどれほど歴史に影響を与えるか、現時点では不明だったからか。

明石はその来歴そのままミステリアス過ぎてまだ難しい。

 

千子村正

私が思っていたよりも信康さん好きだったんだなあと驚いた。でも生まれた時から影ながら見守っていたらそうなるか。

えーしかしながらですな……通りすがりの裸のおじさんとしてナニを教えていたのか大変気になります。そう子供の情操教育的な意味で。

まあ照れ隠しに裸のおじさんを自称してるのかもしれませんが。

信康を殺された仇として検非違使にブチギレる村正、なーんだお前も人間大好きなんじゃん。人間によって妖刀にされてても。

そう思うと可愛いやつめという愛しさがこみ上げてくる。

今回もオモシロ枠で安定しつつシリアスもやってるから振れ幅にグッピーが死ぬよ。

まさかまさかでいきなり石切丸を包んだあのイケナイ気配に包まれた時はビックリだった。

そして真っ先に脱いだ(ただの負傷です)のはさらにびっくり。

ラストで物吉くんに逃げられた~!って探しながら登場するんですけど7日と8日でも演技が違っていて7日は後ろや周りを見回す程度だったのが8日は自分の服の隙間を見ながら「物吉くん物吉くんどこです(ちゅ)かー!あああああいないいないいない」みたいに錯乱していた。どんだけ脱がせたいの。だから塩対応されるんだよ……?

 

蜻蛉切

真面目枠。でもうっかりさんなところもあった。(暴れ馬忘れてて嘘が下手)

御手杵と2人揃っての殺陣が多くて良き。

今回は見守り枠というか問題部分からちょっと遠くて村正のための蜻蛉切という印象かな?

家族の絆がテーマだからか村正派のとしてのあれそれもあったね。

なんかまた一段と高音がよかったですね。

多分蜻蛉切は村正にとっての光みたいなものなんだろうなあと思った。

 

鶴丸国永

んんんん……カッコイイ……。

今回の最推しだわこれ。

顔が可愛くて童顔だから雛鶴じゃ~~~んみたいな事滅茶苦茶言われまくってましたけどベビーフェイスなだけで心に安定感のある刀剣男士だった。

励起されてから長いみたいなのに面倒な任務で長期間本丸不在だったらしいよ!審神者Pのことは厄介な任務を押し付けてくるという認識みたいだ。んん〜この対等な感じ好き。

というか審神者P鶴丸になにさせてるの?

三日月がなにをしているか察した上でヤレヤレってできるの完全にもうこれ古参では?平安太刀のメンタル強い。

いや真面目にこれに関してはメンタルが強いというかもう包容力なのか?器がでかすぎて戦く。なんかもう即座に「あいつはおとなしくしてるか(意訳)」の台詞で(あー三日月ね)って初見の時からなってたんですけどその素直さが間違いじゃなかった。

今回は隊長ということで……というか今回の任務前も長期の任務をこなしてるから実際初隊長ってわけじゃなさそうよね。

だからか周りをよく見ていて視点としては俯瞰的なところがあるような気がする。

ミュ鶴丸は現状で「驚きを与える側」<<「与えられる驚きを受け止める側」という感覚です。なんだかすごーくすごーーく大人です。どんな驚きでもなにも無いよりはずっと良いということなのか。

よくも悪くも与えられるものをすっと受け止めて笑っていられるの凄いなあ、大人だなあって思う。

検非違使を1人で引き受けることができることから練度相当上げてるっぽい。ただしそれでも勝てるわけではない。っていうのがミソ。

赤く染まって鶴らしくなるものの崖から落ちるというところが余りにもお茶目。でもその血のつき方、本当に崖から落ちましたか?ちょっと斬られた分の血もありますよね?

個人的に来夢くんの鶴丸解釈がドンピシャに好きなので観る前から安心感がありましたが、その安心感をそのまま観せてくれたという感じです。

キービジュアルよりもツイ写よりも生で観る彼がなによりも鶴丸国永だった。

可愛い顔して声が低めなのも本当に理想的ですね。ギャップギャップぅ!

あとわりとこう瞬間的にえっソマサイ喋った??みたいになるときがあってなんか面白かった。審神者は声を寄せても寄せなくてもどっちでも良い派なのですが似てるなって瞬間があるとなんか面白くなります。

無垢の舞含めてソロが実は結構あるなと驚き。期待の新人だ……。

声の通りもいいし伸びも良いから単純にもっと歌い方を覚えたらもっともっと成長するだろうなと思った。

生で聞いてて歌声がすごーくいいなと思ったので1年か2年後には歌手デビューもあるかもしれないなあ。

それはそれとしてお肌の手入れは今からしっかりやってね!!!

刀剣乱舞の歌詞うろ覚えだけど「始まるぜ驚愕の真剣勝負」みたいなことは言ってたっけ?

早く刀剣乱舞フル聴きたい。

そしてどんどん鶴丸になっていくのが楽しみ。

 

 

御手杵

可愛いんだよなあ。

天然入ってるから会話のタイミングによってはボケを炸裂させるところが好き。

脇差の篭手切江と仲良くダンスレッスン可愛すぎて変な声出た。ンンン好き。

貞愛とギャンギャンしてるの大型犬が小型犬に絡まれてるみたいで可愛かったのよ〜〜(何キャラ)

でもいざ戦闘になると強いと言うかなよっとしたところが一切ないのでこのギャップが堪らない。

審神者御手杵の悪夢見てるあのボイス好きだったんだ。削除前にちゃんと聞いてたんだ。

だから篭手切江の夢というワードに釣られて燃え盛る炎をフラッシュバックさせる演出が最高だった(鬼か)

ちなみにあの布がバサッと降りてきた時下手から布をばさばさする人達が走っていくのが見えました。上手ボックス席から。ちょっと面白かったです。

 

篭手切江

突然ドリライ始まった。

俺たちの課金が篭手切江のオンステージになった。見てて宝塚のショーってこんな感じ??みたいにちょっと思ってしまった。見たこともないのに。

歌って踊れる付喪神自称してるだけあって歌って踊れてた。

篭手切江くん基本的に江の家族が大好きなんだろうなあと思いました。

先輩は稲葉江かな?豊前くんりぃだぁで稲葉江が先輩で他に江をなんて呼んでるのか気になってしょうがないよ!

明石にお説教されても諦めない心、夢を持つ篭手切くんらしいなあと思った。

掴めない夢を見て手を伸ばす彼に対して「その篭手もらった!」と掴んで引き寄せる姿には泣いた。

 

先輩

あるいは結城秀康所有の刀

あくまでも刀のままで時間遡行軍として姿を持っているわけじゃなかったけどその意識や感情または気配そのものとしての表現で常に踊らせていたのはうまいなあと思いました。

先輩は秀康の気持ちに感応する形で秀康と一緒にあちら側に入ったけれど秀康が天下<信康でも義経公の太刀みたいに「オマエ オレノカンガエトチガウ ザクー」しないからなんだか根のいい人な雰囲気を感じる。いや多分歴史修正主義者の力を直で受けたか否かな違いなんだと思う。

義経公の太刀は歴史修正主義者に話を聞かされた時についでに目覚めさせられたかして。

秀康の刀は強い当人の気持ちに刀に宿った想いが反応した結果だと思ってる。

いつか篭手切江とダンスしてる姿が見たいね。

最後の光の中に消えていく先輩滅茶苦茶浄化されてた。

 

松平信康

信康人間やめたってよ。

嘘です人間はやめてないけど一般農民ではないな?🤔

時間遡行軍とあんなに戦える人間がいるか?

キャラビジュアル公開された時に第一印象「忍者みたい」って思ったらわりと動きが忍者してて掛川の吾兵は忍者だった????となりました。

信康生存説を採用していたので初演の頃からいろいろ妄想してたので再演で生存説路線に舵を切ったのには本当にびっくりした。

個人的に行間を深読みして、創作脳を発動させた結果、検非違使に斬られたあと、六人がどうにか検非違使を撤退させることに成功→満身創痍のみんなは手入れの必要もあって本丸に一度戻ることに。この時信康も本丸に運び込み、治療を施すことで延命→そのまま信康は死んだことにして元の時代で農民として生きることに。

というような行間からの隙間を埋めました!

こちら初演の感想にあったものです。

公式では半蔵独断でが信康さんをかくまい治療をして完治したら姿を隠しそこから会ってないようですが。成る程それならみほとせのラストでみんなが信康登場に驚くのもアリですね。

で農民(ニンジャ)になった信康の下を訪れるしくしくくれくれの人……。

家康家臣の正体を教え、刀剣男士に協力するように頼むだけ頼んでいく人。

そうして信康は物部となった……。

直政と忠勝のことを村正蜻蛉切と言った瞬間の衝撃たるや。ええなんで!?と思ったら空に三日月浮かんでるししくしくくれくれ聞こえてきたりするからもう犯人わかっちゃうよね。

信康さん石切丸に治療されて無事農民として長生きした結果、父親の死に目に立ち会えたの凄い奇跡だよね……。

そして自分を死地においやった検非違使に一矢報いる姿は格好良かった。(やっぱり人間ではないのでは?)

信康の台詞で「同じ葵でも1つとして同じものはない(意訳)」の台詞で数多ある徳川という歴史(阿津賀志山とつはもので歴史上の人物の性格が異なるのと同じ)を指す言葉とも受け取れるし徳川家というミクロの中での喩えにも思える深い台詞だなあってなった。

 

結城秀康

役者としては弟の方。ひらがな男子の忍者のにだった人。今年の1月のひらがな男子のトークイベントで散々双子のお兄ちゃんネタで推しにいじられていたのを見たから本当に楽しみだった。

秀康はお兄ちゃん大好きっ子。

天下取り損ね<<<信康切腹の遺恨って家族大好きだったんだなあ。

だから絶叫や悲鳴が篭もったあの歌がとても好き(おぼえているが好きな審神者)こういう感情を叩きつける歌が好きなの。

しかも時間遡行軍の中で歌ってるっていうのがもうとてつもなく決まってて……最高だよ。舞台の上には時間遡行軍はアンサンブルさんの数しかいないけれども、目隠し板が上がって時間遡行軍がずらって揺れながら集まっているのを見たらひしめき合いながら時間遡行軍が群れを成していると思えた。舞台という制限の中でも審神者の目にはもっともっと多くの敵が見えたし異常性を感じられた。ぞわっとしました。

上様と秀忠を嫌味で呼んでもすぐに八つ当たりだと反省できるの根本的には良い人なんだよね。

ただ家康に対してだけは信康を死に追いやった仇みたいな気持ちが生まれてしまい、こんなことになったけれど……。どこかの歴史ではもしかしたらこんなに信康が好きじゃない秀康がいるのかもしれない。って考えるとしんどくなれるね。

 

永見貞愛

役者としては双子の兄の方。これが噂のお兄ちゃん!!という気持ちで待ってた。

口が悪い。神主とは思えないなあ~。と御手杵と同じこと思いました。

しかし三日月になんて言われてやって来たのか。双子の兄のこととは言っても永見家で育てられてるからほとんど会うこともないだろうに……わざわざあちら側に行く兄を引っ張り戻しに来るなんて……優しい子だなあ。

篭手切江のその篭手もらった!に合わせて秀康の手を掴んでこっち側に連れ戻すところが好き。

そして御手杵との歌で消された自分のことを覚えてろ。俺もお前のこと覚えててやるからよって言うところや、優しさ~~~~~~~~~~~~~って尊くなった。

燃えて本体が失われ逸話と記録と記憶とレプリカによって存在している御手杵に燃えても覚えててくれる人間がいるよって言ってくれる優しさに泣いた。その優しさ、神様に仕えるに足る人間だよ……。

それはそれとしてひっくり返ってぬぬぬぬぬっ……バンッのところ毎回笑うし見る度に荒巻スカルチノフ思い出す。可愛い。

 

徳川秀忠

結構いろんな作品で割を食うキャラだと思います。家康と比べて評価が悪くなりがちというか、父親はこんなに偉大なのに秀忠はこんな失敗をして云々みたいなのが昔から見る定番って感じ。

今回はメインじゃないので登場自体は多くないんですけど、父親の考えを理解したいという気持ちが強くてそこが秀康くんと違うところだなあとなったし、太平の世を作る父親のそばにいたいっていう気持ちも信康くんとは違うなあとなった。

信康は喪うことに哀しみすぎてしまったし、秀康くんも喪われたことに題する戸惑いと怒りが強かった。

翻って言えば秀忠にはそういう存在がいなかったということにもなるのか。

でもその分彼は家康に寄ることができて、だからこそ跡継ぎになることができたんじゃないかな。

気弱なところがあるようだけど、気弱で怖じ気づいたままじゃなく父親とちゃんと対話できるのが秀忠くんの強みだったと思う。

 

徳川家康

みほとせでメインだったからまあね。徳川家康好きじゃないので気持ちとしては楽でした。(西軍派)(石田三成を見たい)(真田丸でも憎しみを滾らせた)(それはそれとして真田丸見たい)(真田丸のタイトル回収大好き)

手短に言うと最後の鳥居元忠の報せを聞いて「のう、わしは上手く笑えておるか」って台詞はマジではちゃめちゃに泣けるからみんなみほとせ再演とつはもの見てただちに本紀見て。

ただ家康に言えるのは16年後には死の間際にまた会えるよってことです。

まったくこの家康本当に幸せですよね。死ぬその時まで付喪神に見守られ愛され続けるんですから。

 

三日月宗近

なんで出てない人の名前あるのって絶対未見には思われる。

でも出てるんだからしょうがない……。

 

お前お前お前お前~~~~~~~~~~~~~~~!

もうなんでそういう……。

三日月宗近は人間の心に寄り添いすぎる。全部が全部救えるわけじゃないのに、少しでも多くを救おうとするのいつかその機能(行動)に無理が生じるのではと心配でならない。

審神者Pも三日月がなにしているのか気がついているみたいだし、そのことを鶴丸に相談しているみたいだし……。それともそこ逆なのかな?審神者気づき→鶴じゃなくて鶴丸気づき→審神者に報告の可能性もあるな?

でも優しい三日月だからこそ歴史の中で哀しい犠牲者になる無数の人々に少しでも哀しいままでおわらないように動くのだろうな……ともなる。

哀しみを背負ってるやつが強くなるって兼さん言ってたけど三日月はいったいどれだけの人の哀しみを背負って歴史に向き合っているのかわからない。

つはものの台詞から察するに哀しいままの歴史も見てきているだろうからその哀しみも背負っているから強く救おうと今の行動に積極的に出るようになったのか。

刀剣男士の存在を知り、その刀剣男士たちに協力する存在を独自に生み出しているの、つはものからさらに進んだ感じがする。つはものの時は泰衡は協力者・頼朝は拒否されたので洗脳という形だったけど。

モノノベという名前が与えられ今後このモノノベたちがどう動くのか気になるところ。

そして三日月はどこまで行くのかも……。

小狐丸と鶴丸の三日月の行動への受け止め方の違いが好き。

そしてちゃっかり映像あるのぎょっとしたしあとから考えると面白い。

 

 

今回は家族で同じ任務に就いてる村正派家族だけど励起されてる篭手切江と物のまま心だけで感応してる先輩家族だけど心がバラバラの徳川って複数の家族の立場があるんだね。

 

殺陣に関しては新人組がやはりまだ動きに不慣れな感じはあります。

特に鶴丸は7日ソワレで殺陣の最中に太刀を落としてしまうハプニングもあり、そこのところのアドリブの動きへの繋げ方がまだまだ未開拓だなと感じました。慣れてきたら失敗した時の動きも考えていこうね!

でも個人的には7日よりも8日の殺陣の方がいいなって思えたから休むときはしっかり休んで体のメンテナンスをしっかりしながら殺陣を成長させてほしい。

でもなんだか舞台が広めに余白残されているわりには動きにくそうだったから、難しいな……と感じる。

場当たりで感覚掴むのも大変なんだろうな……。これから地方が続くから地方劇場での立ち回りに早く慣れることを祈る。

 

物語

予想外のみほとせの任務最中のお話!!

始まってすぐに忠勝直政で徳川家康に仕えてる2人が出てきて驚き。

ちなみに初演の時の感想に

大変関係あるようなないような豆知識として、各人が成り代わった人物の没順がこちら。

酒井>服部>鳥居>井伊>榊原>忠勝

忠勝はそういえば大阪の陣には参加できなかっただけで関ヶ原は現役だったと思い出しました。

ということで青江が去り、石切丸が去り、物吉が去り、村正が去り、大倶利伽羅が去り、蜻蛉切が最後に去ったわけですね。

長くいた家臣の刀剣男士が死んだことにして本丸へと引き揚げていくその時を家康はどんな気持ちで迎え、刀剣男士たちはどんな気持ちで家康と会わなくなり本丸に引き揚げていったんでしょう。

考えると切ないね。

と書いててあって、もうそのアンサーバッチリ出されたな、という気持ち。

ありがとう気になってたところを埋めてくれて。でもそう言えば榊原殿……。

歌合では榊原殿出ますかね?

閑話休題

冒頭は秀康から見た信康切腹場面からスタートしいきなりみほとせ一の神曲かざぐるまを歌う村正登場。

もうこのかざぐるまからびっくりなんですけどその後に慶長五年だよーの文字が出て徳川家康にお仕えモードの2人がくるからもう本当に「えっえっえっこれみほとせ中じゃん!!」ってなりますよね。

冒頭からグッピーを殺しに来てるよ。

重くて悲しいシーン見てたと思ったら篭手切江のドリライ始まるんだからな!

8日のドリームライブ中篭手切江がダンスしながら下がりすぎたのか階段にぶつかる手前で背後にいたアンサンブルさんに止められていた。さり気なかった。素敵。

ドリライ終わりに明石が「ええもん見せてもらいましたわー」と来るんだけど……これは関西人特有の婉曲的な嫌味なのだろうか?

わりと雑な感じにいってるんですよね。

そして篭手切江の手を取って「柔らかい手」と言い放つのなに。綺麗な手だけならまあわからなくもないんですけど。

い、嫌味????

尚このあと明石も鶴丸に驚かされたあと「柔らかい手」と言われていた。

明石国行実戦で使われてない可能性を持つ刀剣男士……。お前の手は戦う人間の手をしているのか、いないのか。

個人的に鶴丸の好きポイントなんですが審神者に帰還の報告のところで「無垢の舞を見たいだろう」(意訳)って言っちゃえるところなんですよ。

まあしかもその歌が真白き深雪にぽたりと落ちる赤から始まるのずるくないですか?田鶴田鶴とかもう言葉がいちいち綺麗でこの歌最高です。

動きも鶴を思わせる振りがあったので、ここの動きは洗練されたらもっと美しい場面になるだろうなという確信があります。来夢くん今は必死でいろんなことをこなすので精一杯だと思うけれど、少しずつ少しずつ進化していってほしい。可能性を感じているから。

今作は細かな場面転換複数の展開が行われていて濃い。

しかも驚くべきことにこの全部が現地時間でたった数日中の出来事という。なんなら追加の4人が派遣されてからは一晩の出来事なのでは?

今回本当に出来事がスピーディに進んでいてそれでいて同時多発に物事が進むから濃いなあと思いますね。

追加任務、現地での合流という特殊状況好き。

みほとせの時と同じく4人だけの出陣ソング、出陣って感じで好きだったし、さあかかってこい!命の遣り取りをしよう!って鶴丸&杵が言うの戦闘大好きって感じで良い。

そしてあとの展開でちょっとやり合う明石と篭手切江が白黒つけよう!なのも良い……。いいぞぉ。

火花とか聞こえてきて純粋に出陣感が強くて好き。

今回一部で歌が強いのはこの出陣の歌と無垢の舞とかかな?刀剣乱舞は除いてね。

全体としてはどちらかというと会話ミュージカル曲が増えてて多いなという印象。

明石の歌もよかったけど(秘密の1つや2つ3つや4つ~のやつ)個人的には鶴丸の作戦の歌が愉快だった。

短く説明して最終的に擬音だけになるの面白いし可愛い。そして直後に検非違使が来るの本当にもう~敵の動きすっかり読みきっている鶴丸格好良すぎる。

その前の3人に分断されて休めるときに休む!と横になっていた鶴丸が敵の気配に気がついて起き上がってそう来るよなあ!という反応で、格好いい格好いいと拍手したくなったくらい。

随所に鶴丸の経験の豊富さと練度の高さを感じる。好き。この鶴丸きっと岩融より早く励起してるんじゃないかとすら思う。とうらぶは実際の数値よりも練度が高い方が効果が高いからね。

これだけミュージカルしてるなーって思ったの、天狼傳以来だ……。天狼傳のゾンビだから盲目的だけどでもリプライズの多さがTheミュージカルって感じだったからさぁ。

今回演出面で双騎の髭切膝丸が曽我兄弟をやった時のように子役を使わずに子供時代を演じたり、響音の大砲みたいに信康さんの目くらましの爆弾の爆発でフラッシュ&爆音にどっきりしたりと過去作でやっていたことをきちんと取り入れているなあと思いました。

お話としては今作わりとシンプルな気がするんですよね。

メインを秀康に据えて家族の形を描くのが主題だと思っているんですけど。(全然見当違いならごめんなさい読解力がなさすぎる)

刀剣男士の方も家族枠の村正派と江をメインにしつつシリーズものの展開として鶴丸が過去作とこれからのパイプ役のように見える。

明石と御手杵は今回は紹介枠でサブ・サポートという印象ですが明石の今回の立ち回りは図録の通り真意がどこにあるかわからないな~!となりましたね。

御手杵も貞愛との遣り取りで残るものがあると残せるものがあると言葉にされたのが大きいなあと。御手杵もしかして本体が残っていないことを秘かに気にしていたのかな。

そのあたりは続編でもっと読み解けたらいいな。

最後に葵咲本紀はみほとせの中のお話でもあるのでこれ自体に「完」がつかない終わりになっているのも特徴的ですね。

三百年の子守唄は葵咲本紀だったし

葵咲本紀は三百年の子守唄だった。

相互にタイトルが影響する特殊な2つとなりましたね。

村正としては徳川家康を守り育て死を見届けたこの任務の全てが笑顔に繋がる歴史だと信じているんですね。

あ、そっか。信康も秀康も貞愛も秀忠も含めて笑顔なんだね。みんなが笑顔になれた歴史だから葵咲本紀のタイトルを付けられたんだね。

人間を愛している妖刀もやっぱり優しいね。

 

二部

M1歌なしでふしぎな舞(第1衣装)

脱衣(第2衣装)

M2蜻蛉切ソロ

M3明石国行・御手杵・篭手切江

M4全員

MC

M5鶴丸

M6村正

M7ファンサ曲 可愛かった明るい

 ワオーンって雄叫びあげてた可愛い

曲中に片袖脱ぐという暴挙に出た鶴丸を見た7日、ぶったまげた。

8日はみんなが片袖脱いでてアレってなった。あれ、7日は鶴だけしか気がつかなかった、よ?

徳川4兄弟による太鼓タイム←これ始まる前に「いくぞー!」でシーン……となったのは物凄く申し訳なくて、8日では必死に声出した。みんなも声だしてこ。

M8闘魂歌(第3衣装)見慣れた荒ぶる金座布団タイム

M9徳川4兄弟の歌=お着替えタイム

刀剣乱舞

 

鶴丸ソロで泣いた。

完全に三日月向けだと直感邸に思った。

歌詞があまりにも……あまりにも……。

歌詞が優しくね!?と驚きすぎてもうなにも思い出せない。

小狐丸とは異なるスタンスで三日月の隣に立つことができるのが鶴丸国永だ……ってなった。

頼むから三日月と鶴丸一緒に出陣してほしい。

小狐丸は主のためにいる刀だから審神者寄りで、いろんな主を持ち果てはいろんな出来事に動かされてきた鶴丸や三日月は別の視点だというのが本当に面白い。

三日月からのアンサーソングがほしい。

月の光……きみ……背負うものは……哀しみ……。

もっとちゃんと歌詞聞き込みたかった。

 

あと鶴丸のファンサは全体をよく見ていて満遍なく卒なくこなしている感じ。

さすが部隊長だけありますわ👏

 

MC回替り

ネタ振りの人が固定じゃないっぽいですね。

7日ソワレ

鶴丸「主から明石に「ニッカリと笑って〜」って言ってくれよな!」(意訳)

(明石既に腕に顔を埋めて会場から顔を全力で反らす)

「もう笑う練習してるな」(これ言ったの誰だ)

ここがとても面白かった。

8日ソワレ

篭手切江「明石ーここで一句!って言いましょう!さあこの無茶振りに応えることはできるのか」(意訳)

酷い無茶振りを見た。

審神者これ2回言いましたからね!!明石が1回目無反応(無茶振りへの死)だったので篭手切江が「もう1回大きな声で!」と煽ってどうにか起き上がるも……。

明石「…………………………………………だらだらと………………のんびりしたい…………いつまでも」

今回も明石は杵に慰められていたよ。強く生きろ。人間じゃないけど。

 

その日の本人のツイート。

 

闘魂歌座布団チャレンジ

基本的に鶴丸定点気味なのであまり周りを見れていない。

7日ソワレチャレンジ結果

蜻蛉切失敗!

はぁ~やってしまったよ……という感じにちょっと離れた場所に落ちた金座布団拾いに行ってた。

鶴丸成功!綺麗にキャッチできてたけど肩に羽織るときなんか上手く端っこ掴めてない感じだったかな?

金座布団もういらねえ!!って後ろに向けて投げた時は後ろで太鼓叩いてる貞愛の横をかすめてビュンッと飛んで行ってて勢い良すぎて爆笑したかった。

8日ソワレチャレンジ結果

鶴丸成功?肩に羽織るときのやり方昨日と違ったね。

篭手切江失敗!ちょっと自分では取りに行けない場所に落ちたからダンサーさんが金座布団を篭手切江に渡し(ポジションチェンジで下手に移動する)から篭手切江が落とした座布団回収し、丁度近くにいた金座布団を手にしたまま移動しようとする鶴丸座布団を渡そうとすいっと動かし腕に当たった鶴丸が振り返ってこれを受け取ろうとしつつ前を向き「……えっ俺持ってるけど!?」の二度見を決めて階段の方へ移動していった(のかな?)。

ここ本当に面白くて面白くてはわわっなに今の!?可愛すぎるんですけど!?鶴丸座布団キャッチ出来てるのに冤罪だ~!😂😂😂ってなりました。

 

ゲネプロ映像

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舞台刀剣乱舞 慈伝 日日の葉よ散るらむ 8/1ソワレ感想

トーハク行って三日月他いろんな刀を単眼鏡使って見てきました。楽しかったなー。でもトーハク駅から歩かなきゃいけないのが足がしんどくてつらい。砂利道だし……完全舗装してほしい……タイルとかじゃなくて。

 

さて気分は敵地に乗り込むモブみたいな心地でステラボールに行きました。できることならもう二度とステラボールに入りたくない……しかしエーステ秋組ステボなんだよなあ……まあ歌合あるからエーステは当たらなくてもいいやって気持ちになりました。

双騎の時はそうでもなかったけどステでは見事に尾てい骨が痛くなってつらかったです。

あと双騎の時よりも冷房ガンガンに効いてて本当にアカンです。半袖で行くと漏れなく寒さにラストの方は腕を摩るレベルに冷えてました。

大判ストールで胸元から足まで覆ってやり過ごしました。

 

いざ入場って時にもぎりのところで人の流れが滞っていてなんだぁ?と思いながら進むとチケットの時間を間違えた方がいらっしゃったみたいでソワレにマチネのチケットで来てしまったようで言葉を失いました。

どんな思いで手に入れたチケットか……心が苦しい。

もしこれを見る方がいましたらきちんと休みを取るべき日付時間(マチネかソワレか)を確認してスケジュール調整しましょう。個人的おすすめは前日なんかにスマホのスケジュールアプリを利用して通知を表示させることです!

○/☆ 舞台マチネ・ソワレ 劇場の名前みたいに入れておくといいと思います。案外行く段階になって「あれ?劇場どこだっけ?」みたいになったりする事もあるので。特にいろんな舞台に行く人はね!

本当にちゃんと時間と日付は確認しよう!!あと遠征民は移動手段の発着日の間違いに注意!私一度これをやらかしてキャンセル料発生からの新しい便の予約で無駄にお金が飛んで行ったことありますから……😭

でもスタッフさんが口を酸っぱくして「チケットの公演時間の確認をお願いします」って言ってるのにこんな不幸な事故が起こるんだなあって驚きの一件でした。

ちゃんと意味があったんですね、あのテンプレ注意にも。

 

さて座席なんですが地底とか言われている前方席です笑笑

f:id:tyoji-gunomemajiri:20190803025821j:image

いやほんと地底って言われる意味わかりますわ。

座席に段差ないから見難かったです!

加えてスクリーンに最初聚楽第イベントの映像が流れるんですが、それをずーっと見上げてなきゃいけないから首が痛い。

まあちょっとそこそうやって済ませちゃうんだ……ともなりましたけどね。舞台を観に来たのであって映像観に来たわけじゃないんだよなあってちょっぴり思いました。

 この聚楽第イベントの映像が終わるとスクリーンが落ちていきなりみんなで歌い出すぞ!!

もうそれが完全に花丸だーーーーー!ってなったので刀剣乱舞アニメ花丸未視聴の方は花丸と続花丸みてください。

すっごい花丸感でした。

内番衣装なのが花丸みを強くする。

あと歌っているときに頭を左右に振っている藤四郎たちが可愛かった。あ^~短刀可愛いんじゃ^~ってなります。

 

今回現地で見てて一番気になったウィッグは鶴丸ですかね……鶴丸のくせ毛が全然見えないただのストレートウィッグって感じに見えて上手に座っていただけに近くなる事もあって一番目につきました……。

逆に地底席だから妖怪アンテナ組が実は案外見えない事で気にならなかったりしました。

ただそれはそれとしてやはりステのウィッグは後頭部側の作り込みが甘いというのは今回現地で見てハッキリと実感しましたね。なんなら「え、地毛見えてる??」と思っちゃうキャラもいて本当に没入を削ぐのが大好きなんだなあと思います。

 

大包平のクソバカデカボイス。

完全に酒乱ですありがとうございます。

むしろなんかもうサンシャイン池崎かな??って思って見てました。

あとキミが布を被るんじゃなくて誰かに被って貰っている布をバサッとやる方が楽しいと思いました。

でも私はそんな馬鹿な大包平も大好きです。(また大包平が馬鹿やってるって思うと楽しくなるよ)

 

全体的にアンジャッシュネタだったとずっと思ってました。

  • 布を被った鶴丸を山姥切国広と勘違いする山姥切長義→そして会話するだけして逃げる鶴丸
  • マントを被らされた山姥切長義を鶴丸と勘違いする山姥切国広→鶴丸だと思い山姥切長義を叱りつける
  • 布を被った大包平を山姥切国広と勘違いして話を振る長谷部

これもう完全にアンジャッシュでしょう。

コントみたいで笑ってました。

 

今回スローモーション殺陣がなくてストレスフリー!

というか殺陣自体も最後の3部隊×6人編成の本丸追いかけっこだけだったのでいつものステと比べたら8割減!!

とっても見やすかった……通路使う演出が多かったのはさておき。

ステの殺陣の多さに飽きてしまって眠りに誘われるタイプなのでこのくらいコンパクトな殺陣でしかもいつもは乱用されるスローモーションがなしとなればとてもすっきりとまとまっていて気持ち良く見ることができました。

おかげで山姥切が山姥切国広にボッコボコのボッコボコにされても比較的すっきり気持ちを落ち着けて見ることができましたね。審神者は山姥切長義が好き)

これでスローモーション挟まれてたらいつものように「なんでスローにしたし??」という疑問とテンポの悪さに気が立っていたでしょうから。

そういえば殺陣の時階段上り下りや段差の乗り降りで次郎太刀が裾を持って動くから手を離すときにヒラァってなるのが最高に好きだってなりました。

 

猫殺しこと南泉くんがすごく山姥切の理解者って感じのポジションに収まっているのが最終的にはびっくりというか、本当に先輩風吹かせててかわいいですね。

まあ私の中では虎徹の偽物である長曽祢とあれやそれやがある(であろう)蜂須賀と山姥切を並べたくてしょうがないんですが!ね!!(私情)

南泉くんとても猫寄りなんだなーと見ていて思いました。

五虎退の逸話を使って普段から五虎退に近づかないようにしていたっていう設定も成る程なあと。五虎退の逸話の使い方に関しては上手いなと思いました。

 

エンディングダンス、目の前で歌仙が踊ってたから見てましたけど、和田琢磨さんのダンスめっっっっっっっちゃきびきびしてて(すげぇ動きが速い……動きが見えない……)ってなりながら手の動きを追ってました。

ダンスでもそうなんですけどやはり舞台の全体を見るにはセンブロが1番ですね。そしてある程度離れている方が断然見やすい。

前から2列目だと本当に目の前くらいしか把握できないから面白いけどつまらない部分もあります。

まあ2列目ともなれば前の席の頭もそんなに邪魔にならないのは良いと言えば良いところなんですけれど。

そういえば近いせいで気がついたことがありました。

スピーカーからの声と肉声が重なって聞こえるという貴重な経験をしましたね。下手階段の方だったのでそちら側で鶴丸や五虎退、前田くんが会話をするのでその現象に気づきました。あれ面白い。

尚スピーカーあ爆音でした。聚楽第の映像では音の振動でびりびり揺れを感じてました。双騎の時と音量が全然違う……。ってなりました。

 

でも見ていて相変わらずゲーム台詞の入れ方が下手だなあという点での引っかかりが多かったですね。

なんでそんなに下手だと思うんだろう?

やっぱり前後の台詞の流れに対して唐突すぎるんでしょうか?

末満さんの台詞の中に末満さんの台詞じゃないものが入ってるから違和感を持つのか。ゲーム台詞へのチューニングが上手くいってない感じがしますね。

実は何人かのキャラの口調にもちょくちょくうん??となっていたので、多分そういう感じなのかもしれません。

 

なにはともあれ最初で最後の刀ステ現地入りが比較的気持ち良く終われたのでよかったです。

まあこれは円盤を買うのもありですね。ただ発売が11/6でなあ。11月は歌合でホテル代なんかの出費がなあ……。まあちょっと考えておきます。

ところで慈伝始まってからマーベラスくん何回炎上ネタ提供するの?ってくらい悪い話題に事欠かなかったのはいい加減反省してほしいです。ふつーに嫌ですよ。

好きな作品にマーベラスが関わって台無しにされるの嫌だなって思いますよ。ヘアメイク等の進歩のなさも呆れてますけど毎回毎回物販だ告知の遅さだなんだで懲りずに薪を提供して灯油被ってるのどんなドMよ。ってなります。もう少しくらい学んでよ。

刀ステ悲伝配信感想

慈伝のチケットが取れてしまったので一応見ました。

ネガポジ8:2くらいの感想です。

 

骨喰のメイクが酷いなら酷いと事前情報を仕入れておきたかった。さすがにあのアイメイクは歴代骨喰で比較しても酷い。

喩えるならフィギュアスケートの濃いメイクのようでした。いくら骨喰だからって安直に紫のシャドウをこれ見よがしに塗りたくられてもキャラ感出るわけじゃないし……と思いました。

多分悲伝で一番のブチギレポイントこれですね。

ウィッグの不満は多すぎるのでもう諦めた。

 

終わりにふと思ったことなんですけどなんで政宗の黒甲冑いたんですかね?

ちょっとよくわからなかったし、取ってつけたように伊達組と戦闘しててよくわからなかったです。

マジでなんでいたんだろう?

何故か最初から当然のように出てきていて頭が?でいっぱいだった。

 

鵺と呼ばれる刀の集合体。

こういう年代も刀工も異なる刀が一個の存在になるのはとてもエモくていいと思います。

加えて足利さんに時鳥の名を与えられて【個】を獲得する流れが良い。

これは人気出るのも頷けるなあと思いました。

 

スローモーション殺陣の尺長すぎて「なに?」ってなった。

ぼろぼろになるにしてもずーっとゆっくりだったから間延びを感じたのでやはり演出との解釈違いが強い。

そこそんなに大事な戦闘??って首をひねってしまった。

尺稼ぎに感じるのでスローモーション殺陣乱用は本当にやめてほしいけどこの人はやめないだろうから本当に私が見ないのが一番なんですよね。わかってる。慈伝で綺麗さっぱりお別れします。

 

加藤将さんはやはり大包平どハマりキャスティングすぎる。

クソバカデカ声が本当に聞こえてくるたびに楽しくなる。

あえて言うなら楽の映像でも若干殺陣の動きに違和感があったので、今後も継続して出るならきっと殺陣も成長するでしょうね!ということ。

でも確かアルスラーンダリューンもするので槍の殺陣も経験して足運びとかどんどん経験を積んでいってほしいな。

いやまあアルスラーンの殺陣どの程度のものになるか知らないんですけど。

彼はキャラクターも面白いから頑張ってほしいなあと思いますね。

 

個人的に大般若の声がみきしんって評判だけはしっかり覚えてたんですけど、配信で見ると別にそうは思わなくて肩透かしをくらいました。

素直にいうと「えっどこがみきしん声???」ってなりました。

なんか余りにもそう聞かされすぎて期待値上がりすぎてたんですかね。残念。

刀ミュ 双騎出陣一部髭切膝丸の演技という要素

私が双騎のどこから刀剣男士髭切・膝丸の演技らしさを感じるかディレイを見ながら考えた。二部MCでの説明はモロなのでここでは取り扱いません。

ちなみに曽我物語に関しては下の方が大変わかりやすいツイートをしていらっしゃるので情報整理にもお役立ちだと思います。十郎五郎とか。

 

 

冒頭瞽女の唄

何故瞽女

スマボの記事から。それでなくても瞼開けても晦(つごもり) 闇で盲目の女性であることから推測されます。晦は月の光が全く見えない事を意味しています。そして瞽女は以前にも書きましたが唄を歌ったりする女の芸人のことです。

そこにおられたのですね何年も何百年も~語りましょう唄いましょうそなた達の物語を

物が語る故物語と続くので刀剣男士である2人を指していると思いますが、この瞽女自身のことを指しているダブルミーニングの可能性もあります。瞽女瞽女ではなくなんらかの書物の付喪神瞽女の姿をしているという解釈。

後の世のまた後の世まで彼らとともに語り継ぐそれがわたくしの役割でございますということで、最初の「そなた達」と「彼ら」が髭切と膝丸を指しているだろうと察せられます。

語るべきはこの2人 語り継ぐは曽我物語

刀剣の名前で関連しているのが髭切と膝丸なので逸話語りの役割を担うのは他にない。ということかなと思います。髭切がどこまで友切の逸話をカバーしているか現状では不明なので下手に言及しないことでどうとでも取れるようにしているのかな?

つはものを受けて言うと髭切が頼朝の下になかった歴史もあるというのでその曖昧さがある意味2人にとって必要な曖昧さなのかもしれない。頼朝の下になくて時致の手にあった可能性も充分あるというわけですね。

諸行無常つはものどもが夢の跡

2人の出陣したつはものどもがゆめのあとにと被せてるのかなと。この俳句自体は松尾芭蕉が平泉で詠んだ平泉での戦いに思いを馳せたもので源氏向けの一句。でも唄の中では平氏が滅びて源氏の世になるという流れで使っていてどちらかというと平氏向けの使用。本来の句の意味で考えるとおや?となるけれど『つはもの~』に被せているならサプライズ的な使用の範囲になりそう。

タイトルが作品の部隊長がつけてる説もありますから今剣へのサプライズ的な。

 

お芝居の中から

お経のソーラン節

これはもう完全に東軍の血が騒いでる膝丸ですね。気持ちはわかるよ。審神者も合いの手入れちゃうもん。お祭楽しかったんだね。というか瞽女(姿七変化)もお祭見てたの?此岸と彼岸の境目が曖昧になるからしょうがないね。

ここアドリブじゃなくて毎回必ず入っていたようなので制作側が意図して筥王ではないよと認識させるためだったのかな。

筥王の呼称変化

兄上→兄者。この呼称変化別にそうする必要ないのに敢えて呼び方を変えたの膝丸の好みとしか思えなかった笑

だって義経公は頼朝のことを兄上って普通に呼んでいたんだから時致が兄上と呼んでおかしいところはないんですよね。膝丸がなんかもう兄者って呼びたいぞ!って気持ちが抑えられなくて元服したタイミングで呼び方変えたのかな。

膝丸の受領

これ自体はそんなに重視してなくて曽我物語を演じる(ミュ本丸がという意味)上での演出の一種だと思ってるんですけれど、刀ミュ本丸がつはもので歴史の中での自分の曖昧さに不安になっていた膝丸に対しての気遣いのようにも思えます。

この逸話にお前がいたことを自信持って!そして他の審神者もそういう逸話を持っている太刀だと知ってあげて!みたいな気遣い。審神者Pやさしい。

逸話の補強もいいけれどここは単純にやさしさと見るとほっこりする。

曽我兄弟の仇討ちと2人の死

そもそも主体となっているのが兄弟の絆なので、髭切と膝丸による人間の兄弟ならこうだったらしあわせだろうという考えで演じられたように思える結末なんですよね。本来2人は一緒に死なないわけですし。

若干今剣への忖度を感じる。今剣兄弟の話に弱いから。

折角仇討ちを成したのに別々に死ぬ兄弟可哀想みたいな、人間の心への理解も感じる。でも2人は刀剣なので兄弟が揃って母親の下に生きて帰る改変よりも兄弟が揃って命果てる改変にしたのかな?となりますね。戦いを厭わない戦闘狂寄りな髭切と膝丸だから……。

残されたものに許されるのは~令和の世で

結び。令和の時代に曽我物語を広めたいという狙いがあったのは瞽女か。はたまた審神者Pか。2205年だと曽我物語が認知度激烈に低くなっているから令和で髭切膝丸と曽我物語の逸話を結びつけて抱き込ませたかった?

狙いはさておきこの曽我物語は髭切と膝丸と瞽女によって観客である【我々】に見せるためのものだったというのはわかる。観客は舞台を外から見る傍観者ではなく舞台を観るという役割を任せられた当事者の1人だったという解釈です。メタっぽいですねちょっと。

 

ちょっと番外

二部の双つの軌跡 双騎出陣Verの歌詞も双騎出陣だからこそって感じがあります。

一部での曽我物語を演じたことを踏まえての歌詞とも思えるんですよね。

曽我物語自体が歴史上の出来事をベースに数種類の派生パターンがあるのが面白いですよね。今回の一部では膝丸を受領するパターンで演出されていましたがもしかしたら再演では変わるかもしれないしそうじゃないかもしれない。でも髭切と膝丸が出会いと別れを繰り返して兄弟になった事実は変わらないんだよね。

新規歌詞

別れた道 何度別れても

引き寄せられて交わる 集う

時が訪れた

(既存部分略)

弥久を彷徨い

辿り着いたのは

あなたの隣

対なるもの 幾度巡れば出逢える

満ちては欠ける片割れ

月の光と闇

分かれた道 何度別れても

引き寄せられて交わる 集う

時は今

 

刀剣乱舞

たわやかに白妙の鬼神が如く

墨染めの剛毅 渾身一撃断つはあやかしか

悠久の時を越えて

交わる刃 放つは閃き

 

我が使命果たすがために磨き上げしこの技

万古不易の剣 活殺自在さ さあ行くよ

ばんこふえき→いつまでもかわらないこと。またそのさま。兄者にぴったりな言葉ですね。

刀ミュ 髭切膝丸双騎出陣2019 SOGA 7/14ライビュ後メモ

初見時の感想は下からどうぞ。

tjgnmmjr.hatenablog.com

ライビュを見てきたので各社のゲネレポも解禁となりましたのでそれを参考にしていきます。

先ずあの語り手に関しては「瞼を開いても晦」と言うことから盲目なのだとライビュ見て気がついたんですけど、スマボのレポを見たら瞽女(ごぜ)の語りと書かれていてもうそこからびっくりですよ。

平たく言えば瞽女は盲目の女芸人。昭和とかまでそういう生業の方がいたようですね。

でもじゃあただの瞽女が語り手をしているのかというと……うーん、どうなのかな。もっと思念的なもののように考えるのが違和感がない気がします。

何百年と曽我物語を語り継いできた瞽女たちの魂や集合意識が令和の時代の審神者たちに曽我物語を聞かせた。のかな。

つはもので義経が頼朝と仲直りを祈願して膝丸が箱根権現に奉納されるところを見に行くかと兄者に訊かれこれを断ってました。もし自分が歴史にいなかったら……という揺らぎを持っていて、髭切はこれをそんなことをと笑い飛ばしてましたね。

ついで「今ここに存在していることは事実だ」と兄者は言いくるめていましたが、そうした膝丸の揺らぎを歴史の事実よりも「そうであったろう」という逸話を優先することが今回双騎に与えられた演じる任務に繋がっているようにも思えますね。

ツイッターで見かけましたがどなたかが仰る逸話の補強っていうのは確かになと頷くところ。

刀剣男士は実在刀剣と非実在刀剣入り乱れていますが実在する複数の刀剣の集合体や逸話を寄り集めた個にしている刀剣があって、髭切と膝丸は複数の実在する刀剣が持っている複数の逸話を束ねた存在だから歴史の可能性と物語の可能性がかなり幅広いんですよね。

つはもので三日月が髭切が頼朝のそばにないときもあったという事を言っているとおり、歴史によって誤差の幅が出やすいのが2人。

だからいっそ「今を補強しよう」というのが今回の任務目的だったんじゃないかな、というのが今の考え。曽我兄弟を演じることは目的じゃなくてあくまでも手段だった。

物語に強度というものがあったらその強度の度合いを高めるのはどれだけの人々に知られているか、知れ渡っているかが1番影響しているんじゃないかな。

今回曽我物語を演じたのは時致に授けられたのが膝丸だったかもしれないと、令和の時代の審神者に思わせることで膝丸が歴史の中の自身の存在の不確定さを上回る補強するのが目的だった。

任務の成果については言及がなかったと思いますが、令和の審神者たちが曽我物語を最後まで見ている時点で達成されているんじゃないですかね。ある意味でメタフィクション的な構造だった可能性?

観客は舞台を観に来ているけれど、本当に髭膝が演じる舞台を観客という役割を持った審神者にみせていた。

 

双騎の曽我物語の解釈について

  1. 祐成役髭切・時致役膝丸
  2. 曽我兄弟の霊(魂)を宿した髭切膝丸

が自分の中で根強いですね。

そもそも兄者はつはものの時点で三日月を演じるということをしているのですから、曽我兄弟を演じるのもさほど不自然に思いませんね。

というか今回多分任務への導入がないことも賛否両論になる原因かと思うんですけど……これ導入しちゃダメだった可能性あります?

歴史に対して自分の実在がどこまで確かかわからない(不安)な膝丸が曽我物語を演じることに対して言及できなかった可能性とか……。

髭切が曽我兄弟について下手に言及すると膝丸の逸話が1つ失われる可能性もあったとか?

そんなことをつらつらと思い巡らせてしまう。

見える物しかわからない膝丸と、目に見えない物にも思い巡らせる兄者の気質を考えると任務の導入かなり難易度が高そう。それはそれとしてそういう二次創作をしたわけですが。

 

二部衣装のあの赤いやつ

 寿曽我対面で出て来る画像です。

二部でも曽我兄弟要素をちゃんと持ってくるところ、ちゃんと一部と二部が地続きであることを表現されているように感じます。

むしろ普段より二部に一部の要素を取り入れてる感じすらありますね。

 

 

ゲネレポのお写真と千秋楽を終えた2人のお写真を見比べると隈取りがちょっと変わってたりしますね。10日間での変化……!

 

 

そして再演決定おめでとうございます。

兄者にシーッてしてたけど即出しだったね!!!

 来年もお二人の髭膝を見られるの本当に嬉しいので無病息災でお願いします。

ミュージカル刀剣乱舞 髭切膝丸双騎出陣2019 SOGA 7/4ソワレ感想

最速先行で手に入れてもらったチケットが実質見切れ席だったつらさ……。

舞台には近いんですけどね……。真ん中奥や下手で演技されたら見えなさそうだな……と開始前から絶望。複数入りできないときのサイドによるのはつらいです。しかも自然とスピーカー側の配置で耳が始まる前から心配になる審神者

 

今回キャストに参加されている花組芝居に関しては公式サイトをご参照ください。

 

ここから詳細なネタバレしかない

未見の人には見るまでネタバレなんて見ないでほしい!

 

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  • 二部
    • セトリ(うろ)
    • 第1形態
    • 第2形態
    • 第3形態

 

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